出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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シーズン終了?
Category: タックル  
マジ将軍だなこりゃ・・・


「日本海側はホワイトクリスマスになりそうですね♪」

太平洋側の冬晴れを背に、いけしゃあしゃあとそんなことをのたまうお天気お姉さんは嫌いである。
日本海側の住人にとって、雪は邪魔者であり、閉鎖する者。
唯一つ、ウインタースポーツに関しては無いと困るわけなのだが・・・少なくとも里に雪はないほうがいい。

今年のクリスマスは、事前から大寒波が襲来することが予測されており・・・
なんとかその前に一本あげたかったのだけれど・・・イナダやスズキが沸いた日に限って体調不良でダウン・・・orz
ならば、年末年始にでも・・・と思っていたけれど、週間天気予報には見事に雪だるまが並んでいる。
さすがに、今回の時化でかき回された海からは、スズキはいなくなりそう。

そんなことを考えながら、今日は娘の子守をしていた。


外は猛吹雪。
基本的に外に出たくないので、撮りためたビデオを見たり、ネットサーフィンをしたり。
久しぶりに見た、大野ゆうき君のブログ。

そこに、ついにあの竿のプロトが名前だけだけど出ていた。
モアザンブランジーノ AGS87ML 03

予想通り、AGS搭載だったね。
ルアマガソルトにも載っていたけど、パワーも上がってますね・・・LML→ML。
9cmメインから、12cmミノーがメインユースに変わるそうな。

ハッキリ言って欲しいけど、(持っている方には申し訳ないが)AGSがナンボのもんじゃいと。
田舎の酒田といえども、一旦湾内に繰り出せば、張り出す屋根や張り巡らされた係留ロープなど、港湾ならではのストラクチャーがタップリ。
そこにルアーをねじ込むためには、ティップだけを使ったチョイ投げなんかも多用するわけで・・・そうすると・・・結構ぶつけたりするわけですよ。
ブランクスよりも先にぶつかるのはガイド・・・そこがカーボンで大丈夫なんですか?と。

ま、ぶつけるなといわれればそれまでなんですが・・・道具ってのはヘビーユースに耐えるものであってほしいというのが、自分の考え。
今のままでも十分軽いわけなんで・・・いくらダイワ独自の新機構といえども、搭載する必要はあったのかなぁと。


竿に関して思ったのはそれくらい・・・所詮は机上の空論、触ってみなきゃ話にならん。
それよりも、気になったのはコッチ。
10certate3012H.jpg
10セルテートハイギアカスタム 3012H

大野君が絶賛していたこのリール。
実は自分も相当気になっている。

サーフでのハイギアの有用性は、こないだ導入したセルハイパーの4000H-PEで実感済み。
ただ、4000番は川や湾では重過ぎる・・・3000番台がベストマッチ。
最上川での釣り、そして、湾内での激荒れゲームに、ハイギアは有効なのではないかと思っている。

川は流れがあるから当然として、なぜ湾内か・・・というと・・・横風。
10mの横風にルアーをねじ込むのはロッドの反発力の仕事。
そして、空中で孕んでいるラインをなるべくまっすぐに収束させて水面に落とす作業・・・このためには、巻き取りスピードの速さはアドバンテージなんじゃないかと。
ま、足場の低い場所じゃないとできない芸当だから・・・使用範囲は限定されるだろうけど、自分のスタイルはそんな感じなんで。

このリール、なんとハンドル1回転95cm巻取りという超ハイギア。
シマノで言えば4000XGですな。
こういう特殊な性能をもったリールって、ハマると凄そうなんだよな~・・・大野君も「感度がすげぇ」って言ってるし・・・


ああ・・・気になるモノがまた増えてしまった・・・釣れないと物欲が募るよねぇ(笑)


さて・・・メバルの道具でも準備しようかな・・・


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


gradation
Category: タックル  
アピールのちナチュラル。


結果の出ないサーフゲーム。
自分だけかと思ったけれど、昨日今日はやはり全体的に不調とのこと。
ま、釣れないことには変わりはないのだけれど・・・この情報は気休め程度に自分を落ち着かせる。

週末は東京出張・・・竿は振れない。
しかし今晩は、雷注意報発令中。
磯や漁港ならまだしも、車から数百メートル離れるサーフで、竿を振り続ける勇気は自分にはない。
週明けのリベンジに向けて、今日はタックル整理をすることに。

サーフ用ボックスを開けて、いきなり驚く。
こないだ使ったミノーのスプリットリングとフックに、赤茶けた錆が浮いているではないか。
「ちゃんと洗ったのに・・・」
そうつぶやくが、後の祭り。
やはり海区で使ったミノーは、しっかり時間をかけて潮抜きしないとダメなのだと再認識。
明日、釣具屋にスプリットリングと3番フックを買いに行かなければ・・・

とりあえずそのミノーを隔離して、見渡すボックス・・・それ以外のミノーには異常はなし。
surf-minnows.jpg
しかしデケェミノーばっか(笑)

ima嫌いだとか言ってる割には、ima製品が半分以上を占めているという矛盾(笑)
まあ、飛ぶし、泳ぎもいいからね・・・ある程度増えるのはしょうがない。

でも・・・多い理由がもう一つ。
gradation-iwashi.jpg
全部同じ色・・・グラデイワシ。

一番左はDUOのタイドミノーサーフだけれど・・・パターンが縦ホロかマグマホロかの違いだけで、カラーは全く同じだよね(DUOのカラー名はブルーグリーンイワシ・・・だったかな)

この色・・・物凄く好き。

前から見ると、グリーンゴールド。
背中あたりはグリーン。
尻尾あたりはブルー。

魚がどこの時点でルアーを認識するかにもよるけれど、こっちに向かってくる時点ではアピールして気づかせて、反転してチェイスする時点では違和感を抱かせないナチュラルカラーに変わっていると。
こういうカラーは便利ですよ・・・ナイトでもデイでもイケる数少ない万能選手。

それに何より・・・美しいじゃないですか。
特に、サスケの裂風なんてレードルリップ全体が金色に光って・・・所有感をくすぐりますよ(笑)


・・・え?
好きだって割にはルアーがきれいなんじゃないかって?

・・・そうですねぇ・・・魚道と裂風はまだ使ってないですから(笑)
裂風なんて、今日買ったばっかり・・・しかも某事務用品取り扱い業者から(爆)


あぁ~・・・早く傷付けてぇなぁ~・・・グラデイワシ、魚の歯型でザラザラにしてぇ(笑)


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クロとバズーカ
Category: タックル  
ヘンな意味ではなくて(笑)


いやしかし・・・雨降り過ぎ(笑)
今日も夕方、いきなり降ってくる始末。
確かに今日は気温も湿度も高かったけれど・・・まさかあんな降り方をするとは(汗)

外洋は荒れが続いて、磯には立てず・・・サーフもまっ茶色だそうっですよ。
湾内だって、この雨じゃあね・・・荒らされまくって萎え気味なのもあって、出張る気にもならない。

そんな中、気になるブツが。
gokou-b.jpg
BELLSの『悟空』である。

しかしこれはただの『悟空』ではなくて・・・
gokou-b2.jpg
『悟空』・・・BAZOOKA(笑)

このネーミングセンスにビビッと来た(爆)
ハルカとかSLDとか・・・結構スマートなネーミングセンスが求められる昨今・・・バズーカですよ(笑)
SANYOのラジカセかと(爆)

・・・いやはや(笑)、バカにしてるんじゃないんですよ。
むしろこのバズーカ砲には期待しているんです。
なぜなら・・・BELLSの『悟空』は釣れるルアーだから。
しかも、使える範囲が広い。
レンジは、サブサーフェイス。
動きは、バタバタ感の強いワイドウォブリング。
自分の得意な湾内の常夜灯ゲームから、河川・・・そして実はサーフに滅法強い。

世はローリングミノーの一台ブーム。
その理由は、ローリングという動きの与えるインパクトの弱さ。
波動が弱いから、魚がスレにくい・・・まあ、止水域ではそれもあるかもしれない。

でもですね・・・ローリングしながら泳ぐ魚なんぞ、少なくともここら辺にはいないのである。
S字を描いて泳ぐ魚も、頭を支点にしてケツ振りながら泳ぐシンペンみたいな魚も・・・いるのかもしれないが、その数は少ない・・・とオレは思う。

サーフで、ワイドウォブリングのルアー・・・それも、フラッシング効果が強く出るホロ系のカラーを引いたことがあるだろうか?
周りが明るくてなおかつ水が濁っていなければ、ピックアップ寸前、ファーストブレイク付近のどシャローを泳ぐその姿を、ホンモノの魚と見間違うアングラーは少なくないとオレは思う。
自分も、サラシを潜って泳ぐ悟空の姿を見て、魚って、基本はウォブリングなんだなぁ・・・と思ったものである。

悟空は、実際釣れる。
サーフみたいに基本ザバザバと水がかき混ぜられてサラシが出るポイントでは、魚にルアーを見つけてもらうことが大事だし、なおかつ・・・超・遠浅の北庄内のサーフでは、プロダクティブゾーンが広がる(浅くても魚はいるんですよ)ので、超・使える。

そして驚きなのが・・・湾内。
ウォブンロールやローリングで沈黙してるポイントに、最後に投げると、不思議とバイトが取れることがある。
その原因は、固定重心によるサイレント効果じゃないのかなと思う。

・・・で、『悟空』BAZOOKAである。
なんでバズーカなのか?
・・・それは、飛ぶからですよ(そのまんま 笑)
P3だかなんだかって言うサイレントの重心移動機構を搭載して・・・飛距離をUPしたらしい。

そう!この悟空・・・石猿の名前をもらっているくせに、筋斗雲に乗っていない・・・
飛距離が出なかったのだ。
これは・・・サーフにおいては致命的。
いくら追い風でも、沖目に魚がいるシチュエーションでは全く使えないルアーだったのだ。

以上のことから、今回の『バズーカ化』は非常に歓迎するところであり・・・期待が大きいのだ。
10月は、これで一本獲りますよ・・・多分(笑)

それと、もう一本。
tideminnow-sf140.jpg
DUO TideMinnow Slim140FLYER

カラーはチゴモリブラック。
フライヤーはもともと大好きなルアーなんだけれども・・・今回は色で選んでみました。
クロってどうなんだろうと。

ま、サーフももう少し先なんで、今はコイツ等を愛でて妄想している段階(爆)


・・・そう、クロ
クロといえば、何か検事さんが、証拠を偽装したんですって?
地検のエース・・・特捜の不正ってことでだいぶマスコミが騒いでますね~。

『巨悪に立ち向かう』
そんな”使命”を与えられているという特捜だけど・・・これで完全に権威が揺らぎましたね。
国家の三権のひとつ、司法・・・それを構成する法曹がそんなことをしちゃあ・・・いっつもやられっぱなしの政治家センセイや役人達が黙っちゃいないでしょ。
かなり叩かれて、しばらくはその捜査権限も振るいにくくなるでしょう・・・それも、震源地・大阪だけじゃなく、全国でね。

最終的に人を裁くのは法律であって、その解釈をし、判断を下すのは裁判所であるわけだけれども・・・容疑者の捜査をし、起訴する役割を与えられた検察って、最も警察的で公務員っぽいんじゃないかと自分は思っている・・・つまり、最も厳正な執務が求められているっていうこと(逮捕されたヤツは結構ダーティーなこともやっていたらしい)。
そんな機関に属する人間が、自らの描いた『ストーリー』に従って証拠を曲げたなんてのは、法律に対する冒涜以外の何モノでもなく、法に関わる人間としては許されないことですよ・・・誰でも「他の事件でもやってるんじゃないか」って思っちゃうでしょ。

「秋霜烈日」なんでしょ?
胸のバッジに嘘をつかずに、国家のため、国民のために頑張って信頼を取り戻して欲しいものである。


なんか、最後は説教くさくなっちゃいましたね・・・一応大学で『法』を学んだもので、思うところがあるんである(苦笑)


さて・・・明日の朝も大雨・・・しかも雷の予報が出ている。
早起きしても、朝駆け失敗になる公算が大なので・・・



黒いヤツとバズーカを眺めながらニヤニヤした眠りにつくという、イカれたアングラーらしい夜を過ごそうとオモイマス(爆)



テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


AK-SP
Category: タックル  
本州では流通なし!


この一週間、自分でも驚くくらいに多忙である。
もちろん仕事もそうなのだが・・・むしろアフター5が超多忙。

月曜は幼稚園の役員会(クラス代表に就任してしまった・・・)
火曜はカイロプラクティック
水曜は友人の結婚式の余興の練習
木曜(今日)は会議
金曜は3月で退職した同期の送別会

釣りに行けるヒマもなく・・・チョイ投げしても潮が澄みすぎててダメ。
こうなってくると完全に尽きるネタ。

まあ・・・何か書こうと思えば脳内ストックだけで何らかの物語くらいはひねり出せるのだが・・・
写真もないただの文章ばかりじゃ、読んでくれる人にも申し訳ないと思っていたら、気がつけば木曜になっていたという(苦笑)


さて・・・そうなると、最近書いてないネタ・・・
ソルトのタックルについてくらいしかないのかなと。

自分の場合、玄関の靴箱の脇にソルトのロッドを立てかけているのだが・・・
エギングロッド1本、メバロッドが1本、そしてシーバスロッドが・・・3本。

3本?
前に所持していたナイトメアカスタムは売却済み・・・ゼルの元手となった。
なら、アーバンサイドカスタムとゼル・・・それ以外のロッドとは。

コレ!!
ST-AK126X.jpg
ハイ!自分の所持しているロッドの中で唯一の・・・3ピース。

12フィート6インチ。
ルアーウェイトMAX70g。
正直これを振り抜こうとすると・・・出っ張った腹にグリップエンドがつっかえそうになったり(爆)

これ・・・何用のロッドか?

それはコードナンバーとサブネームに隠されております。

「DAIWA Saltist ST-AK126X」

AK・・・もちろんアキバではない(爆)

このモデル・・・きっと知らない人も多かろうかと。
なぜなら、ダイワのソルトルアー用ロッドのページの一番下部に申し訳なさそうにチョロっと掲載されている・・・超マイナーロッドだから。

なんせ・・・流通量が異常に少ない。
特に・・・本州ではほとんど流通しないらしい(釣具屋さん談)

じゃあどこで流通しているのか?
九州?イヤイヤ・・・オオニベ狙いじゃないし(笑)
四国?イヤイヤ・・・アカメ用でもありません。
そして・・・ヒラスズキ用でもない。

では何処で・・・何をターゲットとして流通しているのか?

その場所は、北の大地・・・北海道。
そして・・・そこに棲息するターゲットこそが『AK』の由来。

AK=アキアジ

その名も『アキアジスペシャル』・・・北海道に棲息する超・パワフルモンスター・・・対サーモン用スペシャリティロッドである。

では、自分はコレを何に使っているのか?
そりゃ、サーフのジグ投げしかないでしょう!
でもね・・・ただジグ投げるんなら、ジグロッドでいいわけですよ・・・その方が安いし。

これにした理由・・・それは、汎用性。
庄内の遠浅サーフに出ると、その日によって、沖のブレイクの向こうまでジグをぶっ飛ばさなきゃならなかったり、その手前に居る魚をベイトフィッシュライクなミノーで狙ったりと・・・コンディションによって必要な竿の強さ・リールの大きさが違う。

ジグロッドだと正直ミノーが投げにくいし、ミノーロッドだとジグを結んだ状態で振り切るのはちょっと怖い。
その日のコンディションによってロッドを使い分けたいけれど・・・車を降りて波打ち際に出て、暗いうちからキャストして・・・明るくなってみないと、その正直なところはわからないのがほとんどである。

「ああ・・・今日はジグだった・・・ジグロッドにすればよかった」
そう思った時、ロッドは数百メートル先の車の中。
自分の目の前には美味しすぎる巨大離岸流。
周りにはそれを横目に『早くどけよ』と心でつぶやくライバルアングラー・・・。
こんな状況で釣り座を移動できる人間などほとんどいまい。

その点アキアジスペシャルなら、50gくらいのジグをフルキャストで遥か彼方までぶっ飛ばせるパワーを持ちながら、ジグロッドにありがちなあの硬さがない。
鞭のようにしなるブランクスは・・・12~14cmのミノーをもいとも簡単にはじき出す。
こと庄内のサーフに限って言えば、コレ一本でほとんどの状況をこなすことが可能・・・
扱う人間の体力や技能にもよるが、気合で使いこなしてやると決心し、昨年の冬にこれを導入した(コッソリね)

まだ、魚を掛けた事はない。
入魂式は今年の秋になってしまいそうだが・・・砂の上を自在に走れるRVを所持していない自分にとって、この長大な刀は、大きな力となってくれるに違いないと期待している。


しかし・・・こうやって書いていて思うのだけれど・・・我ながらマニアックだね・・・
自分の知っている限りでは、北庄内のサーフでコレを使っているのは自分も合わせて2名だけ。


フィールドでコレを振り回してる迷彩柄のアングラーがいたら・・・それはこのワタクシです(爆)


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SEVEN-ELEVEN
Category: タックル  
憧れ・・・ですかね。


昔・・・北の某ビッグレイクがまだ楽園だった頃のハナシ。

今は無くなってしまったが、某シャチョー御用達のウォータークラブナンチャラってボートハウス兼釣具屋があった。
そこにはシャチョーのギャンブラーとは対極的に真っ青・ラメラメなギャンブラーが停めてあったり・・・とにかくバスバブルの臭いがプンプンする場所だった(とはいってもただのプレハブだったけど)。

職場の釣り仲間と、真夏のゴンボ釣行を終え、ヒリつく肌をさすりながら、その店に入った。
目に入ってくる、数々のバスプロの色紙・・・壁面を埋め尽くすバスプラグ、ソフトルアー・・・
その中心に、それは屹立していた。

周りに従う6~7フィートのロッドを見下ろすように立ち尽くす、その威容。
根元を見れば、コルクグリップにウッド調リールシート・・・フラッグシップたるF6-69X・スーパーデストロイヤーにも与えられていない、瀟洒なギミック。
そして何より・・・まるで螺旋階段のように天井に向けて立ち上っていくスパイラル・ガイド。
メガバスのHPでしか見た事のない、アメリカツアー専用のワンオフモデル。

F7_711X.jpg
それは、F7-711X[SEVEN ELEVEN]の非買展示品だった。

友達と二人で「ほー」だの、「かっけー」だのとため息交じりに触ってみる。
当時使っていた底モノ用なんて、EGのトライアンフ・エアリーだった自分・・・メガバスのF7なんて、まるで棒に思えたものだ。

その後、葦奥のウェッピングを覚え、テムジンのエゴイストやガニングシャフト電撃なんぞに手を出したものだから、結局、トーナメントレギュレーションギリギリのロングロッドを所有する事はないまま、結婚前後の数年・・・釣りから離れてしまう事に。

~~~~~~~~

結婚して数年・・・釣りに・・・86に戻ってきた時には、この名刀は金森という凄腕の若者の右腕となって、既に多くのバサーの手に渡っていた。

86以外の場所で釣りをしなくなっていて・・・86もウィードの全滅で沖目がショボくなってきたのもあって、あまり長尺のロッドはいらなくなっていた自分(だってほとんど足下で釣れるんだもん・・・デカいのは特に)。

気がつけば、手元にあるのは・・・65が2本に、69が2本。
別にそれで事足りていたのだけれど・・・

こないだのAB・・・フィールドのワイルドさに、飛距離の重要性にハタと気づかされた。
基本流れがあるポイントで回遊性が高い・・・つまり86のラージみたいに岸際ストラクチャービッタリではないのだ。
先週末だって、あの瀬を越えてルアーをぶっ飛ばせれば・・・あるいは。

そうなると・・・気になり始める長尺ロッド・・・途端に、昔抱いた名刀への憧れも蘇り始める。
イロイロ調べるが・・・やはり本家メガバスは高いし・・・F7のパワーもちょっとオーバーか・・・(魚を掛けてから云々より、自分のスキルではスティッフなベイトロッドで中量級以下のルアーを飛ばす自信がない)。

そこで気になっているのが・・・コレ。
Vigore711-MH.jpg
グラファイトリーダーVIGORE GVIC711-MH

7フィート11インチ・・・セブンイレブンと同じ長さで、パワーはミディアムヘビー・・・アクションはミディアムファースト・・・オカッパリを一本で何でもやるなら最適かなと。
それに、このパワーフォースなら、ジリオンでも噛ませればあのポイントでの湾内シーバスにもイケたりして(笑)

ま、買いませんけどね。
少なくともコブラが折れるか使い物にならなくなるまでは。



・・・多分ね(爆)



そろそろアレも欲しいしね~節約しないと(笑)


テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


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