出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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横っ飛び
Category: シーバス  
バイトの瞬間丸見え!


雨が降る・・・降る・・・降る・・・・

・・・・・・・・・っていうか降り過ぎ(笑)

こんだけ降ると最上川行けないっちゅーねん!
長雨はドブにも良くないっちゅーねん!

ということで、釣りにも行けず、ストレスたまりまくりの毎日。
ようやくたどりついた三連休・・・とるものもとりあえず釣りに・・・
と行きたいところだが、そこはパパさんアングラーの悲哀。
娘2人の子守をしなければならないのである(笑)

雨の上がった午後、母に孫2人を預けて、ちょっとだけ湾内へ。
デイゲームなので、いつもと違い、チョイスするのはバイブやブレード。
しかし最上川ほど深くもないので小さいやつで攻める。

バイブのリフトアンドフォールにもアタリはあるものの乗らず・・・
PB-24レアメタルに変えると一発でコッパセイゴが釣れる(笑)
20130713mini.jpg


「こりゃあダメだな」と、場荒れを避けて方向を90度変えてキャスト。
着水して2カウントすると、糸が止まり・・・アワせてみるも豪雨に流されてたまったゴミ。
アワせた瞬間に、フックがゴミから抜けたもんで、そのままリトリーブ開始。
2巻き目くらいで、真っ茶色から若干回復しかけの水の中・・・視界の右端から真っ白い腹の何かが横っ飛びで・・・

ゴン!

「バレんなよ~」

「うわ~・・・これデカいし・・・」

「もういい加減あきらめろよ・・・」

とか独り言を言いつつへっぴり腰のファイトが5分ほど。
上がってきた魚は思いのほか太く、長かった。

deron2.jpg
定番の「デローン」写真(笑)

そしてサイズは・・・
20130713-1.jpg
80は・・・ねぇな~。79くらい?重さは4㎏もあるくせに(笑)

ヒットルアーはクルクル逆襲のレッドヘッド。
この後巨鯉をスレ掛けして無事ランディングして(爆)右手がイカれて終了(爆)


いや~・・・楽しかった。




湾内デイゲーム最高(爆)

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


色・・・いろいろ
Category: シーバス  
うーん・・・わからんですね。


これは昨晩・・・日曜夜の話。

土曜の夜は、幼稚園(娘は卒園したが自分は昨年会長のため、OBとしてまだ役がある)のイベントで西浜コテージに宿泊。
仲間と酒を酌み交わしながら、子どもの将来について・・・ではなく釣り論が盛り上がる(爆)

ウチの園、結構な釣り好きがそろっており・・・それぞれの話を聞くと、自分とはまた違ったカテゴリーでの濃さを感じる。
当ブログは彼らにモロバレなのであるが(爆)、ま、裏話とかにも花が咲いた。

そして夜、湿気ムンムンの湾内へと一人繰り出す。
いつものポイントに立ち、ココだ!というポイントにバンバンルアーを通すも・・・コツンとバイトが一回あったのみ。
「魚いね~な~・・・」とつぶやきながら、激流ポイントへ移動。

自分が知る限りでは、出ない方がおかしいコンディション。
さっきとは違って若干ながら流れの中で体をくねらせる魚がいるのが見て取れる。
濁り・ローライトの状況から、カラーのチョイスはレッドヘッド一辺倒で攻める。

・・・も、反応がない。

こうなりゃ、場所移動か、攻め方を変えるか。
移動する前に同じルアーで、色だけナチュラルに変えてみると、着水後ライン張った瞬間にバイト。
フッキングして、最初の首振りで、あえなくフックアウト。
その後は反応がなくなってしまった。

仕方なく、車を飛ばして長距離移動。
ベイトの数だけは湾内イチの場所に入る。
さっきの教訓から、ナチュラルカラーのウェイビーを、ロングキャストでベイトで沸き立つエリアに撃ちこむ。
ボラ稚魚が蠢く層の若干下をデッドスローに引くと・・・ゴン!とバイト。
20130707-2.jpg
ちっさい・・・

こんなに濁ってるのに、ナチュラルなのかよ~・・・と迷いつつ、今度はレッドヘッドに付け替え。
今度は立ち位置も変えて接近戦なのに・・・一撃でゴン。

20130707-1.jpg
またもちっさい・・・

完全に混乱に陥ったところでタイムアップ。


状況から鑑みるに、ヒットカラーも違うし、もっと大きいのが口使ってもいいはずなのに・・・違った。



今度は違うタイミング、場所を試してみますか・・・



テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


ブレード3連発
Category: シーバス  
はー・・・ブレードの釣りって病みつきになりそ・・・


今日も今日とて最上川。
昨日より10分早起きしてポイントへ行くが・・・さすが日曜日、先行者あり。
隣に入るも結局自分の狙いたいピンには入れられず、ロストしちゃって・・・早々に移動。

車で隣町(だったところ)まで移動して、テトラなポイント。
本流では無い感じなんで、ストラクチャーに当たってできる反転流に狙いを定める。

最上川って流れが速いんで、全面深いように思われるけど・・・
深い場所なんて結局は流れのあたる場所だけ。
その深場にはだいたいブレイクが隣接してる。
だいたい魚はそこについていることが多いのだ。

・・・って、どこの川でもそれは一緒か(てへぺろ)

まあ・・・基本はコレなんだけど、個々のポイントによって魚のつくキラーポイントは違う。
ココは、深場に隣接するブレイクに反転流が絡むある場所に、ある方法でルアーを通すと・・・

特にブレードにはゴン!っとひったくるように強いバイトが出るのである。

はい、ゴン!
20130630-1.jpg

はい、またゴン!
20130630-2.jpg

と、連チャンしたところで、今度はちょっと本流を撃ってみる。
・・・やっぱり無反応。

なのでさっきとは立ち位置を変えて、さっきとは別のブレイクを撃つ。

はい~・・・ゴーン!
20130630-3.jpg

非常に気持ちよく、3連発(60絡みばっか)。
日も上がり切って反応もなくなり、右手首も限界に近いので、納竿とした。


いや~、サイズは出ないけど爽快!



これで明日からまた仕事頑張れそうだな~!



テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


場所取りの3時間
Category: シーバス  
早起きは・・・


気が付けば、前回の最上川デイゲームから一週間竿を振っていない。
何せ、忙しかった今週。
日中はとても休めるような業務状況ではなく、夜は娘の勉強見たり、風呂に入れたりすると結局21時過ぎちゃったり。
ま、得てしてそういうときに無理して行ってもダメなことが多いので、素直に流れに任せることにした。

そして、今朝。
いよいよ訪れた休み、3:30で起床して、ポイントへ向かう。
着いてみると、以外にも一番乗りだったものの、後続車が続々と到着する。
結局後続の方たちは、自分のポイントとは少し離れた場所がお目当てだったようで事なきを得たものの・・・
いつもの4時でなく3時30分・・・30分の違いって大きいんだなぁと実感。

まずはワームで釣り座の足元を平行に音もなく探る。
いきなりゴンとバイトがあるも、乗らず。
感触的に60~70くらいの魚だったような気がするが、顔を見れなかったので忘れて今度は沖にキャスト。
ミノー→バイブレーション(プラスティック)の間にワームを入れて休ませつつ探る。
しかし反応なし。

日が昇り、フラッシング効果が期待できる状況になったので、今度は鉄板を試す。
今日の色はチャート・ゴールド系一本槍。
雨が降ってない割には濁っていたので。
しかし反応はない。
ならばと最終兵器、ブレードを出す。
パワーブレードとクルクルカウンターアタックをとっかえひっかえしながら撃つも反応はない。

こないだやられた右手首が完全に回復していない状況下で、40gにもなるPBを投げ続けることはさすがにキツい。
時間的にも厳しくなってきて、最後にPB-30のイワシゴールドを結ぶ。
遠投して、ボトム付近をゆっくり引いてくる。
途中にある瀬を越えたあたりで・・・

ゴン っとバイト。

エラ洗いさせるとバレ易いので、ドラグを緩めてなるべく潜らせ気味で寄せて・・・ネットイン。

20130629.jpg
60㎝ないけど、バレ易いPBで獲ったので個人的に嬉しい魚。

もちろん、リリース(大きくなってまた会おう!)

時間は6:45・・・ポイントインから実に3時間が経過。
こんなに早く起きなくてもよかったんじゃないの?は結果論。
きっと5時頃に来てもあの場所は空いてなかったに違いない。
眠い目擦って出張った意味はやっぱりあったってこと。


やっぱり早起きは三文の徳ってことで(笑)



Birthday Fish(スレ)
Category: シーバス  
オレにはスレしかないんかい!(爆)


恥ずかしながら、私本日誕生日でありまして・・・
めでたく(?)39歳になりました。

さすがにこのトシになると、プレゼントに何がもらえるか・・・とかワクワクしても意味ないのがわかっているので(笑)、自分へのご褒美じゃないけど、ひっっっっさしぶりに半ドンして、釣り場へ。

あまりいい話を聞かない最上川。
ほぼ毎日のジョギングで土手は走っていたけれど、実際に釣り場として立つのはほぼ1年ぶりくらい。
魚は一昨日2匹釣ったけれど、ここでの釣りは全く別物。
タックルからして違う。

20130621-tackle (1)
ゲリラ的川用タックル・・・Zele93とブランジーノの黒セル3000(結構重い)

以前にここで71㎝のスレ掛けたときも、全然余裕だったのを思い出す(これ、フラグw)
とにかく大河川は強烈な流れがあるため、乗られて走られると厄介この上ない。
そしてもう一つ・・・足元がテトラの場合が多いので、こちら側が移動できないという問題がある。
これって、自分的に結構大きくて・・・あまり暴れさせずに静かにランディングまで持ち込みたいアングラーにとっては、魚の左右の移動に合わせて自分も動くという行動の可否は結構大きいもの。

・・・まあ、いろいろ言っても、川は難しいということを言いたいだけなんだけど(笑)

そんなこんなで、スパイクをカツカツ言わせながら、堤防をエッチラオッチラ歩いてポイントへイン。

風は右後ろからのフォロー。
苦手な大河川のデイゲームと言えば、これまた苦手なバイブレーションかブレードが主力。
あの強い横流れの中で、魚に見切られないように、また深さを出すために・・・となるとどうしてもメタルだのウェイト入りにならざるを得ないんだけど(ミノーの方がバレないからいいんだけどね)。

さて、とりあえず直感で「ココ」と思っていた場所・・・眼前には5~6隻の船団が。
とりあえずベイトとか群れ的には間違ってなかった模様。

IP-26を結んで、フルキャスト・・・飛ぶね~相変わらず・・・釣れないけど(笑)
(※オレがこのルアー苦手なだけです)

次は、アミーゴのチャート・・・最上川ったらコレってくらいテッパン(鉄板ではないけど)。
・・・しかし今日は反応がない。

「色なのかな?」とふと思う。
そういえば、濁っていて然るべきの川水が、結構いい感じの笹濁り。
ならばと取り出したのは、レンジバイブ80ESのナントカイワシ(多分レーザーなんちゃら)。
以前この場所で71をスレ掛けたのもレンジバイブのイワシだったっけ(これも、フラグww)

一投目・・・流れが速くて底が取れずに、なんだかわからないまま回収。
二投目・・・今度は落としすぎて糸ふけ出て速攻回収。
三投目・・・カウントダウンで底取って、さて一煽り入れたら・・・



・・・ゴ・・・ゴゴゴ・・・ゴゴン!!


・・・乗ってた(爆)

瞬間蘇る、昨年の記憶とあの感触。
・・・あー・・・これ・・・・・・・・・

・・・・・・・スレだわ(爆)

その声が聞こえたのか、魚はいきなり走り始める。

ジッ・・・ジィィィィィィィィィィィィィィィィィ・・・・・・

・・・・あー・・・・しかもデカいわ・・・・・・・・・・こりゃ、絶対に止めらんねぇ(笑)

放っておくと、どこまでも糸を出し続けるこの魚。
感触的に昨年のとは比べ物にならないデカさ。
しかし、ふと気づくと、かなり落ち着いている自分がいた。
何せ、昨年同じ場所で、自分はスレでスズキを掛けている。
その時と同じようにやればいいのだ・・・っていうかやるしかないのだ。

とにかく、川でスレた(デカい)魚を獲るには、運が最も大事。
基本獲れないものと考えたほうがよい・・・どっちかというと、タックルを無事な状態で回収できる方法を考えるべき。
そして次に大切なのは、魚(と針)を甘やかさないこと。
フッキングしているにも関わらず、反転せずとも常に糸とは別の方向を向いているのだから、魚は当然走る・・・走りまくる。
それに合わせていては、糸を出され尽くして切られるか、流れに乗って下流側の岸に寄っていって、テトラに巻かれるかのどちらか。

なので・・・とにかく糸を出されながらも、ちょっとでも相手が疲れを見せたら、巻く。
動きが止まったら、スプール手で止めて、竿満月状態でポンピング。
フックが伸びて逃げられるのはしょうがないものとして、とにかく鬼教師のようにムリムリと寄せる気迫が肝要。

ドクトリンを念頭に、鬼の形相でファイトするゲリラ。
ズボンは迷彩、グラサンはミラー・・・どこの組のもんじゃい的な形相でやっていたら、隣でやっていたオジサンが様子を見て近寄ってきた。

「でっけのー。」

「んだのー。これはヤバい。ヘダすっどエイだがもしんね(笑)」

「あいやー。」

短い会話を終えると、最後の仕上げ。
スプールを手で完全にロックして、思いっきりリフト。
岸際のテトラ・・・その2m先に、巨大なスワールとともに、ウチワのような尾びれが見えた。

「ス・・・スズキだ!」叫ぶゲリラ。

「でっけのー!これだばでっけ!」

「もっけだんども(スミマセンが)、タモ掛げでくんねがの?」懇願するゲリラ。

「よし!わがた!」


・・・ほんっとーにオジサンがいい人でいがった(爆)

ロマンスグレーのオジサマは、タモ入れも熟練の技。
一発でスパっとネットイン!

上げてみて・・・二人してびっくり。

20130621-tackle (2)
何コレ?何この頭と腹・・・ブリですか?(爆)

激流で生きる魚の体躯の美しさにしばし感動。
オジサンにお礼を言うと・・・

「いなや~、みんなトモダヂだもんだぁ!」

再び・・・本当にオジサンがいい人でいがった!!(涙)

さて・・・ちょっと落ち着いて全身を眺める。
そして、その体長の短さにかなりビックリ。
頭の大きさなら、間違いなくこの魚は三尺オーバー、入道クラス。
でも・・・

20130621-tackle (3)
85㎝しかねーでやんのwww絶対90いったと思ったのにwwwwww

でも、オーシャングリップで持ち上げてみて納得。
重さは実に、5㎏ジャスト!!
ウェイトで言えば、完全なるキャリアハイ!


・・・・・・嬉しすぎる・・・最高のプレゼントだぜ!!ありがとう最上川!!!


・・・・まあ、スレですけどね(ハイ、フラグ回収(爆))

写真を撮り終わったら、水際まで下りて、丁寧に蘇生させて・・・リリース。
食べればよかったんじゃないかって?

いや、それはできないのです。
実は、身内が亡くなりまして・・・その人は自分の紛れもないたった一人の「釣りの師匠」。
その喪が明けきってないもので、殺生は絶対にできない身。
きっとこの一匹だって、オレへの天国からのプレゼント。
そう思って、やさしく母なる最上川へと帰ってもらいましたとさ。

そんなこんなで大成功に終わったバースディフィッシング。
実はこのファイトの後は、右手首が完全にイッてしまって釣りにならず(笑)

~~~~~~~~~

復帰2回で3匹、そしてランカーゲット済み。
かなーり出来過ぎで、今シーズンの運を使い果たしたような気もするが・・・



ま、今日のは誕生日プレゼント・・・運のカウント外だよね・・・きっと(笑)


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


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