出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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初滑り×2
Category: SNOWBOARDING  
まあ、才能ないのはわかってるんですがね・・・


今日は家族揃ってスキー場へ。
娘のスキー場デビュー(ソリ)と、自分の初滑りが目的。

30分ほどでスキー場へ到着すると・・・アホみたいな人・・・人・・・人。
そのほとんどが親子連れのソリライダー(笑)
実際、ペアリフトには全く行列ができていない。

娘としばらくソリに乗った後、つかの間のフリーラン。
雪の中遊んでいる奥様と娘に気を使い、短いコースを3回だけ。
リフトが遅いんで、それでも30分はかかったかな。

重い雪質とうねる雪面に苦しみながら、エッジの感覚を確かめた。
初滑りなんで、荷重とか姿勢とか細かい部分までは意識も回らず、とにかくズラしながら乗る感覚とポイントだけ意識しつつ、怪我しないように滑るのが精一杯だった。

バランススポーツはシーバスフィッシングと一緒で、通ったもん勝ちの部分が多い。
もちろん、天才というのは存在し、大した練習もしないのに、すいすいとスムーズに落下していく人も中にはいる。
自分は凡才なんで、数回はリハビリしないと、昨年のレベルまでは戻せない。

でも、そこから先は・・・練習がものを言う。

理想はどんな斜面でも落とされないフル・カーヴィング。
でも、自分の実力を超えた斜面・スピードでのズレのない滑りは危険なだけ。
なので、シーズン・イン後は毎週一回、仲間とこのスキー場のナイターでカーヴィング禁止・板をズラす練習を行っている。

自分じゃ見た事ないから何とも言えないが・・・相当に異様な光景だろう。
ビュンビュンと飛ばすスピード狂揃いのナイターゲレンデで、いかにも滑りそうな板・装備のオジサン3人が、亀のようなスピードで『ズリズリ』とゲレンデを削りまくっているのだから。

実際・・・リフト上からの視線がイタイ。
ピンクのファー着きダウンを着たダックスタンスのネーチャンライダーも、『あのヒトたち気の毒・・・ヘタなのね』と、我々に哀れむような視線を恵んで下さる。

まあいいんですけどね・・・練習ですから。
それに、1日中亀でいるわけじゃないんだし。

スピード(自主)規制は、20:30を持って解除。
お預けを喰らったMっ気タップリの3人のオジサン達は、最後の30分間、冷え切ったアイスバーン上で狂喜乱舞するようにフル・カーヴィングを始めるのだ。
実際、ズラす練習をしっかりやった後のカーヴィングはキレるキレる。
キッカーの横をハイクアップしているさっきのネーチャンたちの『何・・・アレ?』的な視線が気持ちイイったらありゃしない。

この練習が何でこんなに効くのかはわからない・・・荷重とエッジを意識して滑ることを強要されるんで、スピードでごまかしがちなこの2点の練習がしっかりできるから・・・なんすかね?
ウチの仲間の大将(前述の『人生の師匠』)が我々に教えてくれたこの練習法を実践するようになってから、自分以外の仲間二人のレベルは格段に向上・・・才能のない自分は完全に取り残されてしまっている(苦笑)
我ら『たらのきドリフターズ』は、こんなカンジで毎週練習しているのである。

今日の初滑り(今シーズン初&2009年初)で、気持ちは完全に冬モード。
月末の社内のスノーボード部合宿に向けて、才能が無い人間にできることは・・・練習のみ!!
シーバスと同じ方式で頑張るつもりである。
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テーマ : 日記    ジャンル : 日記


Comments

練習は必須ですよね~ドリフトをボードをずらさずにきちんと出来なければ、重心がずれてる証拠ですからね~。
股下に重心おけないと、腰を支点にボードを左右に振れないし。
基本あってこそですよね!!!
パウダーにファーストトラック刻むのも最高ですが、ピステンかかってるバーンにフルカービングも最高ですよね~!!!
俺も明日行ってこようかな???

ちなみに俺のスピードの限界の上げ方は急斜面をフルチョッカリで恐怖心を克服しました(笑)
それ位ネジ飛ばさないと、20M近いテーブル超えれませんからね(笑)
ま~今やろうって気にはなりませんけど(爆)
おばんですぅ!あのぉ聞きたいんですがたらのきってちゃんとしたキッカー作るようになったのですか?
前に急斜面チョッカリやったら、時速30kmくらいで前転×5しちゃって、それ以来恐ろしくてできません・・・でも骨折・捻挫等一切せずに済んだので、骨太・丈夫に産んでくれた両親にマジ感謝しました(苦笑)
早く感覚戻してゴリゴリやりたいっす。
偶然ですがその練習、ぼくが生徒に教える練習法でした。
とにかくズリッ、ズリッと、ひたすらストップ&ゴーです。
それでエッジの感覚と荷重の感覚を養ったら、あとは木の葉のように右へ左へと、エッジに乗ったまま横滑り。この練習は山側、谷側のセットで練習させましたね。
どこでエッジが効き出して、どこで転倒するか。滑る感覚を養うにはもってこいだと思いますよ。
ぼくは独学で滑れるようにしたので、正直それが合っているのか不安でしたが、マチャキさんの記事を見て安心しました。
どうしても上手くならない奴がいて、右足を前にしてやったら嘘みたいに滑れるようになったり。ビンディングの角度一つで違ったりもしますし、いっつもリュックに工具を背負って滑ってましたよ(笑)
居た・・・ナチュラルカーヴァー(爆)
独学でとは・・・流石ですね。堤防に飛び乗って、飛び降りる(笑)姿を拝見して予感してましたが、バランス感覚抜群なんじゃないでしょうか?ある程度の感覚が自分の中で出来てないと、その練習法・・・っつーか理論は出て来ないと思うっす。

ウチのチームの練習はチクタク(斜面に正対して板を左右に30度ほど回転)×山側・谷側、プロペラターン(上体を谷側に向けたまま、板を180度旋回で横移動一切なし)、立ち上がりドリフトターン(通常の弧・四角い弧)、抱え込みドリフトターンで前半。これ、緩斜面でやると結構ムズいっす。
その後、ドリフトのショートターン、故意の内倒(エッジングオンリー)・・・で、フルコースです。
その後でようやく師匠からカーヴィングの許可が出ます・・・ね?ドMでしょ?(笑)

ウチの師匠も常にドライバーセット背負ってましたよ・・・自分のスタンス調整用に(爆)元レーサーなんで鬼のようにイジるんですよ。
ツリキチさん
去年までは勝手に作ったっぽいキッカーが2つあったんですが、今年はボックスとレールしかなかったっスよ。
パークの質は矢島とは比べ物にならないですね・・・自分は入りませんが、横から見てればいいキッカーと、勝手に作ったコブ(笑)の違いくらいわかりますので。
ふっふっふっ。。。やっぱりなんちゃってパークのたらのきだいでしたか。しかしそんだけカービング狂なら冬期間のみ「激荒れボードinたらのき」に変更してもありなんではないですか!?
ツリキチさん
カーヴィング狂というよりカーヴィングしたい狂です(笑)
激荒れたらのきのナイターは行き帰りが怖すぎるので、天気がいい日しか行きません(苦笑)

あー・・・矢島に行きたいです・・・今朝なんかものすごいパウダーだったんだろうなぁ・・・(涎)

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