出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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SAMURAI BLUE
Category: その他  
よくやった!


昨夜、国民の多くが応援したW杯。
蒼きサムライ達は、PK戦に散った。

カメルーン・オランダ・デンマークと戦った一次リーグは、いわば「居合い抜き」。
鞘と半身になった自らの身体の陰に隠しに隠した「堅守速攻」という鋭い刃を、大上段から大振りしてくる相手の懐に目にも見えない速さで薙ぎ払って奪った勝利と言える。

対して決勝トーナメント。
相手は老獪なパラグアイ(チラベルト懐かしいね~)・・・彼等は元々の堅守に加え、『日本侮りがたし』と研究に研究を重ねてきた。
長さのバレた刃はもはや隠す意味を持たず・・・お互い持てる武器を前面に押し出して、真っ向勝負と相成った。

・・・結果は、120分で勝負がつかずに、PK戦。
今大会神懸かっているGK川島に期待がかかったが・・・画面の中の守護神の目は、流れの中でのプレーで魅せる、『鬼気』を失っているように見えた。
明らかな気負い・・・そして、相手はブラジルとアルゼンチンに囲まれた南米の曲者。

結果として悲劇のヒーローになったのは駒野だったけれど・・・120分で勝負を決められなかった時点で、勝負はついていたのではなかろうか。

かくしてプレトリアの地に散ったSAMURAI BLUE
彼等は悔しかっただろうけど、翌日のニュースに踊る文字が伝える試合後の状況からは、何ともいえないすがすがしさを感じた。
自分を含めた国民の大多数も、そう感じているはず。
『昨日の敵』パラグアイでさえ、日本の健闘を称え、自分たちの勝利の理由を、唯一つ『運』であると述べ、敗軍の選手達を称えて止まない。

特に涙にくれる駒野をまっさきに慰めたのが、その試合中ずっとマッチアップしていた、パラグアイの選手だというニュースを読んだ時には、思わず涙が浮かんだ。

この試合・・・サムライは日本代表だけにあらず。
相手のパラグアイもまた、呼称は違えど、誇り高き戦士だったと自分は思った。

スポーツの素晴らしさ・・・ここにあり。

4年に1回のお祭り・・・サッカーワールドカップ。
まだ大会は続くけれど・・・ここから先は、他国のお祭り。
我々日本人にとってのお祭りは終わったのだ。

また4年経てば・・・祭りは始まる。
サムライ達のインタビューに出てくる「サッカー人生は続く」という言葉。
健闘して、それで終わりとしない、その心構えや潔し。

「武士道は死ぬ事と見つけたり」

・・・否。

・・・現代のサムライはもっと前向きだ。


「武士道とは・・・信念に活きることと見つけたり」


自らの信念どおりに『世界を驚かせた』蒼きサムライ達・・・


・・・よく頑張ってくれた!!感動をありがとう!!!


・・・釣りの記事書くつもりが・・・ついアツくなっちゃった(爆)


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