出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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2つの成果
Category: ROCKFISH  
届いてよかった・・・


みなさんはタモ網ってお持ちであろうか?
タックルやライン、フックの強度を超えたウェイトを持つエモノを安全にランディングするためには必須なアイテム。
当然ワタクシも5mのランディングシャフトなるものを所持している。

しかし最近取り組んでいる場所の足場が結構高く・・・自分のシャフトで届くんかい?
とギモンに思っていた。
ただ、エモノもないのにテストだけでタモ入れるってのも嫌なもんで、渋っていたのだが・・・

~~~~~~~~

昨日(6月9日)は、某氏と一緒に釣り。
慣れない暗闇磯での釣りに戸惑う氏を横目に(ほったらかしともいう)・・・
20100610-1.jpg
メタルジグ(小舞)でムラソイ →カサゴでした(笑)

20100610-2.jpg20100610-3.jpg
最大は18.5cm・・・サイズは出ないが・・・

20100610-4.jpg
ジグで釣るロックフィッシュってのもなかなかオツなものである。

結局15匹くらいは釣ったのかな・・・
バイトが途絶えずなかなか楽しかった。

そして今日(6月10日)、研究者さんといっしょ(爆)

最初のポイント・・・湖面のような日本海にルアーを投げ込み・・・
20100610-5.jpg20100610-6.jpg
プラグ(DUOテトラワークス”エビッコ”)で2本上げちゃう(爆)

20100605.jpg20100610-7.jpg

ワームに替えて、18くらいのを追加。

多分・・・今日(自分等がやっていた時間帯)って、あまり良くない時間帯。
証拠に、いつもは釣りまくる研究者さんがあまり釣ってない。

・・・え?
・・・オレ?
・・・オレは・・・人が釣れないときに限って釣る、イヤラシイ男ですから(爆)

冗談じゃなく、釣り人が10人いれば、10通りの理論や釣り方があって、それに基づいたバイオリズムのようなものが存在する。
研究者さんとも話したんだけど、研究者さんとオレとじゃまるで正反対であろう。
研究者さんは正統派・外海大好きだけれども、自分は邪道・湾内偏愛者ですから(爆)

・・・え?
まだ信じられない?

なら、実験の成果をお見せしましょう(チッ・・・しょうがね~な~ 嘘爆)

20100610-8.jpg
はいよ!自己記録、26cm・・・チョット(爆)

あんな場所まで行って、潮がギュンギュン流れている外じゃなくて、内側に投げた結果がコレです(恥爆)
ま、今日の、オレ等の行ったポイントはこんな感じで、いつもとちょっと違ってたんですね~。
(全ての場所でこれが当てはまるわけじゃない・・・達人達は今日もデカいのをゲットしまくっていると思いますし)

~~~~~~~~


・・・で、タモのハナシ。
恥ずかしながら26のメバルにタモかけちゃいました!
ラインが3lbフロロ・・・ジグヘッドのファインワイヤーの強度を考慮しての決断。
結果として・・・正解でした。
フックは下あごに皮イチで刺さっており・・・抜き上げたら確実に切れてたと思われる。

そして肝心のシャフト長であるが・・・この場所ではinoを付けた上で、立ち姿勢・左手でシャフトの中ほどを持ち、肘でシャフトをロックして、海面に見事にinoが半分以上水没する状態・・・
つまり、なんとかなるということ。


・・・シャフトの追加購入はせんでもいいかも~・・・助かった~!!!(爆)


さて・・・金曜は一日休み。
もう一回、日中のこのポイントに特攻かけて・・・


・・・・・・・・・あのルアーのポテンシャルを発揮しなくっちゃぁ・・・


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テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


Comments

リズムの差ですね~。ここは注目すべきポイント。同じタイプであれば反応無しで撤収かけますが、ある意味広範囲にサ-チ出来るから良いね(笑)湾内テクも腕磨きます。目指せゲリラ研(爆)

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