出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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内弁慶の独り言
Category: シーバス  
場所も、ルアーも同じ・・・魚のサイズも・・・違うのは・・・


ここのところ、マトモに釣りしていない。
いや実は・・・日曜にショアジギに行ったのだが・・・自らの未熟さを痛感して帰るハメに。
しばらくショアジギはいいな・・・

そして今日・・・火曜の夜。
人気のない静かな湾内へ竿を出す。

場所はいつものトコロ。
タックルはいつもの・・・フィネッツァに07ステラに0.6号PE。
結んだルアーも同じ・・・メバカーム。

こないだとは違って、水面で騒ぐベイトも少ない。
シーバスがいるとすれば、少し下の層であろうと、1~3のカウントダウンの後にゆっくり巻いてくる。
扇形にキャストして、テトラと平行のラインに到達したその時、確かに覚えのあるバイト。

「ゴグン!ゴンゴンゴン・・・」という例のヤツである。
距離があったのと、レンジが深いので、竿を立ててガツンとアワセたのだけれど・・・どうもオレ、瞬間的パワーフッキングはあまり信用できない人。
ラインとルアーとフックの角度の関係で、短いストロークの力が伝達しないケースもあるだろうし、逆に効率よく力が伝わりすぎた場合、フックが開けた穴を広げる危険性もある。
それよりなら、一旦ショートでガン!とアワセて、その後リールを巻きに巻いて、完全に竿に重みが乗った瞬間に思いっきりロングストロークでスウィープした方が、上記の不安を払拭できる気がする(スウィープだけに 爆)。

今回は、それをやろうとした瞬間に飛ばれ、やり過ごしてはまた飛ばれの繰り返し。
ようやく水に潜らせてから思いっきり・グッサリと突き刺してやる。

その後はドラグを緩めて、力を奪う。
一回ドラグを緩めすぎて、盛大な音が鳴り響いたが、結果としてこのロングランで、オチビさんは体力を使い果たしたようだ。

決してネットが使いたいためではなく(笑)、抜き上げでラインブレイクなんぞしてしまわないようにとの、ライトリガーとしての配慮(爆)でネットランディングを選択。
20100601-1.jpg
メジャーが撓んでるんで、多分45~6くらいでしょう・・・最後までとっても元気なセイゴ君でした(笑)

しかし、こないだもここでこんな魚を釣らなかったか?
場所も、時間帯も同じ。
そして、ルアーすらも。

唯一つ違うのは・・・色。
p_023.jpg
ルアーの色・・・こないだのレッドヘッドではなく、今日は稚アユ・・・ナチュラルカラー。

そして、このポイントの水の色も違ったかな・・・こないだよりは確実に澄んでいた。


その後、JPさんからお預かりしている、対メバル用強力アワビ張りプラグで、こんなのを初ゲット。
20100601-2.jpg
ううう・・・なんで、初のエモノがチミなのよ・・・orz

でも、他の全てのプラグで反応が途絶えてからのこの一匹なんで、やはりアワビパワーは凄いということなのだろうか・・・
今度はこれで、セイゴを釣りたいものである。


世間では、サーフだ防波堤だのと、次第に大きな魚の便りが聞こえ始めているようである。
ぶっちゃけうらやましいけど、自分は自分のペースを崩さずにいきますよ。

信じる場所・地の利を生かせる場所・そして自分的にここで釣りたい場所を選んで、じっくり春のスズキ釣りを楽しむぞ!!
今年の秋は・・・多分仕事で、昨年ほど釣りはできないから・・・


早く・・・早く・・・入って来い、スズキたちよ!

もっと奥まで・・・もっと・・・もっとオクまでぇぇぇぇ!!!!(崩壊&失礼)



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ステキ(はぁと)

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