出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

プロフィール

マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

twitter
最新トラックバック
FC2カウンター
tide graph
FC2ブログランキング
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2つのブランジーノ
Category: タックル  
イグジストかセルテートか・・・ハイエンドかセカンドモデルか・・・


今日はフットサルの日。
終わってから湾内散策。
昨日結構沸いたらしいけど、俺は仕事でパス・・・タイミングなんてそんなもんよ。
今日は1箇所でルアーを押さえ込むような、ひっかかったようなアタリがあったのみで終了。
ウチに帰ったら、携帯が光っていた。

ある人が、リールの購入に悩んでいるようだ。
そのまな板に乗っているのは、2つの黒いリール。

Daiwa morethanBRANZINO3000と、同じくイグジストハイパーブランジーノカスタム。
双方とも、シーバス専用リールである。

たまたま前者を自分が所持していたため、彼は意見を求めてきた。
長所と短所を教えてくれと。

まあ、自分が知っているのはブランジーノ3000だけなんで、イグ・ブラの使用感はわからんわけだが、全くボディは違うが同じRコンセプトのセルテート2500も持っていることだし、ちょっとその違いについて考察を加えてみようと思う。

~~~~~~~~

①ブランジーノ3000
ブランジーノ3000

ダイワが世に送り出した、シーバス専用リール第一弾。
セルテートの堅牢なボディに、ソルティガZの耐久性抜群のハイパーデジギアを搭載、イグジスト譲りの軽量高感度のマグネシウムローター・・・と、3つのリールのいいとこ取りのリール。

・・・と、売り文句はこんな感じだが、実際はどうなのか?

ほぼ1年使ってみて、不満は全くない・・・本当にいいリールである。
まず、長所
セルテートのボディは剛性感抜群で、安心してぶん回せるといった感覚。
ハイパーデジギアは当初コリコリ感があったものの、アタリがついてからはスムーズそのもの。
壊れるほど回した事はないわけだけど、ジギング専用リールと同じドライブギアが入っているという安心感は相当なもの。
・・・はっきり言って壊れる気がしない。

それから、感度の面であるが、それまでずっと使っていた2500Rに比べて巻き取りスピードが上がっている(巻き抵抗がUPしているということ)というのはあるのかもしれないが・・・なんつーか、リトリーブの感覚がしっとり伝わってくるという感覚があって、それが感度を向上させている気がする。
マグネシウムローターとショートハンドルの影響なのか・・・そこらへんはちょっとわからない。

あとハイパーデジギアにしたからって巻き取りのパワーはアップしないと思う。
パワーはやっぱりギア比やローターの番手によるハズ・・・である。

次に短所
重い!(爆)
セルテートそのものがもともと重いリールなのだが、それにハイパーデジギアが拍車をかけている。
非常に重い。
これで失われている感度と操作性もあるだろうから、これが短所といえば短所。
それから、これは個人的な感覚だけど、ダイワの樹脂製スプールのドラグは、音が・・・チャッチイ(苦笑)
なので自分はSOMのアルミブランキングスプールに換装している。

②セルテート2500R-CUSTOM
2500R.jpg

ダイワお得意のRコンセプトが始めて世に出たのがこのリール。
元はアイズファクトリーによるチューニングモデルとして出たらしいけど・・・今は普通にラインナップされてる。

ボディは青・・・真っ青と言えるほどのマットブルー。
青色が好きな自分はこれにSOMの青いブランキングスプールを合わせて、更に真っ青に(笑)

Rコンセプトとは、3000番のボディに2500番台のスプール・ローターを組み込む事で、ドライブギアまでの力の伝達機構を全く変えずに、ラインの巻き取り速度を遅くし、ローギア化と同じ効果を生んでいる・・・らしいです(笑)

でも、やはり巻き取りパワーは相当なもの。
昨年のサーフで上げた83cmもほぼゴリ巻きで数十メートルは寄せることが出来た。

しかしそれよりも自分的にメリットと感じているのは、巻き取りスピードの低下によって、ナイトゲームのリトリーブが自然とゆっくりになること。
抵抗の少なさが逆に『感じなければ』という思いを助長している気がする。
また、釣れずに自然と上がっていくテンポを抑えてくれる効果もあるかも。

短所は・・・あまり感じない。
自分はセルテートの重さに慣れているので重いとも感じないし・・・。
強いてあげるとすれば、やはり巻き取りスピードの遅さによって、使うフィールドが限られてくるということかな。

~~~~~~~~

で、イグジストハイパー・・・であるが、セルテートとイグジスト(元ユーザーだったよね?)の違いに、上記機構の相違点を重ねれば見えてくるのではないかと。

イグ・ハイパーは実際触ったことあるけど、衝撃的な軽さを誇る。
それにハイパーデジギア付いているってんだから・・・ほとんど反則。

でも、このモデルを3000番で出さずに2508Rで出してきた事に、ダイワのメーカーとしての良心を感じる。
いや・・・ただ狡猾なだけか?
いずれにせよ、イグ・ハイパーの3000番が出た時点でブランジーノ3000の存在意義はほとんどなくなってしまう。
ボディの剛性感だけじゃあ・・・ユーザーは満足できないでしょう、

3000番には、剛性感に裏づけされた安心感を与え、よりハードなシチュエーションでの用途を。
つまり・・・サーフや磯、河口部など・・・ロングキャストと抵抗の大きいリトリーブを繰り返すフィールドで活きるのがこのモデル。
ブランジーノ(ロッド)で言えば、ウェーディングゲームカスタムやサーフゲームカスタムなど、パワーのあるモデルに合うと思う。

対して2508番が持っている軽さ・・・それが生み出す感度は止水域や流れの緩いエリアでの闇夜のウェーディングゲームにピッタリであると思う。
また、個人的には湾内にもベストマッチだろうなとも思う。
水の抵抗が少ない場所で、それでも何らかの変化を感じて探し出そうとするようなシチュエーションでこそ、このリールは力を発揮する・・・のではないかと。
・・・そう、これにナイトメアカスタムなんかの軽量級ロッドを合わせたらアンタ・・・最強ですよ(笑)

我が右腕・アーバンサイドカスタムにも、コッチの方が合うんだろうケド・・・高いからムリ(爆)
それに何より、セルテートがありますから!

~~~~~~~~

・・・と、ひっじょーに長い独り言となってしまったが、現時点で述べられるのはこんなところかな。
セルテート2機については苦楽を共にしているだけにある程度は的を得ているのではないかと。


・・・こんなところでいいかい?某衝動買いの鬼クン?(核爆)


P.S 上記は全てワタクシの個人的な感覚に基づいた独り言であります。「違うだろ!」とかのカキコはナシの方向でお願いしますよm(__)m

スポンサーサイト

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


Comments

なるほど~これじゃ携帯じゃ書けないって言うか、書きたくないっすもんね(笑)

しっかしメッチャ参考になりましたm(__)m

遠征とブランジーノどっちを取るか明日までゆっくり考えるとします。本当にありがとうございましたm(__)m
reopapaさん
前から気になっていたテーマではあったので、自分的にも書いてスッキリしたよ。
遠征とブランジーノって・・・(汗)
オレなら確実にリールだね(笑)
reopapaリールだよリールかいな(笑)
最近またダイワのリール買って思うんだけど
スプールはやっぱシマノのARーCだなぁ
ダイワは、このままでいくんだろうか?
リール、使い込んでる割にはメチャ綺麗だね。
道具を酷使しても大事にしてる人は例外なく釣りも上手な感がします。

しっかし、reopapa★は凄ゲーなぁ。それ買った上ハンドルも別に買うんでしょ?
kcnさん
仰るとおり、えーあーるしーには飛距離ではどうしても敵いません。
基本設計に5~10年の隔たりを感じますね(涙)
ダイワはコンセプト自体をがらっと変えない限り顧客流出に歯止めがかからんでしょ。
JPさん
実は写真は1年前のものです(爆)
でも多分今撮っても変わらんですよ・・・絶対地面に置かないし、釣りが終わったらロッドから外して速攻ソフトケースに仕舞ってますから(その後毎回塩抜き)
R氏の道具道(笑)の探求には頭が下がりますね。
リアクションする前に相当下調べしてるんですよ・・・あれ?それってリアクションじゃないんじゃあ(爆爆)

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。