出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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濁りの中で
Category: シーバス  
マッチ・ザ・ベイトより視認性・・・だったのかな。


この時期のベイトといえば、極小のボラ稚魚。
よって自分はトラウト用のちっさいミノーを使ったりする。

でも、大雨で濁った湾内の水の中では、それを見つけること自体がむずかしいようで・・・バイトがない。
なので、この日はいつもはあまり使わない、ベビーロウディのチャートなんかを投げてみる。

岸際でボイルが頻発。
そのほとんどはナマズのようだが、たま~に「パコーン」というシーバスのボイル音が混じる。
その地帯に、バルキーなロウディをなるべく着水音をさせないようにキャスト。
水面のゴミを拾わないように、2カウントだけ沈めて、リーリング開始。
流れを横切らせるように、引いてくると「ゴン」とバイト・・・があるも、アワセた瞬間に抜ける。

その後反応がなくなったので、今度はウェイビーのレッドヘッドに変えて、一投目。
ルアーがグンと引っ張られるようなバイト。
サイズの割には結構頑張るここの魚。
20130718-1.jpg

場所を変えて、歩きながら反応を探る。
「コッチかな~」と行きたい方向は決まっていたものの、なぜか反対が気になって、一投目。
岸際でのフォーリングに、さっきとは全く違う吸い込み系の「ビン!」というバイト。
この魚は元気!
いったん走り始めると、平気で10~20mは走る。
しかもあきらかに下流にあるストラクチャーめがけてガンガン突っ込んでいく。
あまり糸を出し過ぎるとヤバいと感じ、後半は結構強引にリフトして空気を吸わせてランディング。
20130718-2.jpg
60くらいかな~。銀ピカで太い一本。

この日は結局2本ともウェイビー85Sで魚が反応した。
一方マイクロミノーは見向きもされず(笑)

なんぼベイトに似てたって、見えなきゃ喰えないってハナシなのかな~。
見えなくて、喰えない状態の中、目の前に現れた目立つことこの上ない怪しい物体。
たまらず食いついたといった感じだったのではないかと自己分析。


とにかく、魚の反応が多くておもしろい一夜・・・ようやく思った通りの展開に持ち込めましたとさ(笑)



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テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


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