出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

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golden lever [LBD]
Category: シーバス  
黄金の棒・・・www


昨日の胃痛騒ぎ・・・実はその場の雰囲気というか何と言うか・・・
なんとも釣れそうな雰囲気があったのであるが・・・
さすがにあそこまでキリキリと痛んだ場に、その日の内に戻るのは気が引けた。
何かあるのかもしれない・・・そういう警告なのかもしれないし。

明けて今日。
朝から降るぞ降るぞといわれ続けた雨が降ったのは、18時ごろ。
しかも霧雨みたいな感じで、さらっと降ってはい終了。

この状況からして、昨日おチビさんを連発したポイントは、望み薄なのはわかっていた。
ならば、向かうべきはやはり昨日の胃痛ポイント。
雨量云々ではなく、地形で魚をストックできるあの場所へ。

~~~~~~~~

時刻は午後8時過ぎ。
準備万端、ネットを背負って、スパイクまで履いてポイントへ降り立つ。

昨日と同じ水色・・・ダダ濁り。
でも、湿度の高い空気に街の明かりが反射して水面近くは薄明るい。

糸の先にはスーサン・・・昨日の失敗に学び、フックはがまの強いヤツに換えてある。
su-san gama

ここの場合、その日によって魚のつき場が明確に変わる。
それが自分の足元の場合も多々。
なので、抜き足差し足・・・少し離れた場所に立ってシャローの台地の向こうへキャスト。
2カウントくらい沈めて、シャローで無防備に底をついばむ小魚を演出すべく・・・デッドスロー。
底のマテリアルが変わる・・・その場所で・・・

アングラーの企みは、『確信』へと姿を変えた。

『・・・ゴン』

「よっしゃ!吸い込んだ!!」

リールを巻きながら、横ストロークでアワセを入れて・・・レバー開放。
昨日やられたファーストランに備える。

浅いポイント・・・エラ洗いが怖いが・・・糸を出してやることで、魚は不思議と沖へと走る。
水面がまるで生き物のように盛り上がって、魚はその場から消える。
それを確認して右指でレバーを操作・・・慣性でローターが回り過ぎないように時折ブレーキを入れながら糸を出す。
魚の急な方向転換にも、糸を出してやることで対応。

ドラグだったら5~10回は水面を割られているところ・・・エラ洗いは小規模な2回で済んだ。
水に長く居る分だけファイト時間は長めになるが、それは仕方ない部分だろう。
最後はデカイ口の上と下にフックを刺されて、所謂「ハーモニカ状態」でヤツはネットに収まった。


atama.jpg
顔デカッ!

okuchi.jpg
口デカッ!


「・・・・・・・・・これ、自己新いったんじゃない?」

デカイの釣ると、自分は独り言までデカくなる(笑)

20110628-1.jpg
細いけどね・・・

shippo.jpg
なんとか86cmあるでしょ?(笑)


20110628-1.jpg
86cm・3.75kg・・・今期初ランカー・・・しかも自己新ですわ(出来すぎww)

本格出撃2日目にして、コイツに出会えるとは思えなかったな~(笑)
コンディションはイマイチで、引きもそんなに強いとは言えなかったかもしれないが・・・このサイズは素直に嬉しい。
レバーブレーキなんで、必要以上に暴れなかったのかもしれないし。


・・・・・・そう。

レバーブレーキ・・・買っちゃってたんです、実は(爆)


2508h-lbd.jpg
Daiwa morethanbranzino 2508sh-lbd

昨日もコレ使ってたんだけど・・・それなりの釣れたもんで、晴れて公開(笑)

自分は湾内の釣りが多いもんで、魚との距離は近くなり、位置関係もバーチカルになることが多い。
なので、下への突っ込みと、エラ洗いが減らせる(らしい)この道具を使ってみたかった・・・これが導入の理由。
オヌマンやイズミンがそう言っていたけれど、自分で実際に試してみると、本当にエラ洗い激減でビックリ!
詳しくはまた別の機会にインプレするとして・・・今日はもう一匹魚を釣った。


20110628-2.jpg
ちっさいけどね~・・・口についてるルアーが・・・結構重要だった。

ま、サイズがイマイチなんで、これもまともなサイズが出てから報告することにいたします。

~~~~~~~~

そんなこんなで終わった本日の釣行。
2日間を通じて・・・楽しかったし、サイズも出たし、何より新しい経験はいい刺激以外の何物でもなかった。
接近戦においてのマニュアル感抜群の糸の出し入れ。



黄金のレバーから、目が・・・いや指が離せなくなりそうである(笑)

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テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


初陣は胃薬の味
Category: シーバス  
マジで痛かった・・・


先日のメバル釣行で入った『やる気スイッチ』

すぐにでも繰り出すべきところではあるが・・・タイミングは選ばないと。
プライベートを費やしているんだから、そこはシビアに。

一日降った雨。
増水した湾内。
まずは某ポイント・・・春の実績場である。

結んだのは、スーサン。
春のトップバッターにして、パワーヒッターでもあるこのルアー。
まずは足元の堤防の継ぎ目に静かに落としこむ。
リールを巻こうとすると・・・グン!と乗っていた(笑)
しかしながら、初キャスト初ヒット・・・いかんせん思うように身体が動かず(苦笑)
アワセが決まらず、ファーストランでフックアウト・・・多分40くらいのセイゴ。

その後、沖にキャストを繰り返すも、届かない遠目でボイルがあるのみ。
諦めかけたそのとき、足元でベイトが跳ねる。
スーサンをゆっくり足元まで持ってきて、意図的にスローにピックアップ。
同時にグン!とバイト。

20110627-1.jpg
40くらいのセイゴ・・・今年初のシーバス。

ここら辺から、なんか胃の辺りがキリキリと痛み始める。
その痛みが気になって、なんとスーサンをロスト!
集中力が一気に減退し、その代わりに痛みが全身を支配し始める。
即釣りを中止して、薬屋へ・・・
kusuri.jpg
胃薬注入・・・そして家で休憩。

30分後・・・ようやく回復し、無くしたスーサンを・・・家で補充(爆)
wagon.jpg
信頼したルアーは、数個買いだめして、ワゴンに貯めておくのが常道。
だって、こういうことあるかもしれないし・・・カタログ落ちする日が来るかもしれないし。

スーサンに関しては3個買い置きしてたので、その内の1個を引っつかんで、再びポイントへ。
とは言え、さっきのポイントはアヤがついてしまったので、別のポイントへIN。

普通に常夜灯でもバイトがあるし、何よりアツいのが某ポイントに出来るスワール。
今日はそこをアップに引くと(シーバスの)バイトが連発。
20110627-2.jpg
45~50と・・・

20110627-3.jpg
同じくらいの。

ちょっとパターンを違えると・・・
nama-1.jpgnama-2.jpg
こーなります(笑)

惜しむらくは、最大のサイズに逃げられたこと。
スーサンの純正フックは刺さりはいいんだけど・・・伸びるのよ(苦笑)
エラ洗いの音は確実に70UPあったかな・・・もしかするとズーナマさんかもしれんけど・・・とにかくフロントフックを完全に伸ばされてハイさよ~なら。

何にせよ・・・楽しかった。
最後は雨でびしょぬれになりながら、似たようなポイントをランガンしてた・・・さっきまで脂汗だらけだったくせに(爆)


いろいろあって遅れた自分的シーズンインだけど・・・季節は待っていてくれたようだ。
胃薬の苦さを噛み締めながら・・・さあ、はじめようか・・・


2011シーバスシーズン・・・開幕!!(遅えってwww)


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


Happy birthday to me!
Category: その他  
ハッピィバァ~スディ・・・♪


今日自分はまた一つ歳をとった。
37歳・・・ただの通過点とは思えない年齢。
自分の父親が他界した年齢である。

父を失った7歳の時から、幼い自分のとりあえずの人生の目標は、この歳になってしまった。
父と子が同じ運命を辿るなんて、まずないことだが・・・7歳の男の子にとっては、男親の死はそんな線を無意識に引かせてしまうほど、重いものだった・・・そんな気がする。


・・・とまあ、重々しい始まりだけれども・・・ま、また一つオヤジになったってことだ(爆)


誕生日って、朝からなんかそわそわするもので・・・隣の誰々さんが、朝イチで「おめでとう」と言ってくれたり・・・一日に何通もおめでとうメールが来たり・・・そんなことを期待してしまうものであるが・・・

・・・残念ながらこの歳になるとそういうのはほとんどない(爆)

今日も、実の母親にすら誕生日を忘れられる始末。
自分はそんなに気にしていなかったけど、忘れて後で電話してきた母のほうが申し訳なさがっていた(笑)

ま、そんな中でも、ちゃんと覚えていてくれてメールをくれたり、今日が誕生日だってわかった途端、職場のコピー機前(恥)で即席でハッピバースデイ♪やってくれたりと、嬉しいことしてくれる仲間は居て・・・とても幸せだと思った。

そして何より家に帰ってから、熱を出して幼稚園休んでいた娘が、ケーキを食べる段になって、恥ずかしがりながらも「ハッピバ~スデイ♪」を歌ってくれた娘には、最高に癒された。

風呂に入って思ったこと。
この歳になると、もう人に愛を貰うんではないんだなと。
自分の身体には、今まで出会った人から受けた愛や暖かいキモチがいっぱい詰まっていて・・・それを娘をはじめとした家族に注ぐのが、自分の役割なんだなと。

齢37歳・・・ちょっとあっさり目のバースディにして、ようやく気づかされました(大爆笑)


~~~~~~~~


ま、そんなこんなで、未だに誰からも誕生日プレゼント貰ってないもんで・・・
自分に誕生日プレゼント・・・買っちゃいました(爆)

50mm f1.4d
Nikon Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D

50mmの単焦点・・・所謂『明るいレンズ』。
G師匠に煽られるままに買っちゃいました(笑)
現行最新型は、1.4のGレンズなんだけど、これはギリ踏みとどまっているものの、もうすぐカタログからは消えるものと思われる。
しかも、中古ですから・・・お徳に買えましたよ。

D7000にシャキーン!とな。
F1.4 withD7000
18-105VRほど「大砲感」はないけど、ちょっとレトロでいい感じ。

とりあえず室内で何枚か撮ってみた。
C3PO.jpg
F1.8でこれ・・・ボケますなぁ・・・

oku.jpg
ジャンゴ・フェットにピント。

・・・うーん・・・ボケ倒しますなぁ(笑)

今度は暗いシチュエーションで、夜景とか撮ってみようかなぁ・・・
娘を逆光でふんわり撮りたいなぁ・・・
そんな妄想に耽るのも、誕生日プレゼントってことで(笑)


~~~~~~~~


そして最後・・・これは予期せぬプレゼントだった。

konamaikikun-oreta.jpg

一昨日の釣行で一本曲がって、戻そうとしたらポキっといった小生意気君のフック。
ラバーも巻かれているし、純正品で交換と思ったのだけれど・・・このフック、強度的に不安大。
尺クラス掛かったら多分上げられないと思うんで、太軸のがないかと思って釣具屋に行ったら・・・なんと・・・

newhook.jpg
釣具屋の店主さんが、がまのSIWASHにその場でタイイングしてくれた!!(嬉)

ラバーはタコラバのもの、ティンセルはフライ用のを流用した・・・T-スペシャルフックの出来上がり!
そして信頼のがまフック・・・これならたとえ尺が掛かっても、曲がることはないはず!
とりあえず2本だけ巻いてもらいましたが、フックさえ持ってくればすぐに巻いてくれるとのこと!!(マチャ限定サービスよww)
自分で作るとなると、バイスだの何だのとまたお金がかかるところ・・・とっても助かりました!!


~~~~~~~~


そんなこんなで幕を閉じようとしているMy 37th birthday
なんだかんだ言ってる割には、いい誕生日だったかなと(笑)


日頃からお世話になっている皆様に感謝!
自分の周りの全ての存在のおかげで生きていける感謝を胸に、今日は眠りにつきます。




そして明日の朝は・・・某所に・・・行けるのか?(爆)



テーマ : 日記    ジャンル : 日記


ズルい釣り
Category: ROCKFISH  
言いえて妙ですね(笑)


満月大潮・・・見事に空振り(笑)

別に標語でもなんでもない、自分の近況である。
通い続けた鶴岡磯・・・まあ、最高のタイミングで釣りができなったのもあるけれど、腕不足ですわ(自虐)

先週前半までベタ凪が続き、磯も漁港も濁りまくり。
識者によれば赤潮だとかどうだとか。
確かに、凪が続けば普通は澄み潮になるハズ。
あれだけ濁っているということは、たぶんそういうことなんだろう。

実際、泥の中で釣りをしてるようで、底ベタでないと反応がない状態。
ようやく20UPを引きずり出して終わり。
全くもって実力不足を痛感した週の前半だった。

~~~~~~~~

「今年はおかしい」
「釣りモノが遅れている」

この言葉は、意識して使わないようにしている。
言い訳じゃないけど、自然に勝てないのはわかっているけど・・・プライベートを充てている、この人生最大の趣味を楽しんでいる時間に吐くべき言葉ではないと思っていたので。

ならば、状況を変えればどうなんだろう?
より潮の流れが明確で、水のきれいな場所。
活きのいい魚がいるところ。

・・・果たしてそれは我が故郷にあった。

日曜夜、某所に集合。
釣りオヤジさん、gajinさんとまずは3人でポイントイン。
暮れ行く美しい水面に向かってルアーを投げ込む。

前日にここを絨毯爆撃して、海洋資源を乱獲した研ちゃん、KCNさん、キミ兄やんの情報によれば、底目がアツいとのこと。
それに習って、ルアーを遠投するも・・・何故か反応はない。
ならばとばかりに取り出したのは・・・

小生意気君

MR謹製の庄内スペシャルマイクロメタルジグである。
実は、自分らがポイントインする前に、黒釣り師の方が相当な人数居て、撒き餌をしていた。
撒き餌といえば、庄内ではコアミ・・・これである。
そして、コアミといえば、薄いピンクに小さいシルエット・・・ヒラヒラフォールの小生意気君。

黄金方程式in庄内浜の完成である(笑)

撒き餌してるすぐ傍で、メチャ飛びのジグぶん投げるのは反則だけど、彼らがいなくなった後ならば・・・これはメチャ効きのテッパンパターンである。

先ほどまでの撒き餌が効いていると思われるエリアに入って、小生意気君をど遠投・・・底を取って、リフトアンドフォール。
沖の砂地では反応はない・・・そりゃそうだ、この明るい状況下では、ロックフィッシュは足元のテトラに入っているのだから。
狙いは、そのエッジに顔を出して、上から流れてくるアミを捕食しているヤツ。
根がかりの恐れと闘いながら、大胆にフォールを決める。
多分、砂地とテトラの境目・・・横穴でも空いていたのではないだろうか・・・そんなポイントで、いきなり竿が絞り込まれる。
明らかにフグではない魚信に慌てながらも、一気にゴリ巻きで勝負アリ!

20110612-1.jpg
ヨッシャ!小生意気君での今期初&記録フィッシュ!!

20110612-1-2.jpg
ジグ丸呑みで見えないんで・・・一応小生意気使用の証拠写真(笑)

その後、
20110612-1-3.jpg
あまり嬉しいので夕日をバックにもう一枚(笑)

その後も小生意気くんでもう一本追加。
20110612-2.jpg
かわいいけど・・・嬉しい!

暗くなって、ジグへの反応が止まる。
今度はジグヘッドにワーム。
イワシヘッド5gにアクアのMILFLE(ミルフル)・・・デカくてボディにリブの入ったグラブ。
潮の流れがまだ効いていないので、若干軽め(とはいっても普通の磯に比べりゃ2倍以上のウェイトだがw)のチョイスで、さっき反応があったテトラ帯の上っ面を通すイメージ。

果たしてこれがドンピシャ!
20110612-3.jpg
今期最大・・・っていうか一応キャリアハイの29cm!!

残念ながら、コイツが喰ってきたのは自分が立ってるテトラの下・・・しかもピックアップ!
喰って反転した瞬間にフッキングが決まって、重さでティップだけが入って一瞬横っ走りした瞬間にベリーの強さが効いて、一瞬で抜き上げ(爆)
残念ながら29cmのパワーを体感するまもなく勝負はついた(笑)

そこからもテトラ帯でのバイトは続く。
20110612-4.jpg

20110612-5.jpg

20110612-6.jpg

20110612-7.jpg

これ以上はめんどくさくて写真撮らず(爆)
gajinさんのクーラーを間借りしていたのだが、最終的にキープ25cm以上縛りで10匹くらいの釣果?

終盤、途中から合流したreopapaの神がかり的ラッシュに圧倒され・・・潮が効いた時こそ、○○が重要なんだと再認識。
はっきり言って基本ができてませんでした!(爆)
イチからやり直します!!

途中、メバル狙いで来てないCUTM@Nの反則フィッシング(笑)や、休憩にかこつけた堤防ダベリングなど・・・オールナイトならではの楽しさも満喫しつつ朝日の到来と共に楽しい時間は終了。

ご来光を背にした美しい鳥海山を見つめつつ、思い出した言葉。
暗闇の堤防上で、gajinさんが言った言葉。

「ココはズルい」

確かに。
いつもやっているポイントとココでは、魚のストック、サイズ全てが桁違い。
しかも「激シブ」でコレである。

足で探して撃つのが陸っぱりの基本。
さっと行けてしまう場所にこんなパラダイスがあるのはちょっと・・・なんつーか、価値観を根底から破壊されそうで・・・怖い。

でもまあ、楽しかったし・・・きっかけにはなりましたよ。
この神がかり的なポイントでの釣行を経て、自分の中で何かのスイッチが切り替わったのを感じたしね。


ある意味、満足・・・反面、不完全燃焼。
尺がもう一歩で出なかったのも、多分何かの啓示。
もうちょっと苦労して搾り出せということなんだと思う。

これからは、本業にまい進しますよ。
いい時期になってきたようだし!


最後に、ポイント案内・楽しいトークなどなど・・・結局朝まで付き合ってくれたオヤジさんに心から感謝!!
oyajisan.jpg
オヤジさん!夕日に向かって弁当・・・素敵でしたよ!!


また、一緒に遊んでください!!


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


ミルキーウェイ
Category: ROCKFISH  
どこがナイスサイズじゃ!(爆)


今日は一日山形出張。
行き返り、3時間みっちり運転し・・・クタクタ。

なのに、釣りとなると話は別。
車を飛ばして某所へ。

年に数回しかない、MRメバ・アジ部隊のそろい踏み。
しかし、折悪しく明日も仕事のため・・・日付が変わる前に退散するという約束をして、シンデレラフィッシング(爆)開始。

・・・しかしショボい・・・ショボすぎる。
昨年ここでやってれば、尺とは言わずとも28級はバンバン出たはず。
でも今日は、大物のアタリすら乏しく・・・たまに食いついてくるのは20cm以下の雑魚ばかり。

諦めかけた時、奇声を(笑)発したのはやはり研究者さん・・・25クラスを連続キャッチ。
彼の釣果をヒントに、釣り座を外海側に移し・・・海草帯をデッドスローで引いてくる。

今日はキャロにもかかわらず、大物特有の「コツン」というアタリが明確に出た。

ロッドを煽って、同時にリールを思い切りゴリ巻き。
シマノのC3000Sがスムーズにまわらない・・・そんな重さを感じながら、一気に寄せにかかる。
フックはバランサーヘッド・・・意外と太軸なんで信頼してる。

一瞬、海草に貼りつかれかけたものの、ロッドパワーでむりやり引き剥がすことに成功。
ライトを点け、魚の位置や大きさを確認したいところだが・・・その必要はないなと思いとどまる。
魚が暴れるたびに、付近の水面が「ぼうっ」と光り、まるで暗い水面に描き出された天の川のように、魚の位置を示していたのだ。

しかし、夜光虫の光だけでは、魚のサイズまでは確認できず・・・ライトで確認して、タモ入れを決意。
久しぶりのタモ入れを、ギクシャクしながらもなんとか成功させ・・・ゲリラは叫ぶ。

『ナイスサイズ!』

興奮してたんだよね・・・ようやくの一本だっただけに(苦笑)
20110610.jpg
26cm・・・全然たいしたことないじゃん・・・(恥)

その後、gajinさんが竿抜けウィードエリアでの大連発で、明確な『ズアイ』を体現したところで、タイムアップ!
明日の朝までやる予定の研・キミ・K・・・3氏に別れを告げて帰宅した。


しかし今年はやっぱりシブい。
こりゃ、昨年のサイズを越えるのは難しそうだ。


せめて28cmの顔は見ておきたいんだけど・・・それにはアソコ行くしかないのかな~・・・


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裏鳥海へ
Category: その他  
どっちが表か裏かは言いっこなしで(笑)


土曜はフツーに子守。
研究者さんをリーダーとした、メバ&アジ部隊は夕方から臨戦態勢との一報。
奥さんに娘を託してから向かおうと思っていたものの・・・なかなか帰ってこないし、なんか雲行きが怪しい。
レーダーを見ると、真っ赤な豪雨と雷のカタマリが、先遣隊の派遣地に向かっていた。
即、研究者さんにTEL。
話を聞くと、既に一回パチっときたとのこと・・・一刻も早い撤退を勧め、自分もその晩の釣行は諦めた。

明けて日曜・・・家族サービスの日。
別に何をするつもりでもなかったのだが・・・毎週毎週同じような週末の繰り返しでは、娘もつまらんだろうと思い、ちょっとだけ遠出をすることに。

ま、別に特別なルートでもなく、にかほの某ジャージー牧場へ(笑)
何はなくとも天気がいいのだけは幸い。
ura-chokai.jpg
霞がかって見えにくいが・・・一応俺ら庄内人から見れば『裏』・・・荒々しい山姿が迎えてくれた。

娘はジャージーソフトもそこそこに、動物に触れてはしゃぐ。
t-bokujo2.jpg
ここのセントバーナードはおとなしいのだけれど・・・やっぱり大丈夫か?と心配になる一枚w

kaburitsuki.jpg
おいおい・・・馬に噛まれるぞww

自分的にはこのコが好きだったかな・・・
busao.jpg
某映画のブ○オみたいでかわいかったかなと(笑)

帰りは、某野池に寄って、家族でバスフィッシング。
ノーシンカーにすら全く反応しない超・スレバス相手に・・・なんと、超裏技・アクアのストローテイルを投入して3連荘(爆)
奥さんにも一匹釣らせて、満足して自分はジョイクロ178をブン投げる・・・

・・・・・・本っ当ーーーに、めちゃめちゃバス沸いてくるのね、このルアーだけは(爆)
ほとんどはコバスだけど・・・底のほうから別のチェイスで沸いて来たのは、明らかに45UP・・・いや、ありゃー多分50・・・

そんなこんなで父も十分楽しんで・・・休日終わり!!

実家に寄って、娘が庭で遊んでるヒマに撮ってみた・・・
hana.jpg
名も知らぬ花・・・植物を撮るのはマジ難しい・・・修行が足りんな!


さて、ようやく愛すべき(笑)平日が始まる。


ライバル達が居ない間にデカいの上げたいな・・・休日も竿出してないけど(爆)


テーマ : 日記    ジャンル : 日記


ウツツヲヌカス
Category: ROCKFISH  
釣り味か・・・はたまた飛距離か。


最近めっきりメバゲリラ化し、本来のエモノでない魚に現を抜かしている本ブログ(笑)
ま、セイゴ釣ってもアレだし・・・なんてったって旬魚だし・・・ってことで、特に意識することもなく、やりたい釣りを、気の赴くままにやっている。

・・・で、本日もその「やりたい釣り」をやりに南方面へ。
当然、研ちゃんこと研究者さんを拉致るのを忘れずにw

今日は新月大潮・・・メバルには最適と言われる潮周り。
期待に胸をときめかせ入った磯・・・からは全く反応なし。
ならばと入った堤防先端・・・これまた音沙汰なし。

ここでふと考える。
釣れないながらも、早く帰ってゆっくり寝るのか・・・
はたまた、信頼できるポイントを叩いて、今日という日のダメさを自分に納得させてスッキリ寝るのか・・・

最近釣り欲が盛り上がるタイミングまでシンクロしてきたMR南磯番の二人は、迷わず後者を選択。
睡眠時間を削ってまで、痛い目に遭いに・・・一路聖地へ。

やっぱりというかなんと言うか・・・全然ダメww
15cmくらいの1匹しか釣れないでやんのwww

半分・・・いや80%諦め気味に・・・最後のポイントへ。
弱い向かい風に負けないよう、そして沖のウィードパッチにルアーが届くよう、自分は迷わず月ノ雫(中潜)&バランサーヘッド0.5gをリグる。
風が弱まった瞬間を見計らって、思いっきり遠投し・・・フロート(っつーかキャロシンカー)が着底するのを待って、デッドスローリトリーブ。

いきなり・・・いきなりである。

グン!

不意に引っ張られるようなアタリがあって、思いっきりタテに大アワセ。
・・・このキャロ&ライトウェイトジグヘッド・・・明らかな弱点がある。
それは、感度が悪いこと。

距離を出しつつ、根がかりを防ぐために、オモリを下に・ルアーを上にして引いているわけだが、当然、シンカーの所で糸が曲がっているわけで・・・
これが感度低下を引き起こし、コツンという前アタリを聞き逃すわけだ。

コツンという前アタリがあれば、その後のゴリ巻きへ移行する態勢も整えやすいのだけれど・・・いきなり引っ張られての向こうアワセじゃあ、どうしてもパワーロスが出てしまうし、第一魚は既に根に向かって走り出している状態・・・

当然のごとく、今回も潜られ・張り付かれ・・・30秒ほど待ってから引っぺがしては、更に手前の藻に潜られ・・・というくたびれる作業を繰り返すことを余儀なくされる。

でもまあ・・・今回はなんとか獲れましたけどね。
20110602.jpg
非常に微妙なライン・・・24.5cm(苦笑)

横で振っていると軽い衝撃波を覚えるほどの鋭いキャストを繰り返す研究者さん。
そのリグは一貫して、ノーマルなジグヘッドである。
彼もまた、キャロによる感度低下を嫌う・・・というか、きっと釣り味を重視しているんだと思う。

ま、自分は節操のない下衆なゲリラなんで・・・届かなきゃすぐにキャロっちゃうもんね(爆)


しかし・・・あまりおかしいおかしい言いたくはないが、やはり今年はちょっとおかしい気がする。
去年の今頃はもっとウハウハだったような気が・・・メバルに尺アジ・・・今年は全くと言っていいほどお目にかかれていない。

未だ顔を見れていない、26cm以上にはいつ会えるのか・・・そしてシーバスのサイズがUPするのは・・・?


さすがに・・・そろそろスズキさんの顔も見たくなってきたな~。



アレもテストせにゃあならないし(汗)

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


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