出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

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リジッド
Category: シーバス  
意外にも造語なんだね~。


職場に出勤して・・・

得意先に顔を出すと・・・

幼稚園の役員会のあいさつですら・・・


口をついて出てくるのは・・・『暑っちぇのぉ・・・』


確かに、他の地域に比べれば酒田はまだマシなのはわかる・・・しかし、ここで生活しているものにとっては、やはり気温30℃そこそこっていうのは暑いのだ。

そんな中、時間を作るのに苦労しながらも、なんとか竿は振っている。

今朝も、最上川に出かけてきたものの・・・結果はノーバイト。
っていうか、ポイントに着いてから、川用ルアーケースを丸ごと忘れたのに気づき・・・意気消沈しつつも、かろうじて手元にあった新品のルアー×3(x10、クルクル、ウェイビー)だけで勝負するも・・・メッチャ速い流れでには勝負を挑めず。

今日は湾内に行きたかったけれど・・・前述の幼稚園の役員会があって断念。

・・・まあいいや・・・

だって、この状況下じゃあ・・・
20100726.jpg
オイニーのキツイ魚が釣れるのはわかっているから(これは昨晩ゲットしたやつ(爆))

ま、これはこれで、絶対居る場所にたまたま嵌ってた別のピースだから・・・価値ある魚なんだけど・・・病み上がりのオレ的に(恥爆)

あの場所で聞こえて・目撃したボイル・・・あれは80UPの口のデカイ銀色の海水魚だったなぁ・・・確実に。
でもミノーは届かないし・・・届くのを投げても着水音で逃げちまうし・・・
次回は必ず攻略してやる・・・と、今日ずっと考えてた(爆)


役員会を終えて家に帰ると、荷物が。

最上川用に新調したヤツが2個。
new-ligid70.jpg
ima ligid70(NEW)コットンキャンディー

そんで・・・これは色に惹かれて購入した(実に6色目(爆))
x10 chart
X10(バッテン)のパールチャートオレンジベリー・・・このスケスケ具合が・・・濁り取れ気味の最上川で・・・(以下自粛)

前者はシーバスには珍しいロングビルのディープダイバー。
後者は最近流行のローリング主体のミノー。

意外なことに、この二つ・・・意外な共通点が。

「固定重心」なのだ。

最新の重心移動には、当然飛距離では及ばないとは思うが・・・固定重心には固定重心のよさがあると思う。

なんてったって、立ち上がりが早いですよ。
あの最上川の急流の中・・・着水と同時に全開で泳げるってのは大きな強み。
結構着水直後のバイトが多いってことからも、「立ち上がりの早さ」ってのは大事なファクターなのかも。


さっき、辞書で「ligid」と言う言葉を引いてみた。
てっきり、F1なんかで使われる「リジッドサスペンション」のリジッドなのかと思ったら・・・「堅い・撓まない」という意味の英語は「rigid」なんでした。
・・・ということは、このルアー名は造語。
当然前述の英語にかけてはいるんだろうね。

スペック上は150~240cmのディープダイバー。
タチウオでもねぇんだから・・・と思うかもしれないけど・・・春の最上川は潜るルアーが強いってのは知る人ぞ知る事実。
この川に初めて来た人が感じる「オイオイ・・・こんな速い流れの中じゃミノーを(流れ感じながらなんて)引けないよ~!!」という感覚。

それに対するの一つの答えは・・・浮き上がらないルアー・・・シンキングミノーやバイブレーション。
そしてもう一つの答えが・・・潜っていくルアー・・・マス用のミッド~ディープダイバー。

今年はミノーより格段にバイブに当たっているようだけど・・・群れが入れ替わった直後は、やはりミノーにデカいのが来ている模様。
このディープダイバーで一服前に一本デカいの獲りたいなぁ・・・と夢想する大潮の夜であった。


さて・・・明日はどうなんでしょうかね・・・濁り取れるんだろうか?


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テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


マナーにあらず
Category: その他  
それはマナーレスじゃない・・・もはや無謀だよ。


自分は、臆病である。

上司も、オバケも怖いし、それ以外にもイロイロと怖い事はたくさんある。

その中でも最も怖い事・・・それは死ぬ事。


昔はね・・・湾内お気楽フィッシングとか言って、ライジャケもつけずにやっていた時期もありましたよ。
でも、それが一気に変わった出来事・・・それは、鶴岡磯でのエギング。
あんな足場の高いところに立って、見下ろす水面・・・ジンクリアの海水を透過してすら視認出来ない・・・恐ろしく深い底。

酒田育ちの自分としては、いつも自分が立ってるその水面の下に、こんな危険な場所が広がっているなんて・・・カルチャーショックだったし、その夜は夢に出たよ・・・自分がその水の中に引き込まれるビジョンが鮮明に。

速攻でJSYに行って、インフレータブルとスパイクブーツを買った。

そしてその数ヵ月後には、PSLの浮力体式を購入。
スパイクも、結局安物はすぐにピンが抜けるということに気づいて、メーカー品にチェンジ。
今じゃあ、娘も奥様もライジャケ完全装備のフルアーマー一家(爆)

当然・・・今自分がシーバスフィッシングをするとすれば、タックルバッグも兼ねた浮力体式を必ず装着。
暑くて汗をかきすぎて、背中がアセモだらけになろうと、オレは必ずつける。
別にそれはプライドじゃない・・・上記のように、死にたくないだけなのだ。

滑らないための、スパイクブーツ。
しっかりとした足の着き場を見定めるための、ヘッドライト。
以上は予防策。

そして、万一落水した場合に浮くための、ライフジャケット。
水中に没しても118番が押せる、防水携帯。
当然回りに迷惑がかかるけど、死んで死体を引き上げさせてしまうよりはマシ。
これが、落ちてからの備え。

そしてもう一つ・・・最も大事な事が。

危険な状態に陥らないための、「判断」と「撤退する勇気」である。


~~~~~~~~


別に誰とは言わないけど・・・庄内に、3連休で押し寄せた遠征組。
明らかに毛色の違う集団・・・とても目立った。
ウィークディに出会う所謂地元組・・・顔見知りになった人もいるし、中にはノーライジャケもいる。
これは恥ずかしい事でもあるけれど・・・3連休に見たのは、恐ろしい光景。

ものすごく流れの速いエリアで、岸から数十メートルも進んでのディープウェーディング
最初は「こんなとこに浮標なんてあったっけ?」って思ったくらいで(苦笑)
アソコの根元には「流れが速いので立ち入らないで下さい」って看板があったと思うけど。
何かあって&管理者に見つかって立ち入り禁止にされたら、どう責任取るつもりなんだろう?

浅ければ、流れが遅ければいいってものでもない。
夏の庄内浜・・・危険生物がいることをみなさんご存知だろうか?
英語でスティングレイ・・・エイ・・・アカエイである。
シッポには毒針がついていて、体長が80cm~1mにもなると、そのシッポはまるでムチそのもの。
掛けて上げられない云々より先に、そんなものが自分の足下にヒラヒラと遊泳しているとは考えないのだろうか?
ウェーダーや長靴なんて紙同然に貫くらしいですよ。
そんなモンが顔や心臓付近に刺さったら・・・『死』だってありえるわけで・・・。
有名ポイントだから大丈夫とウェーディングしているみなさんも、その数日前に同じ場所でアカエイ上がってるの・・・自分見てますから。
・・・十分に注意して欲しいものである。

そして一番のバカヤラウ・・・仲間に聞いて唖然とした。
暗闇のテトラ上。
ヘッドライトもスパイクブーツもないってどういうこと?サンダル?はあ?
慣れてるから・・・テトラの配置は熟知してるから?

「魔が刺す」

こういう言葉があるけど・・・魔が刺すってのは、慣れていたり十分注意したりしてても、毛程のアクシデントで大きな事故が惹起されたり、惨事につながるという戒めであって・・・

・・・そういう無謀行為には当てはまりませんから。


自己責任もいいですけどね、周りで真摯な姿勢で海に向き合ってる人たちに『迷惑』をかけないことも大事なんじゃないでしょうか。


オレだって、小言がましく啓発記事なんて書きたくないんですよ。
ただあまりにも、自分の命を軽んじてる人が多すぎて・・・悲しくなります。



暗い水面の中に泳ぐ大スズキに思いを馳せる前に、アナタの無事な帰宅を望んでいる「家族」や「仲間」の顔を思い浮かべてください。
釣りって、所詮は趣味・生きがいの類・・・命掛けるまでのもんでもないでしょ。


物騒な外見ですが、根は臆病なゲリラからのお願いです。



では・・・夏カゼひいてるんで今日もおとなしくしてます・・・最上川の大スズキは皆さんにおまかせしま~す(苦笑)

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もがき川
Category: シーバス  
釣れども釣れども・・・チビばかり・・・orz


ご存知の通り・・・最上川は絶好調である。

・・・いや、らしいですよ。

だって、オレには釣れねぇもん。

魚は・・・釣ってますよ。
20100719-1.jpg20100719-2.jpg
20100719-3.jpg
ぜーんぶ、40チョイ。

たまにデカいのを掛ければ・・・
20100719-7.jpg
スナップを伸ばされてサヨーナラ。

40lbだからね~・・・きっと、足下に寄せた時に堤防に当たって外れたんでしょう・・・完全なるミス。
5mの距離で魚体を見ただけに悔しさもひとしお・・・


そして土曜の夜、gajinさんが来るってーんで、研究者さんと3人して闇夜の釣行。
でも、研テトラ(笑)にてこんなのが1匹のみ。
20100719-5.jpg

どうも日中の方がいいみたいということで、翌朝に最上川に行くも・・・バイトが数回で自分はタイムアップ。

gajinさんはその後にメガトン級を上げたらしい。→ 『BURN!』
さすがモンスターハンターと言ったところか。

そして今日、再び研究者さんと最上川へ。
しかしまあ凄い人と・・・凄い濁り。
アタリすらなく30分もしないうちに大移動して研テトラへ。

ここは海区だけあって濁りも少なく、いい感じ。
しかしバイトはない。

暑さもあって、軽くダレながらやっていると、隣にいたアングラーがフッコクラスを掛けるのを目撃。
爆発する水面、豪快なエラ洗い・・・ヒット状況をすぐパクる卑劣なゲリラ(恥爆)

ドラグを再度確認して、ルアーをX10(バッテン)のナチュラルキャンディーにチェンジ。
x10.jpg
バイトも表層・・・しかも彼のルアーはバイブではなかった。

ベイトのサイズを考慮し、なおかつ潮色に合わせてナチュラルな感じを・・・と思ったけど、縦ホロ系のナチュラルがなかったんで、アピール系ながらマグマホロのコイツをチョイス。
何より・・・このルアーの飛距離が欲しかった。

一投目。
着水から3カウント。
ミディアムリトリーブで1回だけトゥイッチ。
直後に表層で「ゴン」と思い通りのバイト!
ロッドの高さを変えずに少しだけアワせを入れる・・・ここで大アワセは禁物なのである。

予想通り、直後からエラ洗い頻発。

『アワせない・・・』

バシャバシャ・・・

『アワせない・・・とにかく巻く』

バシャバシャ・・・グイーン

『よっしゃ・・・潜った!』

ロッドとラインを思いっきり緊張させて、スィープにフッキング完了。

そこからは竿がZeleなのもあって、余裕のファイト。
フッキング位置が悪かったが、別にバレても落ち込むサイズではないので、大胆にネットインまで持っていく事ができた。

20100719-4.jpg
55cmながら、アタマがエメラルドグリーン、ヒレピン・腹白のキレイな魚体。

ド茶濁りの大河川を短時間で見切って、研究者さんと二人でセレクトしたポイントで獲っただけに結構嬉しかった。

よって・・・ブツ持ち掲載(爆)
20100719-6-2.jpg
研究者さん、ありがとうございましたm(__)m


ま、魚は大きいに越したことはないけれど・・・今のオレの実力じゃあ、最上川でデカいの選んで釣るのは無理ですから(苦笑)
身の丈ですよ・・・釣りは。

なんか、踊らされてる感アリアリの最上川で、もがき苦しんだ1週間だったなと。



まずは原点に戻って、湾内でランカー狙うか!

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エナジードレイン
Category: シーバス  
良しにつけ悪しきにつけ、相性ってあるよね・・・


木曜日、reopapaからメールが。
こっちに来るらしい。
折りよく、自分は金曜日、夏季休暇。
研究者さんを呼んで、まずは木曜のマズメ&ナイトから始めるも・・・某ポイントでのワンバイトのみで終了。

明けて今日・・・土曜日。
朝マヅメからreopapaと行動を共にする。

1箇所目・・・ノーバイト。
なら、やっぱり鉄板にイクしかないんじゃないかとばかりに・・・某有名ポイントへ。
昨日までの濁りが取れて、いい感じのササニゴリ。
岸に立って、バイブを遠投!
カウントダウン、速巻き、ジャークと何でもあり。

実は自分・・・娘を幼稚園に送っていかなければならないので、第一のリミットが迫っていたのだ。
あと15分で撤収・・・というとき、バイブレーションのブレードチューンが着水したとほぼ同時に、ゴンと突き上げバイト。
何度かエラ洗いされたが、難なくネットイン。

20100710-1-2.jpg
52cm・・・今年の初川フィッシュだったのと、一昨日のバラしがあったので、素直に嬉しい。

タイムアップとなり、一旦撤収。
娘を幼稚園に送り届けた時、某R氏よりモールス信号・・・いや電話が。

「75cm獲りました~」

・・・またか・・・orz
この男・・・去年もそうだった。
彼の前にオレが小さいのをあげ、彼ははるかにデカいのを上げてしまう。

とにもかくにもかけつける。
ぶっとい75を見せ付けられて。もうちょっとでないのかと振っていると、横から「ジィィィーーー」

・・・またか・・・orz
今度は・・・●●センチ・・・もう勘弁してくれ(爆)

これって、完全にRR氏にオレの釣り運吸い取られてるよね・・・
ま、彼にとってはオレは「相性のいい釣り仲間」ってことになるだろうか・・・
でもオレはこの現象を「エナジードレイン」と名づける事にした。
ストームブリンガー改め釣り運ヴァンパイア・・・RR恐るべし(爆)

結局オレには後が続かずに、とりあえず午前の部はストップフィッシング。

~~~~~~~~

用事を済ませ、一旦家へ戻る。
ルアーに細工を施すため。

さっきのフィールド・・・アタリはあるのだが・・・何せ乗らない。
理由は、魚のサイズ(50~60がほとんど)と、スレていること。
あたりまえだよね・・・みんなこぞってバイブレーションとかブレードとかのリアクション系を投げるんだから。

考え方として、ルアーを小さくして、リトリーブのスピードも落とせばいいんだろうけど・・・リアクション以外で口を使わせるのは難しい。
ならば、6つあるフックの通る空間の広さを広げて、バイトをフッキングに持ち込む可能性を高めてやればいい。

主力のレンジバイブに関して、ST-46の#6が標準のところを、#4にサイズアップ・・・そして、こないだみたいなスレでもフックを伸ばされないように、スティンガーでなくてがまかつのMH/SPに換装した。

プラス、抑えのシリテンバイブ77のフックについても#8→#6へサイズアップ・・・所謂勝負バージョンである(笑)

いざ、フィールドへ降り立つ。

「さぁ・・・ここからはオレの時間だっ!!」
つぶやきながら、バイブレーションをフルキャスト!!エナジードレインするヒトもいないし(爆)

・・・しかしやはり、アタリがあるけど乗らない。
負けずにキャストを繰り返す。

右手がいいかげん重たくなってきた頃・・・背後に人の気配。
振り返ってみると・・・長身、浅黒い肌・・・そしてPSLのコンプリートⅡに、オレンジ色のフィッシンググローブ。

「・・・あ、ご本家だ。」思わずつぶやく。

そう。
あの人である。

本家本元・・・
onuman.jpg
『炎のシーバスゲリラ』なアノ人。

計らずして、こんな辺鄙な地で・・・『炎』、『激荒れ』・・・二人のシーバスゲリラの共演(核爆)が実現した(ファンの方、ごめんなさいネ・・・ネタってことで勘弁してください)


実はワタクシ・・・この御方とお会いするのは初めてではない。
随分と前に酒田の湾内で一度見かけ・・・左右5mという位置で釣りをしたことがある。
実はその時・・・彼が立ち去った後、オレは自己記録の85cmを彼が立っていた足下から釣ることができたのである。

ま、彼はオレのことなんざ毛程も覚えちゃいないだろうが・・・
オレにとっては、彼と酒田の釣り場で出会うということは、少なくともプラス・・・なのかもしれない(笑)
コレもまた相性。

こんな場所で出会ったのも何かの縁・・・絶対に彼の目の前で一本あげちゃる!と気合入れなおして、準備したレンジバイブ[ビッグフックカスタム]をキャスト。
着水から即リトリーブ・・・リーリングスピードを上げて、落として・・・上げようとした瞬間に・・・

「ゴッツン」

とルアー強制静止。
同時に走り始める何者か。
まもなく・・・間も無くである。

「プチン」という音(衝撃)がロッドから伝わる。
フックアウトの悪夢が蘇るが・・・直後に「ガガン!」という、さっきとは別の衝撃。

「・・・あ~・・・これって・・・アレなんじゃないの?」
つぶやくニセゲリラ。
その通りだといわんばかりに、凶暴化する引き。

・・・・・・要はスレである。
最初は口に掛かっていたものが、水中での首振りのはずみではずれ、再び頭かどっかにスレたのであろう。

鳴り続けるドラグ・・・しかし、これを許容すると、テトラの方角に走られ、こないだの二の舞になる。
しかも、下流には炎の錬金・・・ぢゃなくて、炎の大将が陣取っている。
あちらは取材・・・迷惑をかけるわけにはいかぬ。

意を決して、こちらもテトラをわたる。低くなったラインと岸が作り出す角度を再び大きくするために。
限界まで近づいて、スプールを押さえて糸の出を規制。
あとはラインシステムと、ロッドのリフティングパワーに賭ける。

それでも、限界まで緊張するラインから伝わる危険信号に応じて、たまにはラインを出す。
出した分は巻く・・・そして、スプールを抑えてリフティング。
3回くらいのやりとりの後、ヤツは観念して上流へと頭を向ける。

これが最後のチャンスとばかりに、Zeleを起こして一気に寄せる。
後ろ手にネットを外して・・・一発ランディング成功!!

20100710-3.jpg
後に釣具屋で計測の結果72cmでした。

ようやく・・・ようやくである。
恥ずかしくないサイズがようやく出てくれた。
結構通いましたよ、メバル終わってから。
川・湾内・・・処構わずね。
去年もそうだったけれど、やっぱりオレってアングラーは苦労してようやく搾り出すタイプ。
ことしも長い「産みの苦しみ」だったなぁと・・・銀色の魚体を眺めながらしみじみと考えていた。

20100710butsumochi-3-2.jpg
すでにカメラマンとなるべきreopapaもいなかったので、釣具屋でブツ持ち(笑)
なんか上の52より小さいとかイワナイデ(笑)

ふと、顔を上げると、炎の大将一派がこちらを眺めている。
その内に、スタッフさんがこちらに来て、オレの釣った魚を褒めてくれた(ありがとうございます)。
その方としばらくの間話し込んだけど・・・やっぱり業界人は大変だなというのが印象。
毎回結果を求められるプロ・・・その苦しみは、自分なんかが感じているものとは比べ物にならないだろう。

少し向こうで、独特のフォロースルーを繰り返すご本家を眺めながら、これまたしみじみ考えた。

結局、この後大粒の雨が降り出して、自分はストップフィッシング。
炎の大将がその後どうなったかは知らないが・・・その模様はどこかの雑誌に載ることと思う。

~~~~~~~~

いやしかし・・・本当に疲れた・・・。
昨日の夜から一体何回Zele93を振ったのだろう。
右肩が石のようで、右の二の腕なんか確実に一昨日より太くなってる(オマエはルフィか(爆))

とにもかくにも、今年初の70UP・・・酒田サイズのスズキには及ばなかったが・・・追いかけて、コイツに出会うまでの過程が・・・まさにハンティングって感じでとても刺激的だった。

さて・・・明日は子守りで明後日は一日外出。
釣りをするヒマなどない。



とにかく休もう・・・今日は久しぶりにゆっくりと眠れそうである。




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背中に告げたサヨナラ
Category: シーバス  
釣果も、写真もないけれど・・・この手に残る感触と、ひとひらの・・・


今日は・・・健康診断。
自分、血を抜かれるとメチャメチャ眠くなるたち・・・という口実で、午後の検診後に休暇を取得(ダメ社員)

一路JSYへ。
駐車場に停まる一台のクルマ。
なんか見たことある・・・クルマ。

店内に入ると・・・やはり居た・・・MRきってのホスト(爆)CUTM@N。
見た瞬間に固まるホスト(爆)

一瞬のやりとりで、この後の釣行計画が決定(爆)
夕方と言うにはあまりにも暑い午後3時、二人は最上川へ。

現場についてみると、なにやら、イケメンが一人連れ添っている。
もしかして、コッチが本当のナンバーワンホストなんじゃ?と思ったけれど、CUTM@Nの親友とのこと。

一路、釣り場へ。

~~~~~~~~

はっきり言って、活性は低い。
外側はダメ。
逆にアツかったのは内側。
船が通って出来た引き波に乗せてバイブをキャストすると・・・アタるはアタるは・・・
でも結局、サイズが40弱くらいなので、ノリが悪く・・・結局CUTM@Nが1本上げただけ。

諦め気分で帰り始めると、ふと、CUTM@Nがあるポイントへ立ち寄る。
先行者の邪魔にならない位置に陣取って(別にCUTM@Nとなら、阿吽の呼吸でクロスする心配もないんで、5~6mに寄ったけど・・・他人でそれはありえない)、キャスト。

よく見ると、先行者は、ミノーやバイブをローテしながらやっている。
しかし・・・どうも・・・デイゲームって感じじゃない(意味わかる?)
ならばとばかりに、こちらは内側でやったのと同じ、スーパー速巻きを開始。

結んでいるのはレンジバイブのナチュラルカラー。
ど遠投して、日本三大急流の流れに負けない速度で・・・超!ファーストリトリーブ・・・
そして、必殺の、4段ジャーク(爆)・・・ソコマデヤルカ・・・

・・・ゴン!

キ・・・キターーーーーー!!!!

そう思ったのもつかの間・・・ドラグを一回ギュウゥゥゥゥゥ・・・と鳴らしたところで、フックアウト・・・orz
ま、リアクションで喰わせてるんで、こんなもんだよね。

しかしココ・・・メッチャ魚影が濃い。
川の流れと上げてくる潮がぶつかって、いい感じに波立ってる。
本当はもっと上流に行きたかったけど、ここの感触の良さに粘りを決意。

ルアーローテして狙っていく。
次に選んだのは・・・
onumaniwashi.jpg
シリテンバイブ73[オヌマンイワシ]

これで少し波動を変えつつ、音を静かに。
当然、見切られる可能性は下がるわけなんで、リトリーブスピードは若干落とす。

2投目・・・それは来た。

「ゴゴゴン・・・」

やっぱりローテーションが奏功したか!とばかりに、ガツンとショートにアワセておいて、身体を左に90°ひねって思いっきりスウィープに・・・二段フッキング完了!!

これでほぼ、バレはない。
ファイト開始!!

ギュウゥゥゥゥゥィィィィィィィィィ・・・・・・

え?ドラグ・・・最上川仕様だよね?(かなり締めてます)

ゴン・・・ゴン・・・ゴン・・・

首振ってる感覚が伝わってくるから、多分スズキ。
でも、全然浮かせることができない。

ロッドは完全に満月・・・一度だけ、ランが止まったけれど、足下が障害物だらけなんで、早めに寄せるなんて怖くて出来ない場所。
考えればこれが寄せる最後のチャンスだった。

次の瞬間、気が狂ったように下流に向けて走り始める魚。
ラインの擦れを恐れて、テトラを渡って先端まで出るも・・・全くその勢いは止まらない。
巻いては出され、巻いては出されの繰り返しだったのが、最後には全く巻くことすらままならないようになり・・・

「プン!」

と無常のフックアウト。


帰ってきたシリテンバイブには、直径1cmに満たない小さなウロコが刺さっていた。

途中でわかったけど、あれは明らかにスレ。
あまりのパワーに最初はエイかと思ったけれど、ウロコがあるなら魚。
しかもあれは鯉のウロコじゃあない。
あれはスズキ・・・多分70・・・いや、80UPだろね~。

だって、ロッドはZeleの93にリールはブランジーノ3000だもの・・・これで何にもさせてもらえないんだから、少なく見積もってもそれくらいはあるでしょう。

不思議と、脱力感ではなく爽快感が体に残る。
右手はガタガタ震えて力が入らず、胃は急な興奮にキリキリと痛む。

その後、ワームでもバイトがあるが乗らずに終了。

聞けば、CUTM@Nも時を同じくして魚を掛けていたのだとか。
こちらはエラ洗い一発フックアウトだそうだ。

友人クンも含め、魚は1匹だけだったけれど、自分的に相当楽しい釣行となった。

~~~~~~~~

そんなこんなで、写真もなんもない記事。
「そんなんナンボでも書けるでしょ~」と思われるかもしれませんね(苦笑)

でも、右手に残る疲労感と、隣にいた仲間が証人。


次こそは・・・アレにちゃんと口を使わせて、ランディングまで持って行くぞ!



・・・ということで、夕方の部はこれで終わり・・・夕飯食ったら夜の部に出かけて来ま~す(核爆)


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闇Q
Category: moonrise  
りーす・・・イェイ!


土曜の夜・・・庄内某所に集まる怪しい集団。

自分が到着した頃にはすでに、『二次会』とのこと(どんだけ喰ってんだ)
知り合いの魚屋に頼んだ虎の子のシーフードを携え、自分も宴の一員に。

一番乗りはgajinさんとキミ兄やん・・・なんと土曜日の早朝から場所取りしていてくれたとのこと(汗)
そして研究者さん・・・自分が着いたのは18:30頃。

ビールサーバー(笑)を取りに行っていたカブ氏ことkcnさんが到着し、間も無くreopapa、JPさんが到着。

本日のサプライズゲスト2人目をCUTM@Nが連れて来るのを待ちながら・・・とりあえず練習開始!
yamiBBQ2.jpg
屋外で生ビール・・・moonrise恐るべし(爆)

いや、今回のこの闇BBQの裏プロデューサー、カブさんことkcn氏の手際のよさがもたらした産物。
食材の豊富さにも目を見張るものがある。

yamiBBQ3.jpg
改めて見るとスゲェなコレ・・・どこの高級シーフード網焼き店だよ(爆)

この他にも、キミ兄やんが持ってきてくれた米沢牛(!)の串焼き、カブ氏持参の日東ベストのウインナー・・・極めつけは、屋外で開けること自体勿体無さ過ぎるんでないの?っていうJPさんの高級シャンパン・・・
全てがオーバースペック(笑)

この食材を見ても驚かずに、黙々と野菜系の準備を勧めるカブ氏(kcnさん)・・・でも、話が「カブスカウトって何よ?」の話題に及ぶと、昔を思い出してテンションが上がったのか、急に歌い始めるカブ氏・・・

「♪りーす(リス)、しーか(鹿)、ツキノワ(月の輪熊)・・・♪」
あっけにとられる我々を知り目に、上がる一方のテンション・・・そして魂の歌はついにクライマックスを迎え・・・カブ氏(kcnさん)のテンションはブレイク!

「イエェェイ!!」

奇声と共に跳びあがるカブ氏(kcnさん)!

「ガン!」

揺れる東屋・・・跳びあがって振り上げた右手が、東屋の庇にぶつかったのだ(笑)
個人的に、こんなkcn氏は初めて見た(爆)
元カブスカウトの血がそうさせたのか・・・とにかくそんなテンションの高い飲み会だった。

宴が盛り上がり始める頃・・・暗闇に浮かび上がる二人の男。
一人はホスト・・・いや、ホスト風の男・・・そう、お馴染みCUTM@N
そしてもう一人は・・・あの・・・あの!釣りオヤジさん!!

『庄内 釣りもん! 旨いもん! おもろいもん!』

んだ!ブログのTOPを常にひた走る、庄内の釣り怪人・・・いや、釣り名人!
ブログから推察するとおりの・・・いや、それ以上の大人物でした!!

氏の釣りに対する深い造詣には本当に感服・・・JPさんも、オヤジさんクラスの名人と会って、話して・・・明らかにテンションが上がっている様子。
会話はどんどん加速していく・・・。

~~~~~~~~

途中・・・すーっと引いて見て思ったのだが・・・すげぇメンバーだなと。

結婚して、釣りから遠ざかって・・・戻ってきて、東北のバスの現状を知りたくて貪るように見た数々のブログ・・・そこで知った、TEAM MONSTER HNTの面々・・・gajinさん、kcnさん、キミ兄やん、reopapa。

隊長に「ソルトならここだぞ」と言われて見て、驚愕した東北釣り界のメガサイト『旬魚釣行』・・・その管理人JPさんとこうして知り合いになれるなんて、どう考えてもやっぱりおかしい(爆)

そして、まさかこんなに一緒に釣りする仲になると思わなかった研究者さん・・・実際にお会いして一緒に釣りするとその研究理論と境地はどう考えても追いつけない(笑)

CUTM@Nだって、最初はボクの床屋さんで、釣りはするって聞いてたけど・・・こんなに釣りウマだとは思わんかった・・・。
そしてそのバックに控える庄内の首領・・・釣りオヤジさん・・・

人と人との出会いの力に感謝すると共に、運命の歯車の引力に・・・驚愕せざるを得ない。


始まりは全て、あの日勇気を搾り出して送った、JPさんへのメール。
送ってよかったなぁと・・・心から思った。

yamiBBQ4.jpg



~~~~~~~~

明日も仕事だというオヤジさんとCUTM@N運転手(笑)を見送る。
「次は第2●●●アンでの。」
オヤジさんの言葉に爆笑しつつ、手を振った。

それからも続く宴・・・はっきり言ってもう何も喰えない状況になってから・・・なんと思い出したように焼きそばを作り始める面々・・・当然炭も消えかけており・・・20分かけて必死で炭をおこす。
屋台の焼きそば然とした味を最後に、宴は幕を閉じた。

日曜日の夜・・・体に残るのは、昨夜の疲れと・・・余韻。


新たなる胎動・・・昨晩話に上ったmoonriseの新たなるフェイズと新たな仲間のパワー。


そして一つ思い出したこと・・・やり忘れたなと。

yamiBBQ1.jpg
最初に焼いたホタテ貝・・・

これで誰かに『武田久美子』やってもらおうと話してたのにね・・・すっかり忘れてました(爆)



JPさん、gajinさん、カブ氏(kcnさん)、研究者さん、reopapa、CUTM@N・・・そして、釣りオヤジさん、キミ兄やん・・・今回は大変お世話になりました!!


また、お会いしましょう・・・次はフィールドで!!!


P.S 釣りオヤジさん・・・リンク張らせてもらいますね~!!

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


引力
Category: シーバス  
かかってこいや!


眠い目をこすって出勤した6月最後の日。

やたらと人・物事・・・そういうものが自分に降りかかって来る日だった。
どうでもいいことで、同じ会社の人間にマジギレ。
最初はどうでもよかったんだけど、議論するごとに相手の粗が見えてきて、それが自分の怒りに火を注ぐ。

仕事もそう。
余計なことばっかり押し付けやがって・・・オレは便利屋じゃねーっての。

そんな日ってのは、年に何回かあるわけで・・・
自分はそういう日は、努めて釣りに行くことにしている。

人も仕事も自分にかかってくるんだから・・・魚だってかかってきてくれるんじゃねぇか・・・そう思うのである。

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しかし・・・そう甘くないのが自然である。
降り立ったフィールド・・・ライトタックルにマイクロミノーで攻めるが、反応はない。

・・・しかしベイトはいる。
あきらめずに、ポイントポイントを撃っていく。

ふと、さっき自分が通り過ぎた場所で、「ガボッ」とボイルが起きる。

「いるんじゃ~ん・・・ウヒヒヒ・・・」

別に、自分の影に怯えたわけでも、ミノーにミスバイトしたわけでもなく、自発的に水面に出た魚・・・少し休ませればチャンスはきっとある・・・そう思って一旦通り過ぎる。

少し進んだポイントで、20cm~30cmのセイゴをかけてバラす。
原因は・・・フッキングが甘かったこと・・・エラ洗いばかりで、アワセるヒマがなかった。

取って返して撃った、さっきのボイル地点。
ウェイビーをここぞという場所でフォールさせるも、反応は無い。
「やっぱだめなのか・・・」つぶやきながらも、さっきの光景を思い出す。
シャローにいる小魚・・・下げで強制的に払い出される瞬間を狙って下から喰い上げるシーバス。

ならば、それと同じ状況を演出してやればいい。
一旦シャローに上げたミノーを、岸から離れるようにリトリーブして、一瞬だけフォール・・・そして、リール2回転分だけグリグリっと早巻きして・・・一瞬の食わせの間を与えると・・・

「ゴン!」

よっしゃ!イメージどおり!!
メバロッドを存分に曲げ、ステラのドラグを出しまくった元気モノ。
20100630-1.jpg
55cmくらいのフッコ・・・ベイト喰いまくって腹パンパンだった。

その後は同じような条件の場所を回って、バイトは10回くらいかな?
獲れたのは、このコだけでした。
20100630-2.jpg

釣りって不思議なもので・・・あれだけ苦労していたのに、1匹魚を釣ると、そこから得られる手がかりに自分の動きをアジャストすることができる。

すると、さっきまで食わせられなかった動きでも、魚は口を使い始める。

水中に放った自らの分身・・・ルアーが脳内で魚の姿に変わるあの瞬間は何度味わってもやめられない。


まさに脳内麻薬・・・釣りの魔力・・・いや、引力である。


そんなこんなで、サイズ以外は大満足の一夜。
連日の夜更かしがたたって、フラフラである。


今日は・・・早く寝ます。


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SAMURAI BLUE
Category: その他  
よくやった!


昨夜、国民の多くが応援したW杯。
蒼きサムライ達は、PK戦に散った。

カメルーン・オランダ・デンマークと戦った一次リーグは、いわば「居合い抜き」。
鞘と半身になった自らの身体の陰に隠しに隠した「堅守速攻」という鋭い刃を、大上段から大振りしてくる相手の懐に目にも見えない速さで薙ぎ払って奪った勝利と言える。

対して決勝トーナメント。
相手は老獪なパラグアイ(チラベルト懐かしいね~)・・・彼等は元々の堅守に加え、『日本侮りがたし』と研究に研究を重ねてきた。
長さのバレた刃はもはや隠す意味を持たず・・・お互い持てる武器を前面に押し出して、真っ向勝負と相成った。

・・・結果は、120分で勝負がつかずに、PK戦。
今大会神懸かっているGK川島に期待がかかったが・・・画面の中の守護神の目は、流れの中でのプレーで魅せる、『鬼気』を失っているように見えた。
明らかな気負い・・・そして、相手はブラジルとアルゼンチンに囲まれた南米の曲者。

結果として悲劇のヒーローになったのは駒野だったけれど・・・120分で勝負を決められなかった時点で、勝負はついていたのではなかろうか。

かくしてプレトリアの地に散ったSAMURAI BLUE
彼等は悔しかっただろうけど、翌日のニュースに踊る文字が伝える試合後の状況からは、何ともいえないすがすがしさを感じた。
自分を含めた国民の大多数も、そう感じているはず。
『昨日の敵』パラグアイでさえ、日本の健闘を称え、自分たちの勝利の理由を、唯一つ『運』であると述べ、敗軍の選手達を称えて止まない。

特に涙にくれる駒野をまっさきに慰めたのが、その試合中ずっとマッチアップしていた、パラグアイの選手だというニュースを読んだ時には、思わず涙が浮かんだ。

この試合・・・サムライは日本代表だけにあらず。
相手のパラグアイもまた、呼称は違えど、誇り高き戦士だったと自分は思った。

スポーツの素晴らしさ・・・ここにあり。

4年に1回のお祭り・・・サッカーワールドカップ。
まだ大会は続くけれど・・・ここから先は、他国のお祭り。
我々日本人にとってのお祭りは終わったのだ。

また4年経てば・・・祭りは始まる。
サムライ達のインタビューに出てくる「サッカー人生は続く」という言葉。
健闘して、それで終わりとしない、その心構えや潔し。

「武士道は死ぬ事と見つけたり」

・・・否。

・・・現代のサムライはもっと前向きだ。


「武士道とは・・・信念に活きることと見つけたり」


自らの信念どおりに『世界を驚かせた』蒼きサムライ達・・・


・・・よく頑張ってくれた!!感動をありがとう!!!


・・・釣りの記事書くつもりが・・・ついアツくなっちゃった(爆)


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