出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

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這い上がった男たち
Category: その他  
よく頑張った!


【最初に】
この記事は、いち酒田飽海チームファンとしての喜びを表したもので、決して他チームを貶めるものではありません。
しかし、気分を害される場合もあろうかと存じますので・・・少しでもそのような懸念のございます方は、閲覧をご遠慮くださいますよう、あらかじめお願い申し上げます。



ゴールデンウィーク初日・・・体調がすぐれずに家にこもりきりだった我が家。
そんな時、家の電話が鳴った。
受話器の向こうでは、興奮気味に母が叫ぶ。

急いでラジオをつける。
既に我が郷土を代表する酒田・飽海チームはゴールテープを切り、続いて駆け込んでくる北村山を待っていた。

「既にゴール・・・って、3日目優勝したんかい!!」

大きな声でツッコミを入れる間に、北村山が3日目2位でゴールに駆け込んで、4年連続の総合優勝を決めた。
結果としては、総合2位。
しかし、下馬評で3位以下と目されていたチームにしては、大健闘。
何より、3日目の優勝は14年ぶりだそうだ。

山形県縦断駅伝競走大会・・・3日間で300km・・・春の山形路を駆け抜ける、県民の一大行事。
県内を11地区に分けた、郡市対抗・・・郷土の誇りを賭けた駅伝レースである。
優勝候補である北村山や南陽東置賜、そして酒田飽海は別として、普通はそのチームのお膝元を通過する日に戦力を集中させるものである。
当然、酒田なら第一日目、寒河江などは第二日目、山形なら最終第三日。

今回、4年連続完全優勝(3日間を通じて優勝し、総合でも優勝・・・つまりグランドスラム)を狙う北村山は、初日から、自衛隊所属をはじめとし、力のあるランナーを配置・・・初日からぶっちぎりに来ていた。
それに、力をつけてきている南陽・・・下馬評ではこの2チームの優勝争いと目されていたようだ。

しかし、何が起こるのかわからないのが駅伝。
ふたを開けてみれば、最終区まで1位だった南陽のアンカーが大ブレーキ、それをかわしてトップに躍り出た酒田を北村山が1秒差・・・ゴールの新庄市役所前でかわすというドラマが待っていた。

そして2日目・・・ついに、記録が途絶える。
北村山は後位に沈み、南陽が2日目優勝を達成・・・これで北村山の一つの夢が消えた。

そして今日・・・まさかまさかの酒田飽海大躍進。
総合3位からスタートして、なんと3日目優勝!
北村山に総合優勝こそ譲ったが、14年ぶりの三日目各日優勝を勝ち取り、総合2位へと駆け上った。


別にこれは・・・過去最多の優勝回数を誇る酒田飽海の歴史においては、大したことではないのかもしれない。
でも、今大会走り終えた若手選手は、すぐ目の前にまで迫った王者の背中がはっきり見えただろうし・・・逆に昔を知るベテランランナーなら、あるビジョンがしっかりと見えた事と思う。

・・・それは、優勝の記憶・・・ではなく、かつての酒田飽海黄金時代終焉の年。
初日から最終日まで一度も優勝をすることなく、総合優勝だけが転がり込んで来た、屈辱のレース。
その夜の苦い酒の味を、当時の駅伝選手達は今でも忘れる事ができないという。

きっと、王者は今夜・・・迫り来る2つの足音をはっきりと感じながら、盃を傾けているはず。
心胆寒からしめられた夜の酒の味は・・・いかに?


ようやく・・・ようやくここまできた。
選手を雇い入れてくれる地元企業も少なく・・・多忙を極める中で練習さえまともに出来ずに苦しむ選手・・・辞めていく選手達を何人も目にしてきた。
ライバルチームははっきり言ってなんでもあり。
傭兵・実業団方式・地元自治体による雇用・・・はっきり言って今の酒田じゃそんなことはできない。

酒田飽海の選手達は・・・実に全員が酒田飽海地区出身の”純国産”チーム。
力のあるランナーは、信用できるコーチのいる大学へと送り出し、連絡を密に取って大会へ。
もちろん、高校生は地元で育て、大学へと送り出す。

「信頼関係」が生んだ力であると言えるだろう。
監督がこの状態を生み出すまでに実に5年。
ついにその努力が今年、ようやく花を咲かせた。

その花が、大きな実をつけるのは・・・きっと来年の春。
ekiden.jpg
報告会・・・酒田市長、遊佐町長はじめ駆けつけた人の多さが、今回の成績に対する評価と受け取っていいんじゃないだろうか・・・そしてそれは、来年への期待の表れでもある。



今日は・・・今宵だけは、つらかった練習と、激しい戦いを忘れて・・・大いに盃を傾けて欲しい。

・・・明日からはまた、来年に向けた長い戦いが始まるのだから。


郷土の誇りを胸に、よく頑張ってくれた!
そして来年こそは、本当の意味での王座奪還だ!


頑張れ!酒田飽海!!真紅の大優勝旗を酒田に持ち帰るその日まで・・・オッサンは応援し続けるからな~!!!


そしてHIROTOSHI・・・あの中学生がよくも、山形県最強ランナーになったものだ・・・今回の準優勝は、君の活躍あってのもの。
親戚一同・・・心から誇りに思うよ!!



・・・・・・感動をありがとう!!



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テーマ : 日記    ジャンル : 日記


脳内ミュージック
Category: その他  
ヒマラヤほどのぉ~♪

今日、急に自分の仕事が増えた(笑)
課長の一存で・・・それこそ『ボォン』って感じで増やされた(爆)
理由・・・「マチャキ君は○○学部出身だろ?」
・・・え~と・・・卒業して13年経っているんですけど(滝汗)

まあ、わが社ではこんなことはよくあること。
『適材適所』なんて言葉は通用しないのである。
土台・・・今の職場だって自分には全然合ってないと思うのだけれど・・・まあ仕方ない。


さて・・・そんなやりきれない出来事を振り切るために、今日はロッドを振りに行く事にした。
あくまでもキャスティング・・・魚が釣れるなんて・・・ほんのチョットしか期待していない(恥爆)


市内某所・・・車を停めて、ウェーダーを履く。
ウェーディングジャケットとライジャケを身に纏う。
今日のロッドは、zele93S・・・リールはブランジーノ3000。

ゆっくりと歩いて、広大なサーフへエントリー。
日がある内に入るつもりが、日没から随分と時間がたってしまい、水中を覗き見る事は叶わない。
左からの流れと右からの潮の押し・・・それがぶつかる場所に出来る離岸流を目視した辺りで、久しぶりに一日中顔を出し続けた太陽が搾り出していた、弱々しい残光が途絶えた。

代わりに周りを照らすのは、薄い雲のオブラートを透過した・・・ざらっとした月明かり。
蒼くも無く、白くも無く・・・なんとも言えない中間色は逆に逢魔が刻の雰囲気を増幅して・・・背筋から温度を奪う。

久しぶりに味わう、オープンフィールドでのナイトゲームの孤独感・・・それを吹き飛ばそうと、zeleを右の袈裟に被って、水面に向かってルアーを弾き出す。
一心不乱にキャストを繰り返す内に、恐怖感は消え・・・代わりに実釣感覚が少しずつ戻り始める。

結果としては・・・アタリ一つなし。
ちょっと水がきれい過ぎる気がしたし・・・ベイトっ気も皆無。
周りにいたアングラーも30分もしない内にいなくなってしまっていた。

ま、最初はそんなもんでしょ・・・まだ4月下旬だし。
そう心の中で言い訳して、ルアーを回収。

車までの道のり・・・雲から完全に顔を出した月に向かって歩く間・・・なぜかこの曲が頭の中を占領する。


最近、CMで宮崎あおいが楽しそうに歌っているからかな・・・妙に頭に残って、響いた。


さてさて・・・自分的に本格スタートと決めている、『酒田祭り』まであと1ヶ月を切った(今日のはリハビリよ)。
今年は一体どんなシーズンになるのか・・・
宣言した目標を何とか1つでも達成したい・・・そのためには、仕事も頑張って釣行時間作り出さないとね。



今年は10月がメチャ忙しいから・・・勝負は春~夏、そして晩秋だな。


ま・・・そんな事言っておきながら、10月も釣りしてると思うけど(爆)


テーマ : 日記    ジャンル : 日記


AK-SP
Category: タックル  
本州では流通なし!


この一週間、自分でも驚くくらいに多忙である。
もちろん仕事もそうなのだが・・・むしろアフター5が超多忙。

月曜は幼稚園の役員会(クラス代表に就任してしまった・・・)
火曜はカイロプラクティック
水曜は友人の結婚式の余興の練習
木曜(今日)は会議
金曜は3月で退職した同期の送別会

釣りに行けるヒマもなく・・・チョイ投げしても潮が澄みすぎててダメ。
こうなってくると完全に尽きるネタ。

まあ・・・何か書こうと思えば脳内ストックだけで何らかの物語くらいはひねり出せるのだが・・・
写真もないただの文章ばかりじゃ、読んでくれる人にも申し訳ないと思っていたら、気がつけば木曜になっていたという(苦笑)


さて・・・そうなると、最近書いてないネタ・・・
ソルトのタックルについてくらいしかないのかなと。

自分の場合、玄関の靴箱の脇にソルトのロッドを立てかけているのだが・・・
エギングロッド1本、メバロッドが1本、そしてシーバスロッドが・・・3本。

3本?
前に所持していたナイトメアカスタムは売却済み・・・ゼルの元手となった。
なら、アーバンサイドカスタムとゼル・・・それ以外のロッドとは。

コレ!!
ST-AK126X.jpg
ハイ!自分の所持しているロッドの中で唯一の・・・3ピース。

12フィート6インチ。
ルアーウェイトMAX70g。
正直これを振り抜こうとすると・・・出っ張った腹にグリップエンドがつっかえそうになったり(爆)

これ・・・何用のロッドか?

それはコードナンバーとサブネームに隠されております。

「DAIWA Saltist ST-AK126X」

AK・・・もちろんアキバではない(爆)

このモデル・・・きっと知らない人も多かろうかと。
なぜなら、ダイワのソルトルアー用ロッドのページの一番下部に申し訳なさそうにチョロっと掲載されている・・・超マイナーロッドだから。

なんせ・・・流通量が異常に少ない。
特に・・・本州ではほとんど流通しないらしい(釣具屋さん談)

じゃあどこで流通しているのか?
九州?イヤイヤ・・・オオニベ狙いじゃないし(笑)
四国?イヤイヤ・・・アカメ用でもありません。
そして・・・ヒラスズキ用でもない。

では何処で・・・何をターゲットとして流通しているのか?

その場所は、北の大地・・・北海道。
そして・・・そこに棲息するターゲットこそが『AK』の由来。

AK=アキアジ

その名も『アキアジスペシャル』・・・北海道に棲息する超・パワフルモンスター・・・対サーモン用スペシャリティロッドである。

では、自分はコレを何に使っているのか?
そりゃ、サーフのジグ投げしかないでしょう!
でもね・・・ただジグ投げるんなら、ジグロッドでいいわけですよ・・・その方が安いし。

これにした理由・・・それは、汎用性。
庄内の遠浅サーフに出ると、その日によって、沖のブレイクの向こうまでジグをぶっ飛ばさなきゃならなかったり、その手前に居る魚をベイトフィッシュライクなミノーで狙ったりと・・・コンディションによって必要な竿の強さ・リールの大きさが違う。

ジグロッドだと正直ミノーが投げにくいし、ミノーロッドだとジグを結んだ状態で振り切るのはちょっと怖い。
その日のコンディションによってロッドを使い分けたいけれど・・・車を降りて波打ち際に出て、暗いうちからキャストして・・・明るくなってみないと、その正直なところはわからないのがほとんどである。

「ああ・・・今日はジグだった・・・ジグロッドにすればよかった」
そう思った時、ロッドは数百メートル先の車の中。
自分の目の前には美味しすぎる巨大離岸流。
周りにはそれを横目に『早くどけよ』と心でつぶやくライバルアングラー・・・。
こんな状況で釣り座を移動できる人間などほとんどいまい。

その点アキアジスペシャルなら、50gくらいのジグをフルキャストで遥か彼方までぶっ飛ばせるパワーを持ちながら、ジグロッドにありがちなあの硬さがない。
鞭のようにしなるブランクスは・・・12~14cmのミノーをもいとも簡単にはじき出す。
こと庄内のサーフに限って言えば、コレ一本でほとんどの状況をこなすことが可能・・・
扱う人間の体力や技能にもよるが、気合で使いこなしてやると決心し、昨年の冬にこれを導入した(コッソリね)

まだ、魚を掛けた事はない。
入魂式は今年の秋になってしまいそうだが・・・砂の上を自在に走れるRVを所持していない自分にとって、この長大な刀は、大きな力となってくれるに違いないと期待している。


しかし・・・こうやって書いていて思うのだけれど・・・我ながらマニアックだね・・・
自分の知っている限りでは、北庄内のサーフでコレを使っているのは自分も合わせて2名だけ。


フィールドでコレを振り回してる迷彩柄のアングラーがいたら・・・それはこのワタクシです(爆)


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


激ホゲり(2週連続)
Category: BASS FISHING  
唯一の救いは・・・隊長が上げたこと。


木曜あたりから一気に冬に戻った東北地方。
土曜の朝には雪まで積もって完全にトドメ。

わかってたんですよ・・・厳しいのは。

でもね~・・・今週はいろいろとストレスが溜まっていたので・・・行きたかったんだよね、バス釣り。

5時酒田出発で、一路北へ。
象潟あたりで雨に降られたが、なんと現地は晴れ・・・しかも無風。
陽光に照らされてポカポカフィッシング。

すぐに隊長が40弱を釣り上げる。
ヒットルアーは・・・エコギアアクアストローテイル。
自分の4インチルアーにはアタリ一つなかった。

いろいろ回ってマチャキ水門にたどり着く頃、急に振り出す雨、鳴り響く雷鳴・・・そして風。
しばらくすると雨は止んだが風が残って、体感温度を急に下げる。

結果から言いますと・・・本湖は風にやられて壊滅。
水門出口でバイトらしきものがあったが、アワセ切れ・・・もしかすると岩だったのかもしれない。

その後もアタリひとつなくなんと12:30でストップフィッシング。
家に帰って15:00だった。
おかげで全然疲れてません(爆)


水の色とか雰囲気から察するに・・・魚は既に動き出してはいるんだけど・・・
やはり寒波で一時休憩だったのかなと。


・・・そろそろ釣りたいっすねぇ・・・バス(涙)

テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


SEVEN-ELEVEN
Category: タックル  
憧れ・・・ですかね。


昔・・・北の某ビッグレイクがまだ楽園だった頃のハナシ。

今は無くなってしまったが、某シャチョー御用達のウォータークラブナンチャラってボートハウス兼釣具屋があった。
そこにはシャチョーのギャンブラーとは対極的に真っ青・ラメラメなギャンブラーが停めてあったり・・・とにかくバスバブルの臭いがプンプンする場所だった(とはいってもただのプレハブだったけど)。

職場の釣り仲間と、真夏のゴンボ釣行を終え、ヒリつく肌をさすりながら、その店に入った。
目に入ってくる、数々のバスプロの色紙・・・壁面を埋め尽くすバスプラグ、ソフトルアー・・・
その中心に、それは屹立していた。

周りに従う6~7フィートのロッドを見下ろすように立ち尽くす、その威容。
根元を見れば、コルクグリップにウッド調リールシート・・・フラッグシップたるF6-69X・スーパーデストロイヤーにも与えられていない、瀟洒なギミック。
そして何より・・・まるで螺旋階段のように天井に向けて立ち上っていくスパイラル・ガイド。
メガバスのHPでしか見た事のない、アメリカツアー専用のワンオフモデル。

F7_711X.jpg
それは、F7-711X[SEVEN ELEVEN]の非買展示品だった。

友達と二人で「ほー」だの、「かっけー」だのとため息交じりに触ってみる。
当時使っていた底モノ用なんて、EGのトライアンフ・エアリーだった自分・・・メガバスのF7なんて、まるで棒に思えたものだ。

その後、葦奥のウェッピングを覚え、テムジンのエゴイストやガニングシャフト電撃なんぞに手を出したものだから、結局、トーナメントレギュレーションギリギリのロングロッドを所有する事はないまま、結婚前後の数年・・・釣りから離れてしまう事に。

~~~~~~~~

結婚して数年・・・釣りに・・・86に戻ってきた時には、この名刀は金森という凄腕の若者の右腕となって、既に多くのバサーの手に渡っていた。

86以外の場所で釣りをしなくなっていて・・・86もウィードの全滅で沖目がショボくなってきたのもあって、あまり長尺のロッドはいらなくなっていた自分(だってほとんど足下で釣れるんだもん・・・デカいのは特に)。

気がつけば、手元にあるのは・・・65が2本に、69が2本。
別にそれで事足りていたのだけれど・・・

こないだのAB・・・フィールドのワイルドさに、飛距離の重要性にハタと気づかされた。
基本流れがあるポイントで回遊性が高い・・・つまり86のラージみたいに岸際ストラクチャービッタリではないのだ。
先週末だって、あの瀬を越えてルアーをぶっ飛ばせれば・・・あるいは。

そうなると・・・気になり始める長尺ロッド・・・途端に、昔抱いた名刀への憧れも蘇り始める。
イロイロ調べるが・・・やはり本家メガバスは高いし・・・F7のパワーもちょっとオーバーか・・・(魚を掛けてから云々より、自分のスキルではスティッフなベイトロッドで中量級以下のルアーを飛ばす自信がない)。

そこで気になっているのが・・・コレ。
Vigore711-MH.jpg
グラファイトリーダーVIGORE GVIC711-MH

7フィート11インチ・・・セブンイレブンと同じ長さで、パワーはミディアムヘビー・・・アクションはミディアムファースト・・・オカッパリを一本で何でもやるなら最適かなと。
それに、このパワーフォースなら、ジリオンでも噛ませればあのポイントでの湾内シーバスにもイケたりして(笑)

ま、買いませんけどね。
少なくともコブラが折れるか使い物にならなくなるまでは。



・・・多分ね(爆)



そろそろアレも欲しいしね~節約しないと(笑)


テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


泣きっ面にAbu
Category: BASS FISHING  
パトラッシュ・・・寒いよ・・・


本当はね・・・書かないつもりだったのですが・・・
いろいろ前フリもあった釣行だったんで、さらっとね(苦笑)


日曜日・・・午前1時。
鶴岡市内某所にて研究者さんと待ち合わせ。

暗闇の中準備をして一路寒河江へと。
月山道を越える途中・・・様々な話。

reopapaの尺ゲット、研究者さんのこれまでのバス釣行・・・とても楽しい時間。
このときまでは、自分の頭の中には「期待」なんて二文字はこれっぽっちもなかった。
だって同じバスとは言え、スモールマウス・・・自分にとっては初魚種。
初魚種・初場所なんてそんなに甘いもんじゃないことはこれまでの十数年のルアー歴で、嫌と言うほど思い知っているのだ。

寒河江に到着。
丑三つ時の市街地をすり抜けて、kcnさんのお宅へ。
車を乗り換え、一路ABへ。

車中・・・kcnさんの口から信じられない言葉が。

「今日はボコボコ釣れますよ・・・マジでボコボコです。」

眠気でぼーっとしていた頭にモヤモヤと浮かぶ自分の姿・・・その左手には40UPのスモールがガッチリと掴まれていた(苦笑)
一気に眠気が吹っ飛ぶ。

~~~~~~~~

そうこうしている内に、最初のポイントへ。

「マジ?」ってつぶやきたくなるほど、自分にとっては意外な風景。
某潟や野池をホームとする自分にとって、こんな場所でバスが釣れるなんて・・・それだけでビックリだった。

前日、gajinさんが大物を取り逃がしたという第一級ポイントを元CA-Kさんに譲ってもらう・・・



・・・・・・・・・あ!そうそう!

最初のポイントの駐車ポイントで、全くの偶然でCA-Kさんと出会ったのだ(爆)
相変わらず飄々としてかっこよく・・・kcnさんの卒業式とばかりに、スマートフォンから斎藤由貴の『卒業』を流したりする”遊び心”も持ち合わせた素敵な御仁だった。

暗い間は・・・かえってよかったかな・・・今考えると。
スズキに感覚が近いので、集中力というか妄想力がまだ働いていた。

最初は、kcnさんオススメのジグヘッドワッキー。
カットテール、BASSALT、キンクー・・・反応ナシ。
苦手なワッキーをとっととやめて、ネイルボムにチェンジ。

飛距離を重視してまずは塩入り・・・カットテール・・・バイトなし。
ならば・・・藻蝦・・・反応ナシ。

ここら辺で、ほぼ完全に夜が明ける。
スースレにリグチェンジしていると、kcnさんが「チャンスタイムしゅ~りょ~。」とのこと。
時間は午前5時・・・次のチャンスは9時過ぎだとか。
一瞬気が遠のく感覚に陥りながらも、動きのあるプラッギングで気を紛らす(爆)

小一時間もすると、完全に飽きてくる・・・当たり前だ・・・アタリどころかお触りすらないのだから。
そして7時を回る頃、ボトムの感触を感じられるテキサス以外は続ける事すら困難に。

何度も休もうと思いつつも、トイレ休憩以外は休まず竿を振り続けること・・・実に5時間。
4人とも完全ノーバイトで、第一ポイントは終了となった。


・・・・・・・・・ていうか、元CA-Kさんはもっと早く帰ったけれど(笑)
いや賢明な判断でしたよ(爆)

~~~~~~~~

その後、そこからまた更に奥へと移動。
もの凄いヒトばっかりがいたが・・・ここでもバイトなし。
いや・・・正確に言えば、バイトらしきものが研究者さんと自分に一度ずつあったのだが・・・時間がたてばたつほど「あれすら岩だったんじゃないの」という気分に犯される。
この時点で完全に心が折れていた。

~~~~~~~~

時刻は11時。
冷え切った心と身体を癒すために、男の大盛り肉漏らし対決。
nikumorashi.jpg

この勝負も自分の完敗。
とてもじゃないがスープまで飲みきれずに残してしまった。

~~~~~~~~

まさかないと思っていた午後の部(爆)
連れて行ってもらったのは、某ポイント。

車での移動中にベイトリールに砂が噛んで使用不可になったので、ここからはスピニングオンリー・・・テキサスも使えない・・・まさに泣きっ面に蜂ならぬAbuの洗礼(苦笑)

リグチェンジする元気も気力も湧かずに、カットテールのスプリットショット一本槍になってしまう。
ここら辺になると、完全に睡眠不足が効いてきて、意識も朦朧・・・集中力などあろうはずもない。
気がついたら車内にいたり(笑)

~~~~~~~~

車で結構な距離を移動。
後部座席にいた自分は完全に落ちてしまう。
しかし、結果としてこれが集中力を取り戻すきっかけに。

最後に入ったポイントは、実に86っぽい、魚の着き場がイメージしやすい場所。
風と流れが同調していてライトリグは厳しいため、スースレにチェンジして、ダウンで流してブレイクに刺さっているであろう魚に口を使わせるイメージ。

感触的に、この水域全体の魚がナーバスになっているのは間違いない。
前日より明らかに上がった水位・・・水も冷たいという。

そんな状況でビシバシジャークしても無駄。
やるべきは、ロッドを立ててティップだけでラインを弾くように操作。
ルアーのレンジは、流れとリップが自然とキープしてくれっから・・・あとは細かい上方向へのトウィッチで、底を小突くように・・・小魚を演出してやるだけ。
それにこのやりかただと、3回に一回くらい、スースレがキックバックアクションすんだよね・・・

な~んて思っていると、すぐそばに大先生が。
「どうですか~?」と聞かれて振り返った瞬間・・・スースレが静止して、ティップがお辞儀・・・
しかも「じぃーーーー」とドラグまで出る始末。

「喰われましたね!」と大先生。
しかしその言葉が終わるか終わらないかの内に、テンションオフ・・・結局これがバスなのかすらわからないまま、エンディングフィッシュは霧と消えた。


~~~~~~~~


釣果も、アタリすらなく・・・気力も集中力も失った状態で写真など撮れるハズもなく・・・
写真はアリマヘン。

とにかく・・・初めてはなんでも大変だってことが再確認できた。
でもね・・・反面、最近バス釣りでは感じることも無かったワイルド感をフィールドからビンビン感じましたよ。
そして何より、kcnさんや研究者さんと車内やフィールドでいろんなことを喋りながら釣り出来たのはおもしろかった。
元CA-Kさんにも久しぶりに会えたしね。

次は・・・いつ行こうかな。
まずは86でバス勘を取り戻してからになろうか。


そんなことを考えつつ、砂を噛んでしまったSTEEZをメンテナンス。
steez.jpg
そういえば1年以上注油もしてなかったなぁ・・・と。

とにかく、直ってよかった(汗)


釣果自体は寒かったけれど・・・なんせ釣行時間は10時間・・・書くことはいっぱいあった今回の釣行。


異様な長文・・・釣れてないのに(恥爆)



G師匠・・・こんなもんでいかがでしょうか・・・


ブルルン
Category: moonrise  
で・・・出た!


今日は職場の歓送迎会だったのだが・・・
帰ってきてビツクリ(笑)

なんと出ているではないですか!
何がって?

コレですがな!!
moebi2.jpg
その名も・・・「藻蝦(もえび)」

去年はいい思いさせてもらったっけな~・・・

コレ、某M社のビラッビラ系フラッタリングテールとはまた一味違った・・・

『ブルルン』感を演出してくれますよ!
これは使った人しかわからない!

さあ使え!
さあ釣れ!

・・・でもその前に買わなきゃね(笑)

TACK!2.jpg
TACK!さんで数量限定発売中です!!みんな急げっ!!

〒999-3716
山形県東根市蟹沢79-2
(0237)42-0312
営業時間12:00~21:00 不定休



あ~!!たまんない!!バス釣りに行こうっと!!

テーマ : フィッシング    ジャンル : 趣味・実用


SAKURA
Category: その他  
花びらずっと・・・ずっと♪


昨日、体調を崩した。
一昨日の日中から鼻の奥から喉に違和感を覚え・・・その深夜に発熱。
38.6℃の表示と痛みまくるからだの節々に、解熱剤を使用して就寝。
翌日の朝も体温は下がらず・・・休む事に。

翌日(今日)は娘の晴れの入園式・・・何とかそれまでには復活しなければと、車を飛ばして医者へ。
熱が再び上がっているのか、節々が痛みまくる中、注射を2本打たれる。
薬をもらって帰る道すがら・・・ラジオから流れる曲に、久しぶりに心を奪われた。

最近は感受性に乏しくなったのか、ツボな曲に出会うことも少ない。
とくに最近のチャートを賑わす音楽を聴いても、心はピクリともしない。

昨日は心と身体が弱っていたからかな。
妙に心を揺り動かされた。

「へぇ~・・・SAKURAって言うんだ・・・」
身体の痛みで若干朦朧とする意識の中、その曲名とアーティスト名だけを脳裏に刻み込んだ。


~~~~~~~


明けて今日。
体調はなんとか大丈夫レベルまで回復。
前の日に完全休養を取ったのが奏功したようだ。

いそいそと準備を済ませ、幼稚園へ。
初めての入園式・・・親にとっても新鮮と言うか・・・園のスタッフ、そこまでやるか?という演出だった。
おかげで退屈せずに済んだみたいだけどね。

写真を撮って、おばあちゃんに晴れ姿を見せて帰宅。
昼ごはんを食べて、家族3人思い思いに爆睡・・・なんだかんだで疲れていたのね(笑)


起き出してふと考える・・・あの曲・・・欲しいなと。
即、TSUTAYAへ。
あった・・・でもレンタルではない。
まあいいや・・・娘の入園記念に(勝手だね)買ってしまえ!

即、車のHDDナビに放り込む・・・スピーカーから流れてくる音は、やっぱりいい曲だった。


MONKEYMAJIK 『SAKURA』

なんかこのPV見ていると、歌の内容が伝わってこないけど(笑)、いい曲ですわ。
やるじゃん仙台のバンド!


思えば、明日から娘の通学(園)生活がスタートするんだなと。
きっと卒園も入学もあっという間なんだろうな・・・その時、一体オレはどんな曲に心揺り動かされるんだろうか・・・

そう思いながら、ふと後ろでこのPVの音にあわせて必死に歌おうとしている娘に問いかけてみた。

「この曲好きか?」

「うん!」


やるじゃねぇか・・・娘よ。
ベタな好みではあるけれど、父の選ぶ音楽には滅多にハズレはないんだぞ。


別に最新の歌に疎くなっても全然構わない・・・
娘が成長し、オレが歳をとってふと、今日みたいに同じ曲をいいと言い合える・・・
そんな感覚だけは失わないでいたい、そう思った春の夜であった。



さ~て、明日からまた仕事!遅れを取り戻すぞぉぉぉ!!!


でも、明日園に送っていくとき、大泣きされないか・・・そっちの方がちょっと心配(笑)


テーマ : 日記    ジャンル : 日記


さらっと湾内釣行
Category: ROCKFISH  
一日しか違わないのにね~・・・


昨日の寒さはどこへやら・・・本日は晴天。
日曜日は家族サービスの日なので、朝もゆっくり寝て、午前中から娘と公園で遊ぶ。
買い物や掃除を経て・・・夕方は実家へ。
来週入園を迎える娘のささやかなお祝い会。

終わって帰宅・・・そして出撃。
東風が強く、ラインが捌きづらい気がしたが・・・雨も降らない状況で釣りができるなんてココ最近じゃ珍しい。
いつもの場所へ。

昨日はあれだけド茶ニゴリだった水が、一晩で笹ニゴリに。
そして今日は何より、そのポイントにとても強い流れが当たっていた。

最初はチビメバルに翻弄されたが、10投目くらいかな・・・
20100404-1.jpg
16cm・・・ここの魚は相変わらず太っている・・・

吹き寄せる東風にラインを取られながらも、やはりヒットゾーンはストラクチャーギリギリ。
強い流れを考慮しつつ、ストラクチャーに食われないようにジグヘッドを操作。
危険地帯を紙一重ですり抜けたアクアが強制静止!
20100404-2.jpg
暴れまくって地面に落ちて砂だらけになった18.2cm(笑)
ね?太いでしょ?ココのメバル

こりゃイケるんじゃないかとばかりに、場所を少し変えて、流れに乗せて1.5gのジグヘッドを流すと・・・
ちょうど根に食われる寸前で、アタリとも根がかりとも取れるものが。

思いっきり縦にスウィープにアワセて根から引き剥がして、ドラグも出さずにゴリ巻きでランディング。
20100404-3.jpg
重さタップリのクロソイ27cm

これ上げて思ったんだが・・・この場所で、このタックルセッティングで尺が掛かったら・・・多分獲れないね。
今日もたった27cmのソイにリールを巻く手を一瞬止められたもの。
流れの干渉がハンパない場所だし・・・すぐ下に穴が沢山・・・っていうかその穴から出てくるんだけど。
流れがないと釣れないし・・・季節が進んだら、スプールをC3000Sに換えて、PEでゴリ巻きしないと・・・

ここはこれで終了。
移動した先で・・・

20100404-4.jpg
随分と前にフックを伸ばされた未確認生命体Ⅹの捕獲に成功。
なんてことはない・・・ただのウグイ(約50cm)でした。


まあ・・・結果的にコイツが一番引きましたけどね~(爆)


今日は魚釣れてくれてよかった・・・


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


フィッシングショー2010 in酒田北港
Category: タックル  
ちわ~!ゲリラ屋でぇ~す!


『タックル選び』

個人的にとても好きな言葉(爆)
自分はよく隊長に「比較検討派」と言われるが、タックルを購入する時は、長い時間を掛けてじっくり用途やスペック、値段等を比較検討し、確信をもって「ポチっ」の段階まで至る。

今でこそ、ある程度いろんな道具を使ってきた経験が、自分の中に蓄積されているため、いわゆる「やっちまった」状態は少ないけれど・・・前はね、隊長に教えてもらわないと全くソルトの道具なんざわからない状態だった。

・・・で、現在、それに悩んでいる夫婦がいる(いや奥方だけか 笑)
月ノ下 紫桜さんである。

どうも、ロッドはアーバンサイドカスタムで決まったようなのだが・・・リールで悩んでいるとかそうでないとか。
ブランジーノ3000も検討しているらしいけど、他メーカーも気になり始めたとか。

よく考えると・・・竿は自分も持っているわけだし、自分の持っている3つのリールをあわせた状態で比較検討したらどうだろう?
そんな感じでメールしてみると、なんと今北港でメバルやってるっていうじゃない。

ならば・・・ゲリラ屋出張体験・・・出撃である。
途中、店に寄って、コレを取ってから、北港へ。
OH-BACK.jpg
ようやく上がってきた、セルテートのオーバーホール。

回してみると、グリスの重さも相まって、まるで新品のような巻き心地。
まあ、回してアタリがつけば、そうはいかないのだろうけど。

北港温排水で二人と落ち合い、足場の低いポイントへ。

【その1】
まずは・・・アーバンサイドカスタム(以下USC)+ダイワ・モアザンブランジーノ3000・・・自分的には、チョイとリールが重めに感じるセッティングではあるが、その重さがちょうどいい錘となって、ロングキャストには向いていると思う。
デンジャラスクイーンもお気に入りの様子。

【その2】
次に・・・USC+ダイワ・セルテート2500R-CUSTOM(SOM NO LIMITS EX2500-AA換装)・・・自分の湾内メインウェポン。ロッドとリールのバランスはこれがベストだと自分では思う。何より湾内でスモールプラグ使ってのピッチングやチョイ投げなどがやりやすい。
危険女王(爆)は、どうも先ほどの黒いリールの感触が手に残っているらしく、反応がイマイチ。
反面砂王は「コッチの方がバランスいいんじゃね?」と微妙なスタンス(笑)

【その3】
最後に、禁断の組み合わせ・・・USC+シマノ・07ステラC3000S・・・自分はやったことのない組み合わせだが・・・意外と良かった(爆)
でも、DとSを組み合わせるのは・・・チョット嫌だな。
ステラの巻き心地に女王はウットリ・・・傍らで見守る砂王の表情の微妙な事(爆)
「ステラは・・・ナシだぞ」身につまされる会話が交わされていた。

【番外編】
その後、砂王を煽るために持ってきたJamping Jack Zele JJZ-93Sにブランジーノ3000をセット。
重いことこの上ないこのタックルセッティングで、即席キャスティング練習大会開始(爆)
180cmを超える体格の人がこの剛竿を使ったら・・・どんな飛距離を叩き出すのかをテストしたかったが・・・オーナーじゃない人が、フルキャストするのには勇気が要るもんね。
紫桜さんに関しては、ロッドを曲げることすら難しい様子だった(当たり前か)

その後、場所を変えてメバルを狙うも・・・激シブで早期退散と相成った。


さてさて・・・今頃Makkun家では激論が交わされていたりして(笑)

「やっぱりステラよ!」
「いや!セルテートにしとけ!」

まあ・・・この悩んでいる期間が一番楽しいんだけれどね。

よっく悩んで、納得の行く道具を選んで欲しいものである。



しかし・・・久しぶりにシーバスタックルでフルキャストして・・・楽しかったなぁ・・・あ、結局一番楽しんでたの、自分じゃん(笑)



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ショム!
Category: その他  
結構大変なんですね~


今日から、新年度である。
今年度から、自分の仕事にセクションの庶務が加わった。

今までは、決まった流れだったのだが・・・庶務ってのは、本当に・・・次から次と・・・(汗)
プラス自分の固有業務・・・はっきりいって「はばげそう」だった(酒田弁)

まあ、その内慣れるんだろうケドね。


帰り際・・・隣のセクションの窓口で声を荒げる顧客・・・クレームだ。
カウンターの手前では、前に同じ職場にいて・・・たった今日異動してきたばかりの若手女子社員がうつむいていた。

隣には彼女の部署の係長。
ヘラヘラと笑いながら(そういう顔なのかもしれないけど)、顧客の怒りに油を注いでいた。

彼女は一体どう思うんだろう・・・
希望と不安に満ちて異動してきた初日に、最悪のクレームを喰らって・・・上司の頼りがいの無さを目の当たりにして・・・


釣りもそうだけど・・・仕事も巡り会わせ。
4月1日・・・仕事にとっての元旦。

「一年の計は元旦にあり・・・仕事にとっては、今日が元旦だ!頑張ろう!」
とオレ達部下に挨拶してくれた新しい我が上司は・・・前も一緒に仕事をしたことがある、男気たっぷりの人(少なくとも前のとは全然違うね 笑)。

庶務なんて、チョイと余計なものがついては来たけれど・・・今年は心機一転、頑張ってみようという気が自然と湧いてきた。


年度初めの悲喜こもごも・・・みなさんの職場でもいろいろあったことと思います。



今年度も一年・・・頑張っていきまっしょい(爆)



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