出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

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殉職
Category: シーバス  
シンキングミノーの宿命・・・じゃねぇな(涙)


別れは・・・突然やってくるものである。

とても悲しく・・・そしてとてつもない喪失感を伴って。

今日、ボクは短い付き合いながら『相棒』と呼べるまでに信頼していたものを失ってしまった。

原因は、自分のミス。

これ以降こんな事がないように、事の顛末を記しておこうと思う。

~~~~~~~~

今日は仕事上がりから某ポイントへ直行。

こないだのランカーの手ごたえがまだ残るまま、Zeleを振る。

エントリーの時にすれ違った先行者の存在が、反応のなさに現れる。

『フローティングじゃあダメだ・・・結構叩かれてる』

そう思って結んだ・・・ウェイビー85Sレッドヘッド。
wavy.jpg
文句なしの今シーズンの最高殊勲選手・・・80UP2本捕獲、70UPも数本・・・60代も・・・とにかく多くの魚を自分の元に連れてきてくれ、オレというシーバスアングラーの新たなトビラを開いてくれた相棒。

水中にナナメに入り込む明暗の境・・・そこに身悶えながら流れに抗うベイトフィッシュを演出してドリフトフォールさせた瞬間に、バイトの衝撃・・・瞬間滑るドラグ・・・

直後にその瞬間が訪れた・・・いや、訪れてしまった。

なんと・・・一瞬の荷重のみで、スナップから先が抜けてしまったのだ。

原因は・・・スナップとリーダーの結節ミス。
ユニノットの締め込みが足りなかったのだろう。
熱でヨレヨレになったリーダーがむなしかった。

殿堂入りするにも、お別れするにもまだ早すぎる。
もっと一緒に戦いたい・・・そんな相棒。
もちろん、同じルアーは持っているけど・・・”なじむ”までにはまだ時間が・・・

とにもかくにも、オレはもうウェイビーなしでは生きていけないカラダ(爆)
家に帰って速攻でもう一個注文してスペアを確保。

次こそは獲る。
二代目で、初代のカタキを取ってやる!



・・・あーあ・・・でもなんかむなしいなぁ・・・一気にテンションダウンしちゃった感じ(涙)

明日は・・・ドコいこうかなぁ・・・

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テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


ユカイツーカイ
Category: シーバス  
本当は・・・お祭り大好きなんですよぉ・・・(笑)


何か・・・こう、ぱっとしない日々が続いていた。
職場のストレスを解消したくて釣り場に赴くも・・・思い通りの釣りができずに撃沈。
そしてこの土日は完全に仕事・・・完膚なきまでに疲労によって塗り固められた身体は・・・悲鳴を上げていた。
今日だって、午後に振替休暇の予定が・・・相手のある話なんで仕方がないとは言え、ビーッチリ仕事になっちまった。

午後休・・・今日は決して天気がいいとは言えなかったが、今日なら取ってもいいかなと思える要素があった。

・・・周りの情報によれば、土曜日からコッチ・・・最上川南突堤付近で お祭り が催されているらしい。

なんでも・・・カタクチイワシが大量に河口部に入り込み、鳥山・ナブラ・人だかり・・・とにかくいろんなもんがオッ勃ちまくっているらしい(爆)
ベイトが大量に居て、その群れについたシーバスが爆っているのだとか。
一人5本以上などという驚愕の釣果も・・・(汗)

「行ってみたい」

そう思うのは釣り人の性。
自分にもそう言う部分があるのは否定しない。
だって一日に5本も釣れりゃ、そりゃ嬉しいじゃない。

・・・でもねぇ・・・
・・・南突堤でしょお?
・・・人いっぱいいるじゃ~ん・・・
・・・しかも、群れに狂ってるもんだから、ワームでしか釣れないみたい・・・
・・・苦手なんだよな~バスと違ってスズキでジグヘッド使うの・・・

と、ウダウダ要素満点だったのだが、平日日中に行けるって状況なら行ってもいいかなと思ってたんだけど・・・見事にそれも玉砕。

正規の勤務時間が終わる頃、頭の中は180°切り替わっていた。
超高倍率の場所取り合戦を経なければ得られない平均70クラスの”爆”は切って捨て、いつものポイントでビッグミノー投げ倒しての玉砕・・・あわよくば80UP狙いを選択。
一路・・・釣り場へ。

~~~~~~~~

・・・車を駆って降り立ったポイントは・・・なんと爆風(核爆)
それでも気合で投げる14cmオーバーのミノー。
しかし全くバイトはなし。
『あ~あ・・・やっぱり玉砕か』心の中でつぶやいた途端の大雨(涙)

止む無く撤収。
給油ランプがついていたのでGSで給油しつつ気持ちを落ち着ける。
このまま家に帰るのもなんか癪。
車の中に伸びっぱなしのZeleの93を仕舞うという口実で、最近はオレ以外のアングラーは叩いていないであろうO.P.Bへ。
サイズ的な期待は全くできない場所なので、タモすら背負っていない・・・最悪、オーシャングリップで獲ればいいし。

鉄板のポイントではバイトはない。
しかし、少しずらした場所で自分の影に怯えて逃げる大きな魚影。

「・・・思ったより魚っけあるな・・・」
そう思って撃つも反応ナシ。
どんどんと下がっていく水位と吹き付ける寒風に半ば心が折れ、ヤケクソにロッドを右の袈裟に被る。

「今日最後の一投・・・オリャ!」
ルアーはおなじみ(苦笑)ウェイビー85S・レッドヘッド。
ちょい前に50を掛けた瀬の向こうに着水し、浅い水深を考慮し、時折トゥイッチでウェイビーを跳ね上げてボトムを回避しつつリトリーブ。
瀬を越えた辺りでリトリーブ速度を一定に保ってハンドルを2回ほど回した瞬間・・・

ゴン!

比較的明確な吸い込み系のバイト。

「ウッソォ!?」思わず口をついて出る素っ頓狂な叫び声。
しかしそんなことをやりつつも、アワセはショートストロークで決まっている。
やはり勝手知ったる我が庭・・・身体が勝手に反応する。
直後にエラ洗い・・・身体全部飛び出る豪快なファイト。




・・・・・・・・・・・・デカい。



・・・・・・・・・・・・ヤバい・・・・・・ネット車ん中だし(滝汗)



とにもかくにも、ファイトして弱らせなければ。
そんなコチラの思惑をあざ笑うかのような上下左右への豪快なファイト。
合計10回くらいエラ洗いかまされたかな・・・ようやく、Zeleのパワーの前にヤツは屈した。
口に掛かったフックはリア1本・・・しかし、度重なる方向転換やエラ洗いの間にフロントフックがエラブタの下側に思い切り縫い差しになっていた。

慎重に・・・オーシャングリップを下あごに掛ける・・・ようやく・・・ランディング成功(汗ビッショリ)






20091027-tail.jpg
あー・・・イッたイッた・・・





何って・・・?
今期最大サイズですよ。










20091027.jpg
ドガーン!83.5cm・4.3kg!!文句なしのモンスター!!!

「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ・・・」
闇夜に響き渡る、情緒不安定気味のゲリラの奇声。

なんせ・・・痛快だった。
祭りに乗り遅れ・・・休みも取れず・・・抑圧され続けた末・・・
天邪鬼的に選んだポイントで・・・コレですわ。

人がいないポイントで、人が釣れないときに、人知れずデカいのを上げてほくそ笑む。

間違いなく、人生で最上の瞬間の一つ・・・This is my style



・・・お祭り騒ぎでのアベレージフィッシュ連発よりも・・・やっぱりごん太の80UP一本でしょう!ウヒャヒャヒャヒャヒャ・・・(もぉいいって)



今日は・・・mission complete!! (文句ナシ)



・・・隊長!まだまだ我が隊のホームグラウンドはイケるようです!!どうか降臨なさいますよう!!(爆)

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サイドワインダーとICBM
Category: シーバス  
・・・ナナメにするという手があったか・・・(汗)


数時間の仮眠の後、午後1時から出勤・・・真っ暗になるまで働く・・・しかも力仕事(汗)
くたびれた身体を引きずって、朝入れなかったポイントへ。
・・・やはり先行者・・・おんどりゃ~、どうしてもオレにそこで釣りさせない気かぁ!
だから土日は嫌いなんだ

かといって、今朝の最上川ポイントに行く体力も気力も時間的余裕もなし。
ストレスを発散するために、釣具屋へ釣り談義と目当てのルアーを購入しにいく。

いつもの常連席・・・なにやら真剣な雰囲気が。
ルアーを始めて間もない若者に、百戦錬磨のオヤジたちが『ノット』と『ラインシステム』を叩き込んでいたのだった。
・・・彼には悪いが・・・相当不器用な様子。
庄内弁で『手ぼこ』と言うが、オヤジ達がその言葉で彼をいじめるいじめる(汗)
かわいそうになって、比較的やりやすい(であろう)ノーネームノットとビミニツイスト&フィッシャーマンズノットを自分が手ほどきする。
結局自分が居るうちは形にならなかったが・・・あとは自宅での練習次第だな。

・・・で、今日もまたルアーを購入(苦笑)
slim200.jpg
真ん中のヤツね・・・TIDE MINNOW Slim200

なんかイマイチ大きさがわからんので比較してみた。
hikaku.jpg
上からスリム200、ショアラインのSL17、一番下がコモモカウンターの125(95じゃないよ~)
ICBMからサイドワインダーまで・・・なんでも揃うゲリラ隊・・・恐るべし(恥爆)

やっぱりデカい・・・でも、多分魚は喰ってくると思う。
最近の魚の反応から、そんな実感を抱いている。
・・・だからこそ、発売から数ヶ月を経過してもほとんど減らない在庫の中から、1コ引っ張り出してレジに持っていったのだ。

そして、これまで購入を控えていたもう一つの理由・・・

収納をどうするのか?
だってこんな長いケースないでしょ?
パッケージに入れてライジャケに入れとくのも邪魔だし・・・
そんなこんなで数ヶ月・・・悩み続けていた。

しかし、家に帰って数分・・・意外とすぐに答えは出た。

チョイとルアーケースを捻ればアラ不思議・・・
naname.jpg


スッポリと入っちゃいました・・・悩んだ意味ナシ(爆)

さて、週明けからこれでデカいの狙うぞ~!!


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OVER PASS
Category: シーバス  
冬の使者ながら、やはり美しいものですね・・・


今日も早起きしていつものポイントへ・・・

・・・・・・って、先客いるし・・・・・・orz

しかたなく移動して、最上川へ。

昨日アタリがあったSHORE LINE SHINER SL171からずーっとローテーション。
しかしココではデカいミノーはガン無視される(というか水のニゴり具合とかいろいろあるんだろうけど)

本日も敗色濃厚・・・明るくなりかけた空に帰巣本能が刺激されながらも、頼みの綱のルアーを結ぶ。
PA130003.jpg
本日も登場・・・HALUCAちゃん(笑)もはや主力と言って差し支えない・・・それほどの信頼を置いている。

深めのU字を意識して、後半のダウンクロスはなるべくゆっくり・・・デッドスロー。
岸から一番近い、流れの筋の辺りで・・・

ゴン

まあ、小さいけどね・・・釣れて嬉しかった一本。
20091024.jpg
52.5・・・くらい?

今日はこれにて終了。

狩りを終えて見上げる空・・・晩秋の、明け空。

日が上がるのを合図に、冬の使者たちが美味い庄内米の籾を求めて飛び立っていく。
日本一贅沢な・・・タダメシ喰らい達(笑)・・・しかし、水面を蹴って飛び上がり、出羽富士をバックに加速していくその姿は・・・あまりにも美しい。
swan1.jpg
swan2.jpg

一眼レフとかだったらもっとキレイに撮れるんだろうけど(それに岸を写せないから・・・構図が・・・)

・・・・・・あれ?魚より白鳥の写真のが・・・デッカイし(爆)

さて・・・寝るぞ~・・・zzz

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Category: シーバス  
あー・・・ソレにアタッてきますか・・・


釣れていない毎日が続いている。
たまに掛ければぶっちぎられるし・・・なかなか納得の1本を抱く事ができない。

まあ、(自分にとっての)秋のシーバッシングってのは本来こんなもんで、こんなペース。
1週間に1本獲れれば(掛けられれば)いい方・・・だったのである。

それでも満足できていたのは、激荒れによる連発がたまにあるから。
数も出せて・・・サイズも揃っていた。
その激荒れが・・・今年は不発。

なので、数が伸びない。
目標にしていた年間釣獲数100本だが・・・予定を大きく下回り、達成は難しい状況に追い込まれてしまった。

こないだの荒れが不発に終わった時点で、湾内は見切った・・・自分の中でこれはダメだと。
通い続けりゃ何本かは獲れるかもしれないが・・・効率が悪いし、サイズも多分上がらない。

・・・ということで、ここ数日は、あるポイントへ通いつめている。
どこかって?
秘密ですよ。

川かもしんないし、サーフかもしんないし・・・もしかすると別の港湾地帯かも。

いずれにせよ、そこで釣れればデカいハズ・・・少なくとも近所の湾内よりは。
そして、フィールドの広さも手伝って・・・釣り方が自然とストロングになっていく。

ミノーのサイズは9~12cmから14cmオーバーへ。
竿はごん太のバリバリ河川用ロッド・・・お陰で肩がこって酷い。

・・・でも、やっぱりそういう釣りは、『釣りらしく』てやってて楽しいですよ(笑)
湾内でのテクニカルなゲームも楽しいけれど、タックルの持つパワーを解放して40m級のフルキャスト・・・これこそ釣りの醍醐味って感じで爽快である。

今日もそのポイントで、デカいのを投げ倒してきた。
結果はボーズ。
しかし、アタリは2回だけあった。

その2回・・・1回は、あの(笑)、シードライブ。
そしてもう1回は・・・コイツに出た。
SL17.jpg
SHORE LINE SHINER SL17F-G(スクールイワシ)

大きさは17cm・・・実にウェイビー85Sの倍・・・
こんなのに、喰い付いてきやがった(笑)

所変わればなんとやら・・・要は湾内との喰っているベイトの差。
マッチザベイトという言葉の重要性を再認識した夜であった。

さて・・・明日の午後と日曜丸一日は仕事。
釣りは難しいだろうなぁ・・・
だから、明日の朝はもう一度アソコへ行こう。

次に喰われるのは・・・どんなデカブツか・・・それとも、基本の12cmか・・・


・・・あ、でも実はスクールイワシの柄・・・3匹並んでる5cmクラスのイワシの1匹に喰い付いただけだったりして(爆)

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リンク追加
Category: その他  
逃した魚・・・って・・・・・・orz


ちょうど、デカい魚を獲り損ねた次の日に、会社の先輩から『リンク貼らせてもらうから』とコメが。

そんで、タイトルを教えてもらったらなんとこれが・・・『逃した魚は大きい』・・・

ラインブレイクの瞬間を思い出しました・・・・・・orz

冗談はさておき、かどさん、よろしくです~♪


くれぐれも職場で私の愚行を言いふらさないように~(苦笑)

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OVER POWER
Category: シーバス  
掛けた後が問題だ・・・


今日の日中はとんでもない大雨が降っていた。
当然、夜の出撃に向けて脳内プランを組みながらの仕事(ダメ社員 爆)

仕事が終わってから、正装に着替えて出撃。
市内のシークレットポイントへ。

思ったとおり、増水&ものすごいニゴリ。
最初は静かだった水面も、暗さが安定してくると次第にベイトでざわつき始める。

まずは、ナバロンの150Fから。
一応、落ち鮎パターンなんで、セオリーどおりにビッグミノーを大き目のU字を描きながらデッドスローに巻いてくる。
バイトはない。

次にTIDE MINNOW 145SLD-F。
レンジを上げて、波動を抑え目に・・・しかしバイトはない。

ならば、再びレンジを下げつつサイズをダウン。
スプラットの130・・・ここで初めてルアーがベイトに触る。

「このレンジか?」
信じて投げ続けるも本命の反応が皆無。

ならば、思い切ってサイズをダウンし、尚且つアクションを控え目にしてみようと・・・ルアーを付け替える。

結んだのは・・・コレ。
PA130003.jpg
HALUCA125F・・・期待の新戦力。

どーも、落ち鮎パターンというよりは、どこにU字のボトムを持ってくるかが重要だったようで・・・プラスアクションとサイズ・・・これがハマったらしい。
さっきまでよりもリトリーブのスピードを上げて、クロスに引く。
U字というよりキレイに放物線を描いて下流の頂点に差し掛かったときに・・・

『ゴン!』

という明確なバイト。
ラインスラックを考慮して、巻きアワセ&追い合わせ。
途端にドラグが鳴き始める。

手に伝わる重さは・・・そうでもない。
感触的に70クラス。
『ああ・・・これなら』とつぶやいてファイト開始。

あっけなく手前に寄って来る魚・・・こういうのは賢いことが多い。
とにかく、気をつけるのは足元のテトラ帯。
潜らせないために、ドラグ設定はもともとキツ目・・・そして竿は立てたままで浮かせることを基本とする。
フッキングの手ごたえから言って、エラ洗いでバレる心配はもういらないはず。

ちょうど5mくらいの位置まで来たときに、ヤツの背びれが見える・・・アレ?

・・・コレ・・・デカいんじゃあ・・・

・・・あ、そういえば、タックルが湾内と違う・・・竿のパワー・・・1.5倍くらいだぞ・・・。
やべ!ドラグ緩めないと・・・


そう思った瞬間・・・魚ってこちらが恐れている通りの行動をとるもんである。
80UP確実なモンスターの気が狂ったかのようなナナメ下方向へのラン。
竿のパワーを考慮の外に置いた狂ったドラグ設定は・・・その衝撃に反応する事ができなかった。

『プン!』

痛恨の・・・ラインブレイク・・・・・・orz

フラフラと上がってきたラインは、なんとリーダー結節部(と思しきポイント)からプッツリ。
根ズレの感覚はなかったから、どこかで傷ついていたのか・・・それとも結節が悪かったか・・・

とにかく、モンスターはHALUCAを道連れに濁った水の中へ消えていった。

~~~~~~~~

今日の敗因は、自分の力量不足。
貴重な命に、取り返しのつかないダメージを与えてしまった。

やっぱり、タックルは使い込んで初めて自分の腕の延長となる。
そう言った意味で、アーバンサイドカスタムはもはや自分の右腕と言ってもいいだろう。
どこでどういう風に曲がるかは完全に把握している(つもり)。

しかし、この秋に導入したNEWロッド・・・
JJZ-93s.jpg
Jamping Jack Zele JJZ-93S

これは正直、魚をかけてどんな挙動をするのか全くわからん。
今日のは明らかに、自分の予想よりもバット~ベリーのパワーがありすぎて、魚の引く力と折り合いをつけることができなかった。
だからこそ、魚のサイズを見間違えるなんて現象も起こるわけで・・・orz

何事も経験・・・とは言うけれど・・・今日の自分は罪悪感に苛まれて眠れそうにない。

畜生・・・次こそは絶対に取り込んでやる。

そんな強がりを言うのが精一杯のハイシーズンの夜。

ま、それでもやっと魚が見えてきたし・・・釣れると思ったルアーでバイトを取ったし・・・そんな言い訳をしてなんとか寝ます・・・zzz

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バキューム○○○
Category: シーバス  
●ーちゃんです!●●ゆかです!●っちです!
・・・バキュームです♪



チョイと更新をさぼっていた間、本当に釣りはほとんどしていなかった。
土曜の朝と今日の夜だけ。

・・・本当に・・・釣れまへん。
特に湾内・・・壊滅的(汗)
なんでこんなに釣れへんの?って感じ。

一応土曜日は休みなんで、早朝に最上川にオール13cmOVERのビッグミノーだけ持ってデカイの狙いで出かけるも・・・そう簡単に釣れるわけもなく。
やっぱり通わんとダメだという結論に達して帰宅・・・波は低くてエギングもイケそうだったけど、別にいいやと昼寝。

そして、今日。
わが町の駅伝大会に出場・・・っていうか自分は走らずに、出走に至るまでの申し込みや当日の選手運搬の計画等・・・裏方としての参加であった。
その結果・・・
syojo.jpg
一般参加の部2位ってアンタ・・・高校生サマサマですな(汗)

その後はなおらいの予定だったが、家庭の都合でパスさせてもらった。
そして、夜。
夕食後の一振りに出かける。
なぜなら・・・荒れているから。

駅伝中もものすごい豪雨と雷鳴。
携帯のフルブラウザでチェックしていると、波は2.5mを軽く超えていた。

湾内へ。
よさげな水面・・・しかし良く見ると濁ってはいるが、ベイトっけがない。
案の定、ノーバイト。
同じような場所を2~3箇所チェックするも、どこも同じような感じ・・・とにかくプア。

ならばと更に奥に遡上。
ダメもとで、寄ったO.P.B。
・・・やっぱりダメはダメ。
その内に稲光が暗い空を真っ白に瞬かせる。
遅れてくる雷鳴・・・リミットはあって30分。

『まあ、粘る価値はないでしょう・・・』心の中で自嘲気味につぶやいて、車の方向へと戻る。
ふと見上げると、沖にザワザワと見慣れない波が立っている。
流れの方向とは丁度90°・・・岸と平行に水が流れている。
「何だろ?あれ?」

変化といえば、ここではこれしかない。
どうせやめるんだし、最後の一投と思って、ウェイビー85Sをその波の立っている辺りに投げる。
着水後、すぐに巻き始めて・・・2回トウィッチ。
その後はデッドスローに巻いてくると、瀬のちょうど上でルアーの波動が消えて、直後の衝撃。

「吸い込んだな~!!」
言葉と共にスウィープフッキング。
上げてみるとやっぱり・・・
20091018.jpg
ジュヴォッ・・・とオクまで吸い込んでた(爆)

しかし・・・あんなところで釣れて、鉄板のポイントで釣れないあたり、この場所もほぼ終わってんだな・・・と釣れたけど嬉しさ半減って感じで、小移動。

鉄板の場所をくまなく撃っていくと、さっきより明らかに重い衝撃。
しかし、直後に白い腹が見えてやる気消失・・・50くらいのズーナマでした(まだいんのかよ)。

そんな感じで釣り終了。
ま、小さいながら久~しぶりの魚の感触に少しだけ溜飲を下げた。

さて、時期的にも釣果的にも湾内はほぼ終了。
ほとんどマトモに釣れないまま終わってしまった。
これってやっぱりエルニーニョの影響なんかなぁ・・・。

これ以降は川とサーフで、大物狙い。
・・・これがまたヘタなんだな(苦笑)


今年の目標は・・・達成できそうに・・・ないなぁ・・・(汗)

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ローテーション(湾内)
Category: シーバス  
備忘録です。


釣れない湾内・・・しかし今日、ベイトの溜まっている場所をつきとめて、こまめにローテーションさせたら、一回だけ取れたバイト。
残念ながら乗らなかったけど、その時ちょっと昔を思い出した。

昔はランガンの意識が希薄で、目の前のポイントにいる魚を何とかして獲ろうとルアーをとっかえひっかえして、居つきを釣っていた。
そこから導き出されたルアーローテーション。

しかし、それは毎年変わる。
新しいルアーの投入によって、そして何より忘却によって。

だから、ちょっとブログに書いておこうと思う。
来年の今頃、これを見た自分がどう思うのか・・・そして、そのときの手駒との相違点は?

~~~~~~~~

PA130002.jpg

基本・・・ルアーなんて・・・いや、ミノーなんて一個で十分。
目の前にいるのが活性の高いフレッシュな個体若しくは群れであれば、ミノーなんざ何でもOK。

しかし、そういう状況だけじゃない。
荒れが遠のいた状況でも、自分というアングラーはシーバスとのファイトを求めている。
ならば、秋のメインベイト・・・ショビに似せたこのルアー。

【シャローミノー(中央)】
タックルハウス[M] ネオンブルー(IP) ※中央下段・・・これが全ての基本。O.P.Bのメインウエポン。この細さでマグネット式重心移動。当然ぶっ飛び。しかし、激荒れ時の逆風には自重が足りずによく風に押し流されるのがタマにキズ。(そしてなにより、この色が・・・廃盤)

Mでダメ若しくは、バイトが遠のいたときに入れるのは・・・違いを生み出すこのルアー。
ima コモモ125Fカウンター チャートバックパール ※中央上段・・・カウンターの名の通り、たまにふらりとバランスが崩れる設計。重さもあって逆風にも強い。

【サブサーフェイス(左)】
シャロー系でバイトがない場合、そしてそれでも攻められない超シャローを攻める場合に使用するのがこのルアー。
ベルズ悟空 色不明 ※左下段・・・固定重心、超シャロー設計で、あのシャローやあの明暗部でバイトが取れる。また、晩秋の遠浅サーフでもコイツの出番は多い。

HAMMER 色不明 ※左上段・・・JPさんからの預かり物。③と同系、しかし、ウォブリングの質が違う。XとO・・・そんな感じ。

【ミドル~ボトムレンジ(右)】
ライズがない場合、そして激荒れ過ぎて波のボトムからミノーが飛び出す場合に使用する。
・・・ま、これは普通のミノーやシンペン、バイブレーションなんで、記載は割愛。
ただし、シンキングミノー・・・特にウェイビーのポテンシャルには最近驚いている。

・・・現状、こんなもん。
さて・・・来シーズンは?


~~~~~~~~

そして最後に・・・今一番注目しているのがこのルアー。
PA130003.jpg
綾瀬はるか・・・でなくて、SMITHのHALUCA125F(爆)

ウェイビーを作っているSMITHが、トラウトルアーのテクノロジーをフィードバックして作ったぶっ飛びスリムシャローミノー。

カウンター・・・そしてMを超えるスタンダードとなってくれるか?
そして湾内を飛び出しての活躍は?
今からワクワクしている。


と、そんな感じだよ来年のオレ!今はどんなローテーションになってますか~?

・・・以上、全世界に向けた独り言終了!(核爆)


・・・あ、今日でブログ初めてちょうど1年だ・・・記念日に魚釣れねぇし(爆)

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お早い帰還
Category: シーバス  
やる気起きね~(汗)


3連休は釣り・・・できればそうしたかったけど、溜まった疲れと金曜夜の飲み会が後を引いて、土曜日は完全に寝て過ごす(最近こんなんばっか)。
日曜は家族サービス。
そして今朝・・・一応、朝マヅメを狙って湾内→サーフのルートをたどる。

湾内は現状でほぼ終わってますね(汗)
ベイトが圧倒的に少ないために、シーバスも少ない。
季節は10月半ば・・・荒れがあったとしても、これはもう厳しいかもしれない。
この悲観はあながちはずれでもない・・・そんな気がした。

そしてサーフ・・・多いのは人だけ。
ベイトも見えず・・・釣れてる人も皆無。
PA120016.jpg
ま、サーフはこれからだからね~・・・問題は通える体力があるかどうか(苦笑)

こんなに釣れないと、やる気も失せる。
無駄な体力を消費しないように、今晩の隊長との出撃も実釣時間30分。

こんな夜は、名作コミックでも・・・
PA120018.jpg
エリア88・・・画は完全に少女コミックだけど、中身は正真正銘・・・男の漫画である。

『人には希望を…男には勇気を…女には愛を…
子どもたちには未来を… 老人たちには安らぎを…

俺たちみたいなカラスどもには…鉛の弾を…与えているのさ』


・・・自分的に、数あるコミック中、5本の指に入る名台詞です(涙)


さて・・・今日は早めに寝ようっと。

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typhoon fishing(空振り)
Category: シーバス  
風向きなのか?それとも・・・


台風18号は予想進路をはずれ、酒田はその直撃を免れた。
しかし、鳥海山の麓では爆風が吹き荒れ、被害が出たとか出ないとか。
内陸部はそうでもなかったらしいけど、こっちはそりゃすごかったですよ。

・・・特に湾岸部はね(笑)マジで吹き飛ばされるかと思ったくらいで・・・(爆)

・・・え?あんな爆風下でまさか?って?

そんなんアタリマエじゃないですか。
激荒れですから・・・行かないと(爆)

まあ、結果から言えばボーズでしたけどね(苦笑)
代わりに・・・というか、流石!隊長が太いシーバスを上げてくれました。

しかし、魚を上げた隊長もホゲた自分も・・・共通認識として感じたのは、『魚は入ってきてない』ということ。

魚・・・とは、シーバスであり、彼等が追いかけているベイトフィッシュ。
今の時期の場合、ショビ(サヨリ)を意味する。

激荒れでショビが湾内に溜まって、それを追ってフレッシュな群れが入ってくれば・・・だいたい爆るんである。
だって彼等はスレを知らない固体ですから。
そんなのが、常夜灯だの魚を追い詰めやすいマンメイドストラクチャーだのに直面すれば・・・そりゃ食事しますよ。
そのタイミングを読んでその場に行って、ルアーを通すだけで・・・ドン!
・・・実にイージーかつ効率的な釣りである。

昨日隊長が上げた魚は、コンディションほどよかったが・・・なんちゅーか、背中の黒ずんだ個体。
あの小場所に居ついているとは思えないけど、少なくとも湾内で暮らしている・・・そんな感じ。
雑誌でオヌマンとかイズミンが上げてる魚・・・アタマが三角で、背中が黒ずんでいるヤツ・・・それに似てた。

しかも連発せずにその1匹のみ。
ショビが溜まってれば、もっと続いてもいいかな・・・と。

1箇所、ショビが溜まっている場所を見つけたけど・・・今度はそこにスズキがいない。
全く持って不可思議な状態。


・・・でも、台風の荒れって、こんな感じのような気がする。
冬期間の卓越風である北西の風・・・低気圧等でそれが吹き荒れる場合は、言い方がおかしいが安定した北西方向からの波が吹きつけ続ける。
当然水も吹き寄せられ、ベイトもそれに乗って入ってくる。

しかし、昨日夕方から吹き始めたのは北風。
台風に反時計回りに吹き込む風は、その進路次第でどんどんと向きを変えてしまう。
北風はあまりいい思いをしたことがないのもあって、夕方から隊長に「今回は不発かな」と事前言い訳(笑)していたが、それが現実になってしまった。

さて・・・今日の夜は仕事の飲み会。
釣りはできない。
まあ、今日も大して状況は変わらないでしょうから・・・割り切ってヤケ酒浴びますヨ(爆)

いやしかし・・・本当凄かった。
体重70kgを超す身体が風の直撃にグラリと揺れ・・・目の前には1mもあろうかという波。
向かい風にフルキャストしたナバロン150F(注:磯マル用です・・・普通は30~40は飛びます)が10mも飛ばないし(滝汗)
・・・一体ココはどこですか?そんな感じでしたよ(苦笑)

いやマジで、海に落ちなくてよかった・・・そんな湾内エクストリームフィッシング・・・よいこの皆さんは真似しないでね(爆)

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


水中のスパイラル
Category: シーバス  
・・・・・・バチ?


先週の金曜日以降、思わしくない状況が続いている。
日曜の夜にはいい状況に出くわしたのだが、自分のリズムが悪すぎて魚を散らす始末。

昨日は仕事があったのもあって、釣りは完全に休み。
ゆっくり休んで、今日。
明日の台風接近に備え、やれるうちに釣りをしておこうと夕方のチョイ振りに。

そこで見た光景・・・なんと・・・バチ抜けしている。
東京湾とかだと春から夏にかけてみたいだけど・・・こっちってこんな冬にやるの?
知識のない自分にとってはビックリするしかできることがなかった。

そこら辺じゅうに浮かぶ・・・ボラ・・・ボラ・・・ボラ。
口をパクパクさせてバチを追いかけていた。
・・・キモチ悪いんで写真は撮らず。

バチ抜けパターン攻略法をお持ちの方は、ご自分でポイントをお探しください(笑)

その後はあまり竿も出さずにポイントを見て回る。
荒れるとベイトが溜まって爆る場所・・・荒れなくてもベイトが溜まらざるを得ないので、荒れとはあまり関係なくスズキが居るポイント・・・こんなに長くやってるのに、基本的なことに気づかされたり・・・
やはりフィールドで受けるインスピレーションは素晴らしいと感じて、今日は帰宅。


・・・・・・さて、台風18号。

結構ヤバイルートを通ってコッチ来るかもしんないみたいだけど・・・本当に、ほどほどにお願いしますよ。

釣りとか激荒れとかそんなことより、生活が第一ですから。


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


釣れたんぢゃない・・・釣ったんだ!!
Category: シーバス  
狙った場所で、狙ったアクションで喰わせる・・・最高の瞬間ですね(涎)


休もう休もうと言っているそばから、振り続ける雨・・・雨・・・雨。
夕方、『様子見だけ・・・』と降り立った湾内・・・そこかしこで起こる70cm級のボイル。
いてもたってもいられずに投げ込むルアーは・・・喰っているベイトとそんなに違うかよ!とツッコミたくなるくらい無視される。
ちょいと移動した先でオチビさんを2匹上げて、今日は終わりのつもりで家に帰る。
20091002-1.jpg20091002-2.jpg
しかしちっせぇ・・・orz

夕食を食べながら、こみ上げる敗北の味。
昨シーズンなら、あれで喰ってくるはずなのに・・・どうしても納得ができなかった。
アタマでは、『ベイトに狂ったシーバスはルアーに反応しない』というよくある現象はわかっているのだが・・・中途半端に掻き立てられた狩猟本能を収めることができなかったのだ。
よほど悔しそうに見えたのか、奥様が一言・・・「行ってくれば?」
無言でうなずいて、タックルを準備して、第二ラウンドへ。

最初に入ったポイントで、さっきとは違う本気降りの雨が雨具を叩き始める。
しかし、ここまで来て引き下がるわけにはいかない・・・悲壮な決意で降り立つポイント・・・魚っけゼロ。
やはりココは春のポイントなのか・・・家の方角へと引き返しながらランガンを決意。

第二のポイント・・・ここは今シーズン開拓した場所。
スズキもいるが、ナマズも多い。
しかし、今日の昼・・・仕事で港方面に遠出した際に、水辺に立つ鷺の姿を視認して・・・気になっていたのだ。
秋になれば、あの大量のナマズもいなくなるんではないかと。
結果は・・・すぐに出た。
20091002-3.jpg
50くらい?

ウェイビー85Sのトゥイッチ後のフォーリングにタマらず飛び出したって感じ・・・ウェイビーサマサマな魚。
『やっぱりナマズいなくなったじゃ~ん!』と喜色満面で再び投げるルアー・・・
ゴン!・・・ビタンビタン・・・グルグルグル・・・
直後に60くらいのナマズ釣っちゃったし(爆)
タマらずに移動。

第三のポイント。
ここは恐ろしいポイントだった・・・。
一投目から、ひったくられるウェイビー・・・締めたドラグがアホみたいに鳴く・・・鳴く・・・鳴く。
全く寄せる事ができない・・・一応スプールを押さえれば、竿満月状態で魚は止められるけど・・・上げようとするとまたギャンギャンと走り出す。

・・・典型的なコイの背スレ・・・恐らく80~90クラスの巨鯉であろう。
2分間くらいの綱引きの後に、オートリリースできた(汗)

その後、シーバスのチェイスがあったが乗せられず、またもやコイっぽい衝撃。
ウロコがついてきたが・・・その直径は7センチくらい(滝汗)
恐ろしすぎて移動。

第四のポイント・・・さっきチビの片割れを上げた場所。
いつものお得意の場所ではやはり出せない。
チョイと移動して、夏によくなるポイント・・・やはりここもナマズが多い。
この頃には、雨が更に酷くなり、ズボンも靴下もビチョビチョ。

そんな中でよくこの精神状態が作り出せたものだと・・・考えれば考えるほど不思議である。

○○のエッジ・・・下にハマっている魚にルアーを見せて、フォーリングで喰わせるのがここの常道。
故に使うルアーは限られる・・・シンキングのウェイビーが主。
フォールで喰わせるということは、8割がたルアーの魅力で決まっているということ。
しかし今日はその魅力が通用しない・・・何度も入れなおすが・・・魚は口を使わない。

いつもなら諦めるところだが・・・今日は前段として夕方の敗北があった。
雪辱を期して臨んだ第二ラウンド・・・もはや負けは許されない。
その時、あるメソッドが浮かんだ。

『ピックアップ』

ルアーを回収する際に魚に水面まで出られて逃げられた思いをした諸兄も多い事と思うが・・・裏を返せば魚にとって喰わざるを得ない状況でもあるということ。
『あ!小魚が浮上する・・・逃げられる・・・でも・・・水面は危ない・・・うわ~・・・どうしよう・・・』
魚にこの二択を迫ることのできるのがこのピックアップ。

水面直下でやればミスバイトに終わる可能性が大きいが、今日はそれをボトムレンジから中層にかけてやってみようと・・・その瞬間閃いたのだ。

2~3回トゥイッチさせたウェイビーを、ダウンクロスの状態でエッジ部分ギリギリにフォールさせる。
いつもなら喰っているポイントを経過して更に沈降するウェイビー。
もうちょっとで、魚の目の真に差し掛かるというところで、手首を返して鋭く1回だけ上方向にジャーク!
直後に入れた0.5秒の喰わせの間を、その衝撃が打ち破った!

『ゴン!』

イメージ通りのシチュエーション、タイミングで喰わせた一本。
しかも今回はルアーの魅力だけじゃない・・・閃いたテクニックで一工夫して喰わせたのだ。
メチャクチャ嬉しくて・・・そぼ降る雨の中、天を仰いで笑うゲリラ・・・本当にアブナイ男(爆)

20091002-4.jpg
67cm・1.9kg・・・痩せていたが、良く引いてくれた。

そんな感じで、今日の雨中行軍は終了。
家に帰って熱い風呂に入り、ブログを書いている。

今も外からは雨の降る音がするが・・・明日の朝は寝ますよ・・・一応病み上がりってことで。
明日の夜は、元上司の退職を祝って湯田川温泉に仲間で一泊。
釣りもできないし・・・温泉入ってゆっくり休むぞ~!!


一応今日も・・・・・・・・・mission complete

・・・魚は全然大した事ないけど(恥爆)


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


救命病棟24時
Category: その他  
やっぱりドラマも脚本次第だよな~。


実は今日、振替休暇を取得していた。
天気と残務整理の相談で弾き出した木曜日。
明けてみると絶好のエギング日和。

しかし・・・疲れ切った身体は布団から離れようとしない。
奥様と娘を送り出してから痛み出す背中の筋肉。

「ああ・・・またいつものだ・・・。」
つぶやいて布団にもぐりこんだ。

激荒れシーバスゲリラなんて物騒な題名つけて深夜徘徊しているが、実は自分・・・結構虚弱体質である。
・・・いや、だったと言った方が正しいか。

子どもの頃は日曜日に家族で出かけては・・・夜発熱。
治っては、背中の汗を冷やして寝込む・・・の繰り返し。
母親には本当に迷惑をかけたと思う。

小学校3年生から10年間やっていた剣道のおかげで、9~18歳の間は丈夫な身体を得たが、大学受験で部活を引退すると毎週のように医者通い。

職場に入ってからも、インフルエンザこじらせて肺炎になるは・・・本当に弱いの一言。

不思議と・・・奥様と結婚して、家と食事が変わってからは、年に1回しか風邪で寝込むことはなくなった(アパート・・・下におばあちゃんが住んでるから一年中暖かいんだよね)。
それでも、仕事の無理がたたったり、釣りで無理をしすぎると、体調を崩す・・・回数が減った分1回のインパクトはデカいような気がする。

今回のも原因は多分それ。
こないだの土日・・・イベントの担当者として20数名の小学生をはじめ、100名規模の人員を動かす中心に自分はいた。
もう7年もこんな業種にいるので、ある程度は慣れ・・・20代のころ程、焦燥感やプレッシャーは感じなくなったが、その分トシを取って体力が減った。

そんなこんなで、今日は家で一日寝て過ごす。
当然やることなどあろうはずもなく、撮り貯めていたビデオを見るだけ。
そんな中、テレビに映したのは『救命病棟24時』の最終回。
・・・マジでおもしろかった。
感動して泣いたりもした。

ドラマってのは映像が伴うわけで・・・そのサイズは大きくてせいぜい50インチくらい。
映画のような大画面を使った映像面でのインパクトってのはなかなか難しいもんがある。
ならば、何が良かったのか?
・・・台詞ですよ。
『クサイ』なんていわれてしまえばそれまでだけど、あーいうヒューマンな作品は嫌いじゃない。
江口っちゃんの事故さえなければもっと長い間楽しめたのにな~と、ふと思って作品を見終える。

夕方・・・段々火照ってくる身体。
体温計を挟んでみると、なんと体温は37.5℃!
慌てて保険証を取り出して内科へ。
受付で再度検温すると37.7℃まで上昇した体温。

『新型』の感染を一瞬覚悟したが・・・検査の結果は陰性。
ほっと胸を撫で下ろして、解熱剤を処方され、家に帰る。

そんなこんなで、本当の意味での休暇となった今回の振替。
久しぶりに何にもしなかった一日。

いい機会なんで、完全に疲れを取ろう。
朝晩・・・特に仕事前の朝練は厳禁だな。

身体が復活する頃には、スズキの状況は好転しているだろうか?
イカは胴長20cmを超しているだろうか?


・・・しかし・・・『救命』の木村多江サン?・・・彼女陰があっていいねぇ・・・ゼヒ、発熱状態の迷彩ゲリラを和服で看病して欲しいものであります(爆)

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


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