出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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ようやく復活。

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2009秋~序章~
Category: シーバス  
いや~・・・久しぶりの『酒田サイズ』でした・・・


昨日喰らったボーズ・・・状況が状況だけに仕方なかったが、やっぱり結果がでない悔しさがあった。
ちょうど、昨夜のブログを書いている途中に振り続けていた強烈な雨。
その振り始めを体験していたために、秋の冷たい雨ではなく、暖かい南風と共に吹きつけるむしろ夏っぽい雨であることはわかっていた。
そして、その風が朝方に西に向きを変えることは、気象庁のHPからの情報で予測済み。

夏&雨、そして西風でのプチ荒れ。
こりゃ湾内にイクしかないでしょう!

睡眠時間3時間半(爆)で湾内へ出撃。
ルアーケースの中身は厳選・少数精鋭の数個のみ・・・時間がないからルアーも最小限なのだ。
seiei-box.jpg

めぼしいポイントを撃っていくが・・・どうも魚っけがない。
やっと釣れたのがこんなの。
20090929-1.jpg
やっぱり秋の激荒れじゃないな・・・移動!!

降り立ったのは、春夏の激アツポイント。
やはり昨夜の雨で増水し、潮周りが悪いってのに、最上川並みの強烈な上げ・下げの微振動。

ルアーはウェイビーの85S・レッドヘッド・・・今シーズンの殊勲ルアーである。
下げのタイミングに合わせて夏と同じストラクチャーを撃って行く。
岸際で跳ねる、ボラの稚魚・・・生命感タップリだな・・・
と一瞬意識が景色の方に取られた瞬間に・・・

『ド・・・ッガン!』

とメガバイト(爆)
ボラパターンにおけるウェイビー・・・まさにビッグ☆リスペクト(失礼)

カウンターでアタったためにその衝撃でフックは刺さっている。
短いエラ洗いをやり過ごし、竿を寝かせた瞬間にヤツは思い切り走り始める。

『キンキンキン・・・キュウイィィィィ・・・』オーシャンマークのドラグが金属的な悲鳴を上げる。
プレデターのパニックムーブに、周りに居た70はあろうかというボラたちが一斉に跳ねる・逃げる・・・一気に波立つ水面・・・
こんな狭い場所にこんなに魚がいたんだ・・・そんなことを考える余裕があったかな・・・今考えると。

ファイト時間5分ほど。
濁った水から現れた魚体を見た瞬間・・・「こりゃいったでしょ」と確信。
タモ入れを一発で成功させて引き上げた魚体・・・太い・・・そして重い!
78de4kg.jpg
ジャスト4kg!!

・・・・・・でも・・・・・・アレ?
メジャーあてると・・・・・・
20090929-2.jpg
・・・・・・エェェェェェーーーーー????この太さで78しかないの?

しかしまあ、ものすごい体高・・・そして体幅・・・間違いなく今年ナンバーワンのグッドファイター!!
よく引いた!!天晴れ!!
今年3本目の[酒田基準の]スズキサイズ・・・うーん満足(喜)

その後、明るくなってから、ウェイビーの速引き&リーリングスピードダウンでこんなのを追加。
20090929-3.jpg
58cm、2kgだったかな。

いや~満足満足!

欲を言えばHAMMERで一本出したかったけど、今日はレンジが下目だった。
もっと秋が深まって魚が水面を意識すればHAMMERでも獲れるでしょ。

そんなこんなで正味2時間の朝駆けは終了。
これから仕事だ・・・絶対に眠くなるだろうなぁ(苦笑)

しかし・・・久々の充実感。

久しぶりに言ってみますか!!


秋の激荒れミッション、初の・・・・・・mission complete!

よっしゃ!きっとこれが秋の前奏曲~プレリュード~・・・だよね?(爆)

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仕事のち雨・・・
Category: シーバス  
早く振替休暇取りたいのにな~(涙)


土日は完膚なきまでに仕事。
一年中で一番忙しく、なおかつプレッシャーのかかる日と言っても差し支えのない土日だった。

日曜日・・・仕事から解放されて午後4時。
帰ってきてからもストレスの抜け切らない体は言う事を聞かず、ただひたすらに寝て過ごした。

明けて今日・・・午前の内に昨日の後片付けを済ませる。
階段を上る身体が鉛のようで、デスクに座っていると意識が遠のきそうになる。
額に手を当てて脂汗をふき取って、午後から休暇を取得することにした。

家に帰ってしばしの仮眠。
4時頃に起きると、予報とは違って路面は乾いたままだった。

反動的に身体が動き出す。
仕事をしていたときにはあんなに重かった身体が動く動く(ダメ人間 苦笑)
波はないだろうが、この時間で勝負になるのはアソコだけと、某サーフへ。

到着すると、予想どおりの凪・・・凪・・・ベッタベッタの凪。
それでも僅かに波の立っているポイントを見つけてキャスト!

干潟用シャローミノーの速引き、リップレスミノーのど遠投・・・バイトなし。
さてどうしたものか・・・ライジャケのポケットを開き、ルアーケースを乗せた状態でしばし考える。
surf.jpg

・・・あ、アレ使ってみよう!
と取り出したのはこのルアー・・・いやジグヘッドとBASSALT。
bentenhead.jpg
メガバスのベンテンジグヘッド(だっけ?)にBASSALTをセット。

ソフトルアーのナチュラルさプラス、流れを感じたい・・・そしてトレブルフック×2でフックアップ率も上げようという魂胆。
数投目、波立つ所・・・つまり浅瀬(この場合は岬でもあって、左右から波が押し寄せてるので実は波頭の底に離岸流が流れてる)の沖、カケアガリのショルダーで『ガン!』とバイト。
多分ヒラメだろうけど・・・サイズが小さいのか乗らず。

その後もそのカレントを中心に投げ続けるがバイトはそれのみだった。

夜に行った湾内ポイントでも、この組み合わせにのみ1回だけバイトが。
でも多分シーバスじゃないな・・・コイのスレかズーナマか。

今日は水辺から『釣れる』という予感が感じられない日だった。
振り出した雨にも促され、早めのストップフィッシング。

しかし不調極まりない秋。
周りも釣れてない。
イカも小さいし・・・困ったもんだ。

・・・ああ、イカと言えば、土日の振替休暇は晴れた波のない日に取るとずっと前から決めている。
しかし・・・しばらくは無理そうだ・・・。


週間天気予報、雨ばっかりだし(涙)


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ショビがダメなら・・・ブルブル
Category: シーバス  
完璧にはめたんですけどね~


↑イカガワシイハナシじゃありませんよ(爆)

フットサルで完全に奪われた体力を振り絞って今日も今日とて湾内へ。
狙うは得意のポイント。
今日は魚がいる予感がしていた・・・国体記念体育館に向かう途中、出羽大橋の下を流れる黒い最上川を見てそう感じていた。
この勘も、さすがにすでに100日を越えているであろう釣行日数に裏づけされているために、意外と当たるんである。

最初のポイント・・・バイトなし。
しかし、オチビさんのチェイスを目撃。

ならばと、次のポイントへ移動。
ここも結構有名なんだけど、隊長とオレの撃つポイントは人とチョット違う。
『いかにも』なところは魚影も濃いがプレッシャーも高くて口を使わせるのに時間がかかる。
よって我O.P.Bはチョイとハズしたところで勝負。

結んでいるのはショビ(サヨリ)に似せたスリムミノー。
インサートプレート入りで初秋の湾内ではほぼ最強(自分的にですよ 苦笑)の兵器。
しかし・・・バイトがない。

しかし諦めるのはまだ早い。
隊長の10年を超えるキャリアから導き出されたO.P.B的ドクトリン(爆)を紐解き、次なるルアーを選択。
このポイントのみ、ショビ系のルアーを見切られたときに、あるルアーを入れると最後のバイトを取れるんである・・・なぜか不思議と。

しかしいつも持ち歩いている岩猿ルアーが今日はない。
ならばとばかりに投入したのはJPさんから預かったあのルアー。
基本が同じならサイズダウンはアリ。

ルアーの動きを見ると背中の曲線の残像がまるでO(オー)の字に見えるくらいの強烈ウォブラー・・・その名もHAMMER。
P9040002.jpg
右下のヤツ。

一投目・・・思い通りのポイントでバイト!
ゴツンと来て・・・それ!エラ洗いが来るぞ!と思ったが、なかなか来ない。
「ありゃ?こんなところで外道ですかい?」と思った瞬間、光る銀色の腹。
大きくはないが60そこそこ・・・キレイな魚体である。
どうも、フックが魚の左頬に刺さっているようで、ラインの角度と魚の向きが一直線にならない。
とにかく、フッキングと思って竿先を下げてリーリングするも、程なく失われるテンション。

やっぱりサブサーフェイスは乗りが悪い・・・・・・orz
ローリング系と違ってフックの位置が左右に思いっきりブレながら泳いでくるもんだから、喰い付いたタイミングとその時のフックの位置でフッキング率にムラがあるようなのだ。

多分今日のは、テールフックが口の横の薄皮の位置に刺さり、尚且つフロントフックが反転時にエラ付近に薄く刺さっただけ。
フッキングしようとしてフロントフックが抜け、テールフックは口切れでしょう。

まあ、こんなもんすよ。
秋はこれの繰り返し。
その内釣れるだろうし、条件が揃えば爆りもありえる。

だから、我々は毎晩通うのだ。
自分が行かなかった日に爆釣したら・・・死ぬほど悔しいからね。
毎日たった30分でもいいから竿を出さないと。

そんなこんなで、今日の釣りは終了・・・見事にパターンにハメて、見事にルアーの特性でヤラれました(苦笑)

しかし・・・やっぱこのルアー・・・ポテンシャルありますね、JPさん。

フッコの血を吸ってるだけ・・・ありますわ・・・。


次こそは・・・孫請け・・・成功させたるぞ!!(早くしろって 苦笑)

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不発の銀色週間(後半)
Category: シーバス  
最後は酒にヤラれました・・・


シルバーウイーク後半は、雨・雨・雨・・・
釣りができるタイミングがとても少なかった。

まず21日・・・家族サービスで秋田の動物園へ。
くたびれて終了・・・ただ一つ収穫が。
「ボアコンストリクター」ってヘビの名前だったのね(笑)

22日は一日、子守り。
ただ夜は解放され、隊長と二人で湾内へ。
20090922-1.jpg20090922-2.jpg
こんなおチビさんばかり・・・orz(思い通りの場所でバイトは取ってるんだけどね)

たまにまあまあなサイズがかかったかと思えば・・・
20090922goiny.jpg
こんなのだったり(涙)

しかし・・・秋本番突入の兆しは見えた釣行でもあった。
やっぱりフックは新品のがまorスティンガーじゃなきゃね・・・そんな教訓が残されたという感じ。


そして今朝も一応湾内と最上川の様子見に出かけるつもりが・・・釣れると思った場所でバイトがなく、湾内を回ってる途中で心が折れてしまった。
よって最上川はなし。
帰宅時刻・・・前代未聞の午前5時(爆)
もう一度床に入り込んで不貞寝。

その後・・・昼に家族一同揃っての会食があり・・・飲んだくれ。
酒が剥がした気力のメッキ。
そこから疲れが一気に噴出して・・・夕方は爆睡。

こうやって銀色週間は・・・大した魚も手に出来ないまま終わりを告げた。
今考えれば、土曜日のエギングが全てだったな~(苦笑)

さて次の週末は完全に仕事。
釣りをする暇などないだろう。

再び釣りができる状況になったとき、鱸は川を遡上しているのか。
そしてイカのアベレージは上がっているのだろうか。

なんか今年の秋はイマイチだなぁ・・・。


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しつこい男
Category: エギング  
全身から『オレはエギングが好きだ~!』というモヂカラ(文字力)が吹き出ていました・・・


今日は何と3:30で起きて南磯へ。
暗いうちはマイ・ホーム磯へエントリーするもお触りすらなし。

明るくなってから移動を決意。
昨日よかったポイントへ。
今日は誰も居ない。

昨日と同じく3.0号で寄せて2.5号へチェンジ戦法を取る。
朝だからなのか、ワラワラと沸いてくるコイカ。

それを2.5号でチョイチョイ掛けていく。
たまに3.0号が沖目のウィードエリアで『ドスン』とひったくられたりもして、飽きない程度に釣れ続く。
20090919-1.jpg20090919-2.jpg
20090919-3.jpg20090919-4.jpg
そんなこんなで30ハイくらい釣って、この場を後に(今日はキープなし・・・サイズ的にも必要性の意味でも)。

・・・ただサイズが・・・沖で乗ってくるのが12cmくらいで、やっぱり2.5号サイトはサイズがグッと落ちる。
まあ、今年はこんなもんだと割り切るしかないかな・・・魚類を狙うのとは全く違った楽しさを味わうってことで。

~~~~~~~~

そして、その後移動・・・一路南へ。

某ポイントで振っているというgajinさんと会う約束をしていたのだ。
そこからはgajinさんと一緒に来ていた元CA-Kさんと3人で行動する。

ま、朝の時点で完全に満足していたのと、このエリアはほとんど不案内のため、数年前からこのエリアをホームに活動しているお二人についていくだけ。

さっきまであんなに静かだった海・・・しかし・・・
最初のポイントに入ったあたりから、妙なうねりが入り始める。

G師匠:「reopapa来てるんじゃね?」
元CA-K:「間違いないですね」
ゲリラ:「多分今、家出たところでしょ」


チョイチョイ上げてここは終了。

釣具屋休憩を挟んで移動して入った場所・・・さらに波が上がり始める・・・おそらく50cmオーバー。
DEEPタイプのエギでも底を取りづらくなる。

G師匠:「reopapa近づいてるんじゃね?」
元CA-K:「村上超えたくらいですかね」
ゲリラ:「台風にチョクで情報入ってるらしいですよ。」


更に移動したポイント・・・すでに波は1m級・・・もはや磯際はザッブザブ。
見えイカを乗せることすら困難に。

G師匠:「reopapa来てるよね・・・多分府屋あたり?」
元CA-K:「この荒れ様ですからね」
ゲリラ:「彼の行動情報・・・事前に欲しいですよね。」


※上記の会話は本当ですが・・・彼は今日、来てなかったみたいでした(爆) ネタにしてゴメンね、reopapa

今日最後(自分だけ)と決めたこのポイント・・・辟易特筆すべきはG師匠のしつこさ。
とっくに他の二人はダレてんのに、しつこく根気良く粘って足元の見えイカを乗せていた。

・・・この人本当にエギング好きなんだな~と、改めて実感させられましたよ。
その後自分は、お二人とお別れし、帰途についた。

明日も波は残る予報・・・恐らくシルバーウイーク中のエギングはこれで終わりかな~。
あとは朝晩のシーバス狙い・・・できるだけ通おうと思う(でもとりあえず明日は無理かな~体力的に)


G師匠、元CA-Kさん・・・今日はありがとうございました!おかげでメチャメチャ楽しかったっす!!
また、ご一緒しましょう!!


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FLASH(MAX)BACK
Category: エギング  
やっぱり『10月入ってからでいい』ってのはムシがいい話ですね。


FLASH BACK・・・記憶が思い出される現象で、カメラのフラッシュが焚かれるかのごとく、断片的ながらも強烈に脳裏に記憶が蘇る。

FLASH MAX・・・マルキューフィッシュリーグのエギで、先発のダートマックスが横っ飛びダートなのに対して、思いっきり縦に跳ね上がり系・・・フラッシュってのは多分メタルヘッドのフラッシング・・・かな?

語句説明はどうでもいいとして(苦笑)、今日は昼から訳あって休み。
天気の良さと、昨晩読んだ旬魚釣行WEBでのJPさんの驚愕の釣果に触発されて、南磯へ。
日中はシーバスもできないし・・・何より釣れてない。
精神衛生のためにコイカちゃんの「クンクン」という引きを味わいにでかけることにした。

JPさんも仰ってたけども、異様に青い潮の色。
お気に入りの磯が餌師に占領されていたため、隣の磯へ。
基本、3.0号で寄せて2.5号で抱かせる戦法を取る。

20090918-1.jpg
こんなのが10杯ほど。

ココはイカ影は濃いけどなかなかサイズが出ない・・・よって移動を決意。
別の磯へとエッチラオッチラ・・・

しかし思うんだけど・・・オレ等くらいの歳のエギンガーいっぱい居たけどさ・・・よくライジャケもスパイクも着けずに磯歩けるもんだよね。
前者は落ちた後のため、後者は落ちないための装備。
アソコの磯にスニーカー&半袖Tオンリーってありえないんですけど(汗)

とりあえず先へと進んで入磯。
結構ウネリが入ってるんだけど、底の方の潮は払い出し系なんで、根がかりの心配はなさそう。
さっきの戦法でとりあえずは寄せてサイトで掛けていく。
20090918-2.jpg
所詮こんなもんですよ・・・サイズ上がらず・・・orz

しかし、サイトやってると、イカの動きが見えるもんだから、フルキャスト後にエギの周りがどんな状態になっているかのイメージがやりやすい。
そういえばそうだった・・・毎年こうやって、サイトから始めて少しずつブラインドに移行していくんだった。
やっぱりちゃんと通るべき道を通らないと、釣りが組み立てられないもんな・・・
そんなことを考えていると、次々に去年のシーズンがフラッシュバックのように思い出される。
記憶の倉庫の鍵は・・・やはりフィールドにあるのだ。

次に取ったエギは、アオリーQ ACEの3.0号。
来る前に買ってきたヤツだからカラーもよくわからん(爆)
根周りにキャストして、底を取って・・・あまりダートさせずにその場でシャクリ上げては落とすイメージ。
本来ならFLASHMAXの領分だが、今日はなぜかアオQのこの色がメチャ当たる。
ないもんは、別のもので代用するしかないための・・・苦肉の策・・・これがよかった?

「ドスッ」と、今年最初の嬉しい感覚。
重さや大きさよりも、底・・・ブラインドで乗せたということが自分にとって価値ある通過点。
JPさ~ん、昨日の釣行記・・・役に立ちましたよ~!(失礼)

20090918-3.jpg
今年初のボトム・ブラインドのスクウィッド・・・これで結構満足しちゃった(笑)

暗くなる前にそのポイントは終了。
18時ごろに、また最初の磯へ。
さっき入れなかったポイントへ陣取って数投目・・・今度のエギは間違いなくFLASHMAX。
移動距離を出さないように縦に1回シャクリで底に落とし・・・ちょっとズル引きしてしゃくりあげると・・・ドスン!と結構な重量感。
「やっぱりFLASHMAXやわ~!」と喜色満面で引き上げると・・・明らかに異なる輪郭。

・・・タコさんでした(核爆)
ホントは写真あったんだけど、場所がバレるモノが映ってたんで発禁にしました(爆)

そんなこんなで、今日のエスケープエギングは終了。

とりあえず・・・明日も行く予定。
シルバーウイーク中のエギングは、それで終わりかな~。

・・・だって、今日ですら十分エギンガー多かったもの・・・明日以降はどうなるんだってハナシですわ・・・orz

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


JSW
Category: その他  

ジュンスカのマークっぽくねぇすか?(爆)



サブタイトルにあまり意味はありません(苦笑)

しかし今日は腰が痛い・・・原因はフットサル。
やっぱり体重増が全てに悪影響を与えていますね・・・。

そして、完全に見失った獲物の居場所。
湾内は完全に沈黙・・・サーフも空振り・・・そして今日、何とか一本出そうと臨んだ河川で一アタリすらなし。

あの場所にシーバスがいないわけはない・・・それくらいの大場所・・・そして実績場。
いるんですよ・・・きっと『居着き』が。
ただ、彼等にとって周りの状況が、あまりにも『日常』なために、口を使うまで至らない・・・そんな感じ。


・・・・・・要はフレッシュ(目新しいって意味でも)かつ美味しく、効率よく栄養補給できるベイトがいないんである。
ハゼとかボラ稚魚とかはちょぴっと居るんだけどね~やっぱりこの時期喰いたいのは”アレ”でしょ・・・食べ飽きた食い物は必要に迫られるギリギリまで喰わんのだと思う・・・そしてそのタイミングは残念ながら今の自分にはわからん・・・orz


前はね~・・・隊長に教えてもらったポイントが全てで、とにかく『場所』→『場所』→『場所』・・・って感じで、のべつ幕なし撃ってたわけだけど・・・ イヤ、これもあの状況下では正解中の正解なんだけどね・・・
今年の春、MRのメンバーと一緒に鱸釣りしてからオレの中の何かが明らかに変わったわけで・・・
『場所』でなくて探すべきは『ベイト』とそれを寄せる状況なんだなと。

今日は後にサルが控えていたから無理だったけど・・・これからは回りますよ~そこかしこ・・・たとえそれが時合命の大河川だとしてもね。
ヘタクソは足で稼がないと。
いろんな状況を目で見ないと、どの状況が釣れる状況なのかがわかんねぇ・・・
そうでないと・・・

J(じぇんじぇん)
S(すずきの居場所)
W(わかんね~)

・・・のまんまになっちまうからね~(クダラネ~  爆))


テーマ : 日記    ジャンル : 日記


増殖・・・
Category: タックル  
うーん・・・足りない・・・


『ミノー』

言うまでもない、小魚を模したルアーの総称である。
ルアーフィッシングにおける基本中の基本となるルアーカテゴリーであり、使い込んだ手錬ならば、ハマった時の爆発力も知っていることと思う。

バスフィッシングでは数あるカテゴリーの中の一つに過ぎず、自分もあまり使わない人だった。
しかし、シーバスフィッシングにおいては、8割がたこのミノーを使う。
大きさも9センチから・・・いや、自分は5センチだって臆面もなく使うか(爆)・・・12、14センチ・・・最近じゃ20センチなんてのもあり、さまざま。
レンジやアクションも千差万別・・・とにかく種類が多い。

何でこんなに種類があるかといえば、フィールドが見せる表情の数だけ・・・つまり釣り人が出くわしたシチュエーションの数だけ、ミノーはあるのだと・・・思う。

・・・とまあ、いろいろ言い訳したところで・・・本題である。

ミノーが増えすぎて、収納できません!!(恥爆)

自分はimaのルアーケースに小分けにしてそれをソフトバッカンにまとめていたのだが・・・明らかに最近そのフタが膨れている。
つまり、もう一つ買わないといけないということ。

そこで昨日JSYに入ったところ、いつものimaのヤツが売ってない。
変わりに目に入ってきたのは、やたら透明感抜群のルアーケース。
ちょっと手にとって眺めてみると・・・どうも普通のバーサスのやつと違うらしい。
何が違うかといいますと・・・

VW1.jpgVW2.jpg
なんか、横のところに溝が切ってあって、ここから内部に溜まった水を排出できるらしい。

所謂ダクトってやつ・・・実際やってみると・・・ホラ、こんな感じ。
VW3.jpg
フタを閉じたまんまで水が出てくるってわけで。

最近、特に夜間釣行から帰還した後のルアーの洗浄、潮抜き作業がめんどくさく感じていたので、即バイト。
今日初めて使ってみたが、とてもいい感じ。

ルアー10個くらい入ったまんまで水をジャバジャバとかけて、そのまま5分くらい水を張っておいて・・・最後にフタして・・・ジャー!!
そのまま新聞紙の上に中身を放り出しておけばすぐに乾きました。

ま、フタなんてしなくても、手で押さえればいいってハナシですけど、こういう機能系アイテムは大好きだし、ジグとかブレードとかって小さいんでガチャンと落ちたりもするしね。
それに、ディープウェーディングする人なら、このダクトの有用性はピンと来るはず。

ただ一つ・・・これにも弱点が。
これ、ワームプルーフじゃないのね・・・だからハードルアー限定。

品名はよくわからんけど、VERSUS WAVEって書いてました(爆)

~~~~~~~~

そしてちょっと、釣りの話を。
今日、昼からグングンと強さを増した西風・・・ナウファスをチェックしていると見る間に上がる波高。

久しぶりにサーフで爽快キャスト大会をやってきましたよ!

・・・釣果?

『爽快キャスト大会』ですから・・・釣果はありません(爆)

なんかベイトっけなくてダメでした・・・orz
昨日の日中は最上川で沸いたって言ってたけど、そんなんどうせ一過性の祭りみたいなもんだから・・・と天邪鬼でサーフに行ったけど・・・やっぱりチョコチョコ通って状況見ないとダメなんだね・・・

アタリマエのことを思い知らされて帰ってきました。


さーて・・・迫り来るシルバーウィーク。
どんなプランで臨もうか?


・・・・・・でも、その前に仕事片付けないと・・・休めないっちゅーの(爆)

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サイズ上がらず・・・
Category: シーバス  
うーん・・・小さい・・・orz


自分のテリトリーは、川にせよ湾内にせよ・・・奥まった場所であることは確かである。
濁りだのベイトだのと、理由は様々だろうが、そこまで魚が入ってきてくれないとお話にならない。
いつもそのタイミングを読んで出撃しているつもりなんであるが・・・どうもここ最近は当たってるのか・・・ハズしてるのか・・・わからん日々が続いている。

土曜日・・・デカいのを釣りたくて行ったポイントで出たのが・・・
20090912.jpg
45cm・・・orz

そして今日、雨が降ったので、いいかなと思ったポイントではお触りすらなく・・・
じゃあここかな・・・と思ったポイント・・・
他のポイントで全く見えなかったベイトを発見したため、ちょっと粘ってレンジもルアーサイズも下げて狙ってみたら「グン」と控え目なバイト。

足場が高いためにエラ洗いされまくっても何とか外れなかったフック・・・
上げてみたら・・・コレ。
20090913.jpg
50cm・・・フッキング悪かったから使わざるを得なかったタモが勿体無く思えた・・・orz

魚に会えたことを喜ぶべきなのかもしれないけど・・・それでもやっぱりデカいの釣りたいよねぇ・・・


さて・・・明日は・・・どっちだ?

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秋?夏?
Category: シーバス  
うーん・・・まだ・・・なのかなぁ・・・


昨晩、21時ちかくまでの残業を終えて、自宅で夕食を取る。
夕食の間もチラつく景色・・・帰りに見た湾内・・・久しぶりにほぼ一日中吹き付けた西風によって高くなった波と、おそらくその圧力で湾内に押し上げられて高くなった水位。
なおも吹き渡る風によって波立つ水面を眺めていたら・・・不意に立つ水柱。

・・・魚・・・入ってきてるじゃん。
そう思って、いそいそと帰ってきたのだから・・・やっぱり出かけないわけにはいかない。
1時間だけの約束で湾内へ。

さきほどのポイントへ着くと、水平線の向こうに怪しげな雲が・・・
案の定、数分に1回ピカリと紫色の光が辺りを照らす。
おそらく飛島の辺りに落ちまくっているのだろうと、キャストを繰り返すも、釣れたのはこんなのが1匹。
20090909.jpg
ピックアップで足下から出てきて、ルアーと一緒にピックアップ完了(爆)
サイズがサイズなんで、カメラのストラップが入っても気にしない。

その後、移動したポイント。
やはり異様に水位が高い・・・集中豪雨の時だってこうはならないだろうに・・・そう思っていると、水面のザワつきが。
ボラが何かに追われてときたま群れを散らす。

ハンマーではバイトなく、ウェイビーに替えてストラクチャーを撃つ・・・反応ナシ。
同じくウェイビーの85Sに替えて再びザワつきポイントを撃つと・・・
「ゴン」とバイトが。
しかし、直前まで使っていたチビウェイビーのドラグ設定のままだったもんで、アワセた瞬間からドラグが滑る滑る(汗)
重さから言って60がらみだけど、何回かのランの後にふっとテンションオフ。

やっぱりドラグはマメにチェックしないとね・・・数週間魚掛けてないと勘も鈍るもんだ(汗)
そう思った瞬間に雨が降り出して昨日は終了。

~~~~~~~~

明けて今朝。
4時に起きてまたも昨日のポイントへ。
・・・バイトなし。
ベイトはいるも、どうもここは沖に魚が出てる状態では魚の居場所を絞りにくい。
粘るような大場所ではないので、短時間で絞り込めないこのパターンを敬遠して、昨日は行ってなかったポイントへ。

時刻は5:00前。
すでに空は白んでいる。
明るくなって覗く水中は思いのほか濁っておらず、こりゃ望み薄かな・・・と、思いながら一応ウェイビーの85S・レッドヘッドを投げる。
堤防が途切れるところ・・・水中に入っている壁面についているシーバスをイメージして狙うが、流れにルアーが押されてうまくトレースできない。
「ああ・・・入れなおそう」とリーリングスピードを上げて壁の上を通過させた瞬間に・・・

「ゴン」・・・と感じる前に、目の前にシーバスが見えた(爆)

昨日の教訓を活かし、ドラグはちゃんと締め・・・尚且つフックを太軸の新品に替えていた。
お陰で曖昧なピックアップでも、ちゃんとフックは魚のアゴに引っかかってくれる。
あとは思いっきりリーリングしながらスウィープにアワセて・・・勝負アリ。

20090910.jpg
60ジャスト・2kg弱のキレイなシーバスでした。

結局、この1尾のみで終了。
釣れたはいいんだけど・・・な~んか、釣れ方が春~夏を引きずってるんだよな~。
まだ秋になりきれてない感じ。
いったいいつ、秋の爆釣シーズンは幕を開けるのか・・・


その答えは、今晩辺り・・・出たりして・・・出なかったりして・・・


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


ルーティーン
Category: エギング  
ウワキ・・・じゃありませんよ・・・ヤダナァ・・・


最近、完全に疲れている。
仕事に、家族サービスに・・・そして釣りにも精彩を欠いている状態が続く。
多分、足首の怪我も、歯の痛みも全部・・・原因は疲労。

よって、この土日は完全に釣りから離れ、土曜日は一日、日曜日は半日娘と一緒に寝て過ごした。
それでも少し、歯は痛むけど、歯医者で処置もしてもらって、ひとまず落ち着く容態。

終業時刻をまわり、ふと頭に思い浮かんだ風景。
ここ数年、この時期に必ず詣でていたあの場所。
常夜灯の中に浮かび上がる黒い影・・・。

家に戻り、自然に身体が動く。
準備を終えて奥様に行き先を告げ、暗くなった夜の道を飛ばす。

当初の予定・・・いつもの漁港に行く道すがら・・・大好きな磯が空いている。
思わずフル装備で磯にエントリー。
足首が痛まないようにソロソロ進んで水際に立ち、30分以上キャストを繰り返すも・・・バイトなし。
結局チビスケのチェイスを確認してこの場を後に。

やはり、シーズン当初は『見える』状況下で身体が忘れているリズムや相手の反応を思い出させなければ・・・
そう思って、去年1匹・・・いや1ハイ目を掛けた場所に降り立つ。

控えのリールにPEを巻いていなかったために、今日のタックルはメインタックル。
多分親だって上げられるパワーのある竿にリール。
ドラグを緩めにして、子イカの身切れに対応する。

まずは3号をフルキャスト。
暗く・深い方から、明るく・浅い方へとおびき出す算段。
予想通り抱かない。
ならばと思いっきりハデにスラックジャークで広範囲からイカを寄せることに専念。
『多分寄ったんでね?』というタイミングで2.5号を投入。

一投目から・・・乗ってた。
しかし、それに気づかずにシャクリ切れ(涙)
墨だけを吐かれ、一時的にイカが散る。

少し休ませて今度は攻め方を変えてみる・・・
でこんなのが3連発。
20090907.jpg
コレが一番小さくて、一番大きいので胴長10cmくらいはあったのかな。
でも、写真撮るのももどかしくて、触らず・置かずで即リリ。

とりあえずイカの引きのようなものを味わったので、これにて終了。
本気で狙うサイズではないからね・・・これ以上はイカにも悪いので。

もっとデカくなってから勝負しょうぜ・・・と心の中でつぶやいてポイントを辞した。

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さてさて・・・やらないやらないと言い続けていた秋のエギング。
やってみればこれはこれでやはり、楽しいもんである。

それでも、最低胴長が15cmにならないと・・・ちょっとファイト的に楽しめないかな~・・・というのがホンネ。
でも、シーバスも完全に一服状態なんで・・・また行くかもしれませんね。

うーん・・・コレやり始めるとますます体力がなくなっていくんだよなぁ・・・歯の神経死んだりして・・・(苦笑)

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


孫請け
Category: タックル  
うーん・・・むずかしい・・・


今年は何故か低いバイトレンジ。
いつもなら、フローティングミノーでもっと釣っていてもいいハズ。
しかし今年の釣果は、ブレードとかバイブレーション、シンペンにシンキングミノーと、底モノが釣果の中心を占めている。

春シーズンに参戦しているうちに、増えてきた9cm以下の重たいルアーたち。
まあ、お陰で引き出しが増えたからいいんだけども。

そんな時、我がmoonriseの大将、JPさんからあるオファーを受けた。
数日後、我が家に届いたこのルアー。
P9040002.jpg
SIGNAL(下段左)とHAMMER(下段右)・・・いずれもフローティングでレンジはサブサーフェイス。
※後ろのルアーはあまり気にしないでね・・・レンジや形が似てるってだけですから(含笑)

いただいた当初は、結構魚に触っていたため余裕を持っていたのだが、その内湾内が完全に沈黙してしまい、孫請けとはいえJPさんから託された使命を果たす事が出来ない日々が続いている。

でもね、この2つのルアー・・・ポテンシャルは感じるんですよ。
HAMMERは、シャローでのボラパターン。
SIGNALはそのファットでありながら空気抵抗の少ないボディ&自重が生み出す飛距離・・・そしてHAMMERより少し入る絶妙なレンジでのハイアピール。
後者は、自分の得意なあのパターンでも使えそうな気がしているのだが・・・

いかんせん、ベイトがいないのと鏡のような水面が続く状況では、その実力を試す場面がない。
まあこの時期はイカもやりやすいくらい、凪の日が多いわけで・・・そのシチュエーションに出くわすのはもう半月くらい先・・・になるのかなぁ・・・。

まあ、見ててくださいよ。
下手ナリにチャレンジして、結果が出たら報告しますから。

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・・・で、実際にそれを使った釣行記はないのかって?
今日あたり行けばいいじゃんって?

無理っすよ・・・だって今日は我が愛妻の誕生日。
・・・絶対に釣りなんか行けません・・・ここでポイントを失うと・・・
秋のハイシーズンを棒に振りかねませんから!!


さて・・・ケーキ買ってきて・・・夫ポイント稼ぎしよっと・・・・・・





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赤・青・黄
Category: シーバス  
ないものねだりってわけじゃあ・・・ないんですがね。


今日また、ルアーを買った。
しかも同じのを色違いで3つも。
もはやエギを揃えようなどという気すら起こらない・・・首までどっぷりと鱸釣りにハマってしまった。

買ったのは・・・コレ。
P9030002.jpg
マングローブスタジオ『マリブ78』

赤青黄色・・・キレイでしょ(爆)

冗談はさておき、このマリブ・・・何を隠そう、最近までどこにも売ってなかったのである。
地元の釣具屋はもちろん、WEBに至るまでどこにも。
大野ゆうきクンが作った傑作ルアーの一つ・・・自分的にはスーサンよりこっちの方が欲しかった。
もっとも、シンキングリップレスプラグであるスーサンと、リップ付きシンキングペンシルであるマリブとでは全くの別物なのであるが。
それが、8月末に一気にデリバリーされたらしく、WEBショップに売っているのを発見したのは昨日の朝の話。
速攻で注文して、今日ウチに届いたというわけだ。

サイズ的には、秋の庄内には小さすぎる気がするのだが・・・それは例年のお話。
確固たるベイトが不在の今年は結構活躍してくれるような気がしている。

早速、スイムテストに。
・・・あ、今日は木曜だけど、昨日から発症した足首痛(多分一昨日の最上川で右足をテトラの上の泥に取られ、それを左足一本で踏ん張った時に・・・何かが切れたのであろう)により、フットサルは休み。
この足じゃ夜の最上川は心もとないのでいつもの湾内へ。

何はともあれマリブのイワシカラーを投げる。
雨の流れ込まない水は澄み、今日は満月なのに雲に隠されて月光もなかったがための・・・イワシ。
濁ってたらレッドヘッドだし、月明かりなら断然チャートバックパールなんだけど・・・どちらでもないんで。
この三色があれば、だいたいのシチュエーションは大丈夫でしょう!(一応考えて買ってるんですよ)

基本シンペンなんで、メチャメチャ飛ぶ。
そして、リップが水流を受けてレンジをキープし、且つ手元に流れの手ごたえを明確に伝えるナイスな引き心地。
予想していた通りのルアー・・・大野クンの言う事にやはり間違いはないなと確信。

そんなことをしているうちに結構近い場所でライズ音。
チョイと投げてみると、着水と同時に
「グルグルグルン」ってな感じのイヤーな感触(苦笑)

スプールを押さえてアワセて一気に寄せる。
P9030003.jpg
やっぱり・・・のズーナマさん。

マリブでなくても喰っただろうけれど・・・久しぶりにここで魚釣ったからまあよしとしようか(苦笑)

欲しかったルアー・・・地元に売ってないものは取り寄せるしかない。
ないものねだりってわけじゃないけど・・・こういう売れ線のルアーは、マングローブスタジオみたいにあまりメジャーでないメーカーだとしても、地元のショップには頑張って置く努力をして欲しいもんである。

できれば自分の給料は、地元で使いたいじゃあないですか。
釣りしか能のない自分が、仕事以外で出来る地元貢献・・・そのためにも、

酒田の釣具屋・・・頑張れ!(自分勝手 爆)

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静かな怒り
Category: その他  
しかしまあ・・・よくも想像でそこまで・・・


今年の春シーズン、80を頭に52本のシーバスを獲り、60以上の魚は全部この場で公開してきた。
14本だったかな・・・それプラス50後半の魚も入れれば20本くらいは写真載せたのかも。

ちょっと脇が甘かったなと・・・今日、反省した。
どうも自分の釣ってるポイントが、漏れてる節がある。

通ってる人なら文面だけでわかるんだろうけど・・・それでも口伝に広められたら気持ちのいいものではない。
ウチのメンバーも相当デカいのを上げているわけで・・・
「自分もあのポイントに行けばランカーが獲れる」なんて考えで押しかけられたら場が荒れる。
だいたい、そういう輩はマナーも悪い・・・オレ達の町に平気でビールの缶なんかをポイ捨てして去っていく(オメーラ飲酒じゃねーのか?)・・・何個拾ったことか(怒)

シーバスなんて、魚の入ってくるタイミングと付き場所を読んでナンボの釣り。
ちょっと生意気に言わせてもらえば、来れば誰でも獲れるっちゅーもんではないのだ。

それに何より、ポイントは自分達だけのもんではなくて・・・地元のアングラー共有の財産であると、自分は常々考えている。
これ以上、ウチのブログからの情報漏えいは・・・地元の仲間達に申し訳が立たない。

よって、これ以降ポイントについては隠語とは言え固有名詞を使用しない事とした。
文章表現も描写も、露出を少なく工夫して。
それから、写真の撮り方にももっと細心の注意を払わないと。

魚は、通って稼ぐもの。
そこでランカーを釣った人が注ぎ込んだ時間や情熱を掻っ攫われるような・・・そんな事の手助けだけはしたくない。

だから、情報にもう一枚フタをします。

誠に勝手ながら、ご了承くださいませ・・・つーか、魚は自分で探してくださいm(__)m

イカだっておんなじだぞー!!

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疲れは歯に来る?
Category: その他  
いててて・・・


日曜日・・・ヒマなのでずっとのど飴を舐めていたら・・・急にシクシクと歯が痛み始める。
結局その日の夜には、寝れないくらいの痛みが走り・・・結局痛み止めを飲んで寝る羽目に。

翌日・・・実に7年ぶりの歯医者に。
大きなマスクをつけた歯科衛生士さんの、マスクの下の顔を想像するくらいの余裕はあったが・・・やはり治療台に乗ると筋肉が硬直して汗が滲んでくる。

仰向けに寝た状態で、さっきの歯科衛生士さんに口の中を診察され、鏡で虫歯の有無をチェック。
そしてレントゲン・・・
しかし大きな虫歯はなかった。

「おかしいですね~」今度は瞳の黒色が深い、美人女医(マスク部分を除く)が、代わりに丹念に口内を診察。
冷風をあてる装置が左の上の奥歯の根元にさしかかった瞬間・・・
『ひゃっ!』
思わず口をついて悲鳴が出た(爆)

美人女医(マスク除く)によれば、この痛みの原因は『知覚過敏』。
奥歯の歯ぐきが下がって、歯の根元が露出し・・・更に削れているんだとか。
とりあえずその部分に薬を塗って、今回は終了となった。

しかし・・・知覚過敏ってガマンしとけばなんとかなるもんだとは思ったけど・・・こんなに痛いとは。
治療の翌日・・・今日もまだ少し、食事してる最中にしみる感じがする。
冷たい&熱いものなんてもってのほか。
飲み物は全て常温。
すっかりジイサマ状態である。

なぜ、いきなり痛くなったのか・・・その原因はわからないし、これからの診療でも判明する事はないだろう。
ただ、一つ心当たりが・・・ズバリ『疲れ』。

とにかく7月・8月はムリをしてきた。
魚は釣ったけど・・・疲れが抜けてないんだろうなと。
その疲れが、歯に来た・・・のではないかと。

しかし困ったもんだ・・・秋は・・・ハイシーズンはこれからなのに。

まあ、騙し騙しやるしかないかな~。


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不健康話ばかりしても仕方ないので、少々釣りの話を。

今日の夕方、久しぶりに最上川へ行ってきた。
台風による内陸地方の降雨の影響も、さほど水位には現れていなかったがための出撃。
しかし実際に水辺に立ってみると、水中を流れるゴミの多いこと・・・そして、茶色まではいかないが、結構濁っている水。

結局2時間近く竿を振って、アタリは皆無。
収穫はといえば、いつもこの場所で会うニイサンと久方ぶりに会話できたことくらいか。
「なんかスンゲー久しぶりなんスけど」と笑って声を掛けてくれるのがとても嬉しかった。
彼は夏枯れの間もずっと通っていたようで、昨日も魚を上げたとのこと。

やっぱり通っている人が、一番魚に近いんだということを思い知らされた今日。

思えば今日から9月。

・・・実りの秋、スポーツの秋、読書の秋・・・

・・・そして何より、 釣りの秋である。

体力と体調と、歯と相談しながらではあるが・・・またしても勝負の季節が始まる。


・・・今年は獲るぞぉ~!自己新記録!!

でもまずは、歯を治します・・・大物掛けても歯食いしばれないんじゃあ・・・どうしようもないからね(笑)


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