出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

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ヒルズとミッドタウン
Category: BASS FISHING  
やっぱりセレブは住むトコが違う!


今日は隊長と86へ。
昨日の夜の酒が奪った体力が、そのまま気力の欠如となって表れた自分は、しょっぱなから45UP確実なヤツに5lbラインをぶっちぎられる(涙)

先週とはうって変わってアオコだらけの水に苦戦する中、隊長はポンポンと上げていく。
自分は・・・・・・戦う前から負けてる状態。
マチャキ水門にまで見放され、先週45を上げたポイントへ。

単調なショアラインの中で唯一変化のある場所。
ただのオーバーハングではなく、葦の根の下にエグレが出来ている一級ポイント。
まずは、もえびちゃんのテキサスを入れる。
フォーリングが早すぎるのか・・・それともレンジが下過ぎるのか・・・バイトが出ない。
ならばと投入した伝家の宝刀ノーシンカー(爆)
葦が倒れこんで形成されたシェイド・・・その水面ギリギリのところにカットテールを漂わせる。
エグレの下で定位しているバスに、同じ視線でワームを見せるイメージ。

当然のように弾けるライン・・・先週と全く同じポイント・シチュエーション・そしてファイト。
エライ元気のいい魚だった。
F1030001.jpg
41cm・・・サイズだけが4cm縮んでしまった(爆)

ここはバスにとっての超高級マンション・・・隊長と揃って『六本木ヒルズ37階』と名づける事に決定(核爆)

昼食をとって同じ水系にエントリー。
離れてエントリーした二人。
集中して釣りをする自分の耳に隊長の必死な呼び声が。
「タモ入れて~!!」

駆け寄ってみると、とんでもなく太いバスを隊長が糸一本で水面にぶら下げてた(笑)
タモ入れしてみると45.5のデカバスだった。
隊長が掛けた場所を後学のためにチェックすると・・・流れに面した葦・・・そしてその後ろにできた1m四方のポケット。
ここにバスが付かないわけがないという超一級ポイント。

ここは『東京ミッドタウン』と名づける事に決定(爆)

こんな狭いエリアで見つけた高級物件2つ。
次回からの86巡りにおいては外せないポイントになるだろう。

結局そんなこんなで自分は今日41cm一本のみ。
気持ちが海に向いているから・・・こんなもんでしょ(笑)

しかし・・・86の釣りもセコくなっちゃったな・・・

やってる釣りが完全に野池の釣り・・・北の楽園の面影よいずこ・・・

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テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


自然からの警鐘
Category: その他  
煙かなんかですか・・・


昨日のフットサル。
会場は酒田で言うところの川南地区。
最上川の南側である。

出羽大橋を渡って、宮野浦(もともとはこちら側が酒田だったらしいですよ・・・三十六人衆時代は)に入ったあたりでふと、気づいたこと。
車のヘッドライトに映り込む、羽虫がいつもより多い。

会場の国体記念体育館の隣に、大学のテニスコートがある。
そこで練習をしようと思っていた大学生っぽい男の子が・・・何かから逃げ惑っているのが見えた。

車を停めて、ふと見ると・・・テニスコートの照明の下に・・・まるで煙のように、何かが渦巻いている。

それは・・・・・・・・・虫。
今まで見たこともないような・・・虫の大群。

しばし呆然と眺めた後、体育館に入る。
管理人さんが気を利かせて開けておいてくれた窓・・・そこから入り込んだ大量の虫が、天井に吊るされた水銀灯の熱にやられて、水銀灯と同じ円の形に床に落下していた。

窓を閉めて、しばらく気絶状態の虫を箒で掃く。
そのまま灼熱の中で2時間ほどボールを蹴った。

帰る頃には消えていた虫たち。
管理人さんによれば、ここ数日で急に発生したものだという。
一回涼しくなって急にアツくなったことで、一気に湧いたのではないかと。

これまで生きてきて・・・酒田市街であんな虫の大群は見たことがない。
明らかな異常気象。
今年は稲にもなかなか実が入らず・・・一体この町の農業はどんな打撃を受けるのであろう。

我々の遊び・・・釣りも、自然あってのモノ。
スズキで言えば一服・夏枯れの原因ともなる8月の猛暑。
それでさえも、なければいいってもんではない。
来るべきものがこない事による、大いなる自然からの手痛いしっぺ返し。
それは、去年の10月・・・台風が来ない静かな海に大量発生した河豚によって思い知らされている。

今年の冷夏・・・そして現実となりつつある冷害・・・。
それは何も山に限った事ではないはずだ。
山も海も、川によって繋がっているのだから。

・・・・・・本当に恐ろしい。


今年の秋は・・・どんな秋になるのだろうか。

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


いきなり秋
Category: シーバス  
やっぱり・・・釣れませんわな・・・


最初に・・・今時期の市街地河川は釣れません!(爆)

いきなり取り乱してしまいましたが、本当にそうなんですよ・・・最近。
イメージとしては、表層を漂うセイゴが、自分達が進入不可能なシャローエリアに群れるイナっ子の群れからはぐれたヤツを追ってたまに『ピチャッ』とボイルみたいな。

重いボイル音や、ベイトの群れ全体が生命の危機を感じて大きく動く感じが全くないです。
つまり大きい固体が入ってきていないと・・・そんな感じ。

まあわかってるんですよ、そんなことは(毎年のことだしね)。
ただね・・・もうここまでナイトシーバッシングが日常となってしまうと、釣りをしていない夜の過ごし方がわからず・・・完全に中毒症状が(汗)
なので3日に一辺くらいはやむを得ず(爆)出撃してる状態。

そして今日は、前日に意味深なメールをくれた研究者さんが来てそうなので、予告もなく出撃・・・いや出没。
「あそこだろ」とアタリをつけて向かった一箇所目のポイントに・・・やはりいた(爆)

すでにこのポイントを見切った研究者さん。
でも優しい彼は、「とりあえずどんだけ生命感がないか見に行こうよ」と言ってくれ、二人で竿も持たず水辺へ降りる。

結果・・・ボイルなし、生命感のカケラもなし。
多分あの様子じゃあ、ボトムレンジにすらやる気のある個体はいない。

・・・今年はやはりどうもおかしい。
梅雨前に少しスーサンで騒いで以降は、全くサブサーフェイス以浅でのバイトがない。
ことごとく・・・ボトムレンジ。
これは何も湾内に限った事ではなく、最上川もそう。
周りでもあまり、フローティングミノーで釣った例を聞かないのだ。

おかげで苦手だったシンキングミノーや、バイブレーション・・・そしてブレードの釣りのスキルは上がったが・・・やっぱり12センチ以上のフローティングミノーへの『ガッツーン!!』というバイトを感じたいじゃない(爆)
それが人情ってもんじゃない(核爆)

話は研究者さんとの釣行に戻るが、ポイント移動の後も結局魚っけがなく、今日は悲しいくらいにノーバイト。
研究者さんは、オイニーきつめのお魚さんを釣っていたようだけど(笑)
明日の朝も出撃するって言ってたな~さすがにタフだ(汗)

これから半月~一ヶ月は、こんな状況が続くと思われる・・・ま、毎年のことですよ。
アオリイカのサイズがマトモになってくる頃、秋シーバスも本格化(の予定)

今年はアオリもどうやら成長が遅い様子。
果たしてスズキさんのご機嫌はいかがなものか。

・・・はぁ~・・・最低でも、自己記録くらいは更新したいな~・・・とつぶやく、夏枯れの夜であった。

・・・しかし、寒くない?一応8月なんですけど(滝汗)


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


思いがけない魚
Category: シーバス  
一服したんちゃうんかい!!


今日は一日休み。
残っていた休暇を取得したのだ。

たまたま隊長も休みだったので、二人して連れ立って86へ。
午前中は大雨だった天気も、午後は回復し、釣り場に立つころには空を覆う雲から濃い灰色は消えていた。

ほぼ2ヶ月ぶりのいつものコース。
スズキにかまけていたおかげで完全に勘が鈍っていてバラしまくる。
それでもなんとか、マチャキ水門にてこんなのをゲット。
20090821-1.jpg
40cm・1kgくらいだったかな・・・

ルアーはスースレ。
田んぼからのにごり水を排出すべく、揚水機場が動いた直後のタイミングで、隊長がスースレでヒットさせたのを見て、オレも真似た結果の一匹。
足下で3段ジャークしたスースレが強制静止させられる・・・久しぶりにキモチのいいアタリだった。

その後移動した、どうでもいいポイント(笑)
しかし、後背地に降った雨が流れ込んで、今日は水量も多く、濁りが発生していた。
葦が生えて、その下の土が水流で削られて空洞になっているポイント。
そこにカットテールを音もなく流し入れると、ラインが弾けるように動き・・・フッキング。
バイトの衝撃が小さかった割にはナイスファイト・・・そして・・・まあまあのサイズ・・・
それどころでなくて、こりゃ86にしちゃナイスサイズだ(笑)
20090821-2.jpg
痩せているけど45cm・・・ナイスなバスでした!

そんなこんなであっと言う間の86釣行は終了。
薄暮の中、一路酒田へ。


~~~~~~~~


家に着くとすでに奥様は帰ってきている。
程なく夕食を取ると・・・奥様の口から今日の酒田の様子を聞く。

「凄かったんだよ・・・いきなり・・・でね・・・」

「マジ?全然秋田よりすげーじゃん。じゃあ・・・夕食終わったら久しぶりに夜釣り行っていい?」

「いいよ。」

「・・・・・・今日はスズキが釣れる日だから。2本は堅いね。」

強気の宣言を残し、新月の湾内へ繰り出す。
秋田からの帰りしな、隊長も言ってたっけ・・・今日の夜はいいんでないかい?って。
そんなことを考えながら車を走らせていると、程なく暗闇の某ポイントへ到着。

降り立った水際・・・まるで梅雨の頃か?と見紛うばかりの生命感。
別にボイルは多くないけど・・・今年はここに通いつめているんで、なんとなく空気でわかってしまうのである。

いつもの相棒・アーバンサイドカスタム&セルテート2500Rをセットし、何はなくともウェイビー85Sのレッドヘッドを結ぶ。
2投目・・・上げに逆らって上流側にキャストしたウェイビーが、ボトムにコンタクトした瞬間・・・

『ゴン』

と、ナマズとも取れるバイト。
・・・一服宣言してからコッチ、とりあえず湾内で魚を掛けたときは心の中で『こりゃナマズだろ』と言い聞かせる事にしてる・・・その方が悲しくないから(爆)
でも、今回はその必要もなく・・・キレのあるエラ洗いと共に銀色の魚体が空中に舞う。
フッキング位置を確認し、堤防にズリ上げ成功!
20090821-3.jpg
59cm・・・あるよね?現場だと58だと思ったんだけど(苦笑)1.2kgぐらいでした。

この魚・・・写真を取ろうとオーシャングリップを掛けた瞬間に、首振りとともに2匹のベイトを吐き出した。
match the bait・・・ボラの稚魚。
ヒットルアーのウェイビー85Sや今年の当たりルアー・スーサンとまさにマッチ・ザ・ベイト。
そりゃ、一撃で来るわけだ。

このポイントはこれで終わり。
たまに重いボイル音があるも、食わせることは出来なかった。

次に移動した・・・某ポイント。
これまた・・・釣れそうな雰囲気ムンムン。

ここも確か、到着して10投目以内だったと思う。
ピッチングで精密に撃ったストラクチャー・・・その頂点付近を通過したウェイビーに、今度は間違いなくシーバスとわかる・・・

『ゴツン!』

という明確な引ったくり系のバイト。
竿の位置が悪く、フッキングのストロークが取れなかったため、思いっきり巻きアワセ。
何とか重さが乗るも・・・どうもフックアウトが怖い気がした。
それに、魚の口に刺さっているのはスティンガーの#12・・・無理すりゃすぐに伸ばされてハイサヨナラ。
オーシャンマークのドラグを思いっきり緩めにして、時間にして3分ほど、魚のしたい様にさせてみる。
ちょっとした泉裕文気分・・・リールはステラじゃないけど(爆)

・・・・・・・・・しかし・・・走る走る!
・・・テンション緩いと、余裕で10~15mくらいは走るもんだね・・・さすが入って来たばっかのシーバス(爆)


左右のラン×5セット、エラ洗い5回ほどを終えた頃、ようやくコヤツはその体力を使い果たす(ドラグ緩めて走らせると、ファイトの時間自体は長いけど、弱りが一気に来てあとはダワァ~ンと浮くだけになる・・・ようですよ)。
ドラグを締めて、慎重に頭からネットイン!
20090821-4.jpg
65cm・1.75kgの湾内夏シーバス・・・いやぁ・・・メチャメチャ引いた!!

奥様への宣言どおり、2匹のシーバスを上げて、意気揚々と帰宅。
奥様に「宣言どおり2本上げたよ」と告げると・・・

「へぇ~よかったじゃん。」
ま・・・そんなもんだよね(汗)
別に宣言どおり釣ったからって、彼女にとっては大したことじゃないもんね(恥爆)


~~~~~~~~


そんなこんなで、とことんまで釣りに充てた休暇の一日・・・
事前に予定していた以上の釣果を上げる事ができた。

そしてバスにシーバス・・・1日で2魚種達成。
年に何度もできる芸当じゃないが・・・だいたい、それが揃うのは晩夏から初秋であることが多い。
去年も1回あったかな・・・とても充実した気分になれるのである。

明日は・・・日中仕事もあるし、夜は高校ん時の部活の飲み。
釣りは不可能でしょう。

・・・釣りは不可能・・・って言うけど・・・オレ、確か一服宣言したんじゃなかったっけ?

・・・まあ、梅雨明け宣言なし、夏もなしなんだから、なし崩し的に秋突入ってのもアリっちゃあ・・・アリ・・・でしょうか?(爆)


P.S reopapaへ・・・オリンパスのμTOUGH8000・・・使いやすくていいカメラだよ!今日の夜間撮影分(シーバス&ベイト)は、コレで撮ったんだけど・・・キレイに撮れてるでしょ!コレは買い・・・だと思うよ!(これは明確な煽りです 爆)

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スイムテスト
Category: シーバス  
ありゃ・・・区切り・・・行っちゃったし(苦笑)


今日は夕方からカットハウスCUTM@N(嘘爆)で伸びに伸びた髪を切ってもらい、およそヘアスタイリストと客の会話とは思えないDEEPな秋の作戦会議に興じる。

妄想を膨らませて帰った我が家に、数日前にポチっとしてしまった新兵器が届いていた。
P8200004.jpg
Alter Native BR@ST・・・78mm、このリップでシンキング・・・まさに湾奥SPって感じのミノーである。

まあ、自分の激荒れ湾内スタイルは、活性の高い魚を拾う釣りなので、あまり下のレンジは意識しなかったり、リアクションバイトってのは考慮に入れてなかったのであるが・・・これはまた別の意味があって購入。

このプラグ・・・標準装備のフックがなんとバーブレス(さすが村岡&大野)。
しかしここは東京湾じゃない・・・あんなに魚に出会える土地では・・・ない。
針先は少しネムっていたが・・・やはり掛けた魚はなんとか取り込みたいので、がまかつのMH・スプロートベンドに交換。
これにてヘビーデューティー仕様になった(さて、どこで使うんでしょう?)

とりあえず、どんな泳ぎをすんのか気になって、夜の湾内でスイミングテストをすることに。

ポイントに着いて、BR@STを投げ倒す。
とてもよく飛び、よく泳ぎ・・・よくダートするミノーだなというのが印象。
レンジも結構入り目で・・・意図した所をトレース出来そう・・・

「こりゃ使えるな」と思った瞬間、バイトの衝撃。
スズキじゃないのは状況的にもファイト的にもわかっちゃいたが、それにしてもメチャクチャ引いたこのナマズ。
P8190001.jpg
ランディング時にリアフックがテールに刺さって(何のこっちゃ?)、ドーナツ状態に(爆)

ナマズが釣れると言う事はだ・・・ククク・・・
ほくそ笑んでポイント移動。

来るべき激荒れシーズンに向け、湾奥ポイントもチェックしつつ、某ポイントへ。
何気に投げたウェイビーに・・・一発でこんなんがヒット。
P8190002.jpg


・・・・・・・・・・・・あー・・・釣っちゃった・・・・・・orz


・・・・・・・・・・・・これって一応『区切り』の魚なんだよな~。



・・・と、思っても時既に遅し。
今日の状況で釣れると思わなかったセイゴ。
正直今日はナマズだけでよかったんだけどな~(苦笑)


『区切り』とは、今シーズン・・・サイズ問わずのシーバス50本目。
春のセイゴ釣りシーズンをバスに振ったんでこんなに遅い達成となったが、まあ、こんなもんでしょ。
釣った魚のデータは全て取ってあるんで、8月が終わったら、前半総括でもするか(笑)

こんなことをやっている間に、間近に迫る秋のハイシーズン。
冷夏、水温低下は・・・いったいどんな影響を我等が日本海にもたらすのか・・・非常に不安でもあり、楽しみでもある。

さて・・・寝ようっと。

CUTM@Nさん・・・明日は気をつけてねん(はぁと)ボクにも情報流してねん(恥爆)

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チョイズレの盆休み
Category: その他  
ま、8月の休みなんてこんなもん・・・


世間一般の盆休みとはチョイとズレた自分の盆休み。
13日は仕事して、その分今日は休みだった。

13日夜のシーバスゲットについては前述の通り。
その後は完全にお盆モードとなり、遠方から帰省した妹夫妻を伴って家族で食事したり、奥様の実家に呼ばれて花火を見たりと、日本人らしい盆休みを過ごした。

そして15日はリナワールドへ。
前日まで涼しかった庄内の気温に慣れた我々には、上山の蒸し暑さはちょっと応えた(汗)
LINAWORLD.jpg
それに観覧車の中!当然クーラーなんてもんはなく・・・クソ暑かった(滝汗)
kanransha.jpg


続いて16日は秋田の某牧場へジャージーソフトを食べに。
娘はしつこいくらいにジャージー牛の頭を撫でていた(汗)
tsuchidabokujou.jpg
普段、共稼ぎで一緒にいてやれない娘には、いい休日になったのだろうか?

そんなこんなで疲れ切った身体はなかなか言う事を聞かず・・・今朝予定していた最上川も結局見送る事に。
今日は結局一日寝て過ごした。
撮り貯めてたBSガンダム大全の内、Zガンダムと逆襲のシャアを見る。
やっぱりアムロよりシャアの方が男としてかっこいいな~なんて思っていると、遠のく意識。

気がついたら夜だった・・・

まあ、盆の時期なんて魚も釣れるもんじゃないし、こうやって身体を休めて来るべき秋シーズンに備えるべきなんだと言い聞かせ・・・自分の盆休みは終わりを告げる。

・・・一応釣りはしたんですよ・・・16日の朝に。
朝日が完全に出てから最上川に行ったんだけど・・・墓花がガンガン流れてくるもんで、気分悪くて釣りにならず(苦笑)
周りの釣果も完全に夏枯れ状態・・・やっぱり休むのが得策ですね。

さて・・・もう半月もすれば、秋イカシーズン。
自分は前半は参戦しない予定ですが・・・ま、1回偵察くらいには行くのかな~。

ま、DVD観てしまえば、参戦確実ですが(爆)

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


お盆の夜
Category: シーバス  
『水辺に立ってはいけない』あれだけ母に言われたんですけどね~・・・


今日は盆の入り・・・13日。
しかし木曜日のため、まずはフットサルで汗を流す。

終わって・・・某ポイントへ直行。
昼間の雨量から、魚が入っていることを期待して・・・『一服』宣言を一時撤回(爆)
・・・ま、これで出なけりゃ絶対に来ないと心に決めての特攻だった。

ポイントに到着して思うこと・・・水が多い・・・魚っけがある・・・そういうことの前に・・・
『お盆は水辺に立つな』との、母からの教え。
お盆はご先祖様の霊がコチラの世界に来る・・・のと同時に、その他の存在も騒ぐのだという。
母は、幼い自分に向かって『水ん中さ引張りこまれるぞ!』とよく脅したものだ。

そんな、あの世とこの世が近づく夜に・・・自分は不届きにも釣りをする。
殺生はもちろんダメだが・・・もともとキャッチアンドリリース・・・その点だけは問題ない。
水に落ちないよう、また、どこかで見つめているかもしれない人外の存在にも細心の注意を払いながら、堤防を降りた。

水は・・・申し分のない量・・・そしてベイトっけも凄い。
これは期待できるとばかりに、ストラクチャーを丁寧に撃っていく。
1回アタリを取り逃して、少し移動したポイント・・・ウェイビーのフォーリングに

「コツン」

という控え目なバイトが出る。
本当に久しぶりの魚からの反応・・・なんだちっせぇじゃん・・・とつぶやきながらも慎重なファイト。
エラ洗い・・・スピード感溢れるランに、シーバスであることは確定していたが・・・どうもサイズがわからん・・・それくらい微妙なファイトだった。

上げてみると・・・
20090813-1.jpg
65cm・1.6kg・・・なんだマトモなんじゃん(笑)とつぶやいてみる。

続いてバイト・・・これはハナシにならんサイズ。
20090813-2.jpg

しかし今日は・・・いつもイヤになるくらいいるナマズが全くいない。
沖で空気を含んだシーバス特有の捕食音も聞こえるし・・・これはもう一箇所いかなければ・・・
と、小移動。

移動した先は、先ほどのポイントより魚っけが格段に少ない。
20090813-3.jpg
こんなのを上げて今日は終了と相成った。

・・・そして、肝心の(苦笑)人外の存在についてであるが・・・全く感じませんでした・・・自分霊感ゼロなんで(爆)
でも、「ヤバイ」「行きたくない」という感覚だけは鋭いらしく・・・そう感じたときは、魚が釣れそうでも絶対に近づかないというのがMYルール。

今日はそう言う感覚はなかった。
・・・ただ、ビックリしたのは、橋の下でイチャつくカップル(そんなところで愛を語らっていると、両隣に別のモノが寄り添っちゃうぞ!)
そして極めつけは・・・橋の袂で歌いまくるギターマン(死ぬほど下手・・・なんでストリートで歌ってるヤツに限って音程がズレてんだろ・・・音感にうるさい自分には耐えられない騒音!)

夜に出会って一番怖いのは・・・やはり人間なんだなぁ・・・と、思い知らされた蒸し暑いお盆の夜であった。

・・・あ、そういえば、今日の3匹で『大台』まであと1本に迫ったんだった・・・やはり区切りの魚は最上川で獲れ!とのご先祖のお達しなのかもね(爆)


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


経年劣化
Category: その他  
携帯より画素数低いカメラってのもね・・・(汗)


デジタルカメラ

これを考えた人間は・・・いや、厳密に言えば記録媒体をデジタルに求めた人間なのだが・・・本当に天才であり、データ効率的にも資源的にも、人類に相当貢献しているのは間違いない。

アングラーのように、自分の成果を記録しておきたがる人種にとっては、記録してはデータをPCに移動してから消去・・・そしてまた記録・・・
この繰り返しが出来るというメリットは非常に大きい。

自分のカメラ遍歴は・・・100万画素のサイバーショット(型番忘れたが一眼レフみたいなレンズ部分のデカイやつ)→300万画素のエクシリム(EX-Z3)・・・で長年止まってた(苦笑)

結婚前に自前で買ったカメラで、自分の釣った魚(主に夜間)や、奥様とのデート写真(笑)・・・そして娘の誕生・・・成長の記録まで撮りためてきた。

しかし月日の経過に伴い、周りのカメラの技術革新が著しく・・・なんと現在は1200~1400万画素!
携帯のカメラでさえ、800万オーバーはアタリマエの時代になってしまった。
そしてこないだ、夫婦揃って機種変更した携帯のカメラは・・・500万画素。
まあ、携帯カメラの映像なんて、プリントしてみればマジのデジカメからマイナス100~200万くらいにしかならないから・・・携帯>デジカメの現状も甘んじて受け入れるつもりではいた。

・・・本当は欲しかったというのが本音だけど・・・思い出のカメラでもあるし、使える内は使うつもりでいたのだ(本当に)。

しかし・・・先週、充電満タンで臨んだはずのシーバスフィッシング・・・40そこそこのヤツを上げて、スイッチを入れたが・・・電源が入らず。
充電器のコネクタの接触不良かなんかだと思い、携帯で済ませて帰宅・・・寝る前に再充電。
翌日電源を入れるが・・・ウンともスンとも言わず・・・

「壊れたっ!」

ちょっと嬉しそうに(苦笑)奥様に告げると・・・明らかに顔色が優れず(汗)
もともと自分の機械であること(結婚してカメラには出費してないじゃん!)、新機種選定にあたっては・・・釣り場や水遊び等での使用を考えて十分な防水機能および・・・5年以上は余裕で使える『タフさ』を考慮に入れることを提案し、ようやく奥様の了承を得る事ができた・・・つまりめでたく家計費での購入!!

一応、時間を置いたらエクシリムも再起動を果たしたことから、急がずゆっくりと機種選定を進めた結果・・・コレに決定!!

μTOUGH-8000
OLYMPUS μTOUGH-8000・・・タフだけに(爆)

防水・耐衝撃構造だけに大きくて重いけど・・・この無骨な感じがタマらん!
せり出し式のレンズじゃないんで光学ズームも大したことはないが・・・一眼レフでもないんだから、そんな望遠はいらん!
何より、急な雨にも焦ることなくシャッターチャンスを狙える安心感が嬉しいです・・・ハイ。

とりあえず娘を撮ってみたけども・・・さすが1200万画素・・・キレイですね。
そして『ビューティーモード』ってのがまた・・・自動的に美肌に補正してくれるんだと!(爆)
このモードで最上川のシーバス撮ったら・・・あの銀色がもっとキレイに映んのかね?(爆)

とにかく・・・これで時代遅れの状態からやっと抜け出せた・・・そんな気分。


・・・ま、春のハイシーズンは終わったタイミングですが・・・『遅せーよ』ってツッコミはナシの方向で(核爆)


魚の写真撮りたいから・・・出撃しようか・・・でもお盆でアングラー多いんだよなぁ・・・

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一服(湾内)
Category: シーバス  
釣果的にも、体力的にも・・・


ここ数日降った雨は、結局事態の好転を招かず、自分はボーズの日々を過ごしている。
昨日の夜、勇んで入ったいつものポイントで喰らったノーバイト・・・お触りすらないつらい状況。

これが秋なら、翌日の釣果を期待して夜な夜な湾内に繰り出そう気も起きるのだが・・・
季節は8月・・・しかも盆前。
普通ならとっくに一服しててもおかしくない状況である。

よって、昨晩を持って春の湾内シーバスはとりあえず『一服』とすることに決めた。
毎晩送り出してくれる奥様にも迷惑かけっぱなしだったし、これからは夕方もしくは朝方の最上川に少しだけ通うことにし、夜間は家で娘の相手をする・・・そう決心し、即奥様に告げた。

まあ、大雨が降った日とか・・・限定出撃はあるだろうけど、これで少し気持ち的に落ち着いた。

今年の春は魚を釣ったが・・・それと同じくらいルアーもひっかけてロストした・・・それを、昨晩・・・タックルの塩抜き(別に昨日に限った事じゃなく、毎晩やってますが・・・)をしてて思った。
湾内用の軽いルアーボックスはそんなに陣容は変わらないが、最上川用の鉛系の少ないこと・・・ボックスの軽いこと・・・

それだけ金払ってバカな遊びやらしてもらってるんだな・・・と、反省し、小遣いをくれる奥様に感謝した。

個人的には、あと4本獲って・・・サイズ問わずの漁獲数の大台に乗せたかったというのが本音。
・・・獲りたいけれど・・・獲るにはそれなりの『覚悟』が必要。

覚悟とは・・・時間を費やす覚悟、金を浪費する覚悟、体力を失う覚悟・・・そして、怖い状況に身を置く覚悟・・・とにかくたくさんある。

夏の河川・・・ナイトシーバッシングとはそういうものであると・・・先人から聞いている。
その覚悟は・・・どうも絞り出せそうにないなぁ・・・自分、ゲリラのくせにヘタレですから(恥爆)

まあ、そんなところで・・・一時バブル的に釣れた今年の春シーバスのメインパートは終了!
あとは散発的に釣れたら・・・報告しますね~(^^)/~


あ・・・・・・ブログ自体は書きますよ!だから見捨てないでくださいね~(涙爆)


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


空振り
Category: シーバス  
全然降んねぇし・・・


最近外れ気味な天気予報・・・昨日もその後多分に漏れず・・・日中雨はポツポツ程度しか降らず・・・
結局夕方の最上川でお茶を濁す。
底を狙う自分に対して、回りに陣取ったアングラーはバイブレーションの表層速引きで50くらいのを上げる。
そして迷わずストリンガーでキープ・・・・・・orz
文句を言う立場にはないですが・・・もうちょっと大きくなってからにした方がいいんじゃないのかなぁ・・・と、聞こえないようにつぶやいてみた。
結局昨日の夕マヅメはボーズに終わる・・・アタリすらなし。
そして夜は見送って今朝に備える。

明けて今日・・・午前3時。
カーテンを開けると、一応濡れている路面・・・アメダスでチェックすると、1時に1ミリだけ雨が降っていた。
とても状況を変えるような雨量ではないが、どうも深夜の最上川は怖いのでいつものポイントで夜が明けるのを待つことに。
結局アタリは1回のみ。

最上川へ。
昨日より少し上流のポイント・・・水は文句のないササ濁り。
流れも申し分ない。
こりゃミノーだろ・・・と、オールコース・レンジ通し切るも・・・バイトなし。
仕方なくブレードを投げる・・・これもバイトなし・・・というか軽すぎて流芯の上っ面を舐めるだけ。

ならばと投入したマル秘ルアー・・・マル秘なんで何かは秘密(爆)
底を取ってリフト・・・リトリーブ開始と同時にドゴンとバイト!
ドラグも出ないし、重さも明らかに軽い。
エラ洗いで魚体を確認して・・・一気にゴリ巻き・・・これが悪かった。
目の前まで寄せて喰らった2回目のエラ洗いで・・・あえなくフックアウト・・・
掛けてからずっと頭がコッチ向きっぱなしで、フッキングが甘かったんだね・・・

・・・ヘタ過ぎ・・・・・・orz
久しぶりに最上川で掛けて興奮したのか・・・せっかくの魚を逃してしまった。

そして今日の日中も、結局雨は降らないらしい・・・
まあ、いいけどね・・・今晩はもともと飲み会だし。
ゆっくり休んで英気を養いますよ!

しかし雨降らないなぁ・・・梅雨は明けたんですかねぇ・・・そろそろ『一服』なのかなぁ・・・


雨乞い
Category: その他  
もうカラッカラですわ・・・


最近・・・と言っても火曜から今日までの3日間であるが、シーバスを釣っていない。
なぜか・・・

そりゃ、雨が降らないからである。

自分が得意なのは・・・湾内を舞台にしたスローな釣り。
それには、やはり雨が降らないと。
・・・魚が入ってきてくれなければどうしようもないのだ。

魚は・・・釣ってますよ。
火曜日にセイゴ釣った後、水曜だけ完全ボーズであとはナマズとかニゴイとか。
今日なんか最上川でミノー投げて「ゴツン!」と強いバイトがあって、アワセた瞬間にドラグが「ギュウゥゥゥ・・・」って鳴って・・・そりゃシーバスだと思うじゃないですか・・・上げてみたらニゴイでしたよ(苦笑)
プラス夜はナマズを2連発・・・まさに外道王(核爆)

あとは昨日、底近くを根がかり覚悟で引いてきたブレードが「ガツン」とひったくられて、ドラグが出たのを確認してアワセたら・・・抜けちゃうし(涙)
多分ブレードバイトだったんだろね~・・・一瞬だけ後ろのフックに乗ってハイサヨウナラ・・・みたいな。

世間では、最上川などの所謂『大場所』を舞台に結構魚が上がっている模様。
まあね・・・自分は昔から、人が釣れないときに限って釣る男・・・裏を返せば、ストロングな場所でストロングな釣りをするのが、苦手とまではいかないけれど、そんなに上手くはないのである。

・・・だから、湾内で激荒れシーバスゲリラなんてやってるわけで(苦笑)

でも、そんなことを言っていたら、いつまで経っても望みの魚が獲れないので・・・これから梅雨が明けてスズキが完全に『一服』するまで、頑張って最上川に通いますよ~!

でもまあアレだよね・・・明日はなんか雨降るらしいしね。
雨が降ったら・・・当然イキますよ・・・湾内に。

と、いうことで、これから雨乞いして寝ます(爆)

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いやらしい釣り
Category: シーバス  
そんなにいやらしいですかねぇ・・・(汗)


昨日は完全に釣りを忘れ休養。
最上川で大物が釣れそうな気がしたが、体力的にムリなもんはムリ。

今日も一日家族と過ごす。
すると、昼過ぎに降り出す雨・・・結構な勢い。
当然のごとく、頭に浮かぶ夜の釣行プラン。

そんな折、メールが入る。
隊長からだった。
相談の上、一緒に釣行することになり、20時過ぎに迎えに行く。

まずはG-SECTIONへ。
ゴミが酷く、バイトもない。
移動。

次に入ったのは、金曜の夜に初めて入ったポイント。
前回42を釣った場所であるが、バイトミスも多く・・・魚のストック数は多いと感じていた。
隊長と上流下流に別れて入った●●。
そのエッジをしつこいくらいに丁寧に撃つ。

4回目・・・だったと思うが、フォーリングするウェイビーが着底する寸前に

「ゴン」

とバイト。
一拍おいてタテ方向にガツンとアワせ、ファイト開始。
引きで完全にシーバスとわかる・・・も、状況的に顔を見ないと安心できない・・・ここはそういう場所。
ライトを当ててみると・・・やはり光る銀色のボディ。
慎重にファイトしてネットインしたのは・・・

20090802-1.jpg
ジャスト70cm・2.5kgのシーバス・・・やっぱりいましたか(^^)v

新規開拓の場所でこのサイズが上がってくれると非常に嬉しい。
金曜日、睡眠時間を削って撃ちまくった甲斐があるってものだ。
このポイントでは、もう一匹シシャモが釣れ・・・
20090802-2.jpg
そのほかに隊長がランカーズーナマさんを上げたそう。
それに、隣接する場所に面白そうな地形を見つけ・・・また引き出しが増える予感。

やっぱりいろんなところに行ってみるのはとても大事。
地図でアタリつけるのも一つだが、こういう細かい地形は現地行って歩いて見ないとわからないからね・・・地元ならではの楽しみと言ったところか。

ここで雨が酷くなり撤収・・・のつもりだったのだが、帰りの車中で雨脚が鈍り、急遽O.P.Bに。
ここで二人に釣れた魚はまさに驚愕。

オレ:ニゴイ65UPを2連発(しかもキレイな魚体・・・臭いけど)
隊長:○○を見事口にフッキング!ルアーで釣れることが驚きの魚・・・シーバスのいいベイトになってるんだろうな~。

そんなこんなで釣りも終わり、オレの釣りを久方ぶりに2時間見ていた隊長が一言・・・

『そんなイヤラシイ釣り・・・普通のシーバスマンにはできないよ・・・活性が低い魚に無理やり口使わせてるんだもん(苦笑)』

隊長・・・『イヤラシイ』はオレにとって最高の褒め言葉です!
あざーすm(__)m (核爆)


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新規開拓NIGHT
Category: シーバス  
酒田って狭いですね・・・


最上川で釣った魚の体の太さを思い浮かべながら、夜の帳が下りた街へと飛び出す。
第一の目的地は・・・釣具屋。
ルアーのスナップが切れ掛かっていたのでその補充のために。
目的のブツ・・・コータックのスナップ(スイベルなし)の№1を2つと、ワゴンセールの激安バイブを購入して、「さて・・・どこに入ろうか・・・」

そういえば、最近アソコ・・・行ってなかったな・・・と、某ポイントに到着。

砂利道を走って常夜灯のポイントへ向かうと・・・
どう見ても、見たことのある車が。
一応、車を止めて暗闇の中を伺うと、もこみちばりのイケメンの姿を発見。

「何してんスか?」
声をかけた相手は・・・そう、kcnさんだった。

「・・・え?」完全に意表を突かれた反応・・・なんか挙動不審の黒豹氏。
その横に、すらりとした長身のアングラーを発見。

『小野・・・プロ・・・?』オレの心の声が聞こえたとは思わないが、状況からこの人物の名前はすぐに想像がついた。
あの・・・「ちいちゃんパパ」さん(以下ちいパパさん)である。
以前からちいパパさんの脅威の釣獲能力は伺っていた・・・そして、その実力には遠く及ばずも・・・スタイルが似通っている事(失礼ですね 汗)から、いったいどんな釣りをするのだろうと、興味もあった。

「いや~どうも!はじめまして!!」あいさつを交わし、イロイロ話し込もうと思った矢先・・・

「じゃ、コレで。」
エェェェェェェーーーー??もう移動するんスか?

「今日はSHIZEN CLUBの情報を元に、新規ポイントをランガンするんで・・・。」
そんな一言を残し、消え去っていくkcnさんの車。

SHIZEN CLUBって・・・・・・orz

まあ、kcnさんは以前から情報鵜呑みではなく、有名ポイントも含めたいろんなポイントを何度も回って引き出しを増やしたいと言ってたから・・・今日はそういうコンセプトなんだろう・・・と、納得してG-SECTIONへ。

すると、暗闇の中に浮かび上がる人影。
いきなり声をかけるのも何なので、一応メール打って、釣りしながら返事を待つ事に。
1投目、いきなりのバイト。
しかし、手ごたえが・・・軽い。
上げてみると20cmくらいのシシャモ(セイゴ)だった。

それを見ていた人影が、携帯を取り出してこちらに向かってくるのが見える。

「釣ったの?」・・・研究者さんだった。
話を聞くと、もう何時間もここで振っているらしい・・・タフですね~(汗)

二人で並んで竿を振っていると、何度か小さなバイトがあるが・・・あきらかにセイゴのそれ。
研究者さんの電話がなり、最上川で燃え尽きて真っ白な灰になった(爆)CUTM@Nさんがこちらに来るとのこと。
しばらく待っていると、イケメン登場。

・・・しかし、MRってイケメンぞろいだよな~・・・オレはお笑い担当なんで気にしないですが(恥爆)

このころから、対岸の岸ギリギリでパニッシュのみにアタリが頻発。
あれだけ明確なアタリがあっても乗らないところを見ると、いるのは全部セイゴ。

移動を決意。
到着したのは『真っ暗ポイント』本当に電灯も、街の灯りもほとんど届かない暗黒の世界。
雲の薄いヴェールを通した僅かな月明かりを頼りにキャストを繰り返すも・・・ノーバイト。

お二人とはここでお別れして、自分は『新規開拓の旅』へ。

いくらポイントの近くに住んでいるとはいえ、毎日その全部を回るのは不可能だし、地図や車の運転中に見つけた新規ポイントのポテンシャルを確かめるなんてのは時間と手間がかかりすぎて平日じゃムリ。

よって、やはり休前日の夜間に『ズッタリ』やることが必要なのである・・・そうでもしないと引き出しは増えていかない。

以前から気になっていたポイント・・・街中の堰堤。
車を走らせて到着すると・・・もこみち車を再び発見。
ここって、地図で見れば当然気になる場所なんだけど・・・数あるそういうポイントからここを選びますか!と、マジでお二人の釣り勘に感心した。

あくまで新規開拓を邪魔するわけにはいかない(苦笑)ので、自分は自分で狙っていた●●に入り、丹念に撃っていく。
しかし、ここの●●は想像していたものと違い・・・ものすごくプアだった(新規開拓なんてそんなもんよ)

ちいパパさんにお別れを告げて、ポイント移動・・・kcnさんはどこに行ったのかすら不明だった。

次に入った●●。
ベイトの数が凄い・・・そして何より形状が、オレ好み。

ウェイビーに付け替えて、丁寧に撃っていくと・・・当然帰ってくる答え。

しかし・・・ショートバイトが多く、乗らない。
「こうなったら、アワせんのやめた!」と決め込んだ直後に・・・

20090731-2.jpg20090731-mouse.jpg
42くらいあったっす・・・ウェイビー丸飲み(アワセずに乗るのを待つとこうなります)

延長100mのポイントで4バイト1フィッシュ・・・今日も結局●●だけがアツかった。

直後に入ったポイントではバイトなく、帰ろうと思って車に戻ると・・・こんどはオレが先に入っていたところにもこみちcarが(苦笑)
ポイントは争奪戦というけど、こういう争奪戦ならいいかなと・・・南突堤の場所取りとはまた違った趣に思わず頬が緩んだ。

時間は既にAM2:00・・・気力も体力も限界・・・加えて明日の夜は仕事なので、ここでストップ・フィッシング。
お二人に今日3度目(笑)の別れを告げて帰宅した。


そんなこんなで、新規ポイント(彼らにとって)で計3回も出会う奇跡・・・ここまで来ると、『めぐり合い・・・宇宙』
・・・っていうか、酒田が狭いだけ(爆)

結局全員が揃う事はなかったけど・・・結論。

MR・・・どんなにスズキ釣りたいねん!!(核爆)

P.S 酒田は今日の夜・・・花火です。夕方から21時ごろまで、出羽大橋と両羽橋間及び付近市街地・道路が立入禁止となり、周辺道路は数万人の人手と車両でマヒ状態になります。
当該時間帯は、釣り目的で最上川(両羽橋下流部)には近づかないことを強くオススメします(立禁区間に不法侵入すると警察官に捕まりますし、出羽大橋より下も、一旦入ると花火が終わるまでは出られなくなると思いますので。)
詳しくは酒田観光物産協会のHPに載ってますので、参考にしてくださいね~!



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