出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

プロフィール

マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

twitter
最新トラックバック
FC2カウンター
tide graph
FC2ブログランキング
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


オマタにテキサス
Category: BASS FISHING  
テキサスって・・・テキサスって・・・


今日は隊長と北へ。
予報と違う雨に不安を覚えながら、86へ降り立つ。
腹痛に苦しむ隊長を横目に(薄情やな 爆)、いつもの水路でこんなのを4本ほど調達。
20090530-1.jpg20090530-2.jpg
今年初、スースレで獲ったのだが・・・なんせ小さい・・・orz

いつもの東部方面へ移動中、隊長が「ちょっと寄るか」と言って立ち寄った某流入河川河口部。
パラ葦が生えて、いかにもテキサスなポイント。
前回に引き続き、萌海老ちゃんのプロトカラーをリグって葦を絨毯爆撃・・・も不発。
『おかしいな~』とつぶやきつつ辺りを見渡すと、ふと流木が目に入る。
幹ではなく、根の部分・・・ちょうど人の股のような形で両足の部分が水没している。
股の間の部分がいかにもテキサスなスポット。
着水音をさせないために、水上に出ている部分に着地させてシェイキングしながらスポットにフォーリング。

テキサスリグを操っているときに一番ドキドキするのがこのフォーリング中。
しかもリグっているルアーは萌海老ちゃん・・・着底の瞬間に見せるあの『ブルルン』って悶えようったらない。
流木の下で安心しきっていたバスの目前に現れるパドルテール・・・日光を遮られた空間で、萌海老ちゃんのメタリックツートンが着底の衝撃でギラリと光る。
まさに『ハッ』として『グー』・・・じゃなくて『パクリ』。
そんな妄想が、僅か数秒のフォーリング中に脳内で展開される。

ま、こういう妄想の80%近くは儚く夢と消えるわけだが・・・今回は、違った。

『ゴン』着底とほぼ同時に、ひったくられるテキサス
反射的に、全身えびぞって渾身のフッキング。

このフッキングの瞬間こそがテキサスリグ最大の愉悦。
トップのバイトやマキモノでの狙い通りのバイトに勝るとも劣らない・・・間違いなくバスフィッシング最高の喜びの一つであろう。

そしてこのバスがデカイ・・・そして引く、暴れる・・・葦や流木を挟んで本当にスリリングなファイト。
ようやっと岸にズリ上げた魚体は・・・
20090530-3.jpg
ええーーー!?45.5しかないの?というほど太くてパワフルな魚だった。(間違いなく重さは今期イチのプリスポーン)

まあ、ファイトも楽しかったし、何よりテキサスのアタリとフッキングが超キモチよかったから全然OK(爆)

マジで・・・テキサス最高!萌海老ちゃんサイコーーーー!!!!

「ここを選んだ僕に感謝してください」という隊長の言葉に強くうなずいて、次のポイントへ。

たどり着いたのはもはや恒例となったマチャキ水門
ここでBASSALTのファジーシャッドをチョイス。
いつも通り水門出口の角を撃つ。

恐るべしBASSALT。
なんとここから・・・
20090530-4.jpg

20090530-5.jpg
30cm四方のスポットから40UPが連発!!

最後の1匹はバラシましたが(つまり3連続バイト)・・・まず間違いなく40UP・・・恐るべし・・・BASSALT。
そしてこの水門・・・なんでこんなに魚が寄るんだろう?
自分なりの考察はあるけれど・・・まだ推論の段階。

そして、再び小移動した先の川で・・・
20090530-6.jpg
ゲロ痩せのアフター40を追加。

これで本日の40UPは4本。
この時点で十分満足して昼食。
某ラーメン店にて、いかがわしい会話とエロイ風景を眺めながら味噌ラーメンを食べて午後の部へ。

隊長は、某川筋で推定45UPをバラすという衝撃的な出来事に完全に心が折れたようで、水路で小バスを相手に癒して終了。(結局ここでは30未満を7匹追加)

結局今日は15匹の釣果。
これで40UP4本は自分的には上出来。
久しぶりに気持ちのいい週末フィッシング。

この流れを、ウィークデイのシーバスに・・・何とかしてつなげたいものである。


しかし・・・重ね重ね・・・今日のオマタ直撃テキサスはキモチ良すぎだった(萌)
まだ手に感覚残ってるし・・・




[TACKLE DETA]
【SPINNING TACKLE】
ROD:Megabass DESTROYER HEDGEHOG F2st-65RS[CATS KILL]
REEL:Daiwa CALDIAKIX 2506
LINE:SUNLINE FCSNIPER BMS 5lb
LURE:BASSALT color04[ファジーシャッド]
【BAIT TACKLE】
〈TEXAS RIG〉
ROD:Megabass DESTROYER F5-69X THP [BRIGANDAGE]
REEL:Daiwa T.D.ZILLION100HL
LINE:フロロカーボン16lb
LURE:萌海老ちゃんプロトカラー
スポンサーサイト

テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


ポイント固定
Category: シーバス  
チビばっかり・・・


今日は仲間との定例飲み会。
会場は焼肉屋・・・しかし、今日は飲酒を控えた。
忙しかった今週の疲れとかかったストレスが、知らぬ間に身体にダメージを刻み込み、水曜に催された仕事関係の飲み会がトドメとなって、自分の肝臓はアセトアルデヒドを上手く分解できずに・・・それ以降お腹がユルユル。

もう若くもないんで、今日は自重して純粋に焼肉だけを楽しんで終了。

その帰りに、ちょいといつものポイントへ立ち寄る。
しかし凄い東風・・・横風を受けてラインがはらむはらむ(汗)
思ったポイントにルアーが入らないのもあるのだけれど、しかしアタリが少ないし、小さい。
デカいヤツのアタリは『ゴン』とくるし、もっとデカいのはその前に『コツコツ』とした前アタリがある。
でも最近のは「コン」という控え目なものばかり・・・たぶんジグヘッドではなくワームの尻尾にジャレてるんだろう。
多分チビ・・・バサルトなんて間違っても食えない魚。
よってすぐにポイントを変える。

大移動して湾奥へ。
ここでもチビのアタックのみに終始。
早々に撤収と相成った。

最近は、ポイントを3つに絞って魚の反応とサイズを確かめる日々が続く。
もっといろんな所をくまなく回って絨毯爆撃すれば・・・というのももっともなのだが、何せ平日釣行なんで時間も体力も限られている。
とてもじゃないが3時起きして最上川に行く気にもなれず、最近は芳しいウワサすら聞かないし。
よって、自分的に実績のある湾内ポイント2つと、今年から挑戦している河川のポイント1つに絞って定点観測している。
それで現状に変化があれば、そこから上流か下流か・・・そんな判断で魚の居場所が判断できるのではないかと。

スズキなんて、どこまでも入り込み、遡上する魚を相手にするからには、ある程度『絞り』ってのが肝要なのではないかと・・・特に春は強く思う。
上手い人ほどベイトを見るって言うけど・・・「ベイトがいるかな~?」と広大な酒田港~北港エリアを回っている内に、時間もなくなるし・・・やっぱりロッド振りたいから。

~~~~~~~

さて・・・明日からは週末なんで、釣り場は内陸や県外からの釣り人で溢れるであろうことが予想される。
自分は北にトンズラする予定・・・潮回りもイマイチだし、バスも2週間ぶりだし。
この風でフィールドはどうなっているものか・・・。

そろそろいいサイズ・・・獲りたいなぁ・・・。

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


チョイ投げ
Category: シーバス  
夕飯前のナントヤラ・・・


仕事が終わり、タイミングを計る。
日没のタイミング・・・あんまり慣れてない場所なので、完全に日が落ちる前に目で状況を確認したいがための時間調節。

車を飛ばして現地に到着。
本命と睨んでいた流れ込みの上部からキャスト開始。
ルアーはBASSALT+COREMANPOWER HEAD・・・ジグヘッド。

明るい状況下で投げ続けるもバイトなし。
魚っ気のなさに辟易して車へ戻る。
ふと見下ろした川面・・・あまりにもベタな橋+常夜灯・・・さらに橋脚下流の水のヨレ。

・・・こんなオイシイポイントに・・・
ルアー入れないわけには行かないでしょう・・・ルアーマンとして!!(爆)

向かって左側にせり出す橋に干渉しないように、ロッドを右の袈裟に被ってスリークォーターキャスティング。
右ピッチャーが投じるスライダーのような軌道で飛んでいくBASSALT・・・その軌跡を、追従する黄色いファイヤーラインが描き出す。
水面から斜めにせり出した橋脚の根元に突き刺さるBASSALT。

昨日のセイゴ釣りの教訓を活かすべく、スローに巻き始めたその時、『ゴン』とバイトが。
ドラグもほとんど出ないが、右に左にゴンゴンゴンゴンと首を振る魚。
今日のタックルはアーバンサイドカスタム+セルテート2500R・・・90だって獲れる(ハズの)セッティング。
一切の抵抗を許さずぶち抜いたセイゴ。

D1010144.jpg
あんな一級ポイントにキミがいるんですか・・・orz

まだ早いのかな~とさっさと家に帰る。
夕飯前のAn hour fishing。
まあこんなもんですよ(苦笑)


メシも食ったし、風呂も入った。
さて・・・早く寝てくれ・・・娘よ。


お父さんはこの後にもう一仕事控えているんだからな!(爆)


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


ビツクリ
Category: その他  
思ったより元気そうで安心しました(笑)


久々に雨マークの並んだ週末。
疲れが溜まっていた事もあり、恒例となっていた秋田への遠征は諦める。
代わりに、金曜の夜に湾内へ出撃するも・・・人が多くて・・・orz
初場所も含めて数箇所回って終了。

今朝も3:30で起き出してポイントへ向かうも・・・予想以上の日の長さに驚く。
朝マヅメで暗い状況を狙いたいのなら3:00起きが必要・・・そんなん平日じゃとてもムリ。
やっぱり平日の夜だなと確認して、週末の釣りは終了(早っ!)

家に帰って再び布団へ。
起きたのはなんと14時(爆)
身体が鉛のように重く・・・疲れを実感。

思い立って、鶴岡方面へ。
目的地は満喫屋・・・ちょいとレインスーツでも見に行こうと。
店内を歩いていると、レインスーツ売り場に見慣れたイケメンが。

なんと、研究者@Mad Engiさんだった。
お会いしてまず思ったこと・・・

『腰・・・大丈夫なんスか?(滝汗)』

お話を伺うと、相当酷い目にあったということがヒシヒシと伝わってきて・・・自分の時も痛かったことを次第に思い出してきた(ま、オレのは研究者さんほど急性・劇症ではありませんでしたけどね)。

その後も店内を歩きながら、色々話し合った(そのほとんどはCUTM@Nの劇的釣果について 笑)。
春シーバスのことについていろいろ語り合っていると・・・欲しかったのにどこでも見つけられなかったルアーが目の前に・・・!
funky1.jpg
ima sasuke120裂波 SRS(Spring Rock Shore) color・・・その名も「酔いどれファンキー」!
・・・ま、そのまんまボラですわ。
しかしまあ・・・なんと艶かしいウロコの表現・・・

襲い掛かるシーバスの気になって、ナナメ後ろからのアングルで撮ってみると・・・
funky2.jpg
コレ・・・ヤバいでしょ(汗)
ボラ着きのシーバス(こっちのシーバスはかなりグルメなのであまりないが・・・湾内でたまにボラの群れについてることがあるんでね)に激効きの予感。
研究者さんと会ったことといい、このルアーを手にできた事と言い、昼寝のオーバータイムは無駄じゃなかったね(笑)

しかし久しぶりだ・・・研究者さんと話すのも。
同じ庄内に住んでいるとはいえ、酒田と鶴岡では会う機会も少ないものだと思った。
ま、あたりまえか・・・生活圏も違うし、職種もまったく違うんだから。
次に出会うのは・・・シーバス狙いの最上川か・・・はたまた親イカ狙いの鶴岡磯か。

「一緒に遊んでよ」研究者さんはそう言って、去っていった。
engi.jpg
・・・あのジグ、美味そうでした(笑)あと、例のブツも・・・期待してます(秘密)

こちらこそよろしくお願いしますm(__)m
シーバス良くなったら、いの一番に研究者さんをお呼びしますから~(爆)
それから・・・ここ数日はこの寒さが続くそうですので、腰・・・くれぐれもお大事に(汗)




テーマ : 日記    ジャンル : 日記


祭りの後
Category: シーバス  
400年ですよ、400年・・・


5月20日は、酒田人にとって特別な日である。
子どもの頃から、この日が近づくとウキウキした気持ちになり、学校もその日は3時間授業。
学校から帰ったら、待っていた親と連れ立って、中町(中心街)に繰り出すのである。

そう・・・今日は『酒田祭り』。
19日の宵祭り(前夜祭)
20日の本祭り
21日の裏祭り
と、3日間に渡る祭りのメインイベントである。

しかも、今年は祭りが開始されてからちょうど400年にあたる記念の年。
例年に輪をかけてにぎやかに行われている。
yamaboko.jpgこんなのや・・・kamekasaboko.jpgこんなの。

どちらも毎年見れるものではない。
特に後者は本間家に伝わる『亀笠鉾』・・・通常は山居倉庫の夢の倶楽に保存されていて、特別なことがないと祭りにすらでてこない、所謂文化財である。

そんなのが続々と練り歩く山車行列を眺め(今日は一日休んで娘と奥様と祭り見物)、出店の並ぶ中通をそぞろ歩き。
いい休日となった。


『酒田祭り』

酒田人としての自分にとって、心踊る特別な日である5月20日であるが・・・同時に、釣り人としての自分にとっても、大きなターニングポイントなのである。

時期的に・・・祭りを過ぎる頃から海が良くなってくる。
特に、自分のメインターゲット、シーバスが川や湾内・・・オカッパリから手の届く範囲に差してくるのである。

日中の家族サービスが終了し、奥様の許可を得て、酒田港湾内へ。
実はフライング気味に、18日にも夜間出撃を行っていたのだが、あくまでもリハビリということで、釣る気もほとんどなかったし、何よりデカイやつの反応が皆無。
CIMG1600.jpg
シシャモのバイトが2あって1ゲット(爆)あとはマイクロソイを上げて終了だった。

この時期のルアーはこんなもん。
CIMG1596.jpg
バスでも使ってるmoon riseのソフトルアーズと小型プラグ、そしてジグヘッド。

昨年まではワンダーとウェイビー、そしてグラスミノーのSしか使わなかったのだが、今年はBASSALTで釣りたいので。

今日もまたいつものポイントから開始。
この時期の一番の敵は、水面を覆いつくす草(刈られたもの)。
着水と同時に絡み付いて、プラグでは釣りにすらならない。
よって今日はジグヘッドメインで行くつもりだったのだが・・・なんと、右下のボックスとグラスミノーを完全に家に忘れる失態・・・orz。

よって、強制的にルアーはBASSALTオンリー。
はっきり言って、このサイズにバイトしてくるのは、すでにセイゴではない・・・フッコ・・・つまり40UP。
セイゴ釣りに来たはずが、いきなりそのサイズ以下を切り捨てるという・・・有り得ない展開(苦笑)

祭り過ぎとはいえ、本格化するのはやはり6月以降のため、湾奥にBASSALTにアタックして来るサイズのシーバスはほとんどいないと思われ・・・
予想通り、2つ目のポイントまでアタリは皆無。

諦め加減でこの日最後と決めたポイントに降り立つ。
より海に近いというだけで選んだこの場所は、常夜灯が作り出す影にシーバスが付きやすいポイント・・・だが、実はここで一本も釣った事がない。

とにかく、ジグヘッドを影の際にキャストするも、反応なし。
「こりゃダメだ」と、撤収を意識したとき、スプールから飛び出している糸の輪を発見。
ライントラブルを回避するため、ベールを返して糸を引き出し輪を壊す。

とっくの昔に着底していたジグヘッドだが・・・リールを2回ほど巻いただけで水面から飛び出してしまう。
固定観念で深いものと思っていた堤防の下の水面が、1m程度のどシャローだったという事実。
場所的にありえない浅さに、思わずジグヘッドを使っての水深チェックを始める。
・・・すると、堤防からある程度離れた地点でフォール時間が明らかに長くなり始めた。

つまりそこにブレイクor水中の”段”があるということ。

ハイシーズンのベイト着きのシーバスだと、常夜灯ポイントで底に沈むメリットなんてまずない・・・バイトゾーンは50cm以浅に集中する。
しかし、表層に漂うベイトも少ないこの時期・・・そんなブレイク的なポイントが水中にあるのなら・・・魚はそこにピッタリ潜んで、不用意な小魚が通り過ぎる千載一遇のチャンスを待っているのではないか・・・そう考えた。

BASSALTのファジーシャッド+COREMANパワーヘッドのジグヘッドリグをキャストして、底を取ってからデッドスローリトリーブ。
ブレイクにかかる寸前・・・フィッシュイーターを見つけて緊急浮上した小魚を演出して、ロッドを煽ってからリーリングのスピードを上げる。

見事に・・・中層で『ガッツーン!』と追い食い&反転バイト!

竿を立て、リールを巻いてあわせると、瞬時に滑るドラグ。
フッコクラスとのファイトを確信して重心を下げた瞬間、突然のフックアウト。
アワセが早かったのか、喰いが浅かったのか・・・理由はわからないが、残念なことをした。
でも、30クラスのソイだったりして(爆)

その後はアタリもなく、こんな状況でこれ以上粘っても仕方がないと判断し、撤収。

しかし、常夜灯ポイントにおいて、プラグやマイクロジグヘッドを使った表層の釣りしかやらなかった自分にとって、今回の水中ストラクチャー発見からバイトに至るまでの一連の流れは、非常に貴重な経験となった。
目からウロコってヤツですか・・・やっぱり水中を3Dで想像することは、出会える魚を増やしてくれるんだなと心から実感するとともに、BASSALTを使ってのボトム~中層での釣りという新分野が自分の『課題ノート』に書き込まれた。

帰りの車内で人知れず高鳴る心臓、湧き上がる高揚感・・・夜の湾内でのスズキ釣りは、狩猟本能をビンビンに刺激してくれる。
やっぱりこのスタイルが、一番性に合っているようだ。

night-ship.jpg

祭り帰りのカップルがロマンチックな目で見つめるこんな暗闇の中に溶け込み・・・完全フル装備でロッドの風切り音を響かせる迷彩柄のゲリラ(風のオトコ)・・・。

その内通報されないか・・・マジで心配である(爆)

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


王様と○●ペット
Category: BASS FISHING  
せっかく送ってもらったものは・・・何としても結果出さないと。


【2009/5/16 SAT 10:30~18:00 at Lake Hachirogata】

最近、天邪鬼になりつつある自分。
今週末もかたくなに海への出撃を拒んで(誰にも要請されてないけど 爆)、北へ。
・・・と言うよりも、今週は何としても86に行かなければならない理由があった。

寒河江におわす、マカ国国王、kcn・ブラックレオパルドⅢ世が、86への行幸をご希望めされたため、マカ国と同盟関係にある我が部隊員2名に、王を現地まで護衛する任務が与えられたのである。

・・・つーか、早い話、kcnさんがGWのリベンジに燃えていらっしゃると聞き、道中4時間かかるところを、『どうせ我々も行くんだから』と、隊長と二人して相談して酒田~八郎潟の区間を我々の車に同乗してもらう事になったってわけ。

朝8時・・・待ち合わせ場所に着くと・・・見慣れた車。
車内を見ると・・・kcnさんが・・・死んでる!!
・・・ではなく、仮眠していた(爆)
しかも到着して15分って・・・よく寝れるもんだ(笑)

自分の車に乗り換え、いざ!86へ。

道中、いろんなことを話す。
実は自分、kcnさんと会ったのはたった一度だけ・・・はっきり言って何も知らない。
ブログを通じて会話する事くらいしかなかった自分達の関係であるが・・・この2時間でいろんなことがわかり、距離がグッと縮まった気がした。
ま、会話の8割がたはエロと女でしたが(爆)
しかし隊長・・・「オーロラ」を「オーラル」って・・・でもあのOYGギャクで突破口が開けたのは間違いないですけどね(笑)

あっと言う間に86に到着。
とりあえずボーズ逃れのために、水路へ。
ものの30分で3人ともボーズから脱出成功!さすが溺愛水路。

自分は今日、ある使命を帯びてこの場に立っていた。
木曜にJPさんからムーンライズプロトワームと、もえびちゃんのプロトカラーが届いたのである。
同封されていた手紙には、「86で使ってみて!」との文字。
ありがたいと同時に、身が引き締まる思いがした。
だって自分はTESTER・・・「使ってみて」はイコール「結果を期待しているよ」なのだ。

なので今回は、すでに多くの釣果がたたき出されているBASSALTではなく、プロトを優先的に使用することに決めていた。

そこでとりあえずチョイスした・・・ストレートワーム。
ボディに比べてテールが扁平で、ヒラヒラ感がDSにドンズバな感じ。

流れのヨレに投入すると・・・一撃でバイト。
20090516-1.jpg
30くらいかな?元気なバス。

程なく・・・同じポイントで・・・
20090516-2.jpg
35くらい?

・・・すっごい釣れるし・・・マジで商品化して欲しいんですけど(汗)
小場所に溜まってるベイト着きのバスをサイズ選ばず根こそぎ釣っちゃう勢いですぞ(笑)

程なく移動。
昼食を挟んで、東部承水路葦島周辺へ。
今日もまた吹き付ける南西の強風・・・しかし、吹き始めの時刻はこないだより遅い。
・・・つまりまだ吹き始め・・・チャンスタイムは続いている。

投げたいと思っていた場所に先行者がいて、沖へ向けて大遠投大会開催中(笑)だったため、ある確信をもってその場を一時退避。
先行者がいなくなったのを見計らって、その場所に・・・は入らずに、少し離れた場所にエントリーして、スピナーベイトを岸と平行にキャストし、リップラップのファーストブレイク上を『平行引き』。
チャートのミニスピナーベイトが、先行者が居た場所の目の前に差し掛かったとき、ブレードから伝わるバイブレーションが消えて、直後に『ガツン』というものすごい衝撃。

身体を捻ってアワセを決めて、リールを巻く・・・が、こっちに来ない。
まるでレジ袋(大)でも引っ掛けたかのような水の抵抗を感じたあと、さらにヤツは沖へと走り始める。
満月状態のコブラ、STEEZを巻く右手も重い。
久しぶりに味わう、ドラグロック状態での『ガチンコ』の綱引きが5秒ほど続いた後、ヤツは折れて反対側へ走り始める。
糸の水切り音が響いて、ロッドを瞬時に反対側に捌いて身をかがめる・・・そんな緊張したやりとりが数回・・・ようやく距離が近づき、主導権は完全にこちらに移った。

糸を持ってリップラップにズリ上げた・・・
20090516-3.jpg
45cm、アフターから回復した、今年一番のグッドファイター!

コイツは、GWの好天で一気に産卵した個体だろう。
先週、この近くでプリを釣っていることからも、今の東部はプリ・ミッド・アフター・回復混在状態・・・お客さん、何でも選べまっせーー!!(爆)
しかし、アフターのバスは走るね~・・・あんなにトキメいたファイトは久しぶりでした(萌)

それと・・・先行者がさんざん攻め抜いた場所に別のルアーを、別の角度から通すと釣れることが多いね・・・なぜか(爆)
ごっつぁんですm(__)m


その後、釣具屋でコモノを補充しつつ本湖第2ポンプ付近へ。
時期的にスポーン前の個体が、パラ葦の周辺をウロウロする時期なんで・・・それを狙うために。

ここで秘密兵器登場!!
CIMG1573.jpg
もえびちゃんのプロトカラー!!
手前が表でクリア。奥にあるのが裏でメタリックな感じ・・・ツートンですね!

実際これを水中に入れて見ると、フォーリング着底でプルン!と身もだえた瞬間にテールの裏側がギラッ!・・・ズル引きでも、テールが翻る度に、裏側が見えてギラッと・・・ものすごく刺激的で、リアクションバイト誘発系?

これをテキサスリグにセットして・・・枯れた葦の枝が水際に打ち寄せられて出来た『ゴミバリア』
20090516-5.jpg
写真中央の流木の根っこ部分のすぐ下・・・ここに、ティップごと突っ込んでクラッチフリー。
わずか20cmほどの水深をフォールする『もえびプロト』。
着底と同時に・・・『ゴン』とバイトが!
ワンハンド電撃フッキング(古っ)と同時にゴミの上にズリ上げたのは・・・
20090516-4.jpg
43cmのプリスポーン・・・やっぱり現在の86は混在ですね(汗)

その後もポイント移動を繰り返すがバイトなし。
非常にシブい一日となってしまった。

特にマカ王にあらせられましては・・・納得のいく釣果が得られなかった模様・・・。
鬱憤晴らしに、帰ってきた酒田からA川に直行したとのこと(さっき着いたそうです 滝汗)
今頃は夜通し竿を振っているであろう・・・さすがにマカのチカラは絶大!

王!
次は激アツのA川でお会いしましょうぞ!
馳せ参じまするぞ!!



・・・あ、あと隊長!今回で隊長にレボ・オーロラの購入フラグが立ちましたので、ご購入はお早めに!!(核爆)

[TACKLE DETA]
【SPINNING TACKLE】
ROD:Megabass DESTROYER HEDGEHOG F2st-65RS[CATS KILL]
REEL:Daiwa CALDIAKIX 2506
LINE:SUNLINE FCSNIPER BMS 5lb
LURE:moon rise prototype
【BAIT TACKLE】
〈FAST MOVING〉
ROD:EVERGREEN COMBATSTICK TEMJIN TMJC-65M "The COBRA"
REEL:Daiwa STEEZ103H
LINE:ナイロン10lb
LURE:Daiwaミニスピナーベイト
〈TEXAS RIG〉
ROD:Megabass DESTROYER F5-69X THP [BRIGANDAGE]
REEL:Daiwa T.D.ZILLION100HL
LINE:フロロカーボン16lb
LURE:もえびちゃんプロトカラー

テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


チューン
Category: タックル  
太くして・・・曲げてみた。


先週の大物バラシからこっち・・・ずっと、リベンジ(というか、同じ魚に出会うなんて天文学的確率なんで、人間の勝手な思い込みに過ぎないのだが)の方法を考えている。

ファイト方法とドラグ設定については、脳内シュミレーション済み。
ラインも今日新しいのを買ってきて・・・明日巻きなおす予定。

あとは・・・流れ対策。

溺愛する水路には、本湖のものすごい水圧によって吐き出された上下左右・・・まさに3Dのスワールと・・・強力な流れが出来る。
それは時に、魚の警戒心を薄めて・・・所謂『流れによってバカになった魚』をもたらしてくれるが・・・人間に味方してくれるのは残念ながらそこまで。
フッキング後は、流れは水の中にいる魚に味方する。

前回だって、フッキング直後にラフファイトさえ強いられなければ・・・ただのオープンウォーターなら8割がた取り込めている魚(・・・のハズ 爆)
流れに乗せまいとゴリ巻きしたがためのフックアウトだったのだと思う。

こればっかりは、ファイトで調節するにも限界がある。
魚の質量と、水の抵抗に・・・あの激流が加わるのだ。
スースレみたいなスモールプラグは必然的にフックの番手も下がり・・・それに応じてワイヤーも細くなっていく。

そこで考えたのが・・・フックの強化。

trbm.jpg
前から気になっていたコレ・・・がまかつトレブルRBミディアム。
まさかバスに先に使うとは思わなかった(汗)

っていうか注文してまだ来てないんですけどね(笑)
明日来たらつけちゃいます。

まあ、スティンガーよりは硬い気がする。
スプリットリングも平打ちのやつに替えて・・・『あの場所』を撃つ時だけはこのチューンド・スースレを通そうと思う。
これだけやって獲れないとすれば・・・それはもう60UPのライギョということで諦めます(爆)


~~~~~~~~


チューンと言えば・・・みなさんは『トゥルーチューン』はやってますでしょうか?

トゥルーチューンと言いますのは・・・
工場出荷状態でラインアイが左右どちらかに曲がっていると、ルアーはその方向に曲がってしまい、まっすぐ泳がない。
それを是正するために、プライヤーなどで、ラインアイをまっすぐに調整するってヤツ。

X-80SW.jpg
コレはX-80SW。下唇のところからタテに出てる輪っかがラインアイでそれに直角に噛んでる丸いのがスプリットリング(みんな知ってますよね 汗)

このアイを左右に曲げて調整するわけですが・・・
自分・・・前は全然やってませんでした(爆)
だって、日本のルアーって結構工場出荷状態でまっすぐなことが多いんだもん(笑)

でも、水路での流れの釣りをやるようになってから、アイの調整はシビアにやるようになった。
特にスモールプラグを強い流れの中で泳がせようとする場合、バランス悪いとすぐに水面割って飛び出してしまうので。

ただね・・・ただまっすぐにすればいいんではなくて・・・自分が行ってる水路ではあるキモがあるわけで・・・。
キーワードは『壁』『エグレ』『三段ジャーク』

・・・・・・ま、今日はこれくらいでヤメときます(なら言うなって?爆)

こないだの魚(と思われる魚)をこのキモで上げた暁には・・・書くかもしれないし・・・そうでないかもしれないし。
実績出してないのに偉そうに語るのは愚かしいのでね(恥爆)
それに何より、あの水路限定のキモですから!行かなきゃ意味ないし!

ま、上記の内容だけでわかる方はわかるでしょう。
足場とトレースラインが限られるオカッパリでは非常に有効なテクニックなのであります。


さて・・・週末はどうなるものか・・・。
そしてウィークディ・・・このまま無駄にするのも勿体無い時期になってきたし。



悩ましくも心躍る『釣春』がようやく訪れた・・・そんな感じである。

テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


maybe monster・・・
Category: BASS FISHING  
魚も記事も水泡に帰す・・・と(苦笑)


【2009/5/9 SAT 7:30~13:30 at Lake Hachirogata】

GWの喧騒が去った秋田県八郎潟。
一応ローカルの自覚がある者としては、今こそ地の利を活かしてプリスポーンのデブデブを・・・と意気込んで単独釣行。

予想通り釣り人は少なく、車のナンバーはほとんど『秋田』『庄内』『岩手』。
他は関東圏がチラホラいるだけで、ようやくいつもの八郎潟に戻ったという印象。

ゆっくりと準備をして、溺愛水路(爆)へ。
流れが強いため、沈みのいいカットテールを選択するもチビ3匹が立て続けに釣れてしまう。
一発デカイのを狙って、ここのビッグフィッシュルアー・・・スースレにチェンジ。
流れに乗せてジャークしたルアーを・・・何者かが引ったくった!

『ジィィィィーーー!』っと滑るKIXのドラグ。
一旦乗られてしまえば、平気で10mは走られるほどの急流。
必死に上流部へ頭を向けさせようと巻き続けるリールのハンドルから・・・テンションが失われてしまった。
フックをチェックするとフロントのトレブルの内一本が伸ばされていた。

一旦ポイントを休ませて再度トライ。
さっきと全く同じ立ち位置・ルアー・そしてリトリーブライン。
激しい3段ジャークの後、流れに任せて泳がせ・・・控え目に「チョン」とジャークを入れた・・・その時だった。
『ゴ・ゴン!』ものすごい重いバイトの衝撃と共に、さっきと全く同じ方向へ走る魚。
しかし、さっきより早く魚の頭を上流に向けることに成功する・・・1回目の失敗から、確実なフッキングのためにドラグを締めていたのだ。

・・・・・・と、ここまではよかった。
問題はこの後・・・いや、ドラグを締めていた時点で勝負はついていたのかもしれない・・・。

とにかく、シーズン初めは勘も働かずに、身体も動かない。
水路の端を、魚のほうへ走って行けばいいものを、リールで魚をこちらに来させようとしてしまった。

我に返ったように、上流に走り始める魚。
自分の足下付近まで一気に到達したかと思った瞬間、猛烈な方向転換。
今来た方とは反対側にある巨大な穴に向かって猛ダッシュ。

『ギュィィィ・・・』円のような軌道を描き、水を切って糸が鳴く・・・締めたはずのドラグがジリジリと鳴っていた。
完全に緊張しきった糸・ロッド・リール・・・その状態で、水中での強烈な突っ込みが2発・・・そこまでは自分の右手が記憶している・・・残念ながら、この瞬間的な強い力に、ドラグは反応してくれなかったことも。
次の瞬間、魚の重さは、ルアーの引き抵抗を残して消え去ってしまった。

ものすごい脱力感が襲う・・・
「マジか・・・」
2~3人のギャラリーと目が合う・・・みんな気まずそうに視線を逸らしてしまう。
・・・周りで見ていても、あの異様な糸鳴り音だけは聞こえたのだろう。

マジであんなのは体験した事がない。
この水路の急流の中でも45~47cmくらいなら掛けたこともあるし、60UPの雷魚もランディングしたことがある。
でも今日のヤツは質が違った。
雷魚のヘッドシェイクとは明らかに違う、強烈なスピード系の突っ込み。
あの魚を手にしていたら・・・後悔だけが頭に残った。

ふと気がついて自ら引き上げるスースレ。
驚愕の光景。
hook1.jpg
2本かかって2本とも伸ばされるか・・・?(実はフロントの1本も伸びてます)

当然、スティンガートリプルに換装済みの機体。
次こそは・・・万全の策を持って取り込んでやる・・・!!
リベンジを近い、水路を後にする。

~~~~~~~~

傷心のまま彷徨いたどり着いた『マチャキ水門』
折からの南の強風に煽られてウサギ波が立っている承水路を避けて、プリスポーンの個体が一時待機しているであろう、水門インサイドへ向かう。

ここでふと、思い出す。
『今日か明日・・・BASSALTが発売されるんじゃないか!』
moon rise←ご覧下され!

TESTERとしては、ここで一発、スースレでの惨敗をBASSALTで雪いで景気つけるべきなんじゃないかと思い直し、BASSALTのRBGFをS-SWITCHERにセット。
水門入り口へピッチングし、コンクリの角を舐めるようにリトリーブ。

『ゴン』と来て、プリスポーン特有の重さと潜り加減。
ナイスファイトの後に上がってきたのは・・・
20090509-1.jpg
デブッチョ42cm!

その後、ヘチを中心にノーシンカーで探るもバイトなし。
ならばと、リグを5gタングステンのヘビダン(っていうの?)に変更。
水路~水門にかけて、どうもバイトレンジが上ずっていたためと、ルアーを見ているのに食わなさげだったためにリアクション狙いで。

1投目で『ゴッツーン!』と野太いバイト。
さっきより更に重く、さらに引く。
そしてなかなかあがってきてくれない。
やっとの思いでネットランディング!
20090509-2.jpg
「写真下手やな~!」の、43cmハラボテバス!

あれだけ同じルアーのノーシンカーを通してんのに食わない個体が、一撃でバイトとは・・・やっぱりBASSALTのプルプルボディとヘビダンの相性は抜群のようだ。
また使ってみようっと。

この後はバイトなし。
帰り際に、川で数匹追加して・・・今日は終了!
結局8匹のバスを手にすることが出来た。

人も減り、季節もベストシーズン。
八郎潟の状況は日に日に良くなっていることを実感できた。

惜しむらくは・・・やはり水路の推定モンスター。
次こそは・・・この手に掴み取りたいものである。

~~~~~~~~

・・・と、BASSALT発売にいいPR記事になったかなと思って帰ってきたら・・・

CUTM@Nさんが今朝、BASSALTサクラマス釣ったって言うじゃない!!
詳細はCUTM@Nさんのブログ sea dream をご覧下さい!

こりゃ今日はどんな魚釣っても吹き飛ぶわ!(核爆)

オレの記事・・・いらねぇし!!(恥爆)


無駄無駄無駄無駄無駄ァァァァァァ・・・URYィィィィィィ・・・・・・
DIOの叫び声が聞こえマス・・・波紋の修行でもしよ(無駄爆)



テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


GW→GR
Category: moonrise  
連休終わりの憂鬱を吹き飛ばしてくれる・・・ビッグ・サプライズ!


子どもの時分から、夏休みなんかの長期休暇が終わる晩には、非常に憂鬱な気分になったものだが・・・夏休みがなくなった現在、正月休みに次ぐ長期休暇であるGWが終わる今・・・やはり非常に憂鬱である。

しかし、今朝・・・我々moon rise TESTERSにもたらされたニュースによって、この憂鬱な気分はだいぶ和らいでいる。
人間、終末に直面した『絶望』に苛まれるより、やはり眼前に『希望』をぶら下げられた方が奮起もするってものだと思い知った(爆)

・・・で、その『希望』とは何か?と言うと・・・

BASSALTの発売決定・・・これ以外にないでしょう!
連休明けの終末あたり(予定)から、東根市のTACK!さんにて独占販売が決定したとのこと。
JPさんは今その最終準備に追われているよう・・・

BASSALTの発売情報や詳細については・・・
コチラ↓を参照!

moon rise



時期的にTESTERS内でBASSを得意とするメンバーが、驚愕の釣果を叩き出しているBASSALT・・・。
自分ははっきり言って大した釣果は出せてないけど、その実力の片鱗によって、86のプリスポーンバスを手にすることが出来た。
20090501-2.jpg
46cm・・・余裕のキロアップでした(^^)v

これを県内外の凄腕アングラー達が手にすれば、きっと驚愕の釣果を叩き出すことだろう。
特にこれからはソルトも良くなってくる時期・・・フラットやシーバスなんかでもランカー報告が後を絶たないのではないだろうか・・・と実は戦々恐々としてたりして(爆)

自分も頑張らないと!と連休最終日に、再び気合を入れなおされた気分であった(笑)

GWの喧騒も去り、いつも通りの静けさを取り戻す酒田港周辺。
これからが我々地元組が『地の利』を活かせるグッドシーズン。
平日夜は地元でシーバス狙い。
人の多くなる週末は遠征で86etcへ。

ゴールデン・ウィークならぬゴールデン・ルーティーンの始まりである。
ワクワクする季節・・・その第一ステージが訪れようとしている。
BASSALTのいいところは・・・バスにもソルトにも効くってこと。
特に自分のようなシーバサー週末バサーにはタマらんソフトルアーですばい!(爆)

さて、タックルボックスにBASSALTを携えて・・・どこへ行こうか・・・ニヤけた顔で妄想する日々が始まる。


テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


茶色のクマと鬼不在
Category: その他  
職務怠慢じゃねぇのか・・・?


今日は我が家族にとってGW最大のイベント。
奥様と娘と三人で、秋田県男鹿半島方面へロングドライブ。

8時で酒田を出発。
休憩一切ナシで3時間ちょっと・・・無事男鹿水族館GAOへ到着。
覚悟していた渋滞も一切なし・・・一番混んでいたのが水族館の駐車場だった。
丁度、空いていた場所があったのでよかったが・・・あと5分遅れていたら、第2駐車場まで完全満車だった(汗)

感想としては・・・まあまあってところかな。
加茂は論外としても、アクアマリン福島には遠く及ばないし、マリンピア日本海にもちょっと負けてるような・・・
3時間で行ける+道中のロケーションも含めて考えれば『まあまあ』ってところです。

GAO1.jpg
青物マニアにはたまらない光景ではないでしょうか(爆)

GAO2.jpg
上記大水槽の中でシーバス・・・こんだけ(涙)しかも80ねぇし・・・

GAO3.jpg
このアオリイカはデカかった・・・胴長25UP!(でもなんでイカの展示がアオリだけなんだろ?エギンガー意識してるのかしら?)

GAO4.jpg
For CUTM@N・・・こんなの釣りたかったでしょ?(爆)

そして・・・このGAOの名物にして、オープン時に間に合わなかったといういわくつきのホッキョクグマの『豪太くん』。
これを見ずしてなんの男鹿参りかっ!・・・と勇んではせ参じてみれば・・・

GAO5.jpg
餌付け直後でご就寝・・・ピクリとも動かず(汗)

しかも・・・シロっつーか・・・薄汚れてんのか茶色いし(爆)

まあ、そんなこんなで釣り人丸出しの写真攻勢でGAOを後にする。
このまま帰るっつーのもアレなんで、ついでと言っちゃあなんだが、男鹿半島のもう一つの名物・・・『寒風山』へ。

秋田名物のなまはげの実物・・・というか、写真撮影用の着グルミ(っつーの?)を見るために、山を登る。

そしてたどり着いた頂上展望台。
・・・なまはげは・・・いなかった・・・orz

子どものときに親に連れられて来た時は、階段の中段と上段に2人もいたのを覚えているが・・・今はもう一人もいなかった。
イベントかなんかで借り出されていたのか・・・ニーズがないからいなくなったのかはわからないが・・・拍子抜けだった。

これで一気にやる気が失せたのでまたもや釣り人モ~ド!
寒風山から見下ろすこの風景・・・憧憬の念をこめてシャッターを切ってみた。
GAO6.jpg
八郎潟調整池・・・この時点では、kcnさんあたりが釣りしてるんじゃないのかな~?とうらやましい気持ちを抱いていたが・・・昨日だったとは(汗)

そんな感じで全日程を終えて帰酒。
帰りも3時間ちょっと。

にかほ、象潟、遊佐(吹浦)3箇所でチョイ渋滞。
それ以外はスムーズに流れていた。

何にせよ、往復6時間を一人でそれぞれノンストップドライブは流石に疲れました・・・。

まあ、疲れたけど・・・久しぶりの親子3人水入らずのプチ旅行は楽しかったし・・・娘も『なまはげ』の形相が恐ろしかったらしく、『鬼さんが来るよ!』と脅す(苦笑)と、何でも言う事を聞くようになったのが笑えたし・・・よかったんではないかと。


でもクマとなまはげ・・・『観光のプロ』らしからぬ両者の対応には不満の残るところでありますね(無理ゆうなよ 爆)


明日の連休最終日は・・・家族でマッタリと自宅で過ごす予定。
多分釣りは・・・行かないだろうなぁ・・・。
GWで海も人ばかり・・・わざわざそんな時にイガイガって釣りしてもしょうがねぇし・・・人が落ち着いてから様子見に行ってみようっと。



テーマ : 日記    ジャンル : 日記


モチベーション↓
Category: BASS FISHING  
抜け駆けのバチがあたった・・・


連休ど真ん中の86・・・おそらくはプレッシャーがかかりまくりであろうことを覚悟の上で、隊長と二人で特攻。

到着すると、やはり予想通りの人、人、人・・・
その誰もがぱっとしない顔色を浮かべている。
実際、釣りを始めるも・・・アタリもかすりもない。

結果として隊長が40がらみを2本上げたが・・・自分達が見ている限り、バスを釣った人は皆無。
タイミングの問題もあるんだろうが、やはり今年は厳しすぎるような気がする(汗)

最後に寄った川で、コバッチイを一本上げて、なんとかボーズだけは逃れた自分。
今日は明らかにモチベーションが低かった。
1日に抜け駆けして釣りしたバチが当たったのだろうか。
思えば昨年もこんな展開があったような(汗)

そんな状態なんで今日は写真もなし・・・撮るのも忘れてた(笑)


明日は再び男鹿へ。
・・・釣りじゃないっすよ・・・さすがに(笑)
家族サービスで水族館。
一体何回秋田入りしてんのよって感じ(爆)


とりあえず、これにてGWのバス釣りは終了!
予想通り大したことなかった・・・(汗)
あとは、予定と相談しながら、海に向かうか・・・でもまだ早い気がするんだよなぁ・・・。

どうしましょうかねぇ・・・隊長?



テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


休養
Category: その他  
休み!


昨日の釣行後・・・睡眠時間4時間のままで、前の上司の再婚祝いの飲み会へ。
酒田でも有名な料亭の一室で、おいしい料理に舌鼓を打ちながら楽しい酒を飲んだ。

明けて今日。
本来なら隊長と再び86へ行くつもりだったのだが・・・昨日の状況のシブさから、人も多いのに無理して行くことはないと、今日は休む事になった。

今日も仕事な奥様を送り出してから、再び本気で就寝・・・昼過ぎに起きる。
その後、隊長に借りてた黒帯のⅨとⅩを見て、現実離れしたバカラックの10lbオーバーに驚愕。
黒帯シリーズもⅠから全部見てるけど・・・ここまでしないと視聴者を納得させられるモノができないのかと思った。
我々が暮らしているエリアでは、一生に一本もめぐり合えないようなサカナをバンバン見せられてもねぇ・・・(汗)
こちとら50だって釣った事ないっちゅーのに・・・。

その後、奥様に頼まれてたアンパンマンのDVDを返却しつつ、ヒマなんで『容疑者Xの献身』を借りてくる。
夕方の2時間を費やしたものの・・・予想したとおり大したことない映画だった。
元のハナシも知っているからってのもあるけど・・・別に映画で、あのキャストでやる必要まではないかと。

そんなこんなで、ダラダラと過ごした一日・・・こんな『完全休養日』は何ヶ月ぶりだろう。
ま、たまにはこんなのもいいよね(笑)

明日は家族サーヴィスの日である。
連休中釣りができるのはあと1日。
状況が上向けばいいなぁ・・・もう5月・・・そろそろ10連発とかさぁ・・・あってもいい頃なんだよね。

お願いしますよ・・・八郎太郎様m(__)m


テーマ : 日記    ジャンル : 日記


GW+1
Category: BASS FISHING  
爆風!


今日は・・・一日休みを取って八郎潟へ単独釣行。
明日からのGW後半5連休・・・恐ろしいまでのプレッシャーがかかることを予測して、だいたい毎年こうやって事前爆撃を行っているのだ。

7時過ぎに到着すると・・・お気に入りの水路にはすでに県外ナンバーがズラリ・・・考えることは一緒ってことか・・・・・・orz

でも、今日は水が動いている。
田起こしが終わって、代掻きが始まったから、農業用水が必要になったのだろう。
・・・これを待っていたのだ。

スースレを泳がせるも・・・無反応。
まだ水が冷たく、流れの中にベイトが群れていないのだろう。
爆釣まではもう少しかかりそうだ。

流れを避けて水のヨレへBASSALTをピッチング。
糸が走って・・・
20090501-1.jpg
完全な居付きだな~(汗) ・・・でも尻尾が擦り切れてたってことは・・・産んじゃった?(汗)

ここはこれだけ・・・人ばっかり。

北上するも、南から吹き付ける爆風が水面をかき乱し・・・
20090501-3.jpg
そうでもないようですが・・・これで一応葦島に隠れてるから風裏なんです。

アホみたいな風からバスが隠れられる場所を探す。
一番先に思いついたのは『マチャキ水門』・・・着くとだれもいない(誰もやんねぇって・・・こんなとこ)。

BASSALTをセットして、水門出口・・・リップラップが崩れかけ、石2個ぶんくらいの幅で抉れている場所へピッチング。
即・・・糸走り。
フッキング後・・・いつも通りグリグリ巻くが・・・上がってこない!
右に左に走りまくり・・・一向に水面を割ろうとはしない。
『あぁ・・・やっちゃったか・・・鯉だ。』心でつぶやいた。
実はここで昨年、隊長が50をゆうに超えるブットイ鯉を釣り上げられている・・・そのランディングをしたのは自分だったのを思い出したのである。

しかし・・・予想に反して、ギラリと光る腹。
上がってきたのは・・・
20090501-2.jpg
ナイスプロポーション!45.5~46cmのごん太プリスポーン86バス!!

コイツは引いた・・・そしてめちゃくちゃ重かった。
昨年の最高サイズと同じ魚を釣ってしまった・・・まあ、春だから当然っちゃあ当然なんだけど・・・この状況で釣れたプリスポーンは素直に嬉しかった。

その後は激荒れの本湖に別れを告げて再び水路へ。
今度は下流の橋でBASSALT&カットテールの流し釣り(爆)
20090501-4.jpg
橋の下の水面に隠れている枝かなんかに隠れていたこういうバスが連発(コヤツらも相当なファイターでした 汗)。
5匹を追加し、今日はコレにて終了!

まあ、状況は厳しかったけど・・・こういう時こそ水路に避難ってことだね!


さて・・・そろそろシーバスにもBASSALT食わせてやるとするかな(出来るのか? 爆)


ああ・・・ライジャケ・・・すこぶる快適でしたよ!
完全に存在を忘れてたくらいで・・・(爆)



テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。