出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

プロフィール

マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

twitter
最新トラックバック
FC2カウンター
tide graph
FC2ブログランキング
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


転ばぬ先の杖
Category: タックル  
これはタックルです(断言)


今日は家族サービスの日。
・・・と言うか、先週から続く急激な気温低下の影響が抜け切っていないであろう八郎潟を敬遠したというのが本当のところ。

注文していたブツが届いた。

MAZUMELJ.jpg
言っておきますが、これは手動膨張です・・・自動式ではありません。

よって転落によって頭を打つ可能性が高い磯場でのエギング等には自分は使用しないつもり。
バスとか湾内お気楽シーバッシングで使用するつもりであります。

これを、左腰に着用すると、ちょうど前面にノブが来る・・・まさにドンピシャ。
GWはこれを着けて釣りをしよう。

自分は臆病で慎重なもんで、こういう安全装備系にはビンカン。
スノーボードでも、10年前からヘルメッターだし(笑)
釣り用のPFDも、エギング用のサスペンダータイプ、シーバス用の浮力材、そしてコレ・・・まさにマニア(爆)

ただね・・・これの実際の性能については他人と語り合う機会を持ちたくはないと・・・心から思う。
使わないに越した事はないのだ。
そのための慎重な状況判断であり、勇気ある撤退の選択があると思う。
これらのものは、そこまでやって万が一・・・魔が刺したその瞬間のための『杖』。

これ(PFD)なくして釣り場に立つべからず・・・

『激荒れシーバスゲリラ』なんて物騒で強気に見える異名を持つ男・・・その内面に隠れた『臆病者』が持つ唯一つの矜持である。

特に他人に強要するつもりもありませんが・・・より多くの人に持っていていただきたい最強のタックルであると・・・私個人は思います。


さて・・・今日はこれを枕元に置いて寝るかな~(爆)


スポンサーサイト

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


Coming soon・・・
Category: moonrise  
(゚∀゚)キタコレ


ついに・・・ついに・・・発売されるらしいっす!

何って?
BASSALTですよ!

↓まんず、見れ!
『BASSALT coming soon!』

イマイチポテンシャルを引き出し切れていない自分と違い・・・開発者であるJPさん、TESTERSのgajinさん、kcnさんはバスを相手にゴン太の釣果を叩き出している。

でも・・・何も凄腕バスアングラーのみならずとも、このワームはきっと助けてくれますよ。
庶民派バスアングラー(爆)の自分が言うんだから間違いない!(無力 爆)

ぜひ、あのプルルンアクションをお試しくだされ。
あと、平面下リグでのフラフラフォーリングもタマりませんゾよ!!




・・・あ、あと全日本エビちゃん大好き同盟の諸兄のみなさま・・・もえびちゃんはもう少し先みたいです(爆)


テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


貧果とKY男
Category: BASS FISHING  
そこまで言うか・・・お前は何様だ?


実はこっそり行ってた、八郎潟。

結果から言うと・・・最悪。
今週一週間の冷え&吹き付ける強風で、季節が一向に進まない。
36くらいとコバッチイを釣って終わり。
20090425-1.jpg
ゴミの下で寒さを凌いでいたコイツ・・・BASSALTを引ったくって一気に走った元気モノ。

釣り人だけは多く、県外ナンバー(自分も県外 爆)も多く目に付いた。
来週はさらに増えるんだろうが・・・多分今年のGWは厳しいですよ。
昨年の比じゃない・・・大荒れになった一昨年のGWくらい厳しい釣果になるかも(汗)

帰り際・・・隊長がボソリと『寄ろうか』と言った馬踏川。
とある桟橋の脇のリップラップ・・・バサルトをシャクっては落とし・・・シャクっては落とし・・・
リップラップへの着底時の『プルルン』の身もだえアクションを意識して釣っていると・・・
着底後のショートステイ時に、グイ~ンとバサルトが引っ張られた。
竿を立ててアワセるも・・・痛恨のラインブレイク(涙)

ラインチェックしてたのに・・・ラインアイ部分が擦れたのか・・・それとも雷魚でもカケちゃったのか・・・
いずれにしても惜しい事をした・・・・・・orz

その後、川の下流部分で隊長が本日のエンディングフィッシュをブッコ抜いて終了。
酒田への帰途へついた。

~~~~~~~~

帰って仮眠をとって、飲み会へ。
フットサルの飲み会だった。

新メンバーが加入し、活性化してきた我がチームの結束を更に強めるための飲み会。
しかし・・・和を乱すヤツはどこでも乱すもので・・・
繰り返す個人批判、自己のスキルの自慢・・・
終いにゃ、もうこのチームに言う事はないと来たもんだ。

『ぢゃあもう来るなよ』心の中に浮かんだ言葉を必死に飲み込んだ。

仲間内で作ったチームにおいては、『競技志向』と『エンジョイ志向』の対立はつきものである。
多分これが原因で分裂したり消滅したりしたチームは数知れないだろう。

『彼』が誰よりも上手くなりたくて、勝ちたいのはオレにもわかっている。
でも、周りがいなかったらどうにもならないスポーツで、他人を名指しで批判したり、突き放してどうなるんだよと。
プロじゃないんだから、「お前らはいくら言ってもダメだから、もう何も言わない」と突き放したところで、なにくそと奮起するヤツは一体何人いるのだろう?

これが・・・先に我がチームを崩壊させかけた最悪の元凶。
現メンバーで『彼』より年上なのは自分と、同い年の盟友ただ二人。

この『獅子身中の虫』をどう諫め、どう折り合いをつけるか・・・悩みは尽きない。

まあ、あとはプレーで見せるしかないわけだけど・・・自分は実力が伴わないんで・・・ただひたすら楽しくやることぐらいしか、思い浮かぶ事はない。

う~ん・・・せっかく楽しくなってきたところなんだから・・・なんとかうまくいかないものだろうか・・・?



テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


ゴキッ・・・
Category: その他  
仙骨って見たことありますか・・・?


昨日の晩のフットサル。
終わってからのストレッチ・・・とにかく腰が痛い(汗)
しかも、体幹に対して右に下半身を捻ったときの痛みったら尋常ではない・・・いや、痛みというより苦しさか。

ここ数年『ぎっくり腰』と言うものには無縁になっていたが、加齢と体重増加で、椎間板でもやられたら・・・大好きなフットサルと・・・何より釣りに支障が出てしまう。

一念発起して以前通っていたカイロプラクティックへ。
腰椎周辺の温度を測り、触診をして・・・ベッドに半身に寝かされて・・・

『ゴキッ』・・・

反対向きで

『ゴキッ』・・・

うつぶせで、腰椎の位置を圧迫矯正後、背骨にテーピングをしてハイ終了。

先生にどこが患部なのかを聞いたところ・・・椎間板ではなく”仙骨”に痛みが出ているとのこと。
仙骨ってのは骨盤の上にある結構大きな骨らしく・・・昔は二つに分かれていたんだそうな・・・
その『元・分割点』に自分の場合は、体重と下からの突き上げ・・・フットサルでのストップアンドゴー、シュート時の急激な回旋運動・・・モロモロの負担がかかってしまっているとのこと。

カイロは骨を動かして施術するので、姿勢の矯正にもなるし整形外科の牽引よりずっと効く(自分的には)。
これで少しは良くなってくれればいいのだが・・・(汗)

これからも快適に、楽しく生きていくためにも、早めの治療が肝要かと存ずる(誰に言ってんの 爆)


そして、家に帰ってきて巡回(笑)するmoon riseの仲間達のブログ。
黒豹先生ことkcn大先生のブログにこんな記事を見つけた。

『命の大切さ』

その中の文章に・・・猛烈に心動かされた。

「あなたの命は、あなたのものじゃないんです

家族、恋人、友人、あなたを思うすべての人のものなんです

そんな人々を悲しませないでください

泣かせないでください。」
・・・名文ですよ(涙)

kcnさんは、ポーチタイプのインフレータブルを買ったようだ。
すでに、そのコンパクトさ、カッコよさは、先週の総会でJPさんのを拝見して知っている。

自分もサスペンダータイプのインフレータブルは持っているけど・・・基本ウエストバッグってモノが嫌いなんで、肩にかけたショルダーベルトに干渉しないか心配なんだよな・・・。

と言う事で、自分も速攻で真似してポチっとしました。
MAZUME.jpg
デザートカモマニアなんで、当然上のヤツ

さて・・・これ着けても沈まないように+腰の負担を減らすためにダイエットに勤しむとするか(爆)


テーマ : 日記    ジャンル : 日記


フロロカーボンライン
Category: タックル  
IMAEism・・・っすかね。


今江克隆・・・言わずと知れたキング・オブ・トーナメンター。
っていうか、オレにとっちゃ、この人こそバサーである。

他の遊びには大体師匠がいるけど・・・
『バス・フィッシング』、これだけは人に習った覚えはない・・・つまり全くの我流である。

強いて挙げるとすれば、今江さんの書いた本・・・『バスフィッシングのシークレット48』・・・これが師匠っちゃあ師匠と呼べる唯一のもの。
これを読んで、当時自分には”なかった”釣り方に思いを馳せたものだ。

~~~~~~~~

・・・で、なんでフロロ?かというと、自分の使うスピニングラインの太さは、この頃から全く変わっていない。

『5lb』

コレが自分のスタンダードである。

なぜ5lbか?と言うと・・・きっかけは今江さんがこの本の中で5lbしか使わない(当時)と言っていたから。
速攻でJSYに行って、東レスーパーハードナチュラルの5lbを買いましたよ(苦笑)

そりゃ、一回4lbも使ってみたけど・・・ブチブチ切れるんだもん(ドラグロック派 爆)
それ以来、ラフファイトにも意外と耐え切ってくれて・・・葦にちょっと擦れたくらいじゃ切れない5lbに『命預けます』状態。
糸の太さと釣果の因果関係とか・・・研究者さんあたりには興味深い考察対象なのかもしれないけれど、自分は感覚オンリーなんで・・・特にバスのときは。
スピニングは5lbと完全に決めて、ミノーからダウンショット、ノーシンカーに至るまで・・・やり切っている。

こういう割り切りで『逃す魚』もいるだろうけど、反面それ以外のことに集中する事で『出会える魚』もいると思うんですよね。
だから、スピニングはこれからも5lb以外使いまへん。
※最近のお気に入りはSUNLINEのFC-SNIPER BMS。年々アタリがシビアになってるんで・・・ハデハデカラーで見切ってマス。でもコレに変えてもバイト数は落ちなかったっす・・・86はマッディだからかな?

~~~~~~~~

以前は、竿はエアリアルにコブラ、エゴイスト・・・リールはモラムSXとか、今江プロデュースで周りを固めていた自分であるが、今はほとんど手元に残っていない。
エアリアルは自分には合わなかったし、当時のAbuはシマノには到底及ばなかったし・・・。

でも、自分というBASSERに一番最初に注入された『IMAEism』である『5lb』は、今も自分の真ん中で・・・抜群の残存強度を誇っているのである。


さて・・・この荒れは週末は収まってくれるのだろうか?
行きたいなぁ・・・八郎潟・・・。

テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


はげ山の一夜
Category: moonrise  
貴方達にも聞こえましたか?悪魔達の悪巧みの声が・・・ ケケケケケ・・・・


八郎潟釣行のあと、1時間の仮眠を取って松山へ。

目的はただ一つ・・・moon riseのミーティングである。

宿に着くと、gajinさん、kcnさん、CUTM@Nさんがすでに話しこんでいる。
自分が着いてしばらくすると、JPさん、研究者@Mad engiさん、reopapaさんが到着。

狂乱の宴が幕を開ける。

ビールが、日本酒が、焼酎が・・・次々と空になっていく。
話す話題は釣りのネタ的にも、エロ的にももちろん放送禁止。
そして何より、moon riseの今後についての会話は激ヤバ・・・絶対に書ける内容じゃありまへん(汗)
結局結論が出なかったあの話題も、方向性だけはしっかり共有できたしよかったんではないかと。

しかし、今回の何よりの収穫は、メンバーの皆さんと親交を深め、信頼関係の第一歩を踏み出す事ができたこと。
なんていうか・・・ものすごく居心地のいい空間&時間で・・・気がついたらAM3:30を回っていた。
あんな凄いカリスマの皆さんに囲まれながら、年下でウデも大したことない自分がリラックスして楽しめる・・・こんなところからも、メンバーの皆さんの優しさと懐の深さがうかがい知れるのではないかと思う。
本当に楽しい時間だった。

本当に楽しすぎて・・・写真一枚も撮ってねぇし(爆)
これはJPさんにいただいた写真DEATH!
fr29_418MR.jpg
なんか映りこんでるみたいですけど・・・(汗)

明けて日曜。
早く帰ったreopapaさんとCUTM@Nさん以外のメンバーでサーフへ。

JPさんのニューロッドのシェイクダウンという名目だが・・・結構みんな本気タックル&装備で、小潮の水中に向けて、狩人の視線を照射していた。
当のJPさんも「10投くらいでOKだから」なんて言ってたわりに、100m以上はウェーディングでチェックしているし(汗)
こういう所がこの人たちの凄さの元なんだなとしみじみと眺めさせてもらった。

最後に生醤油(爆)ラーメンを食って解散!
内陸チームはあれからバスだとか・・・どんなにタフなんですか(滝汗)

『はげ山の一夜』ならぬ『松山の一夜』。
大騒ぎし、一夜にして消え去った悪魔達の悪巧みは・・・いったいどんな月を夜空に押し上げるのか。

moon rise

その蒼き月光が貴方を照らす日も・・・そう遠くはない。



テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


3度目の正直
Category: BASS FISHING  
ようやく・・・恥ずかしくないサイズ・・・獲ったどーー!!


今日は土曜日。
恒例となった八郎潟釣行。

今回は隊長の車に乗っけてもらって・・・2時間チョットのエロトーク(笑)
我らOPB(ゲリラ隊の極秘コードネーム・・・残念ながら公開できません・・・ヒワイ過ぎて)、釣行中に、その日の状況だとか、どこに魚がいるだろうかなんて真っ当な会話は一切ナシ!
欲望の赴くままに舌を動かし(ヒワイ?)、ハンドルを切り、竿を振るのだ(だから上手くならないんだっちゅーの)

本湖南岸には南西の風が吹きつけ、とても寒い。
風を避ける意味でもまずはいつもの小水路へエントリー。
思ったよりは水色がいい。

とりあえず、BASSALT(ファジーシャッド)&S-SWITCHERの前回殊勲コンビをリグって・・・遠投!・・・ではなく足下のコンクリのエグレめがけて音もなく投下。
人差し指でサミングしつつ、不要な糸の出を抑える。
着底を確認してベールを戻した瞬間・・・『コン』というバイトの衝撃。
リールを速巻きして糸フケを取って、スイープフッキング。
ドラグを鳴らすナイスファイトの後にタモでランディング。
20090418-1.jpg
デブデブのサンパチ君・・・幸先よいスタート(確か2投目)。
プリスポーンで排卵口が真っ赤になってました。

そしてちょい位置を変える。
狙いはコンクリ壁面が他の部分より凹んでいる部分。
さっきのカンジ的に、バスは底&壁面にべったり・・・目の前にルアーを落としてやらないとバイトはないようだ(この一週間での寒の戻りが原因か)
BASSALTをエグレの最深部に頭から突っ込ませるように、『ちょいダフり気味』にピッチング。
着水点少し手前から水面を滑走したBASSALTは、壁面に頭を付けた状態で、まるで『壁面についたコケをついばむ』ような姿勢で壁ギリギリにフォール。
着底後、壁に沿ってズル引きすると・・・ルアーが強制停止。
20090418-2.jpg
狙い通りに獲った・・・チョイ小さめの35cm。
付くべきところに魚が付き始めている・・・そんな印象を受けた。

しかし後が続かず、移動して、葦島手前へ。

ポイントに到着すると、南西の風が、南に向きを変え、東部エリア全体が風の洗礼を受けていた。
八郎潟は西・東・北・・・このそれぞれの風向きごとにいいエリアはあるのだが・・・南風には非常に弱い。本湖も東部も・・・風裏がとても探しにくくなるのが南風。
ただし、風の吹き始めに発生する濁り・・・ニゴリ始めは逆にチャンスなのだ。
リップラップにベッタリであろうバスを意識して、チャートのミニスピナーベイトをチョイス。
狙うは、急に視界を奪われてリップラップにベッタリになったナイスサイズ・・・それをリアクションバイトで・・・
20090418-3.jpg
狙い通り獲ったどーーーーー!!
根がかりかと思った41cm・・・今年初の40UP!
ファーストムーヴィングで獲ったクオリティフィッシュ。

この後東部を回るもバイトなし。
風が強さを増し、エリア全体が沈黙していた。

本湖エリアの不調を確認して戻りつつ・・・再び寄った水路。
さっきのポイントとはかなり離れた橋のたもと。
減水していて、いつもは見えない沈下物が見える。
縦に埋まっているタイヤを発見。
「まさか・・・あの輪っかの中にいるなんて・・・教科書どおりなことは・・・ないよなぁ・・・」とつぶやきつつも、とりあえず狙っちゃうのがストラクチャーフィッシュに魅了されている人間の心理。

タイヤに擦り付けるようにBASSALTをキャストして、輪っかの部分に『見せる』ようにゆっくりフォーリングアンドステイで・・・ガツン!と絵に描いたようなバイト!
20090418-4.jpg
タイヤに巻かれないようにスリリングなファイト。
ネットに収まったのは、BASSALT初の40UPの・・・ジャスト40!

すぐ後に、足下のエグレめがけて振り子ピッチング(説明不可能 爆)、足下から生える木の枝に引っかかったラインをほぐしていると・・・その視界の向こうでラインが走る走る(汗)
慌ててアワセるも、残念ながらスッポ抜け。
一瞬見えた魚体は40がらみ・・・惜しい事をした・・・orz

これ以降バイトはなく、本日の釣行は終了。

正味5時間で5バイト4フィッシュ・・・ま、この時期ならこんなもんかな。
全部35以上なんでファイト的には十分楽しめました!


酒田にとって返して車を飛ばし、ツワモノ達の待つ場所へ。

展開された狂乱の宴・・・その内容については・・・今しばらくお待ちください(写真がないんでJPさんにもらわないと 爆)


[TACKLE DETA]
【SPINNING TACKLE】
ROD:Megabass DESTORYER HEDGEHOG F2st-65RS[CATS KILL]
REEL:Daiwa CALDIAKIX 2506
LINE:SUNLINE FCSNIPER BMS 5lb
LURE:BASSALT color04[FUZZY SHAD]
【BAIT TACKLE】
ROD:EVERGREEN COMBATSTICK TEMJIN TMJC-65M "The COBRA"
REEL:Daiwa STEEZ103H
LINE:ナイロン10lb
LURE:Daiwaミニスピナーベイト


テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


棚からボタ餅
Category: その他  
何時間も待った甲斐がありました・・・


先週の金曜日・・・某量販店にて、オーディオを装着。
当初の予定時間よりも2時間もオーバーする大手術の後、我が愛車にいい音がやってきた。

その相手をしてくれた店員がなんと、中学のときの同級生。
待たせたことを悪く思ったのか、それとも単なる同級生のよしみか・・・
彼はこんなものをゴソゴソと取り出してきて一言・・・「着ける?助成きくよ。」

ETCBOX.jpg
そりゃあ着けますよ・・・だって普通に探したら、どこにも売ってないもの。

そして今日、めでたく取り付けと相成った。
ETCinCar.jpg
超ラッキー!我が家に・・・ETCが・・・キタァァァーーー!(古)

さて・・・ETCカードってどうやったら作れるんだろ(核爆)


カードが出来たら、親イカでも釣りに・・・遠征するか?(遠征嫌いのクセに)

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


春を告げる
Category: トレーニング  
頑張れ!酒田飽海!!


山形県に春が来た。
時期的にも、気温的にも、桜的にも・・・申し分のない春である。

昨日フラリと立ち寄った花見の名所・・・日和山公園は、花も咲ききっていないというのに、花見客でごったがえしていた。
ついでに立ち寄った『旧料亭小幡(NKエージェント)』も、『おくりびと』フィーバーでごった返していた。
・・・しかし、モックンが上ったアノ階段・・・ほんっと~に急で・・・手すりがなければ、普通に転落しそうだった(汗)
※ただ今一般公開中・・・皆様、ゼヒこの機会に酒田にお越しくださいませ(爆)

さて冒頭の意味のわからない文であるが・・・これもまた山形県民にとっての春の風物詩。
山形県縦断駅伝競走大会のことなんである。

県外の方はなんのこっちゃさっぱりわからんと思いますが・・・この大会・・・3日間で300km近くをチームで走りきるという、東北でも類を見ないムチャ・・・いや、大規模な駅伝大会。
チームの単位は郡市単位。
酒田飽海や鶴岡田川・・・山形なんかは大規模なんで単独で・・・とにかく県全体で11チームが28区間300kmを走り、覇権を争うのだ。

我が酒田飽海チームは過去に9連覇と8連覇を誇る名門で、最近こそ北村山の自衛隊パワーの後塵を拝しているが・・・それでも3位以内には食い込む強豪。
ワケあって、若手からベテランまで・・・ほとんどが知人(遠い親戚までいたりして)。
当然・・・応援にも力が入る。
これまで何度もコース上やゴールに応援に駆けつけ、彼らの歓喜と失意の涙に立ち会ってきた。

しかしながら、自分の同年代・・・数年前までエースと呼ばれた世代は、今やベテランの域。
身体が思うようにならず引退し、コーチになった人も。
こういうのを見ると、自分もトシなんだなぁとしみじみ感じる。


ハナシは変わって今日、なかなか踏み出せなかったトレーニングを再開した。
会場は、光ケ丘のクロスカントリー。
2.2kmのコースを一周ウォーク&一周jog。
まるで鉛のような足取り・・・orz
フットサルとは全く違う筋肉を使っている事をマジで痛感した(明日は筋肉痛確定)

当然・・・次々にランナーに追い越されていく。
以前なら、自分と同世代の駅伝ランナーたちが、笑顔で会話しながら風のようなスピードで抜き去っていくものだったが、今ではほとんど知っている顔もいない。
言いようもない寂しさを感じながら、薄暮の松林を走り続けた。

もう終わりだという頃、3人の高校生ランナーが自分を追い越していく。
我が母校の名前がプリントされたランシャツを着た後輩達は、くるりと振り返ってあいさつしてくれた。

何と3人が3人とも知った顔。
小学生や中学生の頃から知っていて、一緒に市を代表するチームとして戦った仲間達だった。
こんなオッサンの顔を数年以上も覚えていてくれて頭を下げてくれたことに感動すると共に、一つの事実が頭をよぎる。
『そういえば、真ん中のヤツ・・・今年酒田飽海の代表なんだった』

あまりにもスピード差がありすぎて、オレの言葉を聞く前に彼らは走り去ってしまった。
また明後日にでも、走りにいくつもり・・・その時は彼に声をかけてやらなければ・・・応援の言葉を。

かつて一緒に郷土の誇りをかけて戦った(自分は助力だけだけれど)同世代の仲間達のかわりに、若い世代もちゃんと育っている。
引率の先生に怒られながらも、必死に坊平の難コースを駆け抜けたガキンチョたちが・・・今度は早春の山形路で、どんな戦いを繰り広げてくれるのか・・・今年もしっかりと見届けたい。

頑張れ、酒田飽海チーム!
古豪復活・・・打倒北村山!
目指せ!3年ぶりの総合優勝。

真紅の大優勝旗を・・・酒田に持ち帰ってくれぇぇぇ!!!
オッサンは応援してるからなぁぁぁぁーーーー!!!


・・・とりあえず、自分はダイエットしなきゃ・・・。
エギングシーズンまでには昨年の体型に戻すぞぉ!



テーマ : 日記    ジャンル : 日記


春浅し・・・
Category: BASS FISHING  
・・・バサルトだけが・・・サクラサク(失礼)


【2009.4.11(Sat) 8:00~14:00 at Lake Hachirogata】

撃沈後、臥薪嘗胆の1週間を過ごして、迎えた土曜日・・・fishing day
昨日の晩に取り付けたおnewのカーオーディオをドスドスと響かせながらR7を北上。
2時間ちょっとで北の楽園へ再び降り立つ。

いつもの裏ルートを辿り、お得意の水路の様子を伺うも・・・全くダメ。
隣接する本湖南岸もチェックするが・・・一瞬止まったスースレに、馬鹿デカイ鯉のウロコ(直径5cmオーバー)が付いてきただけ・・・フッキングしたら間違いなくラインを100m出されて終わりだった・・・(恐)

15分程度で移動。
北上しつつ流入河川群をチェック。
川って縦に長いもんで、一回入ると時間がかかるために途中のを全部パス。
最大の流入河川・・・馬場目川の右岸に入る。
ここの川だけがナゼか・・・『ど』のつくクリアウォーター。
当然撃ってみるも・・・チェイスすらない。
水が冷たすぎるんかなと、再度移動。

工事中(片側交互通行)の大潟橋を左に見て東部承水路を北上し、葦島手前のエリアへ。
ここで今年初めて、バスが釣り上げられているのを見る。
バイクで来ていたアンちゃん3人組の一人が、ソフトルアーを葦際に投げて40弱くらいのを上げていた。
残念ながら自分にはバイトなし。
それより気になることが・・・。

小さな流れ込みと承水路の混ざり合うエリアを狙ったのだが・・・40弱のバスが腹を上にして浮かび、瀕死の状態になっていた。
気づけば周りでも20匹ほどのワカサギが死んで浮かんでいた。
何か毒でも流れ込んだのかと・・・即刻退散。

そして、更に北へと車を飛ばし、先週バイトっぽいものがあった『マチャキ水門』へ。

幅約3m、奥行きは堤防の長さだけ。
そんな狭いエリアで、しかも水は澱んでドロドロ。
でも自分はそういう閉鎖エリアが得意なんで、迷わずBASSALTを投入。
より水が温まっているであろう奥(水門側)から攻め始めるが、バイトなし。

水路側へ移動して、1投目。
中がダメなら、次に温まりやすい(であろう)リップラップ。
しかも水門と絡む一級ポイント・・・水門の排出口の角に沈む捨て石を狙ってバサルトをピッチング。
リグは、DECOYのS‐SWITCHERの2/0(0.5g)に、カラー04:ファジーシャッドを上下逆付け(目のある方が下)。
チョイ沖に着水させて、よりゆっくり見せるためにズル引き。

排出される水によって削られた土から、底質が崩れリップラップに変わる。
そして、さらにBASSALTが一段高い捨石にひっかかり・・・シェイクで外したその時!

待望のBITE!!

結果を焦ってた割には、身体が勝手に反応してスィープフッキング。
いきなり滑るドラグ・・・よぎる40の二文字(笑)
横っ走り、足下への突っ込み、そしてエラ洗いと存分に楽しませてくれるファイト。

そしてここで、新導入の秘密兵器にて、苦もなくランディング成功!!
1stbass2009.jpg
37かと思ったんですけど・・・36くらいしかないっすね(汗)
しかも、腹をメジャーで隠してしまった(涙)相当デブデブだったんす・・・

秘密兵器とは、バスの後ろのタモ。
ハチローはリップラップ以外は足場がチョイ高なので、ライトラインだと・・・キャッチ際が一番危ないのだ(これで2個くらいスースレいかれた・・・orz)
よって、やっすいタモを購入してみましたが・・・これがイイ!
スパっと掬えて、しかも怪我の恐れも激減!オススメです。

その後、北上を続けて新生大橋まで行くも、風が西に変わり、水路東端は完全にダッパンダッパン状態で、激ニゴリ。
バイトはナッスィング。

帰りにもう一回『マチャキ水門』に立ち寄ってBASSALTのカラー05:胴ールドラッシュのダウンショットを先ほどのヒットポイントに投入すると・・・なんと再度「コツコツ」とバイトが!アワせて、ドラグも出たんですが・・・ナゼかスッポ抜け(涙)
逆サイドの角でも同様のアタリがあるも、今度は乗らず。

ココでは、得意のカットテールも試したのだが・・・バイトがあったのはBASSALTのみ。
硬い塩入りボディ&超微細振動のカットテールが『静』のストレートワームだとすれば、ハンドポワードならではの適度な柔らかさ&プルプルテールアクションのBASSALTは『動』なのかと(違いますか?みなさん?)。
今回のシチュエーションでは、プルプルにタマラズパックン!(爆)だったんですかね?

結局、6時間近くやって1匹だけ・・・しかも水門のみ(笑)
でも、東部ではボチボチ魚も騒ぎ出し、フナ釣りの竿にも大型のバスがヒットしてくるとオジチャンが言ってました。
あと、ファーストムービングでも、山形ナンバーの方が1匹だけヒットさせてましたよ・・・痛恨のバラシを目撃して、お互いに気まずくなっちゃいましたが・・・。

とにかく・・・86のシーズンはいよいよ開幕の様子。
そして・・・BASSALTの実力の片鱗を垣間見ることができた春の一日。

ようやく・・・呪縛が解けた・・・そんな感じだな。
次こそは例の水路で爆釣の予定(未定・・・爆)

『釣れ過ぎてBASSALTが1日もたねーよ!』・・・って言ってみてぇぇぇぇ----!!!!


[TACKLE DETA]
ROD:Megabass DESTORYER HEDGEHOG F2st-65RS[CATS KILL]
REEL:Daiwa CALDIAKIX 2506
LINE:SUNLINE FCSNIPER BMS 5lb
LURE:BASSALT color04[FUZZY SHAD]


テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


特性を理解する
Category: タックル  
踏んできた場数と考えてきた時間が違うんだろうなぁ・・・


実際問題としてホゲた、土曜日の八郎潟釣行。
言い訳はいろいろと考え付くが、それでは前に進めないので、いろいろと考えをめぐらせる昨日今日。

結果を残しているテスター2人・・・G師匠とkcnさんの釣行記に共通するキーワード。

『特性を理解して使う』

圧倒的に、自分には欠けているファクター。
BASSALTを使えるという事実に踊らされ、気づかなかった事実。
釣れる釣れないの問題以前に、自分はこのルアーについて、形状や柔らかさ以外に知ることがなかったのである。

特性を理解する・・・これって、そう簡単にできることではないのだ。
基本的に、我々テスター陣は、『BASSALT』というルアーに関してのスタートはほぼ一緒。
使った回数や期間なんて五十歩百歩。

では、なぜ『特性の理解度』に差が出るのか。
一つの新しい道具を使うとき、その性能と用途を計る第一の基準となるのは、そのアングラーがこれまでに使ってきたルアーとの類似性や差異であろう。
理解できる人は、自分など比べ物にならないくらいの経験を持っているのだと思う。
そしてきっと、その時間だけ『考えている』のだ。

この差はそう簡単に埋まらないだろうなぁ・・・と、さっき風呂の中で考えた。
だって、今から考えるにしても、こちらには材料が少ないんだから。

これを打開するには・・・カットテールをそうしたように、使い倒すしかないのだと思う。
魚が釣れ始めてくれると・・・そこから見えてくるものもあるだろうし。

とりあえず、できるだけ釣り場に通おう。
そしてKEEP CAST。

釣れない状態から考える事ができない以上は、答えを魚に聞くしかない。
ルアーは、魚を釣るための道具なのだから。


釣れないバサーが、どうやってこのBASSALTを使いこなせるようになっていくか・・・
そんなドキュメント仕立てのテストがあってもいいと・・・思いませんか?皆さん(恥爆)



とりあえずは次の週末・・・どうしようか・・・

テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


総員緊急避難
Category: BASS FISHING  
甘噛み様だ・・・


昨日の酒も一晩で完全に抜け、8時に酒田を出発。
隊長を助手席に乗せ、一路八郎潟を目指す。

車内の話題はもちろん・・・女とかエロとかフェチとかそういう類。
しょうもないOYGギャグも絡めながら、北の楽園を目指す・・・これが春~夏にかけての自分達の週末の日常。

2時間と少しで八郎潟南部に到着。
タックルのセッティングに手間取りながら、いつものお好み水路にエントリー。

・・・釣れまへん。
・・・っていうか、生命感ゼロ。

釣れない半閉鎖水域に用は無いとばかりに、一気に北上を開始。
東部承水路のとある水門へ。
ここは通称「マチャキ水門」(自分等だけの呼称なんでお許しを)・・・自分が数多くの40UPを引きずり出している実績場所である。
ここで一回、バイトらしき感覚を感じる・・・が、ワームのフォーリング中に少しの違和感があったのみで魚であるとの確証はなく、ルアーを通し直すが、反応はなかった。

時刻が12時に近づく頃、電話が鳴る。
gajinさんからのメールだった。
それによれば、いよいよミサイルが発射状態に入ったとのこと。
一度釣りを中断して車に戻り、テレビでニュースをチェック。
ニュースがミサイルの状況を伝えているが、まだ発射されてないみたいだったので、再び釣り場へ。

しばらくすると、何やら恐ろしげなサイレンの音が。
隊長と顔を見合わせていると、直後に北・・・新生大橋の方角から結構大きな炸裂音が聞こえた。
「おいおい・・・着弾したんじゃないだろな?」
再び車へ行くが、ニュースに変化なし。
多分11:50のサイレンと、鳥害防止の空砲だったのだろうが・・・状況が状況だけに(汗)

時刻が12時を告げた直後、今度は防災広報が喋り始める。
「北朝鮮がミサイルを発射した模様です。野外にいる方は、屋内へ避難していただくように・・・」

ついに来たかとばかりに、車へ乗り込んで昼食を兼ねて市街地へ。
この日は結構な数の鯉釣り師が出ていたのだが・・・誰一人として動く気配はない。
まあ、こんなところに来ている時点で人のことは言えないけれど・・・子どもくらいはせめて車とかに避難させるべきじゃないかなと思った。

市街地へ向かう車中・・・アナウンサーと解説員の真剣な討論が続く。
「あ・・・今新しい情報が入りました・・・先ほどのミサイル発射情報は、レーダーの誤認知でした。」


・・・・・・間違いかよ!!


拍子抜けしながらも、ひとまずこみ上げる安心感。
程なく到着したラーメン屋でニュースを見ながら昼食。
結局、今日はミサイルは飛んでこなかった。
果たして明日か明後日か・・・ いずれにせよ、迷惑な国だ。

ミサイルに恐れをなしてバスまで総員避難したと言うわけでもないだろうが・・・今日は全然ダメ。
半年以上のブランクは思った以上に大きく、感覚が全く戻らず・・・リズムも出ない。
きっかけとなるバイトも、全くと言っていいほどなかった。

やっぱり季節が早かった・・・これが今回の言い訳となるのだろうか。
魚っ気が全く感じられない水面に吹き付ける、16℃とは思えない冷たい風。
そんな中、一応新生大橋まで北上してみた。

ここで1回だけ・・・明らかに魚とわかる反応。
ズル引きしたワームが、堤防のコンクリの継ぎ目を越えた瞬間に、『グーン』と引っ張られた。
スイープにアワセるも、残念ながらスッポ抜け。
きっと、シッポだけを咥えて走ったんだろう・・・そんなにウマかったか・・・
siyougo.jpg
BASSALTのシッポは。

この時はバーチカルに落としてテクトロ気味にズル引くつもりだったので、平面を下にリグっていた。
反面、キャストからフォールという使い方をするのなら、曲線面を下に向けてリグると、キレイにフォール(※)してくれるようだ
※DECOIのキロフック#1/0ノーシンカーだと、フリーフォールで頭下がり(エサ発見の小魚イメージ)、カーブフォールで水平姿勢(落下昆虫やトラブル起こして沈降する小魚系のイメージ)。それから、水面字系には曲線面を下にすると船みたいに水を掻き分けてスィーと進んでくれました。

ただでさえマッディなハチロー・・・しかも今日の東部は大減水の抹茶濁り。
あまりワームの動きが見えなかったのが残念だが、あの絶妙な張りのある柔らかさは、ジグヘッドワッキーでも面白そうだなと思った。

そこから帰りながら、道々を撃っていくも・・・悲しいくらいのノーバイト。
釣れないビッグレイクは・・・その広さが逆に恨めしかった。


今日出会ったバサーは5人程度。
その誰もが旗色の悪さを顔色に浮かべており、当然魚を釣り上げる人など皆無だった。
印象としては、もう1週間・・・いや、2週間かな・・・それだけ経てば、普通に釣れるでしょう。

今日は・・・自分程度のウデでは・・・ムリでした・・・orz



テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


挿入板
Category: タックル  
ギラギラと・・・


痛い足を引きずって、例の箱がある場所へ。
箱ってのは、先週買って放置していた、バス用ルアー。

引っ張り出して、作業を開始。
ものの10分程度で3個分終了~!

supersledge.jpg
何したのかって?フック交換ですよ。

私の溺愛するハードルアー、EGのSUPER SLEDGE。
あの今江大先生の作った最高傑作であると・・・個人的には思っている。

何せ釣れる・・・アホみたいに釣れる。
ワームでシコシコやってる(自分も十分やりますけどね)横で連発しますから。

でも一つだけ欠点が・・・
純正フックが弱すぎるのである。
どれくらい弱いかと言えば・・・1日で40UP3本掛けると・・・ダブルフック化しますよマジ(苦笑)

それが原因でビッグフィッシュを逃すのは悔しいので、自分は買ったらすぐにスティンガートリプルの#10に交換してしまう。
これで単価が1400円くらいの高級ルアーになるが・・・それでもあれだけ釣れれば十分ですよ。

そしてもう一つコダワリが。
自分は基本的にインサートプレートの入ってるやつしか使いまへん。
ジャークしたときに、中のプレートに反射してギラリと光る・・・そう言うギミックが好きだし、実際釣り比べてもコッチの方が明らかにサイズがでかい(濁ったらステインゴールドあたりがいいわけだけど)。

土曜日はいよいよ今年初のバスフィッシング。
この相棒と、リーサルウエポン・カットテール、そして新兵器BASSALT・・・。
ルアーなんてこの3つで十分だろう・・・つーかあまりデカイの使っても反応できなそうだし。
まずは、スースレとカットテールで、フィールドと自分の現時点での位置関係を把握して・・・BASSALTで結果を出せれば最高だな。

季節が早いのはわかってる。
はっきり言ってボウズ覚悟の特攻釣行。
しかも北からは怪しい飛翔体が飛んでくるかもしれない・・・。

それでも駆り立てられる・・・それが釣りの魔力。

血の求めに応じて、思うがままに竿を振り込んで来ようと・・・密かに闘志を燃やす早春の一夜であった(オレってやっぱり基本はバサーなんだな)


・・・あ~足だけじゃなく腰までイタクなってきた・・・orz



テーマ : バスフィッシング    ジャンル : 趣味・実用


MIDDLEの代償
Category: フットサル  
意味のない負傷ってやつですか・・・


今日はフットサルの日。

ウチの若手くんが、『マチャキさん、もっとシュート撃ってよ』と、ゲーム前に直訴してきた。
自分のポジションはピヴォ・・・要するにFWである。
でもサッカーのFWにも、インザーギみたいなゴリゴリの点取り屋や、イブラヒモビッチみたいなテクニック・万能型、そしてヤナギサーワのような周りを活かすタイプなど・・・いろいろいるように、フットサルのピヴォだって十人十色。
自分は決して得点能力の高いタイプではなく、逆に味方のために潰れるのが仕事だと思っていた。

しかし、彼に言わせれば、ゴールに一番近い場所にいる人間がシュートを撃たんでどうするということらしい。

・・・もっともである。
ただでさえ攻め手の少ないウチのチーム。
点取り屋の若手クンにかかる負担はことのほか大きい。

今日は、思い切ってエリア外からでも撃つつもりでゲームに臨んだ。

結果・・・
itai.jpg
コレですわ・・・orz(お見苦しいモノをお見せしましたm(__)m)

シュートはいつもは撃たないミドル。
飛ばなきゃ・・・威力がなきゃ意味がないので、シュートは全てインステップ(足の甲)になる。
あまり慣れてないもんで、足首にヘンな負担がかかっちゃったみたい(ちゃんとスイートスポットに当たってればこんなことにはならないんだけどね~)。
※別にグリっとか、ブチっとか、ボキっとかいったわけではなくて、シュートの撃ちすぎで、筋肉がチョイと痛んでしまっただけです・・・ハイ。

しかも撃ったミドルは全部ハズレorブロックされました・・・orz

まあ、これで懲りては意味がないので、来週も前が開いたら全部撃っちゃる!!

さて・・・明日は我が社の歓迎会。
酒は程ほどにして・・・土曜日の出撃に備えなければ・・・。
そして何よりも・・・生きて帰ってこなければ・・・北の飛翔体の来襲がないことを祈るのみである・・・!!!

テーマ : フットサル    ジャンル : スポーツ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。