出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

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ヒマなので・・・2008年を回顧してみる。
Category: その他  
今年は・・・釣りしたなぁ・・・異常なくらいに。


今日も釣りに行きたかったのだが・・・昨日の忘年会・・・食い物もロクに食わずにビールだのポン酒だの梅酒だのと飲みまくり、しかも2時までカラオケという暴挙に出てしまい、朝は二日酔いで起きられず。
昼過ぎに一応北港を見に行くも、ハタハタフィーバーを目にしてやる気が失せる。
明日は雷と大荒れの予報が出ていて、無理すると危ないようだ。

元旦以降の釣り初めに向けて、体力を温存することに決めた・・・つまり昨日が2008年の釣り納めだったというわけ。
11月末にランカーゲットしてから、貴重な魚を3匹もバラすという失態もあって、結局ノーフィッシュで終わってしまった。
まあ、これが実力ってことでしょう。
来年(春以降の本チャンシーズンって意味)に繋がるかどうかはわからないけど、自分にしてはよく頑張った方かな。

さて、やることもないので、2008年の自分の釣りをちょっとだけ振り返ってみたいと思う。
ブログを始める前の記録が相当曖昧だけれど、一応本年の総括・・・来年の目標作りの前段として、ここに記す事とします。

①シーバス
総ゲット数・・・不明(爆)なぜなら、セイゴは数えてないモンで。
ま、でもセイゴ全体で20匹ぐらいかなぁ・・・例年、ライトタックルでのセイゴ釣りに行くんだけども、今年はある理由であまり出撃してなかった。
んで・・・
それ以外が14本。
内、フッコ10本にスズキが4本。
スズキサイズ(70UP)の内訳としては、70、75、75、83。
最大はサーフで釣った83cmだった。
エリアとしては圧倒的に湾内が中心・・・っていうか湾内以外で獲ったのは最上川での65cmが一本と、サーフでの83cmの2本のみ。
それ以外は全て湾内での釣果。

ま、秋の前半はエギングに心血を注いでいたので、実力的にこんなもんでしょう。
荒れ時の湾内中心の釣果だけど、来年は川とかサーフにも取り組んで、数ではなくサイズ面での充実を図りたいと思う。

②エギング
総ゲット数・・・これまた不明(爆)
感覚的にもあんまり覚えてないっす。
多分50ハイは釣ったか釣らなかったか・・・小イカまで数えてないし(来年はカウントします)。
胴長20cm以上は3ハイ。
最大は胴長21センチだった。

エギングは初心者も初心者なんで、これでよし。
シーズン後半が荒れで全くダメだっただけに、来年はもうちょっと大きなイカを揚げれたらと思う。
ちゃんと考えながら釣りをすることの大事さを教えてくれたのもこのエギング。
来年は更なるレベルアップを・・・と願ってみる。
春の親イカは・・・どうかなぁ・・・シーバスに本腰入れるかもしれないんで、そこんとこは未定。


・・・とまあ、ソルトの釣果はだいたいこんなもん。
本当に大した事ない釣果ですね。
出撃回数が多かった割には、ホゲリ率も高く、なかなか数を伸ばせなかった。
・・・と言うより、春~初夏、初秋にシーバスに取り組んでいなかったので、数は伸びなくて当然。
その元凶の一つは・・・エギングとの競合。
そして、もう一つの原因とは・・・

③ブラックバス
捕獲総数・・・概算ながら約200匹。
今年はバスがとてもよかった一年だった。
この200という数の95%程度が某ビッグレイクでの釣果・・・しかも、4月の後半から9月初旬までの5ヶ月(休日限定)しかバスやってないからね。
これは多分自己記録(正直ゴンボで浮かんでた時期より獲ってると思う)。
そして恐ろしいのは、おそらく150匹くらいは、たった一箇所の水路で釣れたということ。
ただの用水路ですよ・・・そこで1日20本出るんだから。
サイズ的にも、マメばかりかと言うとそうでもなく、20cm台はあんまり釣れんで、30後半がアベレージサイズ。
そして最大は46cm。40overも多分30本以上は余裕で獲ってるハズ。
・・・恐るべし小水路。

結局あまりに釣れるモンで、毎週末のように隊長と二人で通いまくった結果、ソルトの2大ビッグシーズンの一つ、晩春~初夏を棒に振ってしまったわけだ。
ま、それでも楽しかったからいいんだけども。

という事で、今年は圧倒的にバスを釣りまくった一年だったと言える。
でも、これについては自分的に面白いことでもなんでもない。
なぜなら、いつもどおりの自分の攻め方で釣っただけ・・・たまたまあのポイントに助けられただけで、何一つ進歩してないなというのが実感。

それよりは、秋からのエギングにおいて、JPさんをはじめ、reopapaさん、gajinさんという、それぞれ強烈な個性と実力を持ったアングラーに出会えたこと・・・
そしてそれに刺激され、自分のソルトの釣りが大きく変わった事のほうが、1000倍うれしかった。
エギングでは、彼らとの会話やメール、そして実際の釣行から多くのことを学ばせてもらったおかげで、考えながら釣りをすることを意識に植えつける事が出来たし、それはシーバスにも活きていると思う。
特にサーフシーバスという新しいフィールドに足を踏み入れた事も非常に大きな経験だった。

来年は、もっともっと魚を釣りたい。
数・・・という意味もあるけれど、記憶に残る魚・・・魂を震わせてくれる1匹に・・・出会いたいものである。


最後に、こんなしょーもないブログを読んでいただいている皆さん・・・いつもありがとうございます。
来年もどうか一つ・・・よろしくお願い申し上げますm(__)m

来る2009年が、皆様にとって希望と釣果に満ちた佳き一年でありますようお祈り申し上げます。

よいお年を!


P.S 逆転年内釣行があった場合は、ブログ更新するかもしんないですけど!!(爆)
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テーマ : 日記    ジャンル : 日記


ヒゲとボイン
Category: シーバス  
ボクはボインの方が好きです~ハイ・・・

いきなりユニコーンの名曲で始まったわけですが・・・
結果としてはボウズですよ(涙)
でも、まあ魚は釣ってきましたがね・・・。

起きてナウファスをチェックしてみると、何と波高5mオーバー!
結構風も強いし・・・こりゃやばいかなと思いつつも北港目指していざ出撃。

まずは国際ターミナルへ。
暗いってのに、投光機焚いてしゃくってる集団がチラホラ・・・。
そう、ここ数日の荒れで、ようやく寄ったハタハタを狙って太公望達が出張ってきていたのだ。

ハタハタ1

・・・で、ワタクシはそのおこぼれ・・・じゃなくて、そのハタハタを捕食しているシーバスを狙って、魚影の濃いであろうこのエリアへ。
ルアーはハタハタサイズということで、ザブラの15HD。
北西風が強くてなかなかルアーが飛ばないし・・・ようやく飛ばしたルアーにも反応はナッスィング。

早々に移動を決意。

次に温排水へ。
これまた結構な人出・・・とは言え、これはまだ序の口だったらしい・・・。

で、堤防先端に立ち、湾の外からの潮流と湾から出ようとする流れのぶつかる辺りを重点的に探るも・・・ノーバイト。
先日のサーフもそうだったが、ベイトがいるっちゅーのに、肝心のシーバスの気配がない。
ここまでハタハタの魚影が濃いと、逆にシーバスはつかないのか・・・もう少し適度な魚影のエリアを探すべきなのか・・・と自問自答。

しかし・・・顔を上げると、離岸堤の倍の高さまで跳ね上がる白い波頭・・・。
これより北のエリアは・・・危険すぎて行く気にもなれない。

そして、目線を下げると・・・ハタハタ祭り。
自分より先にこの堤防に入っていたシーバスマン3人組も、メタルジグで爆釣している。

本来の獲物と・・・目の前のオイシイお魚。
ヒゲと・・・ボイン。

ハイ・・・ボインに飛びつくのが男の性です(爆)

この湾内で一番魚影の濃いポイントを発見し、メタルジグで・・・爆釣!!
30~40分くらいで40~50匹の釣果。

ハタハタ2
この下にもタンマリと入ってます。

少し離れて並んでいる網やギャング針で狙うオジサン達がこちらを注目するほど・・・圧倒的に自分の竿が曲がっている時間は長かった(ジグ入れて1秒で竿上げて、1匹・・・みたいなカンジ)。
だって・・・あっちは網か針10本なのに、こっちはトレブルフックとアシストフック1本だけですよ。

それぐらい、あのポイントの魚影の濃さは異常・・・エリアトラウトより魚がいるんだもの。
まるでイケス状態。
終いには、どうやったらメスのデカイやつが掛かるのかを研究してる始末。
結論は、ジグをぶら下げて水流に漂わせ、魚の方から引っかかるのを待ち、その重さでフッキングするかしないかを選択するという方法が一番ビッグフィッシュ率が高かった。
・・・まあ、フックポイントが甘いから出来る芸当ですが(汗)

最後は針を外すのが面倒になって終了。
バーブレスだったら、もっと数は伸びただろうけど・・・あれ以上獲ってもねぇ・・・食べないし。

自分がポイントを開けると・・・いきなり3人のオジサンたちがドヤドヤと入ってきて、網で超大量に水揚げを始めていた(一網30~40入るんだもんね)。

一応、それで終わるのもイヤだったので、ミノーを10投ぐらいするも、結局魚からの反応はなし。
もう少しこのハタハタフィーバーが落ち着かないと、シーバスは釣れない様な気がする。

帰って母におすそ分け。
そしたら、ウチの分の魚を醤油で煮てくれた。
気がつけば、朝からなんも食ってない。
ウチに帰ってご飯を温めて・・・ハタハタの煮つけをおかずに昼食。

やっぱり・・・うんまいですね!
オジサン達が目の色変えて港に向かう気持ちが・・・少しだけわかった気がした。


さて・・・三十日・大晦日は大荒れの予報。
これで今年は終わりなんかな~(汗)

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


暴風にも程がある!
Category: その他  
全く・・・髪の毛のセットもなんもあったもんじゃないですよ・・・!


クリスマス後から吹き荒れ始めた冬の嵐・・・
全く持ってシャレにならない。

強い風に慣れた酒田の人たちも辟易するような、叩きつけるような暴風。
ウチのアパートも壊れるんじゃないかっちゅー風の威力である。
買い物に出たとき、娘を抱っこした状態で一瞬グラリとしてしまった・・・危険極まりない(恐)

波もずっと5mオーバーの状態が続いている。
いかに湾内といえどもこれじゃあ危険すぎるってもんだ。
よって今日まで完全に釣行は見合わせ中。

予報では、明日の午後あたりから風は一旦弱くなり、そして30日から再び荒れるらしい。
その間を狙って、年内最後となるであろうゲリラ出撃を敢行する・・・かもしれない。
あくまでも安全第一・・・命あってのモノダネですから。

そして明日の夜は、ウチの釣り仲間の忘年会。
・・・と言っても、隊長と自分ともう一人の3人だけなんだけど。

いよいよ今年も終わり。
いろいろあったけど、いい一年だったと思う。
明日の釣行は、今年を締めくくるべく、納得いくまで攻め切って来よう。

総括は、それからだな。

やべぇ・・・年賀状書いてないや・・・(滝汗)

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


強制終了?
Category: その他  
アホか・・・なんだこの吹雪(滝汗)


起きたら、今年初の完璧なまでに白い景色。
速攻で奥様の車のエンジンを暖機運転するために外へ。

一瞬息できないし。

酒田名物地吹雪が猛烈に吹き荒れている。
気温にして-3℃。
車のドアが開かないくらい凍みていた。

そんな中、今晩はわが社の忘年会。
大人数だけに会場はホテルのホールかどっからしい。

明日は酒が残っているだろうし、冬将軍もさらに気合を入れて波7mらしい・・・。
釣りは無理だな・・・。
このままズルズルと年末は終わりそうな予感が・・・。

強制的に終了か?

そろそろ滑りたくもなってきたしなぁ・・・。

どっちにしてもこの吹雪じゃあ、行く気にはなれましぇん・・・・・・orz

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


コモノ
Category: その他  
釣り・・・行けねぇし(涙)


昨日のクリスマス・イヴ。
波が1m程度・・・そして今日からの荒れを見越して、夜のサーフに立とうかとも思ったが・・・怖いのでヤメ(爆)

それに何より、イヴに夜釣りに出かけて遅く帰ってくるというのが・・・夫&父親ポイントを著しく下げそうだったので、車のステアリングをおしゃれ雑貨屋さん(爆)に向ける。

30分ほど悩んだ末に、奥様へのクリスマスプレゼントを購入。
家路に着く。

別に狙ったわけじゃないのだが、ちょうど持ってたのが古くなり新しいのが欲しかったとのことで、大層喜んでいただけたようだ。
日頃から、朝起きるとすでに居ない夫なもんで『スンマソン』の気持ちがこもっていることに気づいているかどうかは知らないが・・・まあよかった。
安心して床に就いた小者であった。

・・・で、今朝。
若干回復した(であろう)夫ポイントを使おうとおもったのだが・・・起きると大雨。
雷注意報まで発令中であえなく断念。

今度こそ!と、タックル積載で出勤し、帰りに北港へ。
目的地に着くと、雨は降っておらず、風もなんとかなりそう。
堤防にギリギリ立てるかどうかの風波が打ち寄せている。
「まあ、風裏を撃てばいいや」とばかりに準備を進めるも・・・ウェアを羽織った途端に・・・

ピカッ・・・

お約束の撤収・・・相変わらずの小者ぶり。

明日からは更に大荒れの予報。
11月みたいに、湾奥エリアまで魚が入ってくる状況なら大喜びの5~6m級冬将軍なのだが・・・北港は基本的にオープンだからね・・・何にも当たらず、威力を削がれていない雪交じりの暴風と、長い距離を走ってきた風波が押し寄せてくる。
・・・しかも雷の予報まで・・・。

基本27日まで釣りは無理そうですね・・・こりゃ。

まあ、27日だって、港に行こうなんて思うシーバスマンは自分だけかも知らんけど。
・・・まあ、激荒れシーバスゲリラなんでね。
その名に恥じないように、出撃だけはしてくる予定です。

・・・で、さっき、こんなコモノを購入してみた。
paz1
防滴フロートケース。

携帯電話を入れて・・・
paz2
首にかける。

海に落ちて、自分で助けを呼べる状況でも・・・携帯電話が水没してしまっては118も出来やしない。
川や海で流されて沖に出てしまっては・・・声も届かないし、姿だって見えないだろうしね。
前々から欲しかったんだけど、自分のケイタイがスライド式なもんで、入るやつがPazのコレしかなかった。

それから・・・プライヤーホルダーも。

本来はフローティングベストの前面左に標準装備のホルダーを使用すればいいのだが・・・リーリング時に引っかかるのが意外とストレス。
ただでさえハードなサーフにおいて、極力余計なストレスは省きたいとの思いがあった。

装備だけは充実していくのだが・・・伴わない釣果・・・何とも小者

そして来シーズンは、コレを買おうと画策中。

タモはある意味究極のコモノ・・・と言うか漁具・・・その使いこなし方一つで、人生最大の魚を取れるかどうかを左右する可能性を持つモノだと思う。

以前、旬魚釣行さんの掲示板でも話題になったけど、一番魚がバレやすい・・・つまり釣り人側にスキが生じるのがタモ入れの瞬間(だと思う)。
ヒットからランディングにかけての一連の動作の中で、使っている道具が変わる(増える)って瞬間は、ココだけですから。
アングラーは、ロッド&リールについては始終振っているわけだから、自分の右手(左手)の延長と化しているだろうけど・・・タモ入れの練習だけする人なんてそんなにいないでしょ(第一魚かけてないと出来ないわけだし)。
集中力も2つに分断されるから・・・隙が生まれやすいんだと思う。

それゆえに、自分はタモの携行方法から取り出し、振り出しからランディングに至るまでの使い勝手については、こだわりたいと思う。

自分の場合コレで背中に接続してるタモの柄を、左手で上に突き上げて外し、前に持ってくる・・・そうするとフレックスアームがタモ枠の自重で勝手にロックされると言った具合。
ここまで来ればあとは振り出すだけ・・・自分的に非常にスムーズ。
しかし・・・最近柄の口ゴムが緩んで勝手に回転してしまうので、使いにくくてしょうがないのだ。

もともと、自分のタモ一式は・・・何とウチの隊長のお下がり!(恥爆)
そろそろ・・・自分のこだわりのシャフトの一本ぐらい選定してもいい頃だと思うのだ。

さて・・・釣れないと、どんどん増殖していく物欲・・・。
そのアウトブレイクを抑えるためにも・・・そろそろ一本!(そこそこのサイズでいいので[爆])釣りたいものである。

しかしすげぇ雷だなぁ・・・さっき一瞬停電したし(恐)

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


日本海ロック
Category: シーバス  
バイトの衝撃だけは、いっちょまえなんですけどネェ・・・


宣言どおり・・・5時で起床して出撃の準備。
スタンバイ状態のPCを立ち上げて、ナウファスで波高チェック。

・・・2mオーバーって・・・予報とちゃうやん・・・・・・orz

闇夜の単独釣行・・・2m超えの波はちょっとおっかない。
10分間悩んだ上で、北港湾内へ向かうことに。

ものの10分で現場に到着。
目指す堤防の先端には先行者が・・・仕方なく手前のテトラ帯を撃ってみるが・・・生命感なし。

すぐに小移動。
隣接する足場の良い堤防に陣取って、横風の中キャストを開始。
ルアーはサスケのカタクチカラー。
深場ではバイトなし。
向かって右側の崩れテトラから続くブレイクラインに狙いをシフトして数投・・・

ゴツン!という明確なアタリ。
確かに魚の重さを感じてリーリングするも・・・フックアウト。

「?」

今のは何?セイゴっぽいアタリだったんだけど、場所が場所だけに・・・。

一度場所を休ませて深場を探る・・・当然アタリはない。
バイブレーションでも投げてボトムレンジまで探ればよかったのかもしれないけど・・・狙った場所に入れなかった時点で、半分心が折れていたので・・・めんどくさかったというのが正直なところ。

数分の後・・・件のブレイクへ再びキャスト。
時折トゥイッチを入れながらのデッドスローリトリーブ。
同じポイントに差し掛かったとき、さっきと全く同じアタリが出た。

今度は予期していたタイミングだったため、ガッチリフッキングが決まる。
「よっしゃ・・・」つぶやいてリーリングするも、手に伝わる圧倒的な軽量感・・・。

やっぱキミだったか・・・
ソイ
推定25センチのソイ君・・・・・・orz

こんなデカイルアーに食いついてくるかよ~・・・アタリがバスっぽいから一瞬ときめくんだよな・・・ボウズよりはいいけど、紛らわしいことこの上なし。

唇に内側からガッチリ刺さったフロントフックをプライヤーで外して、「アリガトネー」の言葉とともにリリースした。

しかし、そのときに気づいたのだが・・・プライヤーが錆びてて開きがめっちゃ重たくなってる・・・。
そういえば、gajinさんが始めてシーバスやりに来たとき、宮海サーフで海水の中に突っ込んだんだった・・・。
砂に埋まったロープにルアーを引っ掛けた隣の見知らぬアングラーから「ニッパ持ってますか?」って言われて貸したんだよね。
その人思いっきり海水に突っ込んでたっけ・・・(まあ、貸したのは自分ですけど・・・今度は自分の持ってきてくださいよ。プライヤーなんて初歩の初歩・・・持ってないなんてあり得ませんから・・・魚釣れたら、どうやってルアー外すつもりだったんすか?)。
今更5-56しても遅いかなぁ・・・(涙)

今日はこれだけ。
スズキのアタリはありませんでした・・・orz

明日はサーフに立てるもんだろうか・・・。
そろそろ釣りたいっす・・・んでないと・・・

納竿・・・できませんがな(号泣)



・・・ま、釣れんでも、こうやってその日の状況だけはUPしていきますよ。
ブロガー(笑)の務めとして・・・いいときだけじゃなく、ダメなときもチャック全開!!みたいな(爆)

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


ベイトは居れども・・・
Category: シーバス  
バイトなし!!(号泣)

宣言どおり行ってきましたいつものサーフ。
ちょっと早く起きすぎ。
あまりにも西風が強いサーフに長い時間立つのは無理と考え、車の中で20分ほど、DVDを見て時間を潰す。

東の空が白み始めてから、釣り開始。

明確な離岸流を見つけて、キャストを繰り返す。
相変わらず浅いのか、ルアーになんかヘンな違和感が・・・でも底っぽくない。
明るくなってから、その正体が判明。

コレですた・・・
カタクチ

一気にテンションUP!!
カタクチ・・・大量接岸中!!
もれなく・・・メタボシーバスも着いてます!!

・・・の予定が・・・結局3時間やってバイトなし。

波気もあるし、ベイトも寄ってるのに・・・肝心のプレデターが居ないとは・・・ガックシ・・・orz

いよいよ、ベイトから離れて沖で産卵始めた感じかな。
まぁ・・・たまには栄養分補給に戻ってくるだろうし、ハタハタが寄れば(寄ればですがね)、群れも入るだろうし・・・挫けずに頑張りますよ。

でも、今日の状況なら・・・一日粘ってれば釣れるかもしんないですよ・・・みなさん!それくらい、雰囲気よかったっす。

・・・ワタクシは今日は家族で1日早いクリ○リス・・・でなくクリスマス(聖夜になんてことを!けしからん!![爆])
奥様に『朝イチだけ釣りさせて・・・お願い』と頭下げたんで終了です。
ええ・・・家族あっての趣味ですから。

・・・悔しくなんかないも~ん!!
・・・・・・フンだ。

しかし笑ったのは・・・今日実に3匹ものカタクチイワシが自分の操るルアーにアタックして(じゃれて)きたこと。
なぜか、このルアー・・・このカラーしかHITせず。

それは・・・
リアル&ライブ
サスケ120裂波・・・ライブ・カタクチ(爆)

相当セクシーだったんすかね・・・ボクの裂波チャン(笑)
タマらず添い寝で・・・フックアップ!みたいな(爆)


冗談は抜きにして、同族をも騙し果せるカラーリング・・・ある意味究極のリアル。
泳いでるルアーと、カタクチイワシの色の区別がつかなかった・・・。
最近のルアーは凄いと感じた朝であった。

明日も行くぞ~・・・朝練復活だぁぁぁぁ!!

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


もっしぃ、オレがヒーロー・・・だったならぁ~♪
Category: その他  
3匹もバラシたり、しないのに~♪


中村あゆみの『翼の折れたエンジェル』・・・最近のマイブーム。
現役(中学)のときは、ほとんど聞かなかったのに・・・三十路半ばの今・・・何故か”歌詞”が心に染みる。
キリンのCMを見て(聴いて)ズドンとはまった。
で、今晩のスマ×スマ・・・ライブはやっぱりいいっすね。
(間違いなく、次にカラオケ行ったら絶唱確定!)


さて・・・今日は久しぶりに湾内に出没。
狩猟というよりは・・・リハビリ?
慣れないサーフ・河川でちょっと狂ってしまった勘をとりもどすため・・・本来のホームの雰囲気を味わいに行ってきた(当然、あわよくば・・・のスケベ心は忘れなかったが)

暗闇に目が慣れると浮かび上がる足下の堤防・・・テトラポット。
時折光る遠くの灯台。
風もなく、聴覚を遮る波の音も聞こえない。

・・・感覚が研ぎ澄まされる中で、キャストの風切り音だけが響き渡る。
・・・止水域で、僅かな変化を感じ取るべく繰り返す、デッドスローリトリーブ。
・・・足下でピチャピチャと跳ねるベイトフィッシュ、そしてピックアップ寸前にルアーにじゃれて当たる・・・多分ロックフィッシュ(不思議とコモモカウンターにしかバイトせず・・・サイズ下げてもダメだった)

ほんの30分・・・湾内のストラクチャーゲームを楽しんだ。

RESET完了。

明日は、波が落ち着くようだ・・・。
行きますか・・・いつものサーフへ。
でも、もう気負ったりしませんよ。

あくまでもサーフは修行・・・何事も積み重ね。
ボウズもバラシも経験のうち。
どうせ下手くそなんでね・・・もう何も怖いものはありませんよ~だ!!(何でキレてんの?[爆])

撃沈上等!!

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不貞腐れて・・・メンテナンス。
Category: シーバス  
完全に魚を見失ってますね・・・。


今日はgajinさんとの今年最後の釣行。
午前4時に待ち合わせてサーフへ。

暗いうちのバイトはなく・・・魚っ気が感じられない。
明るくなり切る前に移動を決意。

いつものサーフへ移動。
最近浅くなったこのサーフ・・・どうも集中して攻めきれない。
浅いからと言って魚が付かないわけじゃないのに・・・ヘンな先入観がつきまとう。

完全に集中力を欠いたまま、広いサーフの中央付近を通過。
更に浅くなるこの先に進む気が無くなる。
その時・・・もと来た方向でgajinさんが手招きしているのが見えた。
即刻駆けつけてみると・・・

「バラしました・・・」

アチャー・・・なんかオレの悪いクセがうつっちゃったみたい(苦笑)

ともあれ・・・gajinさんにとっては初のシーバスの魚信。
いつもクールな彼が、あきらかに興奮しているのがわかった。
何でも、ドムドライバーでブッコ抜こうとして口切れ・・・

その場に自分がいれば・・・orz
ウェーディングしてオーシャングリップ突っ込めば・・・なんとか取れたかもしれないのに・・・。


gajinさんは何度も大声で呼んでくれたらしい(もちろん『取ってくれ』『助けてくれ』ではなく、『獲ったどー!』的なニュアンスのコールだったらしいが[爆])。
でも風吹き・波打ち砕けるサーフにおいては、10mも離れれば隣の人間の声など聞こえるものではない・・・。

あんまり安心して離れすぎてしまった・・・ゴメンよgajinさん・・・・・・orz

その後はバイト無く、2回の移動を繰り返すも、波が高くなり、マジで波にさらわれそうになって終了。

しかしまあ、この12月の下旬に・・・よくシーバスを掛けたものである。
自分なんかシーバス始めて5年にもなるってのに、ノーバイト。
都合3回一緒に釣行して感じたこと・・・波や地形・・・そういった何らかの『変化』を感じ取りながら組み立てていくのが上手そうだということ。
バスで相当鍛えた感覚が・・・そのままシーバスにも活きているって感じだった。

「バラしたけど、とりあえず魚がいるってわかってよかったです。」とgajinさん。
結局・・・彼の目に魚を見せたのは、彼自身・・・自分は3回バラシだが、手元まで寄せる間もなくフックアウトだった。
さすがにやるね・・・モンスターハンター・・・。

決して今日のは”1バラシ”じゃありませんよ・・・”1HIT”。
手元まで寄せて屈服させてからの・・・オートリリースですよ(笑)。

また来年・・・戦場でお会いしましょう!
(あと2週間で”来年”ですがね[爆])


~~~~~~~~~


家に帰って・・・今日の敗因を考える・・・・・・のが嫌だった(爆)ので、リールのメンテとカスタムに着手!

今日の釣行中、モアザンブランジーノ3000のラインローラーから異音が・・・所謂ダイワ病。
毎回ラインローラーだけは注油してたのに・・・これ。
先が思いやられる。

即、分解。
メンテ1

これがラインローラー分解後
メンテ2
556で洗浄して、乾燥させるべくしばらく放置。

その間に・・・ココをカスタム。
メンテ3
スプール軸受け部・・・なんとここが・・・ベアリングでなくメタルカラーなのです・・・(汗)

よって・・・
メンテ4
コレを注文してたのだ。

カラーを固定しているピンを注意深く外して、カラーを外す。
メンテ5
左がボールベアリング、真ん中がメタルカラー、右がピン(これが極小&極細で無くなり易いんです)

ボールベアリングを装着してグリスアップ。
メンテ6
うーん・・・回りそう。

これでこのリールのドラグは、ハイエンドであるイグジストと全く同スペック。
これで、ハイパートーナメントドラグの滑り出しが格段にスムーズになり、より魚とのファイトに集中できるってもんだ。


・・・ま、自己満足の世界かもしんないですが・・・こういうチョイカスタムも面白いですよ。

カスタム後、乾燥したラインローラーパーツに純正グリースを注油し、組み上げて、メンテとカスタムは終了。
音・・・出なきゃいいけど(汗)



最後に・・・コレ。
メンテ7

フックって、むき出しでルアーケースに入れてると、振動で針先なめちゃうらしいですよ。
さすがに毎釣行後にフック外すのはメンドいので、新品のフックだけ、こうして保管する事にしました。


さて・・・今日は完全に終了。

明日は・・・どうしよっかな。
行くにしたって、これ以上情報とかヘタな推論に振り回されるのはヤメ。
いつものサーフ・・・83cmを釣ったあの場所で・・・魚が回ってくるのを待とう。

魚の居ない場所・・・時間・・・最近そんなのばっかだもんね・・・。

Back to tha basic・・・下手くそは色気出さずに・・・愚直に行こう。


P.S そういえば、某R氏がデカいの獲ったらしいですが・・・刺身のクール宅急便は・・・いつ届くんでしょうか?(爆)

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


再始動・・・
Category: その他  
体力回復!


最上川で打ちひしがれた後・・・原因不明のドライアイと顔面痛に悩まされ、木・金と釣行を控えて完全休養しました。

海から離れるのはイヤだったけど、身体が万全でないと魚も追えないし・・・ヒットしても満足にファイトもできないからね。
お陰で・・・完全に回復!!

でも・・・代償も。
正直魚の居場所が・・・予測不能。
自分で見てないし、周りからもめっきり「釣れた」という情報が聞こえなくなってしまったので。

こんなときは足で稼ぎましょう。
それも、慣れないポイントじゃなく、自分のホームで。

明日はエロドリブルの使い手(爆)、gajinさんと一緒の釣行。
彼にとっては年内最終釣行(シーバスね)であろう。

一緒に、でっかい花火を打ち上げましょう!

シーズンを振り返るにはまだ早い・・・最後のページが空欄だから。

納得のいく魚で・・・締めくくりたいものだ。

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


リンク追加!
Category: その他  
ワタシの専属(ウソです)ヘアスタイリストのCUTMANさんのブログ sea dream をリンクに追加!

エギング・シーバス・・・ミズダコまで・・・イケメンソルトアングラーの活躍に注目ですぞ!!

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


乗り遅れ
Category: シーバス  
いやあ・・・明らかに、乗り遅れました。


今朝はなんと!最上川南突堤に出撃。
川が苦手な自分が、なぜこんな暴挙に出たかと言えば・・・釣れてるからですよ。

2日前くらいから河口域でカタクチが沸いて、それについて入ってきたシーバスが爆釣しているとか。
そういう情報に踊らされるのは嫌いだったのですが、自分だけそういうプチ祭りを逃すのも悔しいので、とりあえず行ってきましたよ。

現場に到着すると・・・(写真は帰りに撮りました)
cars
はあ?何・・・コレ・・・。

ハイシーズンじゃないんだから、車20台以上って・・・orz
コレ見た時点で半分心が折れました。

・・・で、行ってみましたスロープ~曲がり付近。

・・・人・・・人・・・人・・・・・・・・・orz

竿振る場所ないやん・・・。
それでも、来る道すがら、80はあろうかというスズキが堤防上にゴロリと1匹だけ横たえられていた。

ちょうど曲がり手前あたりで、帰る人(まだ5:30前だよ・・・)が居たので、その場所に入らせてもらう。
テトラを伝って水面近くまで降りると・・・すぐ隣に人が!(薄暗いのでわからない)
ちょっと間を開けて・・・キャスト!

ダシの強風でルアーが飛ばん!
それでも20~30投くらいは頑張ってみるものの、こんな状況じゃ集中力自体続かなかったっす(ヘタレ)。

6:15ごろ、早々の撤収。
「しばらく来なくていいな・・・」
敗戦の弁をつぶやきながら家路につく。

やっぱ、人の多いところは苦手だわ。
イカじゃないんだから・・・スズキくらいゆっくり釣りたいものだ。
明日は・・・多分休みます。
少々疲れ気味なので。

車を停めた場所まで帰ってくると・・・
bay
おお・・・美しきかな、我が故郷。

ケイタイカメラなんで色が上手く出てないけど・・・ホントにキレイな朝焼けだった。

「推論」・・・釣れなかったので書かないですが・・・今回私は自分の推論を曲げて南突堤に来て失敗しました。
推論通りに昨日と同じポイントに入っていれば・・・もしかしたら釣れたかも・・・。
諸兄の釣果報告を見て・・・来年に向けた肥しとします・・・臥薪嘗胆・・・ナ~ム~・・・。

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ラインブレイク
Category: シーバス  
最初に言っておきますが・・・魚に切られたわけじゃないですよ(苦笑)


今朝も出撃。

外に出るとハンパない寒さ・・・車の窓が完全に凍っている。
時間がもどかしいが、デフォッガーで完全に融解するのを待つ。
ゆるゆると車を走らせながら、濡れている路面がないか細心の注意を払う。

今日はポイント2つがけの予定。

第一のポイント・・・堤防。
路面が・・・完全に凍結してる。
新品のスタッドレスを持ってしても、低速でズルズルと滑る路面。
そして・・・いつものバイトなし。
昨日の晩に立てた仮説の半分は崩れた。

そして第二のポイント・・・サーフ。
今度は・・・砂浜の砂が・・・全面凍結中!!
おかげでメッチャ歩き易い(爆)
しかし・・・このサーフも相当浅くなってきちゃったなぁ・・・攻めにくい。
先行者を避けつつキャストするも、今日は波が低い。
当然・・・カレントも明確でなく・・・ノーバイト。

しかも最悪な事に・・・お気に入りのスプラット130を・・・ロスト。
原因は・・・ガイドの凍結によるラインブレイク。

今日は何もかもが凍り付いてしまっていた・・・ボクの心もね(うまい事言うね[爆])。

しかしまあ、完全に読み間違えた。
仮説ははずれ・・・魚はボクの仕掛けた地雷原には到達してくれなかった。

明日は・・・もう待つことは出来ない。
こっちから攻め込んでやる。

・・・起きれればね。

P.S 「仮説」なんてもったいぶってますが、所詮は素人の浅知恵・・・もし結果が出せたら・・・この場でお話しすることとします。

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発光現象
Category: シーバス  
あれって一体なんだったんでしょう・・・?


もはやルーティーンになってきた朝練・・・気がついたら現場に到着しているといった感覚。

サーフに降り立つと、波打ち際には一面の水蒸気。
水に比べて気温が低いから起こる現象。
確かに・・・足を突っ込んでいる海水の温度が思ったより高い。
自分のウェーダーはネオプレーンでなく、防水透湿タイプ・・・それでも苦にならないのだ。
12月も半ば・・・やっぱり地球はその体温調節機能に異常をきたしているようだ。

しかし・・・浅い。
このサーフ・・・11月末に83cmを獲ったところなのだが・・・そのときに比べて、相当遠浅になってしまって攻めにくい。
当然・・・釣果もなし。
明日からは別のサーフに通おうと心に誓って、車を停めた場所へ引き返そうかと思った矢先・・・

・・・ピカッ!

また雷?そう思って恐る恐る空を見上げても・・・雷雲はない。
その代わりに・・・一筋の光が・・・雲間に消えていった。

「は?今のナニ?」思わずつぶやくも・・・その後は何の変化も起きなかった。

瞬間、以前拝見した旬魚釣行さんの記事が思い浮かぶ。
激・面白い旬魚釣行さんの記事についてはコチラからどうぞ!→ 『謎の発光現象』に関する記事

あれは確か・・・遠くの漁火が遥か高空の薄い雲に反射して光の柱が見えるってヤツだったような・・・。

でも、今のはやっぱり雷っぽい。
音こそしないけど・・・ピカっときたもんね。
それに・・・光ったのは海の方角じゃなく、北・・・つまり鳥海山のふもとの方角。
そんなところに漁火はない。

その光を文章で説明するのはちょっと難しいけど・・・光った方向を見上げると、薄い雲の端にまるで電球のフィラメントが切れる瞬間に見せるような光が、糸を引くように”シュバッ”っていうか”ジュイーン・・・”って感じで光っては消えたんですよ。
なんつーの・・・?SFかアニメで宇宙船がワープしようとして亜空間に突入するとき、”シュバ”って光の筋を残して消えるでしょ。
そんな感じ。

非科学的なことも信じなくはない自分だけど、あれは多分UFOとかそういう類のものじゃないね。
もっと自然な感じだった。
だから多分あれは空気中の放電現象かなんか。
高圧電流かプラズマかなんかで、周りの空気中の物質が一気に反応して発光したって感じだった。

しかし・・・アブネェなぁ・・・どう見たって雷鳴るような天気じゃない・・・月だって出てたのにね。
落雷で感電死なんてシャレになんないよ・・・。

雷じゃないにしても・・・暗い内の単独釣行はやっぱり怖いね。
色んなものを見てしまいそうで・・・。


ま、死なない&ドコカシラナイセカイに連れ去られない程度に頑張るしかないな。

・・・しかし・・・あんなに波&天気ともに申し分なかった土日に目立った釣果が聞こえてこないところから見ても、イイトコ終わってしまったのだろうか?
ハタハタも接岸する気配ないし・・・。

このまま終わるなんて、後味悪くてイヤなんだけどなぁ・・・。

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エリア
Category: シーバス  
魚っ気なし!



今朝は新型モビルスーツ・・・リールのシェイクダウン(シーバス版)のために昨日のポイントへ。
暗いうちからキャストを繰り返すものの、シーバスどころかサワラのアタリすらなし。

ちょうど立っている場所が幅10m以上もある巨大な離岸流の脇。
離岸流をクロスする形でキャスト・リトリーブを繰り返す。
沖から寄せてきたウネリが、自分の目の前でブレイクしてサラシがひろがる。
サラシ狙い・回遊待ちの釣り・・・単調ながら、時合が来る事を信じて投げ続けたが・・・太陽が昇るまでついにバイトはなかった。
昨日あれだけいたカタクチイワシが全く見えない。
帰り支度をしていたアングラーに話しかけると、この場所で今日上がったのは1本・・・しかも55くらい・・・orz

即、移動。
次に通いなれたサーフへ。
到着すると、ヘッドランドとヘッドランドの間に少なくとも7~8人が竿を振っているのが見えた。
自分もその中の一人となる。

以前に来たときより、あきらかに遠浅になっているサーフ・・・こないだの荒れで砂が押し寄せたのか?
中層系はNG・・・表層系をチョイスして攻めるも・・・バイトなし。
ま、回遊待ちよりは動けるし、離岸流探しと居場所推理が楽しいので集中力を持って臨めた。

ここを見切って小移動・・・となりのヘッドランドの方角へ。
ここの区間は超・遠浅なんだけど、あるポイントだけ、明確な離岸流が発生する。
そこを狙ってみようと、ウェーディングでどんどんと近づいてみる。

果たして・・・目の前にカレントが流れるところまできて・・・ちょっと好奇心。
「ホントにカレントの下って掘れてんの?」
カレントの下は溝になってるってのは、釣り雑誌等でも常識として紹介されてる。
でも、自分はサーファーでもないので、実際にもぐった事ないので・・・イマイチ実感できん!

・・・で、おっかなびっくり、カレントに限界まで近づいてみた。
(※ココは波裏+浅かったので出来た芸当です!波が高いところで離岸流に飲み込まれたら超危険ですので絶対に真似しないでね!)
当然、寄せ波・引き波に注意を払いつつ、常に後ろ足に重心をかけて、抜き足差し足状態。
流れの変化が明確になる場所で・・・・・・・・・いきなり足の着き場がなくなった!

ホントに掘れてんのね~・・・しかも結構深い!!
軽くハマって実感(爆)
こんだけ掘れてれば、スリットの中やショルダーに魚もつくっちゅーねん。

一旦カレントから離れると、今度はその中にミノーを通してみる。
物凄い抵抗!
30cmクラスのブラックバスより引くね(爆)
カレントを生み出す要因が、左右両方向からの波の寄せる力だけの場合、こんだけ明確で強力な流れなんて、そうそうできない。
ココのは特別なんだと、納得して移動を決意。

・・・でも・・・ドコに行こう?
ちょっと眠くなってきたし・・・今日はここら一帯ダメな気がする・・・なんて弱気を吐きながら、海を見て考える。

ゲリラ

「よし!!次で最後!!」
つぶやくや否や、こないだJPさんとお会いしたサーフへ。
2~3人の先行者がいるが、メジャーポイントにしては、少ない方。

サーフを北上しながら、めぼしい離岸流を撃ち続けていく。
このときに使ってたのが、スプラット130。
このミノー・・・圧倒的に飛ぶ!
特に、バスチックな、ロッドの反発力を活かした「ピュッ!」っていうキャストにピタリとハマル。
タイドミノーとかって、なぜかこのやり方だと回転してしまってうまく飛ばないんだよな・・・(ヘタなだけか)。
引き抵抗も適度で、本当に使いやすいミノー・・・オススメです。

しかし、朝から都合7時間ロッドを振ったけど、リールの違いは大きいね。
なんつーか・・・右手の感度が上がりました。

なんでリール替えて右手?と思うかもしれないけど、バランスとかいろいろ・・・それに、何より巻き取り量が増えたんで、ハンドルの回転が減って、リトリーブに割いていた集中力を右手に回せたのが大きいのだと思う。
当然、イグジストと同じマグネシウムローターによって、左手のリトリーブ感度も向上してると思うけど・・・今日はとりあえず、右手で感じる情報量が増えたような気がした。
3000&ラブラックス
いい買い物しましたね。

結局、このポイントでもバイトなく、今日もノーフィッシュで終了。

後でわかったのだが、

今日の当たりエリアは・・・なんと鶴岡・・・・・・・・orz

酒田以北は不調だったみたい。
確かに、魚っ気が全くなかった一日だった。

帰り道、ふと思いつき、北港へ寄ってみた。

水路
誰もいませんね・・・ハタハタ・・・いつ接岸すんだろ・・・?

今晩は美女揃いの酒飲み(いかがわしい酒飲みじゃない)なんで、夕方の出撃はなし!
明日は家族サービスなんで、釣行はムリだろうなぁ・・・。

ほんっとに・・・・・・いつになったら獲れるのやら・・・90UP

超!ワガママな砂の女帝を・・・この腕に抱きたい!!

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BLUE DESTINY & TRIPLE BLACK STAR
Category: シーバス  
やっちまいました・・・サーフの魔力・・・恐るべし。



期限切れ寸前の振替休暇(半日)を、半ば強引に取得。
今日は午後から釣具屋へ。

目的はただ一つ。

連邦軍の白い悪魔に対抗するための高機動・新型モビルスーツの開発・・・ではなく、サーフと河川で使用するための巻き取り量が多く・巻上力の強いリールを購入するため。
新しい戦場を駆けるには・・・現状のMS・・・でなくて2500番スプールではちょっと巻き取りが遅すぎるのだ。

目星をつけていたのは・・・2つ。

①ダイワ:モアザンブランジーノ3000
②シマノ:07ステラ3000HG

である。

①は言わずと知れたシーバス専用設計リール。
自分のロッドがダイワ製であること、また現行で使用しているセルテート2500R-CUSTOMとボディーが同じであることからも、当初はコレで決まり・・・のハズだった。

しかしである・・・②が、いきなり昨日入荷したのだ。
ステラというリールは・・・一度手にとって回してしまうと・・・その魔力に抗えない自分が出てきてしまう。
しっとりとした巻き心地、全身から湧き出るような高級感、これぞフラッグシップ・・・『一度はステラ』・・・ダイワのリールにはないステイタスがそこにはある(ま、ダイワは毎回ハイエンドのモデルチェンジではなく、新しい機種を発表して、自らヒエラルキーを破壊してるんだもん・・・しょうがないよね)。

実際、昨日触ってみたステラ3000HGは・・・魅力的・・・この一言に尽きた。

果たして・・・今日。
一晩と半日・・・悩みぬいて下した結論は・・・コレ
ブランジーノ3000
まさしく黒い三連星・・・ドムですな、ドム(MS-09)

そして、コレがセルテート2500R-CUSTOM[さらにCUSTOM]
2500R.jpg
EXAMシステム搭載(スプール換装)・・・まさしく蒼い死神・・・ジム(ガンダム)・ブルーデスティニーですな。

※当然、このリールはお役御免じゃなく、シーズンオフにオーバーホールの上、今までどおり湾内シーバスに使用する予定。なんてったって娘の誕生記念に(勝手に)購入したリールなんで、長く使いたい・・・このままサーフでの高速リトリーブを繰り返したら、寿命が縮まってしまいそうなんで、専用リールの購入を・・・となった次第。


ステラはね・・・店に入荷したのが4000Sなら、買っちゃったかもしんない。
でも3000でハイギア・・・サーフの寄せ波に対応するにはいいかもしれないけど、離岸流や河川でのダウンクロスなどの抵抗のかかる状況には・・・やっぱりノーマルギアでしょ。
余談だがこの3000HG、サブネームが[サクラマス・スペシャル]。
河川でのアップクロスにも対応でき、且つサクラの強烈な引きを4000番サイズのボディで寄せるというコンセプトらしい。
そのまんまシーバスにも使えそうなんだけど、やっぱ自分はハイギアリールは昔から苦手なんで、ノーマルギアのブランジーノにした。

さて、ハイパーデジギアの巻上力・耐久力はいかほどのものか・・・?
明日の釣行でいざ初陣・・・




・・・・・・・・・と思ったら、ラインを巻いてくれたご主人が一言。

「今からタマシイ入れにいくよ!」

速攻で支度して、某堤防へ。
波が立ってていい感じ。
すでに別のアングラーがキャストを繰り返している。
話を聞くと、朝にいいサイズが2本上がったとのこと。

テンションUPでポイントへエントリー。
サラシを狙ってキャストしていると、3投目でいきなりのヒット。
アタリを感じた瞬間、シーバスではないことがわかった。
サワラ
はい~♪サワラちゃん!(実は人生初の青物)

続いてご主人にもヒット。
ここは今の時間帯、サワラが回っているようだ。

サワラを引き上げてみると、口からベイトを大量に吐き出す。
ここにはいいベイトがたくさんいる・・・サワラがいるっちゅーことは、シーバスも。
という事で小一時間キャストを繰り返すも、あとはアタリなし。
寒さに耐え切れずに撤収となった。

とりあえず、リール購入と入魂作業は一気に終了(爆)

あとは、本命のショを入れるだけ。

明日は新型モビルスーツを駆って・・・サーフという戦場へ。
じぇっとすとりーむ・・・・あたーーっく!!(核爆)


ガンダムネタばっかですみませんm(__)m

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未明の邂逅
Category: シーバス  
昨日はさすがに朝練習は休み・・・あきらかに体調に異変を感じたので。
今もまだ鼻水が止まらず・・・いつものアレルギー性鼻炎ですわ。
要するに・・・疲れて抵抗力が下がってるんでしょう。

しかし今朝は、大潮で波もよさげ。
決意の起床・・・そして出撃。
とあるサーフへ。

到着すると・・・明らかに見た事のある車が停まっている。
いる可能性がゼロではないと思っていたのだが・・・まさか本当にいるとは。

とりあえずメールを入れておく・・・車の中で寝ていないとも限らないし・・・覗き込むのも気が引けるから。
準備を済ませてポイントへ。

暗闇に、白い波頭だけが光っている。
今日は本当にシーバスフィッシングには最高の波気。
「こりゃあ釣れるかもしれない」とつぶやいて隣をみやると、少し先の波打ち際で・・・

・・・・・・・・・誰かが魚を洗ってる!!

釣れるんじゃないか~!!
テンションがUPしつつ、少しずつその方向へ近づいてみる。
ん?
なんか似てるかもしんない・・・背格好も・・・。
そう思った瞬間・・・暗闇にカメラのフラッシュが光った。

速攻で携帯電話を操作・・・1コール・2コール・・・繋がった!

『おはようございます・・・・・・JPさん!!』

そう、朝っぱらからぶっといシーバスをぶち上げていたのは他ならぬ、旬魚釣行webのJPさんだったのだ。

連れた魚とか状況の詳細は旬釣さんにおまかせするとして、メールや電話では毎週連絡とっていたものの、実際にお逢いするのは10月中旬以来?
ミーハーでJPファンなオレは、普通に嬉しくてテンションが上がってしまっていた。

暗闇の中、ほんの30分程度だろうか・・・同じサーフで竿を振っていると、大して明るくもならないのに、本日のタイムリミットが到来してしまった。

休憩に上がるというJPさんと一緒にサーフを辞して、少しだけ話をしながら歩いて車に戻る。
帰りしなに、JPさんに「おめでとうございます!」とあらためて言うと、「いや~自分は130kmかけて来てるからハズせないんだよ」と謙遜してた。

・・・これって凄い事ですよ・・・だって、週イチの釣行なのに滅多にハズさないんだから。

シーバスは、イカとかバスと違って、いれば食う魚ではない。
すぐそこにいても、食わない事のほうが多いと・・・自分は思う。
それを短時間で狙って仕留めるんだから・・・なんちゅうウデですかと。

我々ご近所アングラーはその気になれば毎日でも来れる状況にある(ちなみにこのサーフまでは自分の家から15分です)。
”通ってナンボ”のシーバスフィッシング・・・。
それでも上手い人は短時間でも答えを出してしまうんだなと、感心しながら家路を急いだ。

実はちょっと嬉しい事があった。
今日JPさんがヒットさせた離岸流(本日をもって『JPカレント』と命名させていただきます)や、JPさんが教えてくれたこのサーフの離岸流が出やすいポイントは・・・以前に自分が来て、釣ってみて感じたポイントと全く一緒だったのだ。
凄腕アングラーとの見解の一致・・・これは素直に嬉しい。


仕事をしていると・・・突然の暴風・・・そして雷。
漢字に雷のつく魚が・・・いよいよやってきそうだ。

いよいよフィナーレは近い。

もう一本・・・獲るまでは終われない。


・・・・・・あ、ワタクシは今日もボウズでした(爆)

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降格処分・・・
Category: シーバス  
サイズもロマンも何もあったもんじゃないですね・・・本日を持って私は再び二等兵に降格であります、隊長・・・・・・orz


gajinさんと5:30で待ち合わせ。
それに合わせて4:45で起床し、ラインシステムを組みなおす。
さて出ようかと思ったとき、メールが・・・

『あれぇ・・・?もしかしてgajinさん今起きたとか言わないよね・・・?』
なんて思ったのだが、なんと、待ち合わせ15分前にすでに着いているとのこと。
これがウワサの『海だと異様に早い』ってやつか・・・。

急いで待ち合わせ場所に向かい、ランデブー後、現地へ。

最初はいつものサーフ。
波が・・・結構高い・・・。
暗くてわからないが、これは底荒れ確実な雰囲気。
ここでは浅いサーフと深いサーフ、両方撃つも不発。
なんか・・・最近とみにここのサーフが浅くなっていっているような気がする・・・その内ダメになる気が・・・。

続いて北港エリアへ。
サーフは魚っ気なし。
とある突堤・・・ここはさすがに実績ポイントだけあって、バリバリの魚っ気。
でも足下はフグだったり・・・沖で跳ねるのはボラだったり(涙)
最後には早巻きしたバイブレーションにデカイフグがガツンと当たったり。
妙に臭う空気に耐えかねて移動。

釣具屋で情報を仕入れ、再び北港。
いい流れと潮目があるのだが、結局バイトなし。

ここまで魚からの反応がないと、ご近所お気楽アングラーな自分は心が折れかけてしまう。
gajinさんも、明らかに疲れているのがわかった。

『じゃあ・・・アソコに行きましょうか』自分の語気から、次が最後のポイントであることは伝わっていたと思う。
一気に北上し、超メジャーポイントへ。

到着するも・・・他のアングラーの姿は無い。
駐車ポイントで、県外ナンバーの人が2人しゃべっているだけ。
それだけ今日は厳しいのだろう。

ポイントの把握・・・その意味を込めて(いや、8割がた諦めムードだった気がする)、サーフへエントリー。
相変わらずの波。
沖のブレイクでは底荒れどころか、サーフから出て行けないゴミが浮いて溜まりまくっている。
ただし・・・ここの離岸流は強烈で明確。
魚からの反応があるとすればココなのだが、残念ながら反応は無い。
気がつけば、gajinさんの姿が見えない。
自分とは反対に歩いていったのだろう。

また別の離岸流を見つけ、キャスト。
波にラインを持っていかれるのを嫌い、ロッドを11時の位置まで上げる。
角度がついたラインが、波を超えた瞬間・・・ルアーが強制的に静止させられた。

瞬間的にロッドを縦に煽ってフッキング。
次の瞬間、ドラグが一気に滑り出す。
『大きい・・・!!』
つぶやいて腰を落とし、リールを巻き取ろうとした瞬間に、またしてもフックアウト・・・。

思わず、サーフに両膝をついてへたり込む。
「・・・・・・・!!!」
声にならない叫び声を上げて天を仰いだ。


結局これ以降バイトはなし。
gajinさんと二人揃ってノーフィッシュでフィニッシュとなってしまった。
もっけですのぅ・・・いっつもこんなんでm(__)m



『3度目の正直』のハズが、『二度あることは三度ある』になってしまった。
決してフッキングが弱かったとは思わないのだが・・・何にせよバレてしまった。
ストローク不足?
フックが新品じゃないから?
いずれにせよ、限界ってものがある。
あの状況じゃ、あれが精一杯のアワセだったし、プロじゃないんだから錆びてないフックまで替えるなんてムリ。

今回の魚には縁がなかったものと諦めるしかない。

湾内で始めたときも、最初はこうやってバラシまくったじゃないか。
次行こう、次。
むしろ、2週間の内4日間もシーバスのバイトを得られた事・・・魚のいる場所に居たことを幸運に思うべきだと思う。

それに、底荒れした時に撃つべき場所・・・魚の付き場所がわかったのは大きかった。
前から気になってはいたが、普通の離岸流とかサラシの方がよく見え、時間をかけなかった場所。
構造的に、魚がつかないわけがない。
今度からは絶対に一度はルアーを通そう。



・・・と自分に言って聞かせるものの・・・隠し切れない精神的ダメージ。
しかも、最近のムリがたたったのか、体調も少し思わしくない。

それにしても・・・疲れた。
明日は・・・休もうかな。

起きてなんともなかったら、行くかもしれないけど。

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サイズか数か、ロマンか現実か・・・
Category: シーバス  
絶対に、自分なら”サイズ”を取りますね。

ようやく、荒れが去った。
『激荒れシーバスゲリラ』なんて名乗ってはいたが、出撃してたエリアがヌル過ぎる・・・土曜日に宮海のサーフを埋め尽した、体長5m超の『白いバケモノ』を目の当たりにして痛感した。

あんな荒れの日に、人間は海に近づくもんじゃない。

北港の水路・・・その数m上に作られた港湾道路は、数年に一度、5m以上の高さがある離岸堤を飛び越えた波によって粉々に破壊されてしまう。
地面にがっしり張り付いているアスファルトを、根こそぎ引き剥がして破砕する波・・・そんなのが降って来たらたとえ車に乗っていたってひとたまりもない。
その場にいないことが重要なのだ。

魚もまた、同じだろう。
波にもまれ、ボトムに叩き付けられないため、誤って水のないサーフに打ち上げられないためにも、一旦沖目に落ちたり、波の少ない港湾内に逃げ込んだり・・・。
遊泳力のある大きな魚にしても、あんな砂と泥だらけの海水の中じゃあ、捕食もままならないはず。
ちょっとした断食期間が、土曜日いっぱい(場所によっては日曜日まで)続いたハズだ。

荒れが収まった直後、腹を空かせたフィッシュイーター達は、大挙して岸に押し寄せるに違いない。
ベイトフィッシュ・・・そう、初冬の日本海の風物詩、『ハタハタ』の群れを追って。

荒れ前にも、結構な数のシーバスが釣り上げられている(自分は1匹バラシましたが[涙])。
その多くが、ハタハタを腹いっぱいに飲み込んでいたらしい。

今、ハタハタの群れはどこにいるのか。
庄内北部に接岸するそのタイミングで、次の爆釣劇が展開されるのはほぼ間違いない。

『時合』

前回逃してしまったこの2文字。
今回だけはハズせない。
奇しくも明日は、前回フィーバーを一緒に逃してしまった(涙) BURN! のgajinさんとの釣行(ズル休みぢゃないよ・・・休日勤務の振替休暇だよ)。
何とか、一本釣ってもらいたいし、自分も・・・。



湾奥シーバスを見切ってから、投げるルアーが目に見えて変わってきた。
ルアーの長さやシルエットが・・・どんどん長く・デカくなってきている。

理由は一つ・・・デカイのを獲りたいから。
(・・・もちろん、フィールドの変化に伴って、その場所に適した&ベイトのサイズに合わせたルアーをセレクトしているというのもあるが)

自分は常に、デカイの狙い。
そのフィールドで、一番大きな魚をイメージしてキープ・キャスティング。
どうせなら・・・最強の魚に対し、こちらも[技術]・[体力]・[知識]・[精神力]・[タックル]・[運]・・・持てるもの総動員してガチンコ勝負したいと思うのが釣り人の性(・・・じゃない人もいるかもですね・・・失礼)。
少なくとも、自分にとって釣りのロマンはそこにある。

バスだって、アオリだって、シーバスだって・・・全部同じ気持ちで臨んでいる。
ただ、アプローチの方法が違うだけ。

スプーキーなデカバスにはライトリグで隠密行動(もう、このスタイルが身体に染み込んでしまって抜けません[涙])

アオリには・・・正直まだわかんない(でもシーズン通じて2.0号以下は投げなかったような気が・・・)

そしてシーバス・・・春ならともかく、秋に9cmとかのミノーは全く使わなくなったな。
それどころか今は14cmクラスのミノーがタックルボックスを埋め尽くしている(来年の春にこのBOXを見たらドン引きしてしまうような気がする[苦笑])

残り少ないシーズン・・・狙うは自己新記録・・・そして90UP。
ちっさいのはいらん! (よく言うわ[苦笑])

gajinさんも新たな武器を揃え、満を持して乗り込んでくるようだ。
彼のルアーも相当デカいハズ。
(白い目で見られそうですね・・・お互いに(爆))

まずは明日・・・。

決戦の結末やいかに。

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ハタハタ仕様
Category: シーバス  
寒いですね・・・

今朝は昨晩の酒が残っており、出撃を断念。
夕方暗くなってからの出撃を計画した。

午後、雪が激しくなる事を予測して、タイヤを交換。
ワイパーブレードも冬用に交換し、準備万端。

16時30ごろ、家を出発。
雪はひどくなる一方・・・外気温計を見ると・・・
1do
1℃ですか・・・(汗)

とりあえず暗くなる前に北港を下見・・・のつもりが、離岸堤をかる~く超える白い波頭を目撃し、早々に退散。

とりあえず情報収集を・・・と、いつもの釣具屋へ。
ご主人に聞くと、さすがに今日は釣れていない・・・というか、この天気じゃ釣りに行く人いないとのこと(確かにボクくらいですかね・・・)。

話もそこそこに、オモロイルアーないかなと、店内を物色・・・・・・あった!
それは、ケースの上に陳列された、他のシーバス用ルアーの中でも、異様なほどの存在感。
今、酒田周辺で最も熱いベイトフィッシュにそっくり・・・とはいかないが、大きさと体高が結構似てる。
こういうのが欲しかったのだ!とばかりに即購入。

ハタハタ?
ザブラシステムミノー15HD‐Fなんですが・・・デ・・・デカイですね(汗)

ま、でも昨日の夜に居酒屋で食べたハタハタなんて、もう一回りデカかったもんね。
それを丸飲みするんだから、これで釣れないはずがない。

大きさ的にはシードライブでもよかったのだが、S字系は波の中だと上手く泳いでくれなさそう・・・。
でもこの15HD-FのHDはヘヴィーデューティーのHD。
磯とかサーフの強い流れの中でしっかり泳ぐように作られてるので期待大。

とりあえず、釣具屋からの帰り道・・・とある湾内ポイントで投げてみた。
大きさの割には引き重りもないし、いい感じでぶっ飛んでくれる。
じきに、寒さと吹雪で心が折れたので今日は釣果なし。

荒れ後・・・ハタハタが目に焼きついて離れないサーフのスーパーランカーにこのグラマラスなボディーで大アピールしてほしいものだ。

湾内からの帰り道・・・吹雪が一層強さを増す。

吹雪
庄内名物・・・横(もしくは下)から降ってくる雪。

完全に・・・冬だなぁ・・・。

もうすぐ・・・自分にとっての釣りシーズンも終わり。

なんとしても・・・もう一本獲ってやるからな・・・!!

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痛恨の極み・・・
Category: シーバス  
やってしまいました・・・またもや(涙)

2連チャンでいつものサーフへ行ってきた。
昨日の推論が正しいかどうかの検証も兼ねて。

暗い内は全く反応がなかったのだが、明るくなり始めた瞬間、イキナリのバイト!




・・・・・・・・・という前に、昨日の推論っていうかキーワードは何かといいますと・・・

なんて事無い、ルアーのスイミングレンジ(泳層)です。

私のホームグラウンドである港湾内では、船が通るためにある程度深さが確保されている一方で、垂直に切り立った護岸の下に広がるボトムには意外と変化がなく、言わば巨大なバスタブに対してルアーを投げ込んでいるようなもの。
ブレイクやシャローなんて数えるほどしかない場所においては、バスタブの壁くらいしかストラクチャーがなく(ボトムや壁等の静的なストラクチャーって意味だけで言えばの話。常夜灯の影や船など動的で複雑なストラクチャーもたくさんあります)、その際のどの水深に魚が潜んでいるのかは重要なファクターであり、否が応でも水深というものを意識しなければならなかったのです。
まずサブサーフェイスから通して、次にサスケなどのミドルレンジ。それでもダメならシンキングミノーかバイブレーションと一応一通りの水深を探っていたわけです(外洋が荒れてる日の常夜灯がらみのポイントなら、サブサーフェイスで喰わないヤツは切り捨てます・・・効率悪いので)。

しかし、サーフに立つと、足下には離岸流、顔を上げれば打ち寄せる波・・・と、私にとって馴染みのない様々なファクターが満載・・・これ以上考えると頭パンクしそう(爆)。
ルアーにしても、ダシ風ならミノー、それ以外はジグくらいしか考えてなかったんですね。
ミノーは、サスケやタイドミノーサーフなどのサーフ用のものを選べば、ちゃんと50cmくらいの良さげな層を泳いでくれる・・・あとは色くらいなんだな~と、タカをくくっていたのです。

ところがどっこい(爆)

昨日90を上げていた人のヒットルアーはハンプのグース・・・サブサーフェイス用(とは言い切れないが、私にとってのイメージは潜らないミノー)。

それを聴いた瞬間に、頭の中に「水深」って二文字が鮮明に浮かんだわけですよ。

一見同じに見えるサーフ・・・自分はこれまで離岸流や波のエッジなど、目に見える変化にしか気づかなかったけれど・・・波の下の地形にも、いろんなものがあるんだと気づかされました。
遠浅なところもあれば、いきなりドンと落ち込むブレイクもある。
ならば、様々な地形に対応し、その日の魚がいる層をトレース出来るようにレンジも変えていかなければと気づいたわけです(所詮は初心者)

・・・で、今日の実釣。
いつもとはちょっと違う場所に入ってみました(近いんですけどね)。
ここはちょっと浅めのサーフ。

選択したのは・・・ベルズの悟空(フローティング)。

暗い空・・・しかもサラシの中でもしっかりアピールしてくれるバタバタ系の超サブサーフェイスミノー。
これで、朝マヅメに大きめのベイト(多分ハタハタ)を捕食しようとシャローに上がってきたやる気のある固体を狙い撃ったわけです。

見事に的中しましたよ・・・・・・読みと狙いはね・・・。




・・・・・・・・・問題は魚を掛けた後のファイト・・・orz


バイトを感じ、いつものクセでロッドを倒してスイープにあわせたものの・・・魚が全く同じタイミングで、同じ方向に向かって走り出してしまった・・・(しかも波も寄せてるタイミング)。
1回は重さが乗ってドラグも出たんだけど、次の寄せ波でフックアウト(号泣)
どっちから喰ってるかわかんないときは、思いっきり上にアワセるしかないんだよな・・・orz

加えて、帰還した悟空をよく見ると、フックにサビが浮き、フックポイントも甘めになっていた。

フックのチェックandチェンジはマメにしよう!!(ズイブン初歩的やな)


今回もマズかったのは自分のウデ・・・悟空自体はいい仕事をしたよ(さすがはオヌマ悟空[笑])。
実はカラーにも秘密があったよう。
後で気づいたのだが、昨日の90を獲ったグースと、私の悟空・・・意外な共通点があったのだ。

残念ながらこれだけはヒミツ~・・・大したことじゃありませんが(爆)
ローライトコンディションのサーフでは・・・これ、相当に効くのかも!

・・・バラシたのは残念だったけど、今回の釣行は『狙って、掛けた』と言う意味で、初めてのサーフでの結果らしい結果だったと言える(前回の83はまあ、波気のあるところに投げただけなんで)。
前日までの情報収集から、ポイントの選定とタックルセッティング、ルアーのチョイス、キャスト&ファイト&ランディング、そして、釣行後の結果分析・・・そこまで全部が釣りの楽しみなんだなと実感した。

・・・・・・やはり、奥が深い。
釣り・・・サイコーです!!

・・・・・・でも、やっぱりスズキ獲りたかったデス・・・(本音)。


見てろよ~!次こそは獲ってやる~!!!



・・・あ、明日って激荒れなんだよね。
久しぶりに本職に戻るとするか(ニヤリ)


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シナプス結合!
Category: シーバス  
今朝も出撃したものの・・・バイトなし(涙)
なんだか、水の色が悪い。
波気もあるし、適度にサラシも出ているのだが・・・反応が無かった(周りのアングラーの竿も曲がってなかった)。

でも、これだけ凪が続いているのだから、きっと状況はよくなるはず・・・と考えていたところ、やっぱりそうだったようだ。

いつも通っているポイントの程近い場所で90cmが上がったとのこと。
出し風で底荒れも落ち着いて、魚の活性も上がってるんだと思う。

そして、週末に控えている荒れ(5~6m級)。
野生動物たちは、天気図や衛星写真など見なくても、身体全体で自然の変化を感じ取ることができる。
とすれば、必ず荒れる前に食いだめをするに違いない。

さっき上がったのはきっとその『ハシリ』。
(早い)(遅い)(深い)(浅い)(単独行動)等々・・・デカイのほど行動が極端になるのはバスもシーバスも同じ。
明日の朝~昼に、その荒食いの本隊が・・・大暴れすればいいなぁ(祈)

ともあれ、釣行前に非常に大きなヒントも得ることができた。
『ミノーorジグ』、『ナチュラルorアピール』、『離岸流』、『サラシ』・・・これぐらいしか意識できなかった自分の頭の中に、今日、あるキーワードを書き加えることができた(湾内では当然なんだけど・・・なんせサーフ素人なんで)。

こんなの、家にいるだけじゃ絶対に思い浮かばなかった。

やっぱり、実際に釣り上げた人から得る情報は、とても貴重・・・そして何より新鮮だ。
釣具屋で新たに繋がったボクの脳のシナプス・・・これを明日の釣りに活かしたい。

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消耗品
Category: シーバス  
子供が寝てくれず・・・困りました(汗)
明日イキたいんだけどなぁ・・・。

今朝は一応5時起きで出撃しようと思ったんだけど・・・起きたら雨の音が。
カーテンを開けて確認すると、案の定結構な雨が降っていた。
PCを開けて気象庁のHPを確認する・・・『あの一件』以来、サーフに出るときはかならず気象注意報を確認している・・・あんな恐ろしい思いは二度と御免なので(恐)

何と・・・日本海沿岸真っ黄色・・・注意報発令中。
速攻で布団にとって返してダイブした。

最近思うのだが・・・サーフ用とは言え、ミノーやバイブレーションの使用がメインのシーバスロッドでジグなんぞブン投げてれば、ロッドの”コシ”がすぐ抜けてしまうのではなかろうか。

LABRAXは性能もコスメも気に入っているだけに、長く使いたいのだが・・・飛距離第一のサーフじゃあ、そんなことも言ってられない。

ここは一つ、ロッドは消耗品と割り切って、酷使するしかないな。
その代償として、自己記録の85cmを超えるランカーをこの手に抱けるなら・・・文句は言うまい。
実は後継機の選定も目星がついていたりして・・・(爆)

とりあえず、明日は凪で追い風。
ここ数日沈黙気味の北サーフ復活劇に立ち会うことはできるのか?

夢よもう一度・・・ランカーアゲイン・・・。



・・・・・・・・・・・・って、頼むから早く寝てくれ、娘よ!!(号泣)

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long distance
Category: シーバス  
今朝、いつものサーフに出かけてきた。
結果は・・・丸坊主。
そう簡単に釣れる魚でないのはわかっていたが、睡眠時間を削って臨んだだけにやはり悔しい。

今日は南東の風。
昨日までの荒れでどうも底荒れを起こしているようで、魚の気配が遠い(っていうかほとんどない)。
ミノーを数投であきらめ、沖のブレイクの向こうにいる(かもしれない)魚の目前に届くルアーをチョイスする。

メタルジグ・・・35g・・・自分のロッドスペック上背負えるギリギリの重さ。

追い風に乗せてフルキャスト・・・着水直前に右手に伝わる『グン』という違和感。
28gのジグの時には感じなかったその感覚。
ふと、スプールを見ると・・・スタジオオーシャンマークのエンジニアが心血を賭して削ったというブランキングスプールの・・・穴が・・・全部見えてる。

・・・・・・・・・糸・・・全部出てるやん(滝汗)

よく、結節部で切れなかったものだ。
切れてたら・・・ファイヤーライン100m弱が・・・日本海の藻屑と消えていたところだ。

もともと、このスプールはサーフでのジグ遠投のために作られたものではない。
湾内や河川などで、ミノーを頻繁にキャストするのが本来の使い方。
そのためのブランキング(軽量化・・・もともとイグジスト用)、そのための楕円スプールリング(横風対応のため)なのだ。

かと言って、シーズンオフを目前に控えたこの時期に、3000番以上のニューリールを購入する気にもなれず(欲しいけどね・・・ブランジーノ3000とか)・・・ふと考えた。

「そういえば、このリールって元々2500番の深溝スプールが付属してたんだった。」

仕事帰りに速攻JSYへ。
PE150mと下糸用のデフレナイロンを購入。
巻いてみましたよ。

2500R-CUSTOM
考えてみれば、このリールを買っていきなりスプール替えたから、ノーマルスプールを使うのは初めて・・・やっぱり、EX2500Aの方が断然かっこいい。

でも、これで追い風フルキャスト着水直後のバイトにも、50mのラインの余裕が生まれ、今シーズンフィナーレを迎える体制は整った。

ランカーもいっちょ・・・出て来いや!!

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