出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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スキー場は雪山の一部です
Category: SNOWBOARDING  
いや~・・・本当に無事でよかった。


土日はわが社のボード部の合宿。
行き先は某スキー場。

これが初滑りである自分にとって、このスキー場のコース長はほとんど拷問に近く・・・午前中でイイトコ終了って感じ(苦笑)
段々人数的割合の増えてきたアラフォーチームと共に、ロッジで早めの休憩(終了?)としゃれ込む。

昼食のラーメンを食べ終えた時、ウチのリーダーに電話がかかってきた。
どんどん曇っていく顔・・・それを見ていて悟ったこと。

『事故だな・・・』

案の定、ある場所で滑っていた仲間が怪我をして動けなくなったとのことだった。
心配して待つ間・・・彼の容態が気にかかる。
どこを怪我したのか・・・後遺症など残らなければいいが・・・

そんなことを考えていると、ガスに煙るゲレンデから、スノーモービルのパトランプの光が見えはじめた。
彼は帰ってきた。
ほっとした表情を浮かべて出迎える仲間達。

話を聞くと、ナチュラルギャップが光の具合で見えずに飛ばされて・・・その先に木があったのだそうだ。
左足裏で木に激突したため、上半身や頭部へのダメージはなかったが・・・反面全ての衝撃がそこに集中してしまい・・・
左足踵を骨折。
itai2.jpg

彼が自分の責任で遊んでいて、自分の判断ミス・技術不足で事故を起こし、パトロールやその他多くの方に迷惑を掛けたのは間違いのない事実。
そして何より・・・一緒に行ったオレ等仲間に大きな心配をかけた。

スキー場なんて・・・木が切り払われて、そこにリフトがついて、ところどころ圧雪されているだけ。
そこから数十メートル外れれば、そこは完全な『雪山』なんである。

”スノーリゾート”・・・聞こえのいい言葉だが、進入禁止のロープを跨げばすぐそこには崖や沢・・・落ちたらほぼ助からない。

自分自身もそれを思い知らされた休日であった。


何にせよ、彼は病院で検査後、月曜には医者に行くように約束した上で即解放。
楽しい夜の宴だけは一緒に過ごす事ができた(当然飲酒はなし)

明けて今日はどピーカン。
sumikawa.jpg
テンションが上がるもフトモモが悲鳴を上げてまたもAMで終了。


高速を飛ばし、家についた今・・・両足は筋肉痛というより、軽い筋断裂くらいの痛み。
『初滑り=合宿』というのはあまりにもキツすぎた・・・orz


ま、筋肉痛がその日もしくは翌日に出るだけ・・・まだマシですけどね~(爆)


明日は・・・休み。
自分がこの状態になることを予見して休みを事前に取得してました(苦笑)
ゆっくり寝るぞ~♪
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テーマ : 日記    ジャンル : 日記


洗濯板とたつこ姫
Category: SNOWBOARDING  
天気予報のうそつき・・・(涙)


行ってきました、たざわ湖スノーボード合宿。
事前の雪の予報は見事にはずれ、土曜日は角館の街中まで雨が降っており、「こりゃあ、今日は一日ロッジで酒飲みかな・・・」とボヤくメンバーも出るほど。

さすがに、スキー場周辺に近づくにつれ、雨は雪に変わった。
着替えを済ませてゲレンデへ出ると・・・山の上部をすっぽりと覆い尽くすガスと・・・吹き付ける強風の影響で、ペアリフト2本を除きすべてのリフトが停止していた・・・orz

そんなこんなで、ホームゲレンデ矢島とそんなに変わらない限られた範囲での滑りを余儀なくされて、不完全燃焼の土曜日は終了。
夜は部屋飲みで更けていった。

一夜明け、日曜日。
一縷の望みをかけて引きあけた部屋のカーテン越しに見える景色に、粉雪は・・・一粒も無く、諦め加減で上がった頂上付近では、青く光る氷の斜面が我々を待ち受けていた(涙)
ただ、天気だけはよく、たつこ姫のおわす田沢湖が綺麗に見えた・・・それだけが救いだった。

さすがたざわ湖・・・昨年わか杉国体が開催された秋田県随一のスキー場だけあって、ピステのかけかたは秀逸。
がっちり刻み込まれたピステンの細い溝が・・・完全に氷結して、所謂洗濯板状態になっていた。

急斜面を滑り降りるたびに足下に伝わる「ドガガガガガ・・・・」という強烈なバイブレーション。
コケたら大変なことになるという恐怖感が身体を硬くし、そんな状態じゃあ、まともなターンなんてできるもんじゃない。

結局終日、スキー場の上半分は氷の世界のまま。
滑りやすい雪は、下半分にしかなかった・・・つまり土曜日と同じエリア。

そんなこんなで2日間はあっという間に過ぎ去り、今、家にいる。
年々下がっていく、滑りに対する情熱と伸び悩む技術。
でも、多分来年も、この合宿だけは参加するだろう。
納得のいく滑りができなくても、粉雪に出会えなくても、10年近く一緒に滑ってきた仲間と泊まってバカ話しながら酒を飲むだけで十分。

でも、来年こそは、みんな揃ってパウダーにダイヴしたいものである。


P.S あ~・・・下半身が完全に筋肉痛だぁ!!

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powder again
Category: SNOWBOARDING  
粉雪か氷の板か・・・運命はいかに?


やっと終わった今週の仕事。
クタクタのはずが・・・そうでもない(笑)
明日からはたざわ湖だからね。

でもなんだか大荒れの予報。
でも、今日までは降ってないから、明日はガリガリのアイスバーンである可能性が高い。

アイスバーンは人がいっぱい滑ってもボコボコにならないし、ちゃんと板に乗ってないとズレるわ転ぶわ痛いわで・・・練習になるので嫌いではないのだが・・・。
せっかく泊まりで滑りに行くときくらいは、フカフカのパウダーに突っ込んででっかいスプレーを上げたいと思うのが人情ってもんである。

~~~~~~~~~~

もう3年も前になるけど、初めて入った鳥海BC(バックカントリー)。
その前日が・・・今日のような冷たい雨だった。
しかし・・・山に入ってみてびっくり!
下界と違って山は大雪・・・つもりに積もった雪は・・・膝どころか腰パウだったのである。

Chokai
美しい・・・

スノーシューで上り続けること実に5時間!
・・・そこにはパラダイスが待っていた。

↓以下、イッてる写真集(爆)


dropin
マチャキ・・・イキま~す!

スプレー
ええ・・・キモチよかったでゴワス(爆)

バンザイ
そりゃあ、バンザイも出るってもんで・・・。

ちなみに、下りは実質30分・・・アホですわ、アホ!(核爆)

~~~~~~~~~

明日は無理かもしれないけど、日曜の朝イチのバフバフに期待しつつ・・・今日は寝るとしよう。

POWDER AGAIN・・・
あの日の夢よ・・・もう一度・・・。




初滑り×2
Category: SNOWBOARDING  
まあ、才能ないのはわかってるんですがね・・・


今日は家族揃ってスキー場へ。
娘のスキー場デビュー(ソリ)と、自分の初滑りが目的。

30分ほどでスキー場へ到着すると・・・アホみたいな人・・・人・・・人。
そのほとんどが親子連れのソリライダー(笑)
実際、ペアリフトには全く行列ができていない。

娘としばらくソリに乗った後、つかの間のフリーラン。
雪の中遊んでいる奥様と娘に気を使い、短いコースを3回だけ。
リフトが遅いんで、それでも30分はかかったかな。

重い雪質とうねる雪面に苦しみながら、エッジの感覚を確かめた。
初滑りなんで、荷重とか姿勢とか細かい部分までは意識も回らず、とにかくズラしながら乗る感覚とポイントだけ意識しつつ、怪我しないように滑るのが精一杯だった。

バランススポーツはシーバスフィッシングと一緒で、通ったもん勝ちの部分が多い。
もちろん、天才というのは存在し、大した練習もしないのに、すいすいとスムーズに落下していく人も中にはいる。
自分は凡才なんで、数回はリハビリしないと、昨年のレベルまでは戻せない。

でも、そこから先は・・・練習がものを言う。

理想はどんな斜面でも落とされないフル・カーヴィング。
でも、自分の実力を超えた斜面・スピードでのズレのない滑りは危険なだけ。
なので、シーズン・イン後は毎週一回、仲間とこのスキー場のナイターでカーヴィング禁止・板をズラす練習を行っている。

自分じゃ見た事ないから何とも言えないが・・・相当に異様な光景だろう。
ビュンビュンと飛ばすスピード狂揃いのナイターゲレンデで、いかにも滑りそうな板・装備のオジサン3人が、亀のようなスピードで『ズリズリ』とゲレンデを削りまくっているのだから。

実際・・・リフト上からの視線がイタイ。
ピンクのファー着きダウンを着たダックスタンスのネーチャンライダーも、『あのヒトたち気の毒・・・ヘタなのね』と、我々に哀れむような視線を恵んで下さる。

まあいいんですけどね・・・練習ですから。
それに、1日中亀でいるわけじゃないんだし。

スピード(自主)規制は、20:30を持って解除。
お預けを喰らったMっ気タップリの3人のオジサン達は、最後の30分間、冷え切ったアイスバーン上で狂喜乱舞するようにフル・カーヴィングを始めるのだ。
実際、ズラす練習をしっかりやった後のカーヴィングはキレるキレる。
キッカーの横をハイクアップしているさっきのネーチャンたちの『何・・・アレ?』的な視線が気持ちイイったらありゃしない。

この練習が何でこんなに効くのかはわからない・・・荷重とエッジを意識して滑ることを強要されるんで、スピードでごまかしがちなこの2点の練習がしっかりできるから・・・なんすかね?
ウチの仲間の大将(前述の『人生の師匠』)が我々に教えてくれたこの練習法を実践するようになってから、自分以外の仲間二人のレベルは格段に向上・・・才能のない自分は完全に取り残されてしまっている(苦笑)
我ら『たらのきドリフターズ』は、こんなカンジで毎週練習しているのである。

今日の初滑り(今シーズン初&2009年初)で、気持ちは完全に冬モード。
月末の社内のスノーボード部合宿に向けて、才能が無い人間にできることは・・・練習のみ!!
シーバスと同じ方式で頑張るつもりである。

テーマ : 日記    ジャンル : 日記


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