出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

Author:マチャキ@酒田
ようやく復活。

気張らずゆるゆるとやろうっと♪

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初ソルト
Category: ROCKFISH  
ご無沙汰しておりました・・・いや、ホントにwww


こんなに釣りをしなかったのは、何年ぶりだろうか。

昨年末のサーフシーズン終わりから、実に今日まで・・・都合4ヶ月ビッチリ釣りナシ生活を送った。
理由は、いろいろあるが・・・一番はやはり仕事と家庭が忙しかったこと。
時間は作ろうと思えば無くはなかったが、余裕と気力が残っていなかった。

そして、厳冬によって、釣り場が長く閉ざされたことも大きかった。
湾内小メバに対する興味を失ったってのもあったけど、寒いわ、雪多いわで・・・これまたやる気を削がれてしまった。

で、そんなに長い期間、何をしていたのかといえば・・・まあ、仕事行って、帰ってきて、娘と戯れて、ギター弾いて・・・休みの日は家族とゆっくり過ごす・・・それが全て。
それが一番癒されたというだけのこと。

そしてとどめに、4月で職場が変わった。
前の仕事には慣れ親しんでいたために、ペースが掴めていたので、体力の配分もうまく出来ていた。
しかし、この2週間ちょっとは、時間いっぱい緊張して、フルスロットルで走り続けている状態。
これじゃあ、ホントに釣りなんてする時間は無くなるな・・・と思っていた。

そんな今日、帰り際に友人Sに「今晩行かない?」と誘われた。
今日は特に忙しく、正直クタクタではあったのだが、自然に意識は釣り場に向いた。
奥様に許可を取り(しばらくぶりだったので即OK)、JSYでラインを買って、即リールに巻くと、車を駆って酒田港へ。
さすがに明日も仕事・・・磯方面に行く余裕は無い・・・それはSにとっても同じこと。
近場で、お手軽に・・・という魂胆だった。

しかし・・・やはり、釣りという趣味の奥深さというべきか・・・いや、それとも釣りの神様というものが居るならば、長くサボっていた不信心者への罰なのか・・・
反応は芳しくない・・・どころか、ほぼ皆無www

Sの話によれば、先週の土曜日はバホバホだったらしいのだが・・・今日は二人そろって激シブ。

20120418.jpg
こんなのが数匹しか釣れず・・・吹き始めた冷たい東風に体が冷やされて、あえなく短時間でギブアップと相成った。

~~~~~~~~

まあ、そんなこんなで、復帰戦とも呼べないリハビリは幕を閉じた。
本来大いにガッカリして然るべき展開ではあるが・・・自分のこれまでの釣り経験からすると、これは順当な流れと言えなくもない。

自分は才能も運も人並み以上には持ち合わせていない、平凡なアングラー。
何事も積み重ねで、結果が見えてくるタイプである。
ならば、今日の貧果に落ち込んでしまっては元の木阿弥と言うもの。
出来る限り釣り場へ通うが・・・吉であるはずである。

今年は、新しい仕事に加えて幼稚園のPTA会長と、趣味に割ける時間は減るのは間違いない。
それでも、体力と相談しながら、近場を中心に回ろうと思う。
個人的に「効率的」という言葉は、釣りに対しては使いたくないのだが・・・限られた時間で釣果を得るためには、これまでの経験から場所とタイミングを絞り込む必要はどうしても出てくる。
「今日の釣行可能時間は・・・天気は・・・それならココとココ・・・」
悩ましくも楽しい時間を今年は何回過ごせるのか・・・
こればっかりは、自然相手なもんで、ダメな年はトコトンダメなんだけどねw

そんな感じで、今日をスタートとして、2012年も、釣り・・・楽しみますよ!
とりあえず次の釣行予定は、土曜日・・・初バスを狙いに行く予定。
多分ホゲると思うけど・・・楽しければいいのだ!!


さあ!遅いけどシーズンスタート!!今年はどんなシーズンになるんでしょうねぇ・・・

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テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


ズルい釣り
Category: ROCKFISH  
言いえて妙ですね(笑)


満月大潮・・・見事に空振り(笑)

別に標語でもなんでもない、自分の近況である。
通い続けた鶴岡磯・・・まあ、最高のタイミングで釣りができなったのもあるけれど、腕不足ですわ(自虐)

先週前半までベタ凪が続き、磯も漁港も濁りまくり。
識者によれば赤潮だとかどうだとか。
確かに、凪が続けば普通は澄み潮になるハズ。
あれだけ濁っているということは、たぶんそういうことなんだろう。

実際、泥の中で釣りをしてるようで、底ベタでないと反応がない状態。
ようやく20UPを引きずり出して終わり。
全くもって実力不足を痛感した週の前半だった。

~~~~~~~~

「今年はおかしい」
「釣りモノが遅れている」

この言葉は、意識して使わないようにしている。
言い訳じゃないけど、自然に勝てないのはわかっているけど・・・プライベートを充てている、この人生最大の趣味を楽しんでいる時間に吐くべき言葉ではないと思っていたので。

ならば、状況を変えればどうなんだろう?
より潮の流れが明確で、水のきれいな場所。
活きのいい魚がいるところ。

・・・果たしてそれは我が故郷にあった。

日曜夜、某所に集合。
釣りオヤジさん、gajinさんとまずは3人でポイントイン。
暮れ行く美しい水面に向かってルアーを投げ込む。

前日にここを絨毯爆撃して、海洋資源を乱獲した研ちゃん、KCNさん、キミ兄やんの情報によれば、底目がアツいとのこと。
それに習って、ルアーを遠投するも・・・何故か反応はない。
ならばとばかりに取り出したのは・・・

小生意気君

MR謹製の庄内スペシャルマイクロメタルジグである。
実は、自分らがポイントインする前に、黒釣り師の方が相当な人数居て、撒き餌をしていた。
撒き餌といえば、庄内ではコアミ・・・これである。
そして、コアミといえば、薄いピンクに小さいシルエット・・・ヒラヒラフォールの小生意気君。

黄金方程式in庄内浜の完成である(笑)

撒き餌してるすぐ傍で、メチャ飛びのジグぶん投げるのは反則だけど、彼らがいなくなった後ならば・・・これはメチャ効きのテッパンパターンである。

先ほどまでの撒き餌が効いていると思われるエリアに入って、小生意気君をど遠投・・・底を取って、リフトアンドフォール。
沖の砂地では反応はない・・・そりゃそうだ、この明るい状況下では、ロックフィッシュは足元のテトラに入っているのだから。
狙いは、そのエッジに顔を出して、上から流れてくるアミを捕食しているヤツ。
根がかりの恐れと闘いながら、大胆にフォールを決める。
多分、砂地とテトラの境目・・・横穴でも空いていたのではないだろうか・・・そんなポイントで、いきなり竿が絞り込まれる。
明らかにフグではない魚信に慌てながらも、一気にゴリ巻きで勝負アリ!

20110612-1.jpg
ヨッシャ!小生意気君での今期初&記録フィッシュ!!

20110612-1-2.jpg
ジグ丸呑みで見えないんで・・・一応小生意気使用の証拠写真(笑)

その後、
20110612-1-3.jpg
あまり嬉しいので夕日をバックにもう一枚(笑)

その後も小生意気くんでもう一本追加。
20110612-2.jpg
かわいいけど・・・嬉しい!

暗くなって、ジグへの反応が止まる。
今度はジグヘッドにワーム。
イワシヘッド5gにアクアのMILFLE(ミルフル)・・・デカくてボディにリブの入ったグラブ。
潮の流れがまだ効いていないので、若干軽め(とはいっても普通の磯に比べりゃ2倍以上のウェイトだがw)のチョイスで、さっき反応があったテトラ帯の上っ面を通すイメージ。

果たしてこれがドンピシャ!
20110612-3.jpg
今期最大・・・っていうか一応キャリアハイの29cm!!

残念ながら、コイツが喰ってきたのは自分が立ってるテトラの下・・・しかもピックアップ!
喰って反転した瞬間にフッキングが決まって、重さでティップだけが入って一瞬横っ走りした瞬間にベリーの強さが効いて、一瞬で抜き上げ(爆)
残念ながら29cmのパワーを体感するまもなく勝負はついた(笑)

そこからもテトラ帯でのバイトは続く。
20110612-4.jpg

20110612-5.jpg

20110612-6.jpg

20110612-7.jpg

これ以上はめんどくさくて写真撮らず(爆)
gajinさんのクーラーを間借りしていたのだが、最終的にキープ25cm以上縛りで10匹くらいの釣果?

終盤、途中から合流したreopapaの神がかり的ラッシュに圧倒され・・・潮が効いた時こそ、○○が重要なんだと再認識。
はっきり言って基本ができてませんでした!(爆)
イチからやり直します!!

途中、メバル狙いで来てないCUTM@Nの反則フィッシング(笑)や、休憩にかこつけた堤防ダベリングなど・・・オールナイトならではの楽しさも満喫しつつ朝日の到来と共に楽しい時間は終了。

ご来光を背にした美しい鳥海山を見つめつつ、思い出した言葉。
暗闇の堤防上で、gajinさんが言った言葉。

「ココはズルい」

確かに。
いつもやっているポイントとココでは、魚のストック、サイズ全てが桁違い。
しかも「激シブ」でコレである。

足で探して撃つのが陸っぱりの基本。
さっと行けてしまう場所にこんなパラダイスがあるのはちょっと・・・なんつーか、価値観を根底から破壊されそうで・・・怖い。

でもまあ、楽しかったし・・・きっかけにはなりましたよ。
この神がかり的なポイントでの釣行を経て、自分の中で何かのスイッチが切り替わったのを感じたしね。


ある意味、満足・・・反面、不完全燃焼。
尺がもう一歩で出なかったのも、多分何かの啓示。
もうちょっと苦労して搾り出せということなんだと思う。

これからは、本業にまい進しますよ。
いい時期になってきたようだし!


最後に、ポイント案内・楽しいトークなどなど・・・結局朝まで付き合ってくれたオヤジさんに心から感謝!!
oyajisan.jpg
オヤジさん!夕日に向かって弁当・・・素敵でしたよ!!


また、一緒に遊んでください!!


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ミルキーウェイ
Category: ROCKFISH  
どこがナイスサイズじゃ!(爆)


今日は一日山形出張。
行き返り、3時間みっちり運転し・・・クタクタ。

なのに、釣りとなると話は別。
車を飛ばして某所へ。

年に数回しかない、MRメバ・アジ部隊のそろい踏み。
しかし、折悪しく明日も仕事のため・・・日付が変わる前に退散するという約束をして、シンデレラフィッシング(爆)開始。

・・・しかしショボい・・・ショボすぎる。
昨年ここでやってれば、尺とは言わずとも28級はバンバン出たはず。
でも今日は、大物のアタリすら乏しく・・・たまに食いついてくるのは20cm以下の雑魚ばかり。

諦めかけた時、奇声を(笑)発したのはやはり研究者さん・・・25クラスを連続キャッチ。
彼の釣果をヒントに、釣り座を外海側に移し・・・海草帯をデッドスローで引いてくる。

今日はキャロにもかかわらず、大物特有の「コツン」というアタリが明確に出た。

ロッドを煽って、同時にリールを思い切りゴリ巻き。
シマノのC3000Sがスムーズにまわらない・・・そんな重さを感じながら、一気に寄せにかかる。
フックはバランサーヘッド・・・意外と太軸なんで信頼してる。

一瞬、海草に貼りつかれかけたものの、ロッドパワーでむりやり引き剥がすことに成功。
ライトを点け、魚の位置や大きさを確認したいところだが・・・その必要はないなと思いとどまる。
魚が暴れるたびに、付近の水面が「ぼうっ」と光り、まるで暗い水面に描き出された天の川のように、魚の位置を示していたのだ。

しかし、夜光虫の光だけでは、魚のサイズまでは確認できず・・・ライトで確認して、タモ入れを決意。
久しぶりのタモ入れを、ギクシャクしながらもなんとか成功させ・・・ゲリラは叫ぶ。

『ナイスサイズ!』

興奮してたんだよね・・・ようやくの一本だっただけに(苦笑)
20110610.jpg
26cm・・・全然たいしたことないじゃん・・・(恥)

その後、gajinさんが竿抜けウィードエリアでの大連発で、明確な『ズアイ』を体現したところで、タイムアップ!
明日の朝までやる予定の研・キミ・K・・・3氏に別れを告げて帰宅した。


しかし今年はやっぱりシブい。
こりゃ、昨年のサイズを越えるのは難しそうだ。


せめて28cmの顔は見ておきたいんだけど・・・それにはアソコ行くしかないのかな~・・・


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ウツツヲヌカス
Category: ROCKFISH  
釣り味か・・・はたまた飛距離か。


最近めっきりメバゲリラ化し、本来のエモノでない魚に現を抜かしている本ブログ(笑)
ま、セイゴ釣ってもアレだし・・・なんてったって旬魚だし・・・ってことで、特に意識することもなく、やりたい釣りを、気の赴くままにやっている。

・・・で、本日もその「やりたい釣り」をやりに南方面へ。
当然、研ちゃんこと研究者さんを拉致るのを忘れずにw

今日は新月大潮・・・メバルには最適と言われる潮周り。
期待に胸をときめかせ入った磯・・・からは全く反応なし。
ならばと入った堤防先端・・・これまた音沙汰なし。

ここでふと考える。
釣れないながらも、早く帰ってゆっくり寝るのか・・・
はたまた、信頼できるポイントを叩いて、今日という日のダメさを自分に納得させてスッキリ寝るのか・・・

最近釣り欲が盛り上がるタイミングまでシンクロしてきたMR南磯番の二人は、迷わず後者を選択。
睡眠時間を削ってまで、痛い目に遭いに・・・一路聖地へ。

やっぱりというかなんと言うか・・・全然ダメww
15cmくらいの1匹しか釣れないでやんのwww

半分・・・いや80%諦め気味に・・・最後のポイントへ。
弱い向かい風に負けないよう、そして沖のウィードパッチにルアーが届くよう、自分は迷わず月ノ雫(中潜)&バランサーヘッド0.5gをリグる。
風が弱まった瞬間を見計らって、思いっきり遠投し・・・フロート(っつーかキャロシンカー)が着底するのを待って、デッドスローリトリーブ。

いきなり・・・いきなりである。

グン!

不意に引っ張られるようなアタリがあって、思いっきりタテに大アワセ。
・・・このキャロ&ライトウェイトジグヘッド・・・明らかな弱点がある。
それは、感度が悪いこと。

距離を出しつつ、根がかりを防ぐために、オモリを下に・ルアーを上にして引いているわけだが、当然、シンカーの所で糸が曲がっているわけで・・・
これが感度低下を引き起こし、コツンという前アタリを聞き逃すわけだ。

コツンという前アタリがあれば、その後のゴリ巻きへ移行する態勢も整えやすいのだけれど・・・いきなり引っ張られての向こうアワセじゃあ、どうしてもパワーロスが出てしまうし、第一魚は既に根に向かって走り出している状態・・・

当然のごとく、今回も潜られ・張り付かれ・・・30秒ほど待ってから引っぺがしては、更に手前の藻に潜られ・・・というくたびれる作業を繰り返すことを余儀なくされる。

でもまあ・・・今回はなんとか獲れましたけどね。
20110602.jpg
非常に微妙なライン・・・24.5cm(苦笑)

横で振っていると軽い衝撃波を覚えるほどの鋭いキャストを繰り返す研究者さん。
そのリグは一貫して、ノーマルなジグヘッドである。
彼もまた、キャロによる感度低下を嫌う・・・というか、きっと釣り味を重視しているんだと思う。

ま、自分は節操のない下衆なゲリラなんで・・・届かなきゃすぐにキャロっちゃうもんね(爆)


しかし・・・あまりおかしいおかしい言いたくはないが、やはり今年はちょっとおかしい気がする。
去年の今頃はもっとウハウハだったような気が・・・メバルに尺アジ・・・今年は全くと言っていいほどお目にかかれていない。

未だ顔を見れていない、26cm以上にはいつ会えるのか・・・そしてシーバスのサイズがUPするのは・・・?


さすがに・・・そろそろスズキさんの顔も見たくなってきたな~。



アレもテストせにゃあならないし(汗)

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ロックオン~後ろに感じる視線~
Category: ROCKFISH  
やっぱり会いましたね(笑)


深夜に及んだ昨夜の釣行。
疲れも抜けないのに、今日も海へと繰り出す。
今日の同行者は、同級生のT。

いつものポイントへin。
先行者はいるが、やりたかったポイントは空いていた。
少し風が強いけど・・・フロート着ければなんとかなるレベル。

・・・と、これは、ここに通っている自分だから感じられる感覚だったようで・・・
T君はだいぶこのポイントに難儀した模様。
そりゃそうだ・・・水際に降りるまでの道筋もわからなければ、水中の地形もおぼつかないのでは、正直厳しいと思う。

そんな彼を気遣いながらも、キャストだけは繰り返す非情なゲリラ(笑)
一投目・・・こんな珍客が顔を見せてくれる。
20110524-1.jpg
カサゴ君・・・大きくなると美味いんだよな~・・・

そして、強さを増す向かい風の合間を縫って、ブレイクにフロートリグを投げ込んでゲットした一本。
20110524-2.jpg
23.5cm。う~ん、サイズが上がらないなぁ・・・

フロートは、飛距離も出るし、浮かせられるし潜らせられるし、いろいろ便利なんだけど・・・
遊動式でもない限り、確実に感度は落ちる・・・故にほぼまちがいなく向こうアワセになる(つまり前アタリを随分取り逃しているかもしれない)。

あまりの反応の悪さに移動を決意。
駐車場に戻ると、なにやら後ろからただならぬ気配を感じる。
振り向いて、その視線の主を完璧に感知。
「角曲がった瞬間からロックオンしてたよ~♪」
にこやかに恐ろしげなことをおっしゃるのは、南庄内の熱源追尾式サイドワインダーこと研究者さんだったw

そこからは3人して第2ポイントで、超テクニカルかつパワフルゴリ巻きフィッシングを開始。
なんせ、手前に剛毛ウィードがあるもんで、せっかくフロートぶっ飛ばして、沖のウィードパッチから引き剥がした魚も、全部剛毛に絡め取られてしまう。
よって・・・それがわかってる研究者さんとオレは、アワセた1秒後にはロッドの強度とリールの巻き取り速度をフル開放してゴリ巻きしてるわけですよ。
20cmくらいまでなら、岸から10mくらいの位置で一回水面から飛び出して、そっから水面をスケーティング。
多分、反転のヒマすら与えてないはず・・・ちょっとメバルが可愛そうw
20110524-3.jpg
20cmそこそこのこのコも、フッキングの痛みを感じた数秒後には、水面からロケットのように飛び出す運命を辿りました・・・www

でも、それを知らないT君。
当然タックルも、そんなバイオレンスでマニアックな釣りに対応していない(彼が真っ当なんですよ・・・異常なのは我々)
残念ながら納得のいく釣果は得られなかった模様。

ま、潮周りもだんだんショボくなってるからね・・・今週はゆっくり休んで、家族ポイント貯めておいてよ。
良くなったら連絡するからさ・・・今度こそ、でかいの上げてくれ!


しかし・・・サイドワインダー・・・いやさ研究者氏・・・いったい年間何日南庄内に出現しているんだ?


何時まで経ってもこの人に全く敵わない理由が、改めて今日わかった気がしたwww


あ~・・・もう眠くてダメだ・・・寝ようzzz

テーマ : ソルトルアー    ジャンル : 趣味・実用


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