出羽の国庄内・・・日本有数の多様な自然環境を誇る我がふるさとでひたすらにデカイシーバスを狙います!

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マチャキ@酒田

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錬金術と執筆業(笑)
Category: 小説  
ゲリラ・マチャキ・・・二つ名を『言の葉の錬金術師』(アニメの見過ぎ 笑)

【注意】 今日のは 特に 説教臭いですよ~!!

しかし今日は忙しい日だった・・・
つぶやくことすらままならず(笑)

でもしっかり、夕方湾内へ繰り出す。
でもでも・・・なぜか今日は流れの方向がいつもと逆で・・・いいはずのポイントが完全に沈黙。
こんなチビゾイ1匹で終了。
20100317.jpg
もしかしたら上げに転じた今頃はよくなっているのかも・・・

でも外は大雪・・・マジで10cmも積もってる(汗)

こんな夜は家で書斎に篭るに限る。
syosai.jpg

筆は一向に進んでいないが・・・今回は少し趣向を変えて挑んでる。
でも、登場人物には自分の近しい人を入れてみたりと・・・結局やる事変わらん(爆)
いつになるかはわからないが・・・4作目、リリースできるように地道に行こう。

こないだ・・・社内メールで隊長と話していたんだけど、とても興味深い意見が。

仕事も勉強も・・・執筆活動も、最初は模倣から始まる。
結果ばかりを追求するより、そこに至る経過を考えた方がタメになるしモノになる。
無から有を生むなんてできない・・・かならず”材料”となるものがある。

これって・・・『理解・分解・再構築』、『等価交換』・・・・・・まさに、錬金術。

まあ、錬金術なんて過去の狂信者たちの妄想と切り捨てるのは簡単だけど・・・
科学全盛のこの時代に、こんな話ができたのは、とっても興味深かった。

~~~~~~~~

文章を書くという作業に限って言えば、職業作家がどうかは知らないが、自分のようなヘタの横好きレベルの素人作家なら、9割がたは模倣。
・・・何も完全な盗作という意味ではない。
これまでに読んできた文章・・・そこから得た知識、咀嚼して飲み込んだ文章表現のストックを・・・理解・分解・再構築して、オリジナルの文章を書いているのだ。

生まれてこの方、他人の書く文章を一切読まない人間などまずいないから・・・人は、意識しようがすまいが、必ず他人の文章から得た”材料”を使って、自分の文章を”錬成”しているのである。
これを否定できる作家などこの世にいまい。
「オレの文章は100%自分で創り出したものだ!」と吹くようなヤツがいたら・・・そりゃ眉唾ですぞ(笑)

「本を読め!」と、大人は口を酸っぱくして言うものだったが・・・これって、結構大事な事だったんだなと今更ながらに思う。
子どもの頃は「本を読めば頭が良くなるんだ」と思って素直に読み漁っていたけれど・・・別に頭なんぞよくなるもんでもなかった。
変わったのは、脳内に転がる『言の葉の欠片』・・・その数のみ。
でも、その欠片は文章を書くだけではなく、生きて行く上での貴重な知識にもその形を変え、自分を助けてくれている。
先人達はそれを知っていて、「本を読め」と・・・短い言葉で示唆してくれていたのだ。

それから・・・文章表現[センテンス]・・・これも、読んだ本の執筆者による影響は大だろう。
でも・・・『書く』と言う行為を重ねる事によって、その影響は薄れていく。
文の重ね方・・・回し方・・・これについては、場数を踏むたびに自分オリジナルのものに近づいていく。
これが文章におけるその人のSTYLEだよね。

~~~~~~~~

若者よ本を読め・・・頭の中の欠片を増やす作業に没頭せよ。
そして書きまくれ・・・書くことで、欠片は次第に形を成し・・・君の思うがままに言葉は踊る・・・走る・・・飛び跳ねる。
スタートは早ければ早いほどいい。
文章には重ねた年齢と、積んできた経験が現れ・・・重ねた年輪が大きいほどその深みは増す。
土台は・・・大きいに越したことは無いのだ。


さて・・・今日はチト、偉そうに語りすぎた・・・スミマセンm(__)m


おかげで自分の錬成に費やす時間が無くなったじゃないかっ!!アルッ!どうしてくれるんだよ!!・・・うるさいなぁエド兄さん・・・ (アニメ見過ぎだって 核爆)




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テーマ : 日記    ジャンル : 日記


ワルキューレよさらば
Category: 小説  
今日は釣りネタではありません・・・あらかじめ(苦笑)


ずっと前に書き始めた、私的小説。
今回は新分野に手を出した事もあって、なかなか筆が進まず・・・途中で一回休憩を挟んだ。

1~2ヶ月くらい休んだのだろうか・・・
大体、こういう時って完全に投げ出してしまうもので・・・自分も半分諦めていた。

そして何より・・・釣りシーズンが本格化してしまい・・・執筆の時間すらなくなってしまう。
「こりゃあダメだな・・・」そう思っていた矢先・・・

読者である仲間から、「小説・・・どうなってんの?」と一応年上であるオレに控え目な催促が。
連載のメリットはここにあり・・・そう思った。

いくら書くのが好きでも、原稿用紙数百枚分の文章を書くに当たって、何らかのモチベーションは必須。
オレにとってはやはり、仲間の感想こそが書く原動力だったのである。

連載再開からほぼ2週間・・・釣行前後の短い時間や昼休みに必死でPCに向かい書き上げた私的推理小説第3弾・・・『月下のワルキューレ』は、めでたく昨晩を持って完成。
本日・・・読者に最終章をリリースすることができた。

今頃みんな・・・読んでくれているだろうか。

自分の小説の登場人物たちは、決して芸能人のような完璧な容姿でも、飛びぬけて凄い特技もあるわけでもなく、ただただ等身大で一生懸命生きている。
当然ミステリなので、殺人犯だけには、常人離れした能力や・・・そんなもの全く要らないくらいの狂気を与えたりしているのであるが。

そんな普通のキャラクター同士が絡み合う、人間模様を書くのが・・・個人的には一番好きな瞬間。
殺人に絡む出来事とは別に、『裏テーマ』と呼べるものが・・・自分の小説には必ずある。

第一作の裏テーマは不倫。
第二作は、困難を乗り越えての結婚。

・・・ベタなテーマではあるが・・・そういうのが一番書いていて楽しい。

でも、この二つのテーマ・・・残念ながらこれまでの自分には経験のない事象なのである。
よって、自分的には子どもじみた表現に終始し・・・イマイチ深みが足りないなと思っていた。

そして今作。
根底に流れるものは・・・『届かなかった想い』
時を越えてようやく届くラブレター・・・涙するヒロインの傍に、その男はいない・・・そんなラストシーンを書いていて自分は、思わず涙腺の緩みを感じた。
まあね・・・十人十色の人生模様・・・人によって、生きてきた後に残される足跡は様々だけど・・・自分にはそういう悲しい経験が多かったかなと。

今回は、そういう女々しさや、切ない思いを十二分にある登場人物に投影できたかと思っている。

その分トリックや、文章構成に若干の甘さが出てしまったが・・・まあ、自分は職業作家ではありませんので。
仲間が満足してくれさえすれば、それでよいのです。

とりあえず、執筆が終わり・・・ほっとしながら書く今夜のブログ。
書きながらふと思うこと・・・

ほぼ毎日、ブログを書いているから・・・執筆欲がそっちに取られたんじゃないの?(爆)

次回作は・・・未定!
フ○●のみんな・・・待っててくれてありがとね~!!

よ~し!明日から・・・全身全霊かけて釣りに没頭するぞぉ!!(これ以上やる気かい 爆)

テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌


moon crying
Category: 小説  
倖田來未ファンの皆様・・・ご無礼をお許しくだされm(__)m


♪逢いたい気持ちはどんなに~ 伝えてもぉ~伝えきれない~♪
♪また今夜もぉ~思ったことひとつぅ~今も君を 愛してるとぉ~♪

最近ハマっているのが、倖田來未のこの曲『moon crying』
レンタルで借りて、車のナビのHDDに入れて聞きまくっている。

自分の好きな音楽といえば、基本ロックンロール。
究極は、大学のときに聴いたMR.BIGである。

今流行りのR&Bとかは基本ダメな古い男。

でも、思い返すに・・・『歌の上手い人』というのは、東西問わずに尊敬して止まないところがあるのも確かな事実。

MISIAや、久保田利信・・・そういうB系のシンガーの曲も実は大好き(上手ければね)。
(そもそも、MR.BIGのヴォーカル・・・エリック・マーティンも、ハードロックシンガーらしからぬ、ソウルフルなヴォイスの持ち主であるが)

・・・で、倖田來未であるが・・・彼女を最初に知ったのは・・・『キューティー・ハニー』のPVではない・・・残念ながら。

もう5年近く前になると思うのだが・・・NHKのJリーグ中継のエンディングテーマに、ブレイク直前の彼女の曲『奇跡』が使われているのを聞き、「なんだこの曲・・・」と思ったのが最初なのである。

当然・・・彼女のビジュアルなど、知り得るはずもなく・・・ただ・・・『唄が上手いコだなぁ・・・』と感心し、TSUTAYAにCDを借りに行って・・・そのジャケットに驚いた・・・(当然あの巨乳に)。

それ以来・・・実は彼女の隠れファンなオレ(唄って意味ですよ・・・チチでなくて)。
売れ始めてからの、シングル○○枚連続リリースとかには一切興味がなかったが、彼女の歌うバラードには、最大限の注意を払ってチェックしているのだ。

当然・・・所属レーベルの○vexのこと・・・どーでもいい曲は確かに多い。

でもそうやって油断していると・・・たまにとんでもないマーヴェラスな出来栄えのバラードが世に出ているということに後になって気づかされるからタチが悪い。

今回の『moon crying』は、幸いにしてリリースの相当前に、テレビドラマの主題歌となって放映されたので、苦もなく知る事ができたのでよかった。


多分・・・この曲だって他のシンガーが歌えば、大したこともない曲として埋もれるのかもしれないが・・・彼女のハスキーな声・・・そしてドスの効いた低音(失礼)が相まって、珠玉のバラードとなって自分の耳を撫でてくれる。

衣装の派手さ、中○との交際のウワサ、豊満なボディばかりが先行する彼女のイメージであるが・・・自分は彼女のシンガーとしての実力に、深く敬服し、尊敬している。

思えば・・・ここ3年くらい、小説を書いている時には決まって、貪るように音楽を聞きまくっている。
自分の中の縛りとして、書く間は作家の書いた文章は一切読まないようにしているのだが・・・多分その反動であろう。

そして決まって、拙作のくだらない小説にも(勝手な自分的)テーマソングというのが存在している。
前2作については・・・会員の皆様ならご存知のことと思うが・・・

今回は、『moon crying』になりそう。
・・・って言うか、今日職場の帰りに曲を聴いてて気がついた・・・オレ、この曲を追ってたみたい(苦笑)



※○○ツの会会員の皆様へ:『第一章』月曜には全員に配信します・・・内容については期待せずにお待ちくだされm(__)m



テーマ : 推理小説・ミステリー    ジャンル : 本・雑誌


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